いつもの様にシルヴィに検査してると体の様子がおかしいことに気づき「シルヴィ?」と呼ぶと「はい…なんでしょうか……」とシルヴィの顔は赤い「シルヴィ……今日は休もうか…」と僕は、シルヴィを抱え布団に横にする
「シルヴィ……辛いでしょ?」と聞くとシルヴィは驚き「はい……」と頷く
「わかった…今日はつきっきりで看病しよう……なぁに…君にやってくれたことをお返しするだけさ…」と微笑みシルヴィは、そのままぐったりと眠る
僕は携帯を取り休むことを連絡する
そうして、シルヴィの看病をしてるとふと思ったことがある「僕の唾液には……病にも聞くのか?」とそう思いお粥に申し訳ないが僕の唾液を入れ食べせることにした
「シルヴィ…あーん」とシルヴィに食べさせる
シルヴィの食欲が戻ったのかお粥を全部平らげた
「ご主人様……」とシルヴィが僕を呼びシルヴィを見る
顔は赤くまだ治ってないようだが……効き目はあった様だ…
「なんだい?シルヴィ?」と聞くと「ハグしてもらってもいいですか?」とシルヴィが急に甘え始めてきた
「いいよ…」と僕はシルヴィを抱き締めベットに横になる
シルヴィは僕の体に顔を沈め小さい顔が、僕のお腹に伝わる
僕は思わずシルヴィを抱きしめ寝るまで頭を撫でた
そうして、僕はいつの間にか眠ってしまいハッと目が覚める
すると「おはようございます!ご主人様」と元気なシルヴィの声がした
下を向くとシルヴィのかわいい顔が覗くようにこっちを見ていた
一瞬理性吹き飛びかけたが、耐えれた
「シルヴィは…可愛いなぁ…!もう…」と優しく抱き締めめいいっぱいシルヴィを甘えさせそして、買い物をすることにした
時間は、昼ぐらいでまだ余裕がある
服を買いそして、店でご飯も食べ家に戻り1日を終えた
私は、ご主人様に看病をしてもらった……
暖かく…優しいご主人様に……
ご主人様が、お粥を作って食べさせてくれた
美味しかったが、それ以上に気持ちよかった……
体が、元気になるのが伝わった
もっと欲しいと願うようになりお粥を平らげてしまった
ご主人様の方を見ると驚いた顔をしたが微笑み喜んでいた
私は、幸福を感じ「ハグしてもいいですか?」と聞くとご主人様は、少し戸惑いつつも私を包み込むように優しくご主人様の体の中で眠ってしまう
私が起きるとご主人様は、寝てしまっていて起こそうか迷ってるとご主人様が目覚め「おはようございます」と声をかけるとご主人様は「シルヴィは…可愛いなぁ…!もう…」と私を抱き締めた
5日目
シルヴィが病気にかかったが、僕の唾液ですぐに治った
どうやら、僕の唾液には病にも聞くようだ
これを研究すればもっといい薬が出来るかもしれない!
平和に暮らせそうでホッとした
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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