ちょっと短め。
一応リクエスト作品です。
人理保証機関カルデア。
数多の特異点を解決し、ついには人理焼却を阻止して見せたマスターは自身のマイルームでサーヴァントたちから送られてきた報告書代わりの映像データに目を通していた。
最近は特異点の発生もないため、マスターの仕事はマイルームに籠もって新宿に派遣された女性サーヴァント全員から毎日のように送られてくる報告映像を確認することだ。
女性サーヴァントたちから送られてくる報告映像の中から手始めにマシュから送られてきた報告映像を手に取る。
新宿から送られてくる報告書はすべて映像データで、その映像が記録されたディスク媒体は丁寧にパッケージされている。
マスターが手に取ったマシュのパッケージの表紙にはマシュの後ろからマシュのおっぱいを揉んでいる中年男性と、唇にパンパン♥にザーメンが詰まったコンドームを咥えながら笑顔でダブルピースをしている裸のマシュのツーショット写真。そして、デカデカと目立つようなフォントで書かれた『尻軽ビッチな後輩でゴメンナサ〜イッ♥爆乳エンコー後輩マシュのらぶらぶNTR日記♥』というタイトル。
他の特異点での報告の仕方とは異なっているが、マスターもカルデアのスタッフたちもこれが当たり前のことだと思い込んでいるため、そのことに誰も疑問を持つことはない。
まるでAV作品のような卑猥なタイトルの報告書であったとしてもそれが普通のことだと認識している。
さっそくパッケージから記録媒体を取り出してマイルームの端末に読み込ませる。
読み込む時間の間にマスターはティッシュを手の届きやすい場所に置くと、そのままズボンを脱いで自分のチンポを握り締める。まさしくオナニーをする前の行動だが、これが報告書を確認するための行為であると認識している彼はこの行動に違和感や疑問を抱くことはない。
読み込みが終わり、マシュの報告映像が始まる。
女性サーヴァントたち格安ヤリマン娼婦がチンピラたちと仲睦まじく歩いていたり、路地裏で青姦セックスをしている新宿のエンコー通りのとあるラブホテルの前にマシュは立っていた。
わざと艶かしくロリポップを舐めながらスマホを弄っているマシュは格安ヤリマン娼婦らしく、ドスケベアメスク姿だ。
大きく開いた胸元を開けたヘソ出しワイシャツから覗くおっぱいはその大きさをアピールしており、艶めかしいお腹には赤ちゃんのピクトグラムやお得意様のオジサマに勧められた刺青が彫り込まれている。
スカートもかなり短く、ムッチリ♥としたお尻でさらに持ち上がり、スカートというよりも腰巻き程度しかない。穴開きタイツからはすっかり耕されたパイパンまんこが丸見えで、ムチムチ♥と美味しそうに雌肉が付いた太ももやお尻には黒いマーカーペンで「10QPでまんこ使い放題♥」「XXX‐XXXX‐XXXX←私の連絡先で〜す♥」「呼び出し即ハメOK♥」「コキ捨て穴♥」「エンコービッチ♥」などの淫語が書き殴られている。
おそらくドローンで撮られているであろうカメラが舐め回すようにマシュの全身を写していると、スーツ姿の小太りな中年男性がマシュに近寄っていく。
近寄ってくる男の存在に気がついたマシュは嬉しそうに笑顔を浮かべ、咥えていたロリポップを地面に吐き捨てるとその男と恋人のようにキスをする。
「んちゅっ♥はむぅ♥んっ♥今日はお忙しい中っ♥ちゅぷ♥撮影のご協力ありがとうございますっ♥オジサマぁ♪♥んちゅっ♥♥ぶちゅぅ♥♥」
「ぐひひっマシュちゃんのためだから構わんよ♪」
マシュと舌を絡ませるベロチューキスする男は手をマシュのお尻に手を回すと、そのままぐにぐに♥と無遠慮にマシュのお尻を揉みしだく。
まるでホテル前を歩く人々全員に魅せつけるような情熱的なキスは3分以上続き、ようやくマシュと男の唇が離れる。
「それでは続きは部屋で♥♥」
「んちゅっ♥じゅるるっ♥じゅぷっ♥はむっ♥むちゅぅ♥ぶちゅぅ〜〜〜〜〜〜っ♥♥」
映像が切り替わり、ラブホテルの一室へと場所が移る。
マシュは自らの指でまんこをぐちょぐちょ♥と掻き回しながら、ベッドで寛ぐ男のチンポを愛おしそうに見つめながらイヤらしくをしゃぶり貪る。
じゅるる♥じゅぼぼぼぉぉ♥♥♥と激しくフェラチオをするマシュの下品なひょっとこフェラ顔に男は気分良く手に持っているワインを飲んでいる。
「はぁ〜〜〜っ♥オジサマの立派な極太雌殺しチンポぉ〜〜っ♥ちゅっ♥何度見ても惚れ惚れしちゃいますぅ〜〜〜♥♥♥」
「はははっマスター君のチンポはどうかな?1度くらいセックスしたことあるんじゃろ?」
「まさかw先輩とセックスなんてしたことありませんよw♥そもそもセックスしてあげる気なんてありませんしぃw♥だって先輩のチンポなんてチンポと呼ぶことも憚れるようなクソ雑魚短小粗チンなんですよw♥♥」
「わはははっそうかそうかwそんなに情けない粗チンをしておるのかw聞けばマスター君は童貞なんじゃろう?こんなにエロい雌をサーヴァントにしているのに勿体ないのぉw」
「そうなんですよぉ〜w男らしくナンパもできないレイプもできないような情けない粗チン野郎なんですw私も他の皆さんもそんなゴミ童貞を貰ってあげるなんて死んでもゴメンですよw」
クスクスとマスターをバカにして嘲笑うマシュの姿を見たマスターはマシュが元気そうで良かったとホッと胸を撫で下ろす。
黒幕によって認識が歪められているマスターは新宿で格安ヤリマン娼婦として淫行に耽っている女性サーヴァントたちに関する事象をすべて正しく認識できていない。
例えば性行為はすべて「ストレッチである」と認識しており、新宿の女性サーヴァントたちから受ける罵倒や嘲笑についても認識しておらず、普通の会話に置き換わっている。
しかし、黒幕によってマスターの無意識ではそれらはエロいものだという正しい認識が残されており、また、「エロいものはオナニーしながら見なければならない」という認識を植え付けられているため、マスターは無意識にマシュのセックスをオカズにオナニーをしているのである。
マスターは信頼してきた
「情けない短小粗チン男をマスターにしてしまったマシュにはワシのチンポで慰めてやらんとなぁ♪」
「あぁん♥ありがとうございますオジサマぁ♥♥」
マシュはベッドに上がると仰向けになって男を迎え入れるように手と足を広げる。男はチンポにコンドームを付けるとマシュのまんこに躊躇いなくチンポを挿し込み、そのまま
「ぉんっ♥♥おほぉっ♥♥オジサマのチンポッ♥チンポパンパンすごぉ♥♥ぁんっ♥♥子宮にチンポ響ぐぅ〜〜〜っ♥♥♥イクイクッ♥♥♥イッグゥゥ〜〜〜〜〜〜ンッッッ♥♥♥♥」
「どうだワシのチンポは?」
「好きっ♥♥好き好きしゅきぃ〜〜〜〜〜っ♥♥オジサマのおチンポらいしゅきれすぅぅ〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」
正常位で繰り広げられる愛おしい恋人にするセックス。
男のチンポがまんこから抜けないように男の背後に足を組んで抱きつくマシュのまんこにパンパンッ♥と激しく男のチンポが打ち付けられ、そして、マシュの子宮に向かって精液が注ぎ込まれる。
「んほっ♥おほぉ〜〜♥オジサマの孕ませ汁キタッ♥♥おまんこイグッ♥♥ギッギモヂィィィ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥おほっ♥♥んほぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」
場面が再び切り替わる。
「私とオジサマのセックスはいかがでしたか先輩?♥これをオカズに情けなぁ〜〜い童貞丸出しオナニーしましたか?♥♥ふふっ♥さて今日のセックス報告ですが、今日私がセックスした男の人は4名です♥♥」
何事もなく話をするマシュだが、男とたくさんセックスした後であろうマシュの息は荒く「ハァハァ♥」と色気たっぷり♥な吐息を漏らし、精液とよだれでドロドロになった口元にはあの男のものと思われる陰毛が数本くっついている。マシュのおっぱいには「ご馳走さま♥」「NTR済み」「クソビッチ」「ヤリマンエンコー娼婦」などの落書きと、太ももには今日
「1人目は名前も知らない見ず知らずの方です♥新宿の調査中にナンパされてしまって、そのまま路地裏に連れ込まれちゃいました♥路地裏でお口で1回、おまんこで1回ゴムありセックスしました♥その方は私のおまんこが気に入られたみたいで近くのラブホテルに向かってそこで3回もシちゃいました♥♥こんなにパンパンになったコンドームを見てください♥♥クスクス♥先輩の短小雑魚粗チンじゃ考えられない量ですよね?♥♥♥」
4つの使用済みコンドームをうっとり♥と見つめながら、画面の向こうにいるマスターを見下すようにクスクスと嘲笑うマシュはそのまま1人目との
「2人目はいつもお世話になっているオジサマです♥今回の映像データはこの方に協力していただきました♥とっても優しいオジサマでいつも私を買ってくれる常連さんです♥映像は途中で止まってしまいましたが、ちゃんとあの後もセックスしましたよ?♥♥ケモノみたいに後ろからオジサマの極太チンポに突かれるケダモノセックス♥本物のケモノみたいに野生と本能丸出しでのケモノセックス♥目の前にいる雌を絶対に孕ませようとする野性的で暴力的な腰使いにおまんこも子宮もイキっぱなしで排卵までしちゃいました♥♥大好きなオジサマの雄らしさに気がついたらゴムなしでセックスしちゃって♥気がついた時にはもう手遅れ♥もうゴムなし
そのままマシュの口から語られる3人目と4人目の相手との話を聞きながらマスターは今日何度目かわからない射精を行う。マシュの口から語られる情事とマシュのあまりにもエロい仕草と身体をオカズにマスターは映像記録が終了するまで無意識にシコり続ける。
気がつけば報告映像が終わっており、ゴミ箱は使用済みティッシュの山となっていたが、そんなことに違和感を感じることはなく、ゴミ箱の中身を処理した後すぐに手持ちの端末からマシュに見終わったことを連絡する。
「もしもし?」
何度目かコールの後にマシュが出る。
マシュの後ろから複数の女性の声や「パンパン♥」「じゅぼじゅぼ♥」など音が聞こえてくる。どうやら他のサーヴァントたちと
「あっマシュ?今マシュの報告書を確認していたところなんだけど……」
「あっ先輩ですか?はい、何でしょう───あっ♥んちゅっ♥オジサマらめぇれふぅ〜〜〜っ♥♥キスしちゃらめぇ〜〜っ♥んっ♥先輩との電話の途中れぇ〜〜〜っ♥んぶっ♥♥ぶぢゅっ♥ちゅっ♥♥べちょぉ〜〜〜〜っ♥♥」
どうやら
「取込み中ならまた後にするけど……」
「んちゅっ♥♥ひゃい♥はむっ♥ちゅっ♥らいじょうぶれしゅからひんぱいひないれくらひゃいしぇんぱいぃ〜〜〜〜っ♥ぶちゅっ♥んれろぉ♥あっオジサマぁ〜〜〜っ♥♥」
持っていた端末の画面にマシュの姿が映る。
開脚したマシュの足を支えるようにマシュがオジサマと呼んでいる男性が持ち上げ、そのまま腰を使ってマシュの股をグイグイと押している。どうやら新宿に来てからマシュや女性サーヴァントたちが日課にしている
マシュの後ろにはなど女性サーヴァントたちの姿もあり、女性サーヴァントたちは全員男の人と仲睦まじそうに身体を寄せ合い、マシュと同じく
「忙しいみたいだからもう切るね。元気そうで良かったよマシュ。また連絡するからね」
「はい先輩♥次の報告をお待ち♥んちゅっ♥くだしゃいませぇ♥んちゅっ♥はむっ♥♥ぶちゅぅぅ〜〜〜〜〜っ♥♥♥」
そんなマシュや新宿にいる女性サーヴァントたちの