そういえば、この部屋の探索をしてなかった……
仕事を終えたら探索するのもありだな…とそう考え仕事に行こうとしたら「ご主人様」とシルヴィが呼び止めてくる
「なんだ?シルヴィ?」
「実は……手を切ってしまい…」と聞いて「なに!だ、大丈夫か!?」と慌てて手を見る
ハサミで切ってしまったのか小さい切り傷がある
「今すぐ絆創膏を!」と取りに行こうとすると「あの……ご主人様の…舌で…」と言われ「わかった!そっちのほうが早いね!」とシルヴィの傷を決める
「んっ…♥んんっ❤」とシルヴィが口を抑え耐えてた
痛いのか分からないが早めに終わらせシルヴィの体調の変化をみてなにもないと感じそのまま仕事に向かった
「やっぱり……ご主人様に傷を舐められると…気持ちいい♥」と私はいけないことを考えてしまう
そして、職場に向かい「はじめまして……先生…」と知らない医者がいた
「君は……」と聞こうとしたら「あぁ!私は、あなたが救ってくれた娘の方から手伝ってあげて欲しいという連絡が来てまいりました!
ハムカツと申します!何卒よろしくお願いします!」と笑顔で僕の手を握り握手をした
正直お前もか!となった
「あ、あぁ!こちらこそよろしくお願いします……イギルです…」とそうして、仕事を始めた
最初の頃と比べ少し客が来ていた
「…やはり…見た目が悪いのかな…」と自分の姿を見る
「ても…医者なのにこんな隠し事してたら人が来なくなるし……困ったなぁ…」とその課題にも悩んだ
そうして、仕事を終え家に帰る
「ただいま!」と言うと「おかえりなさいませ…ご主人様……」とシルヴィが来た
「ありがとう……」と言っていつもどおりの日常を送りシルヴィが寝た時僕は、地下に向かった
「ここが魔導書庫…」と僕は本を一つ手に取り読む
「これは…人の姿になる魔法……こっちは…人の心を理解する魔法………
こっちは…人に好かれる指導書…なんでここに?」と本を読み漁ってると目を疑う魔導書があった
「人の魂を宿す魔法?」とその魔導書を見て驚き読む
「まじか…」と腰を抜かしそうになったが、落ち着きそして……「ありがとう…僕を呼んてくれて…」と感謝した
そして、魔導書を漁り役に立ちそうな魔導書を見つけ人まずは、読むときの為に置いておきそして……その部屋から出て鍵を掛けシルヴィの様子を見ようと部屋に向かう
シルヴィはぐっすり眠っていて可愛いと感じた
触手でシルヴィの頭を撫でて愛でてるとシルヴィが触手を掴みビクッと反応してしまった
「ご主人様……捨てないで…」と懇願するような寝言に思わず抱きしめたくなった
「置いてかないよ……」とシルヴィに掴まれたまま眠った
4日目
魔導書を見つけシルヴィの治療に役立ちそうな物を見つけそれを学ぶことにした
すぐ飲み込めないと思い今日は調べなかったが明日からでも会得しようと思う!
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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