リクエストありがとうございます。
導入っぽい感じなので今回はちょっと薄いです。
新宿特異点。
かつて前代未聞の大事件の引き金を引こうとした黒幕を打ち破り、カルデアによって修復された特異点だ。
だが、修復されたとしてもこの地に残っている住人も悪党ばかりであり、「幻影魔人同盟」という曲がりなりにも悪党たちを支配し統率していた者たちがいなくなったことで、この街はさらなる混沌と悪徳を招く結果となった。
魔術使いのチンピラたちは徒党を組んでマフィアのような組織となり、ボスを失ったことで「雀蜂」は歯止めが効かない愚連隊となり、悪人以外にも自動人形やキメラ、魔獣が無差別に人々を襲い続けている。その光景を悪趣味なセレブたちは高層マンションから見下し、あるいはどちらの勢力が勝つかを賭けて楽しんでいる。
変わらぬ悪徳、変わらぬ悪意、変わらぬ混沌が渦巻いている新宿。
しかし、現実で言うところのトー横に当たる、通称エンコー通りに入ればその雰囲気は一変する。
雌の嬌声が響き渡り、むせ返るほどの淫臭が立ち込める街角にはヤリマンビッチたちが溢れ返っている。
男はみなそんなヤリマン娼婦たちを買い漁り、女は全員、極上の肢体をたった10QP程度で男たちに投げ売りし、どんな男にも悦んでまんこを差し出すほどのセックス中毒でチンポ狂いなクソビッチ揃い。
さらにエンコー通りの至る所にはチンピラ様やセレブ様たち男性のお客様は全額無料の高級ラブホが立ち並び、入場無料のヤリモクナイトプールやヤリモククラブ、キャストとその場でセックスできるドスケベキャバレーまでヤリチン様たちのための施設が充実している。
基本料金ゴムなし10QP、ゴムあり100QPで極上の格安ヤリマン娼婦たちをセックスして無責任にヤリ捨てできる、まさに性の
そんなエンコー通りのビッチ娼婦たちの正体はカルデアからこの新宿にわざわざやって来た女性サーヴァントたちだ。
雄のチンポと精液を求めるのは太古から根付いた雌にとって抗えない本能だ。何より人理修復という過酷な戦いで生殖本能が昂るのはサーヴァントと言えど当たり前のことだ。
いくらサーヴァントと言えども、いくら人理の防人や人類の守護者と持て囃されたとしても、所詮はまんこと子宮が備え付けられた雌。欲求不満とチンポには抗えない。
そんなわけで、女性サーヴァントたちはいつもの戦闘装束を脱ぎ捨ててこのエンコー通りに繰り出し、格安ヤリマン娼婦に相応しいビッチ衣装に身を包んでヤリチン男たちを誘ってセックスを愉しんでいるのだ。
「ギャハハ♪俺様のチンポはどうだクソビッチ騎士王様よぉ〜?」
「はひっ♥あへぇぇ〜〜〜〜♥♥負けっ♥負け負けっ♥♥おまんこ負けまひたぁ〜〜〜♥♥♥ブリテン騎士王まんこっ♥♥チンピラチンポ様に全面降伏してますぅぅ〜〜〜〜♥♥♥」
「なら負け犬らしく俺様のガキを孕めっ!」
「んほぉっ♥チンピラ精子様キタッ♥♥♥受精してイグゥゥ〜〜〜っっ♥♥チンピラ精子様でっ♥負け犬ブリテンまんこがまた受精完了ぉぉ〜〜〜〜っっ♪♥♥♥♥♥」
ゴウン、ゴウンとダクトが動く狭くて不潔な路地裏で水着メイド姿のアルトリアオルタがチンピラに駅弁ファックされている。
配管が露出している壁面に押し付けられた麗しい顔をどうしようもないくらいの快楽に溺れた無様なアヘ顔に歪め、乳輪が丸見えなマイクロビキニには精液がたっぷり詰まったコンドームがなんと4つも吊るされてチンポで突かれる度にぷらん♥ぷらん♥と揺れている。かなり小さく、めくればすぐにまんこが出せてセックス可能なビッチ仕様の痴女ビッチエプロンからはチンポとまんこの接合部が見えており、まんこに彫られたハート型の刺青と淫紋が雄のセックス欲求を高ぶらせる。
その腹はボテッ♥と膨らんでおり、見た通りアルトリアオルタは妊娠している。コンドームなしの生ハメセックスなど1日10回以上は当たり前なので誰の種で妊娠したかなどわかるわけもなく、アルトリアオルタがそんな些細なことは気にしていないことを彼女のボテ腹に彫られた9人分の赤ちゃんのピクトグラムが表している。
この特異点に入った女性サーヴァントは例外なく強制受肉し、排卵周期など関係なしに排卵するようになっている。そのため、
「私の雌穴にお恵みチンポプリィ〜〜ズッ♥♥ファックプリィ〜〜ズッ♥♥今なら聖女アナルもお使いになれますからおチンポくださぁ〜〜〜いっ♥♥♥」
「おチンポぉ♥おチンポ様をお恵みプリィ〜ズっ♥ギブミィ〜〜〜チ・ン・ポォ〜〜〜っ♥♥♥」
「俺はこの白豚聖女にするか♪」
「じゃあ俺はこっちの黒ギャルJKぇ〜♪」
アルトリアオルタがハメられている路地裏の横に立つ最高級ラブホ・ラブホテルブリスティンの前では娼婦を物色する男たちに競うようにまんこを魅せながらオナニーしてチンポ乞いをするセーラー服姿のジャンヌとジャンヌオルタ。
ジャンヌもジャンヌオルタもセーラー服の丈はかなり短く、しかもノーブラのため、ふたりの乳輪は半分以上見えており、さらに彼女たちが動く度にチラリと見える乳首にはピアスがチリン♥チリン♥と揺れる。ふたりとも艶めかしい腹部に赤ちゃんのピクトグラムがしっかり彫られており、出産した回数はアルトリアオルタよりも多い。
短いミニスカートから覗くたっぷり使い込まれたアナルには大型のバイブを咥え込んでいる。
聖処女ならぬ性痴女たちが立ちん坊をするラブホテルブリスティンの前では他の格安ヤリマン娼婦たちが立ちん坊をしていて、アメスク姿のマシュも待ち合わせ中だ。
カルデア制服から新宿の格安ヤリマン娼婦らしい丈が短過ぎるセックス用アメスクへと着替えている。大きく開いたヘソ出しワイシャツから覗くおっぱいの谷間にネクタイを挟んでその大きさをアピールしている。スカートも短く、すぐに着衣セックスができる穴開きタイツからはムッチリ♥と雌肉が付いた美味しそうなお尻が覗いている。
「ぐふふ♪会いたかったよマシュちゃぁ〜〜ん」
「あっ♥いつもご贔屓ありがとうございますオジサマぁ♥♥ぶちゅぅっ♥あむっ♥んちゅっ♥♥
マシュの背後から小太りの中年男性が抱きつき、大きく開いたワイシャツに手を突っ込んでマシュのおっぱいを揉みしだき、スカートにも手を入れてケツを揉みまくる。
彼がマシュの待ち人であり、マシュが愛人をしている悪徳セレブである。マシュ以外にも多くの格安ヤリマン娼婦たちを愛人としてセックスしてくれる太客のひとりでもある。
「むほほっ♪こんなムチムチなドスケベボディをしおって♪そんなにワシにお仕置きされたいのかのぉ〜?」
「あぁ〜んっ♥シてシてぇ♥♥お仕置きして欲しいですぅ〜♥♥オジサマの極太チンポでわっるぅ〜いっ♥マシュのまんこをたっぷりお仕置きしてくださぁ〜〜いっ♥♥♥」
「仕方ないのぉ♪今夜もたっぷりお仕置きしてやるからの♪ぐふふ♪」
悪徳セレブにまんこをグチョグチョ♥掻き回されるマシュは悪徳セレブとべちゃべちゃ♥とイチャラブキスをしながらラブホテルブリスティンのロイヤルスウィートルームへと入っていく。
そんなエンコー通りの中心地にあるこのエンコー通りのシンボルであるヤリモクシネマの前で立ちん坊をしている女性サーヴァントたちの中に源頼光がいた。
平安源氏の棟梁であり、一流の武芸者でもあったのは過去の話。
数多のヤリチン男たちに
紫色のラメ入りルージュがベッタリと塗りたくられた唇に、つけまつ毛を付けた垂れ目には手元には派手な赤いアイライン。豊かなロングヘアーは金色で染められているが、染め自体粗く毛先や頭頂部は色が抜けて地毛の黒色に変わっている。また、額にかけているハート型のサングラスはそこらのディスカウントストアで投げ売りされているような安物で、縁に入ったラメが街灯やネオンの光を反射してかなり目立つ。
ビッチ化粧された美貌に負けず劣らずそのスタイルも抜群だ。
爆乳おっぱいを無理矢理押し込んだボディコンは今にもはち切れそうなうえに、安っぽい代物ので布がかなり薄いため肌が半分以上透けていて、乳首がピンッ♥と浮かんで自己主張しており、ノーブラなのが丸わかり。さらには大胆に開いた胸元から覗く上乳には派手な蝶の刺青が彫られており、雄の視線と性欲を誘っている。
しかも、セックスしやすいように下半身はスカートどころかパンツも何も履いておらず、丸出しになったおまんこには陰毛がもっさり♥と生えており、雄を誘う雄媚びフェロモンをムンムン♥と振りまいている。
そして、その艶めかしい腹部には格安ヤリマン娼婦の証である淫紋が輝いており、赤ちゃんのピクトグラムは実に16も彫り込まれている。
体の至る所に黒いマーカーペンで「コンドームあり1発100QP♥」「ゴムなし飽きるまで10QP♥」「赤ちゃんの予約受付中♥」「無責任生出しOK♥」「キスハメ大好き♥」「精液便女♥」などというスケベなラクガキが書かれている。太ももにはヤッた回数を示す「正」の字が6つ、書きかけのものを含めると実に34画も並んで頼光が今日1日だけでどれだけのヤリチン男とセックスを愉しんだのかひと目でわかるようにカウントされている。
「よぉライコー♪遊びに来てやったぜぇ?」
「っんちゅっ♥むちゅっ♥ぶちゅっ♥いきなりなんて♥ちゅっ♥こっ困りますぅ♥はむっ♥れろぉ♥♥れちゅぅ♥♥♥」
「よく言うぜもうその気になってるクセによ♪オラッもっと舌絡ませろや」
口では困ると言っているが、頼光本人に本当に困っている様子はなく、むしろ積極的にキスをして相手と舌を絡ませながら、ズボンの上からでも勃起していることがわかるチンポをさわさわ♥と触ってセックスアピールしている。
「クククッ幻影魔人同盟を殺ったカルデアのサーヴァント様がタダ同然の格安ヤリマン娼婦やってるなんてな♪そんなにチンポが欲しいのか〜?」
彼を含め、新宿の住人たちは全員頼光たちサーヴァントやカルデアについての情報をすべて知っている。
かつて頼光たちが自らピロートークとしてサーヴァントについてもカルデアについてもすべて話してしまい、それが新宿全体に広がっていったのだ。
サーヴァントは乱暴に扱っても壊れにくいことを知っている凶暴なチンピラやゴロツキたちの乱暴なセックスには女性サーヴァントたちも愉しんでいる。
「ぶちゅっ♥んちゅっ♥ほっ♥欲しいですぅ♥んっ♥ライコーのぉ♥びっちまんこにチンピラ様の極太チンポお恵みぷりぃ〜〜ずっ♥♥ぢゅるっ♥ぎぶみーおチンポっ♥♥ふぁっくみーぷりぃぃ〜〜〜ずっ♥♥♥♥」
目の前のチンピラが黒人であることに合わせ、かつて紫式部とともに買われた白人ヤリチン男から教わったあまりにもテキトーなアメリカ語でチンポをねだる頼光。
言葉は通じているが、それでもわざわざ下手くそな外国語でチンポを欲しがる頼光に黒人チンピラはさらに気分を良くしてチンポを硬く勃起させる。
「ギャハハ♪オーケービッチ♪テメェのガバマン使ってやるから感謝しろよ♪」
「ぁんっ♥嬉しいっ♥♥ライコーおまんこをお買い上げありがとうございますぅ♥♥飽きるまでお使いくださぁ〜〜いっ♥♥♥」
わずか10QPで黒人チンピラに買われた頼光はラブホではなくそのまま路地裏に連れ込まれる。
「オラオラ俺様のチンポはどうだジャパニーズビッチッ!」
「おほっ♥イグッ♥黒人チンピラ様チンポ最高ですぅ〜〜〜♥♥おっ♥♥イグッ♥♥極太黒マラヤリチンでまたイグゥゥ〜〜〜〜っっ♥♥♥んほおおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥」
「俺様のザーメンが欲しけりゃ英語で喋れやっ!!」
「おぅっ♥そっそぉ〜りぃ〜〜っ♥♥ふぁっくっ♥♥ふぁっくみーもあっ♥♥おんっ♥黒マラヤリチンもっとぷりぃ〜〜〜ずっっ♥♥♥おぅいえすっ♥♥あいらぶぶらっくでぃ〜っく♥♥♥んほっ♥おほぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」
路地裏には気絶したままヤリ捨てられたアルトリアオルタやナイチンゲール、カイニスら格安ヤリマン娼婦たちが転がっているが、それを無視して黒人チンピラとの激しいエンコーセックスを愉しむ頼光の淫らな嬌声がエンコー通りの一角に響きまわる。
路地裏には次第に格安ヤリマン娼婦たちを引き連れたチンピラたちによる乱交パーティーへと発展し、乱交パーティーが終わる頃には頼光の身体には4つの「正」の字と2つの赤ちゃんのピクトグラムが付け加えられた。
乱交パーティーが終わり、ヤリチンチンピラたちと連絡先を交換してセフレになった頼光たちはすぐにヤリモクシネマの前に戻ると別のヤリチン男とザーメンを求めて立ちん坊をするのであった。
このエンコー通りができたのはほんの数か月ほど前である。
「幻影魔人同盟」が企てた犯罪をカルデアが食い止め、新宿に発生した特異点の消滅を待っていると、特異点に異常が発生したのだ。
これを受けてカルデアは現地にサーヴァントを送り込み、解決したはずの新宿特異点で発生している異常の調査を行うことになった。
新宿に送り込まれたサーヴァントたちは新宿の調査を始めてすぐに特異点全体に何か異変が生じていることは直感できた。
しかし、その異変に頼光を含めサーヴァントたちはほんのわずかな違和感が何なのかを認識することはできなかったため、この街の住人であるチンピラやゴロツキから何か情報を得ようとしたが、これといってめぼしい情報を得られなかった。
新宿の一角を制圧して当面の拠点を確保したカルデアメンバーはそこでこれからの方針を話し合っていた。
「ふむ、やはりそこらのチンピラに情報を吐かせるのは得策ではないな」
「新宿は広く、他の特異点と比べてチンピラやゴロツキが多い。暴力で訴えて虱潰しに聞き回るのは効率的ではありません。それにこの異変を引き起こした者に怪しまれてしまう可能性があります」
「やはり確実に情報を得るためには、我々が
「確かに格安のヤリマンビッチ娼婦ならば怪しむ者もおるまい。ピロートークとして少し話を聞くくらいなら相手も多少口が軽くなるだろう」
「そうね。セックス中毒の格安ヤリマン娼婦なら新宿に溶け込めるだろうし、異常を引き起こした者に怪しまれることなく情報を集められそうね」
アルトリアオルタの発言にスカサハとジャンヌオルタも同意し、頼光もアルトリアオルタの意見には賛成する。
現状、この新宿特異点に一体どんな変化を起こしているか、どこで黒幕が目を光らせているのかわからない。
やはりここは慎重に格安ヤリマン娼婦として生活しながらセックスを
カルデアも彼女たちの判断に完全に同意し、全面的なバックアップとともに増員として
この場にいる頼光も、スカサハも、アルトリアオルタも、ジャンヌオルタも、そして新宿ではなくカルデアにいるマスターやスタッフたちも、そんな意味不明な結論に疑問に思う者は誰一人としていない。
それもそのはずである。
今回の黒幕によって新宿を観測した段階でカルデア全体に「新宿では格安ヤリマン娼婦になることが正しい」「女性サーヴァントは格安ヤリマン娼婦として行動する」という誤った認識を植え付けられてしまっているのだ。
聖杯の力により神代のキャスターであっても自覚することも解くことも不可能なこの認識に従ってカルデアメンバーは行動を開始する。
カルデアから送り込まれた女性サーヴァントたちは残らず格安ヤリマン娼婦に相応しい姿へと変え、道行くチンピラやゴロツキたちに片っ端から声を掛けては即ハメセックスを繰り広げる。
カルデアの拠点は次第にエンコー通りへと呼び名を変え、サーヴァントたちも人理よりもセックスを優先するクソビッチ娼婦へと変貌していった。
こうして誰にも気づかれることなくカルデアは完全に敗北し、送り込まれた女性サーヴァントたちは全員格安ヤリマン娼婦として、人理修復など忘れて無責任セックスに明け暮れるのであった。