その後体調を崩してしまい、彼にこのことを連絡した
どうやら信頼出来るものに任せるとのこと……
そうして、僕はシルヴィに看病されていた
「いやはや…すまないねぇ…油断してたよ…」とつきっきりで看病してくれるシルヴィの頭を撫でる
「…いえ…私は……」と言いかけたとき「何でもありません……」と言うのをやめた
「そう……」とシルヴィの頬を撫で微笑む
「医者なのに体を壊してしまうとは……ほんと情けないなぁ…」と呟いてると「人の命を救ったのですよ?情けない分けないじゃないですか!」とシルヴィが励ましてくれた
「ありがとう……食事を作らないとね…」と起きようとすると「わ!私が作ります!」とシルヴィが僕をベットに倒すように優しく押す
「わ、わかった……仕方ない…せめて紙とペンをくれ」とお願いし「わかりました!」とシルヴィは紙とペンを出してきた
そうして、おかゆの作り方を書きシルヴィに渡す
「頑張ります!」とシルヴィはやる気を見せ始めた
「……不安だ…」と嫌な予感がし少し除いてみた
鍋に米を入れ水で炊いている
その間にシルヴィは、何かをしようと冷蔵庫を探る
そして、林檎を見つけ皮を向き始める
「い゙っ゙!」もシルヴィは指を切ってしまう
「シルヴィ!」と声をかけてしまいシルヴィはビクッ!とこちらを見た
「だ、大丈夫!?」と僕は彼女の指を見る
深くはなく、浅い切り傷でホッとした
「これなら大丈夫…」もシルヴィの手を舐める
あ!奇行に走ったわけじゃないので!
僕の唾液には治療を促進させる効果があり薬にも使えるようだった
まぁ、あまりお見せするものではないね…と……それは置いといてシルヴィの血を舐め取りそして、傷が治ったことを確認すると「治ったよ」とシルヴィを見ると顔が困惑した顔をしてる
「シルヴィ?」と声を掛けると「ひゃひゃい!」とシルヴィは困惑したような顔のまま返事をし「治ったよ…」と伝えるとシルヴィは「えっ?」と自分の手を見て驚いたの様子を見せる
「僕の唾液には治療を促進させる効果があるんだ……だから、この程度の傷はすぐ治る…」と伝え「林檎はね…こうやって向いたほうがやりやすいよ」と林檎の向き方を教えた
「ありがとうございます……ご主人様…それと…すみません……お手数をおかけしまい…」と頭を下げよとするシルヴィを止め「僕は、大丈夫だよ」と答えイスに腰掛けた
「あ、あの!ベットの方に!」と体を持ち上げようとするシルヴィに「君の頑張ってる姿を見たくなったからこのままにさせてくれないか?」とお願いした
シルヴィは、少し戸惑いそして「わかりました……」と諦めて作業を開始した
その後は、何とかなり無事1日を終えた
3日目
体調を崩してしまいシルヴィが、僕の為におかゆを作ってくれた
あと、林檎を切ってくれた
シルヴィのお陰でかなり元気になった
シルヴィが、指を切った時焦って舐めてしまったが…不愉快なことをしてしまったと思ってる……
流石に舐められるのは嫌だろう……ましてやこんな……
もう少し、やり方があったかなと思った……
だが、この唾液ならシルヴィの傷を癒せるのでは……
この唾液の効果を高めシルヴィの古傷を癒やすことができかも試してみる価値はありそうだ……
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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