そうして、仕事に行こうとしたら電話がかかりシルヴィの病気で休んだことを謝りそして罰として休む事にそれた
あれ?大丈夫?乗っ取られない?と不安がよぎるが…まぁ、信じよう…
買い物をしようと思いシルヴィを置いて外に出る
食料が少なくなってたから買おうと思ってた
そして、財布がないことに気づきすぐ戻った
ん?なんか見たことある展開が……と帰るとシルヴィはおらず探したが、いなかったのでシルヴィの部屋を見るが…シルヴィは居なかった
嫌な汗が出てくる頭によぎるのは、誘拐という言葉
もし僕が嫌になって出てったのならまだいい……だが!誘拐の場合どうしたら……と考えハッと気づいたことがある
あの部屋はまだ調べてない…と魔導書庫に向かう
鍵が開いてた!
その部屋にいると希望を抱いて覗くとシルヴィが魔導書を読んでる姿があった
それを見て僕はホッとしひとまずは、魔導書に何があるのか把握できてないため部屋に入りシルヴィを呼ぶ
「え?」とシルヴィはこちらを向いて絶望したような顔をしそして「ごめんなさい!ごめんなさいごめんなさい!」と縋り付くように謝り始めた
「大丈夫……シルヴィ…気になってしまったんだね?仕方ないよ……人間というのは好奇心がなければ生きれないからね……」とシルヴィの頭を撫でる
シルヴィは、驚いた顔をし「はい……すみません…」と触手を握り頬を赤らめ自分の顔に触れせさせる
「暖かい…」とシルヴィは、微笑み嬉しそうだ
「理性吹き飛びそうで辛い…」とつい呟きシルヴィは目線を逸らした
「あ、すまない……大丈夫…気にしないで……」となにが大丈夫なのか意味不明なことを言ってる
「魔導書には、完全に把握してる訳じゃないから読むのは控えるようにしてくれ……万が一のことがあるかもしれないからね…」とシルヴィに軽く注意をして部屋に戻る「それじゃ行ってくる」と財布を持つって買い物を終え帰ろうとした時「お久しぶりね…」と女性の声がした
僕は振り返りその女性を見るが、ゲームではあったことの無い女性がいた
黒いローブを着た怪しげな雰囲気を出す初めて見るはずの女性
しかし、体が言ってる…この人を知ってると……
「おや…お久しぶりです…ノワール…」と頭を下げお辞儀をする
「あら……ずいぶんと変わりましたね…」
「はは……おかげさまで…」
「最近の調子はどうですか?」
「順調ですよ…」
「ふふ……それは良かったわ…出来るだけ貴方にあった魔導書を選んだけど…問題ない?」
「はい……なにも…問題ありませんよ…」
「それは良かったわ」
「では……私はコレで…何せ家に待たせてる娘がいるのでね…」と言うとノワールは、微笑み「あら!そうなの!それはごめんなさいね!」と言って去っていく
ノワール
この体の自分が出会い魔導書をくれた優しい人物
彼女もまた、僕が救ったとされる一人のようだ
そうして、部屋に帰るとシルヴィが迎えてくれた
「おかえりなさいませ…ご主人様」と笑顔で迎えてくれた
「ありがとう…ただいま…」と嬉しい感情があふれる
「あの……ご主人様…」
「ん?なんだい?」
「あ…その……ご飯をお作りしますね!」となにか言いたそうな顔をしてたが、やめて僕が買った食材を受け取りキッチンに向かう
そして……また、シルヴィは手をけがしてしまう…手の甲に包丁で切ってしまったようだ
僕はシルヴィの手を取り舐める「んんっ❤」とビクンビクンと体を震わせるシルヴィをみて「大丈夫?」と聞くもシルヴィは顔をそらしながら「大丈夫♥です♥♥」と声を震わせて言う
「そ、そう?ならいいんだけど…」とシルヴィの様子がおかしいことに気づいてはいるが……本当にどうしたんだ?
そうして、食事を終え魔導書を少し読み眠った
6日目
ノワールに出会い魔導書の入手方法を思い出した
シルヴィにも、何かしら覚えさせたほうがいいのだろうか?
今日のシルヴィは、様子がおかしかったし魔導書を読んだせいなのか?
それ含めて魔導書を読むが…何も起こらず魔法が使えるようになった
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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