救世の旅は終わり、始まるは淫獄。信じていたボクっ娘勇者様に裏切られ、キレ散らかしても助からない天才美少女魔術師なあたしの憤怒とドスケベまみれのハートフル炎上ストーリー♡ 作:デイジー亭
『危ういところであった』
「ま、魔王様ッ! 無事だったんだね愛してるッ♡」
『うむ、この通り……すこぶる快調であるッ!!』
「のッほォ゛ッ♡!? んノッ……ひょぉ˝ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「元気過ぎてビビる」
にゃ、にゃんでっ♡ どうしてぇっ♡ 混乱した頭が情報を処理する間もなく、追加のマゾ快楽が爪先から脳天までを貫いて。それでも股間から伸びた触手に囚われた身体は、立ち上がることも許されず……重々しい声が響くと同時に間抜けな屈服ポーズのまんま、指先のカタチまで強要させられとびっきりのアへ顔ダブピー披露させられちゃうっ♡
「ごめんね、ボク間違ってた……魔王様は、あんなに。愛してくれてるって、身を以て示してくれたのに」
『良い、余も言葉足らずであった』
「あ、あたしをっ♡ ほぢりながらイチャイチャすんっ……にゃぁ゛ァ゛ッ♡♡♡♡♡」
「うるさいよミリィ」
『少々黙っておれ』
「んブぉ゛ッごォ゛ッ♡♡♡」
持っていた消し炭の塊を愛し気に撫でつつ、己の愚かさを悔いる馬鹿。それに対して、犠牲者は飽くまで寛容であった。嘆く彼女を落ち着いた声で宥めつつ、自らの非を逆に告げる大器を魅せて……でもッ♡ 絶対ムカついてるっ♡ エゲつない勢いで膣内で直接暴れ回る、触手の動きは凄まじく。何とか文句を言おうとした瞬間に、喉まで犯され黙らされるッ♡
「ところで、どうしてそこに?」
『うむ……以前、変わったホビットを捕え奴隷としたであろう?』
「うん、なかなかすばしっこくて苦労したね」
『あの者が修めたという至高のジツ……カワリ=ミと言ったか?』
「ンごッ♡ んごゴォ゛ッ♡♡♡」
バチバチ脳内を流れるアクメ奔流に翻弄されつつ、食道まで姦通されて媚薬を直接流し込まれる。そんなピンチに晒されたあたしの下半身を不法占拠した球っコロを、不思議そうに首を傾げしげしげ眺める金銀妖瞳。それに対してのんびりとネタバラシをしながら、追加のなまぐっせぇのがッ♡ 胃にどぼどぼっ♡ 溺れるッ♡ 溺れちゃぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡
「ああ、変わり身の術」
『面白そうなので、やってみたのである』
「ずぬるるるッ……ぽぉんっ♡ や、焼き応えッ♡ 確かに有ったはずでしょぉっ♡」
『馬鹿め、アレは本体であるっ!!』
「さすが魔王様、素晴らしいワザマエッ♡」
納得してポンと拳を打つ馬鹿に対し、軽い調子で自慢げに告げるアホ。だがおかしい、膨大なる魔の波動。その根源を、まさかあたしが見間違えるはずが……!? そう思いタイミング良く引き抜かれた触手の主に対して疑問を告げると、答え:本物は火刑に処されました……ちょっと待ちなさい? じゃああたしを今まさにほぢくり回してる、アンタは一体何なのよッ!?
「いや、確か本来は人形とかを使うはずじゃねぇかな」
『結果としては同じである……油断させ、意表を突くのが肝要と言えよう』
「すると、今のあなたは分身体なのでしょうか……?」
『否、今はこちらが本体である』
「お゛ッ♡ ちくびぃ゛ッ♡ らめぇ゛ッ♡♡♡」
「絶望的な事実」
謎の技術に詳しいゴリラが、その本末転倒に対して疑義を呈すると返される得意げ。それに対して次なるゴリラがおずおずと質疑を継続すると、更に無い鼻の代わりにあたしの乳首をくいっ♡ くいっ♡ と持ち上げ丁寧にマゾ磨き♡ 追加でアクメを押し付けてきながらの声に、ターゲットを逃がさぬことに定評のあるにゃんこもその無体なる解答に暗殺不可能を確信する。
「ちなみに魔王様、分体幾つ仕込んでたっけ」
『数えておらぬが、奴隷の数と同じである』
「つまり、幾らやられても大丈夫ってことだねっ♡」
『いや、大層熱かった。二度目は遠慮しておきたい所だな』
「アイツ、目ェキラキラさせ過ぎだろ」
「有史以来魔王に挑んだ長命種全てとなると、あの輝きに等しい数かと」
ご丁寧に補強される、魔王を退治すると言う行いの無意味さ。幾らコイツを焼き払おうとも、燃え残りが一匹でも居ればそこから復活してしまう。そしてその数はと言えば、金銀の中で煌めく星のように。夜空に浮かぶそれらと同じならば、無理無茶無謀のバーゲンセール。か、勝てる訳ないじゃないそんなのっ……!
『さて……理解してくれたであろうか、ミリアム・フォン・ゲヘナフレムよ』
「お゛~ッ♡!? お゛ッお゛ッぅ゛ォ゛ッ♡♡♡」
『再度問おう。我が奴隷妻となるか否か』
「ひ、ひぃんっ♡」
「慎重に答えなよ、ミリィ♡ じゃないと……」
「どうなるんだ?」
「ボクの大好物♡ されちゃうかもね♡」
絶望に満ちたあたしの心と、みぃっちり♡ と、膣内埋め尽くし全身に巻き付いた触手。それが声に連動して被害雌たる自分をアクメさせながら、そんなコト聞くとか反則すぎっ♡ こんなの負け確待ったなし、でも有利な条件を引き出すぐらいは出来るはず……? 鎮火されてしまった心を再燃焼させようと試みるも、見上げる馬鹿の顔は不穏なる嗜虐心に満ちていた。
「ど、どんな酷いコト♡ されちゃうのかしらっ♡」
「おや、実演をお求めのようだよ魔王様」
「ち、違っ『うむっ!!』ンブッ♡ んブぶっ……むぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!?!?!?!」
「顎クイからの、貪りキスしながら連続膣ドン♡ 女の子の憧れハッピーセットだね、嬉しいでしょミリィ♡」
「むぅ゛ッごぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ヤバい、ヤバいヤバいヤバい……! 舌なめずりするその瞳に浮かぶ星がハートマークに変わり、ウットリ蕩ける所を見ると危険しか感じない。慎重にお出しされる物について尋ねると、やれとか言ってないでしょいい加減にイッぐっ♡ 天井無理やり向かされて、喉奥にもっぺんブチ込まれ生臭い味を覚え込まされながら。しつこく鬼ほぢりされ子宮を叩きのめされる、クソマゾ快楽のフルコースで頭がッ♡ 沸騰しちゃうッ♡♡♡
『む?』
「あ、流石だね? ここまでされても、まだ抵抗しちゃうんだぁ♡」
「ぐ、ぐむぅ゛ッ♡」
「でも無駄だよ♡ 知ってる? 魔王様に同じ手は、二度と通用しないって……♡」
『なかなか良い湯加減である』
「ムぅ゛ッ♡!? お゛~~~~ッ……♡♡♡♡♡」
だがピンチをチャンスに変えるのが、あたしの天才たる所以。感じた熱を魔力に変換して、膣内に居座る不埒者を直接焼き上げてやるッ!! それがゲヘナフレム式魔力炉心保護障壁の最後の機能であり、並みのちんぽならば容易く焼き払うことが出来たであろう。だが現実はヌルくなかった……あたしの意図に反してノーダメージなばかりか、逆に満足させちゃったっ♡ 心地良さそうな声で、あたしのほかほかマゾ膣温泉堪能されて、馬鹿雌仲居のナカを直接ッ♡ お褒めのほぢほぢされちゃってるぅ゛~~~~ッ♡♡♡
「あはっ♡ どうやら気に入ってもらえたようだよ♡」
『鬼リピ確定である……むしろここを、我が保養地とするべきやもしれぬ』
「あ、あたしの中に♡ 勝手に住所変更、するんじゃないわよぉ……♡」
「何言ってるのさ、別荘だよ別荘。魔王城はボク……あんまり調子に乗るとキレるよ」
「あ、頭がおかしッ……きゃぁ゛ッヒィ゛ぃ゛ンッ♡♡♡ や、やめっ♡」
『おお、良いぞ我が奴隷嫁よ。その振動もまた心地よい』
まんまとチャンスをピンチに戻されて。しかもその満足げな触手の動きに、輝きを増す残虐なる星の瞳。好き放題宣う下手人に異論を述べようとしたら、ケツをブッ叩いてムカつき表明するとか酷すぎっ♡ しかもコイツッ♡ あたしが酷い目に遭ってるのにっ♡ まるで温泉からロッキングチェアに変わったみたいにのんびり呟き、あたしのまんこの使用用途をまた勝手に増やそうと……そ、そんなコト言ったらっ♡
「やった♡ なら、大サービス♡」
「んのぉ゛ッ♡ お゛ヒッ……あ゛ァ゛ッヒィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
『ぬぉ、耐震性には難が有るな』
「あ、ごめんね魔王様♡ ほら、ミリィも謝って?」
「ンぶぉ゛ッ♡ い、いい加減にぃ……! う゛ォ゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡!? けちゅっ♡ けちゅらめぇ゛ッ♡♡♡」
『音色もまた素晴らしい、優良物件であるな』
「う゛ほぉ゛ッ♡ あ゛ッひょぉ゛ッ♡♡♡ ぅ゛ォ゛お゛ホぉ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」
思った通りケツを連続でブッ叩かれ、そのたび連動して蠢く触手で連続鬼アクメ♡ そのあまりの激しさに住人が苦情を申し立てると、大家に代わらず謝罪してドゲザを強要してきて。地面に顔面擦りつけられる屈辱に怒りをイグニッションさせようとするも、始まる夫婦の共同作業♡ ケツ穴ほぢりに尻シバきのパーカッションデュオで、ヨガリ啼きのBGMまでオーケストラされちゃってるぅ゛~~~ッ♡♡♡
「はぉ゛ッ……☆」
「うんうん、内見はこのぐらいでいいかな……魔王様、評価は?」
『やはり、見込んだ通りの極上である。貴様と同様、何としても我が奴隷妻とせねば』
「結婚の決め手が住み心地かよ……」
「わたくしたちが今まで育んでいた、常識との乖離を感じますね」
「異文化コミュニケーション」
住む前からやりたい放題蹂躙されて、実効支配されてしまったあたしことミリアム・フォン・ゲヘナフレム(築産まれてから今まで、敷金礼金無しユニットバス付ワンルーム)。自らの身体を魔王城別宅とされてしまうのは、もはや避け得ぬ未来と言えよう。愉快な動物たちの声をぼんやりと聞きつつ、あたしは思った……
「あ、あたしは高いわよ♡ 果たしてアンタに払えるかしらっ♡」
「う~ん、この状況でここまでの強がりを言うとは……ボク、まだキミを甘く見てたみたい」
「当然よっ!」
『うむ、その気高き心に惚れた。では……ヌンッ!!』
「はぐぉ゛ッ♡♡♡ ……ほへっ? えっ、待って待って待ってプリーズっ♡♡♡」
せめて家賃ぐらいは、高値に設定しなくては……! 高嶺の花たるこのあたしを手折るならば、それ相応の代償が必要である。常人ならとうに屈しているシチュエーションで、誇り高く告げるあたしを見下ろし感心する馬鹿。そうよ、あたしはアンタとは違う……そう、例え堅持していた魔力炉心保護障壁。それをパリンとガラスよりも気安く姦通され、急にびくんっ! ビックンッ! イライライラッ……! と、膣内で触手が益荒男勃起♡ 凄まじいパワーを予感させる雌殺しの質感を宿し、ド突き準備を整えタンマ♡
『待たぬッ!!』
「ほンッ♡!? ギョォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
『さて、婚姻の条件であったな? 教えてくれよう、耳をそばだて心して聞くが良い』
「アへぇ゛ッ……♡♡♡?」
『貴様のこの極上ベッドルームをコキ使い! 永遠無限にガキ払いであるッ!!』
「こ、このクソボケカスな球野郎ッ♡ そんなのあたしに、一切得が無いじゃないっ♡」
だがそんな許し乞いが受け入れられるはずも無く、思いックソ子宮に直接叩き込まれるちんぽのカタチそのまんま♡ するとクソヤバアクメと共に中に長年貯め込んだ魔力が解放されて、全部丸ごと奪われて……それをガッツリ吸収して、さらに凶悪さを増すごんぶと♡ 不穏な鳴動すら聞こえてくるそれに怯えて、這いつくばって逃げようとするあたしは大事なことを忘れていた。
『何を言う、貴様の先達たる我が奴隷妻が言っていた……』
「な、何を……かしら……?」
「魔王様のガキを孕ませてもらって、愛情たっぷりポンポン沢山♡ 産み散らかさせてもらう以上の幸せなんて、元の世界にもこの世界にも存在しませ~ん♡」
『その通りッ! わからせてくれよう、喰らうがいいッ! 我が渾身の誠意をッ……ぬぉぉ、魔王汁
「ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡ あたしのガキ穴ッ♡ 焼野原になっちゃぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
『自分で言っていたであろう!? 毎日欠かさず焼き畑農業ッ!! 貴様のご立派なケツを、我が分身の生産拠点としてくれるわっ!!』
重々しい響きと、甘く蕩けて弾んだ声のマリアージュ。それがあたしに突きつけてきたのは、伝承が伝えるただ一つの真理だった……『魔王からは逃げられない』。だって、子宮に直接居座られちゃってるものッ♡ 己の不覚を呪う前に、注ぎ込まれる灼熱奔流♡ あたしが放つ焔なんかとは格が違うそれに、屈服アクメせざるを得ないッ♡ で、でもまだ大丈夫っ♡ だってあたし、生理周期まだだものっ♡
「あ、魔王様。ちゃんと
『うむ、基本であるな』
「にゅぉ゛ぉ゛ッ♡ で、
「ほら、たっぷり孕みなよ♡ まぁ、ボクの方がい~っ♡ ぱい♡ 魔王様のガキを身籠ってみせるけどねっ♡」
だが最強の魔王に対し、あたしの見積もりはあまりにも甘かった……子宮から卵管に挿し込まれた触手が卵巣内部を丁寧に舐め回し。あたしから奪った魔力を逆輸入されながら甘やかされ、タマゴちゃんお貢ぎ致しますぅっ♡ と即座に降伏して、暴走排卵始まっちゃったっ♡ そして触手で拡張されたガキロードを爆走したほかほかなそれがダース単位で注ぎ込まれ済の白濁プールに飛び込みまくり、スピーディ過ぎる
『うむ、安心するがいい我が奴隷妻よ』
「あっ♡」
『二度と不安がらせぬ。だがそれはそれとして、我が最愛としての自覚を持ってもらわねばな?』
「はい♡ ボクの愛しい魔王様……ちゅっ♡」
『よしっ! 今年は寝かせぬぞッ!! 奴隷共もコキ使い、総生産させてくれるっ!!』
「さ、流石にそれは死んじゃうよぉ♡」
「いやマジで」
「単位がおかしいように思うのですが……」
「わたし、まだ来てない」
そんな完全敗北からの屈服受精させられまくるあたしを他所に、良い雰囲気を形成する熟年夫婦。あ、なるほど。だって魔王と言っても王だものね……そりゃあ、一夫多妻は当たり前。あたしたちは勘違いしていたのだ、コイツマジでクソ強欲♡ あらゆる者たちをその触手で絡めとり、魔の快楽で支配せんとする暴虐の化身。その雄々しい宣言に、嬉し気に嫌がる馬鹿とドン引きゴリラどもにロリにゃんこ。
『余は前言を決して翻さぬ』
「あ゛ヒィ゛~ッ♡ そ、そんな所がだいしゅきぃ゛~ッ♡♡♡」
「ンぉ゛ォ゛ッ♡ みるくっ♡ 搾って脅すの反則ぅ゛ッ♡♡♡」
「ごめんなさいっ♡ 我が主よっ♡ 背徳受精キメますぅっ♡♡♡」
「にゃぁ゛ァ゛ッ♡ 子猫にガキ猫ッ♡ 産ませちゃらめぇ゙ ~~~~~ッ♡♡♡」
そんな四者四様の態度を見せる彼女たちを纏めて抱え込み、嬲りほぢり勇者パーティを犯しまくる魔王単独輪姦パーティー♡ あらゆる抵抗をあざ笑い、彼は決して止まらないのだろう……この世界を闇ではなく雌に産ませた軍勢で包み、触手が生えたガキどもの楽園と化すまで。
「はっ、ざまぁ見なさい……あ゛ッまたでりゅっ♡ あたしの卵巣ッ♡ ザーメン放火でガキ産み大地にッ♡」
『うむ、焼き畑農法からの種まきであるっ!!』
「されるっ♡ されちゃぅ゛ッ……のっほぉ˝~~~~~~ッ♡♡♡」
そしてパーティの中心であったあたしは、この催しにおいても一等美味しく食べられちゃうご馳走として扱われてしまった♡ 噛めば噛むほどいいガキが出るとばかりに、ガブガブ貪られるガキ産み拠点♡ からほっかほかの特上タマゴをベッドルームに直接献上させられ。そこでグツグツ受精卵を煮込まれ続ける赤ちゃん錬金窯は、永遠無限に連勤間違いなし♡ 覚えてなさいアホ勇者、アンタからこの馬鹿絶対寝取って泣きわめかせるッ♡ 今のあたしみたいにねっ♡
『興が乗ってきたッ!! 余の愛情は無限である……ゆえに、遠慮は要らぬ。たらふく孕めよ、我が新たな奴隷妻よっ!!』
「ンぉ゛ア゛ひう゛ゥ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ ゆるちてっ♡ たしゅけてぇっ♡♡♡」
『聞き分けが無いぞ貴様ッ! ガキの数をそんなに増やされたいかっ!? 望み通りしてくれよう、ほらお代わりッ!!』
「ほギャァ゛ッ♡ ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡」
だがその硬い決意を意識ごとフッ飛ばされ、連続でアクメ爆破させられてチカチカ脳裏に浮かんだハートマークとお星様の大乱舞。それを見て、あたしは悟った……うん、これ寝取るとかマジ無理♡ 今までどおり艱難辛苦を分け合って、仲良くしましょ勇者サマ♡ そんな殊勝な心がけも関係なく、自分がガキにされたみたいなアクメヨガりの喚き声は長く永く末永く……宣言通り、365日経っても鬼延長♡ もちろん公約違反を咎めようとしたあたしだったが、お迎え触手で生産拠点を再教育♡ 思い切りわからされて、ガキ産みノルマを増やされちゃった♡
◇◇◇◇◇
「「「「「お父様ッ♡ お父様ぁっ♡♡♡」」」」」
「アンタどうすんのよ、そのファザコンの群れ」
『うむむ……何故こんなことに』
「いや、当たり前でしょ。この世界の男なんて、ただでさえ雑魚雄なのに」
「旦那様と比べちゃあ、そりゃあ見向きもしないわな」
「当然の成り行きといえましょう」
「近親相姦待ったなし」
『ぬぅ……』
謁見の間を埋め尽くす、余が産ませた可愛い触手の生えた娘たち。どこに出しても恥ずかしくないばかりか、眼球にまとめて入れたとしても一切痛みを感じぬ自信がある……だが、彼女たちの願いは逆。自らに我が触手をブチ込まれ、倫理に反したガキ産み栄誉を希求する恐ろしいメスガキどもである……唸る触手が絡み合う宙に描くハートマークと、『パパに孫触手産ませてもらうまで、ストライキ待ったなし♡』の横断幕。自らの覇道を大胆なる反抗期で阻まれ悩む余に、呆れ果てながら計画の失敗を告げる愛しい奴隷妻たち。
「まぁ? アンタがカス球なのは、今に始まったことじゃないから……あたし直々に焼いてきたげるわ、感謝することねっ♡」
『うむ、頼んだ……焼き討ち手当を期待するが良い』
「また火遊び狂いのガキがダース単位で産まれちまうな……」
「その邪悪なる謎の制度は、即刻廃止するべきかと思います」
「あ、ズルいよミリィッ! 魔王様、前から提案してた虐殺手当はっ!?」
『不可である』
「馬鹿ね、死なない程度に焼くのがコツなのよ」
「ぐぬぬ……!」
せめてもの慰めは、自らを忠実なる先兵とすること厭わぬ雄々しき……少々過激なのが珠に瑕だが、それでも気が利く奴隷妻の存在。自慢の赤いツインテールをなびかせながら嬉し気に決意表明する彼女のそこ。スカートの意味を失わせるほどに性徴した安産型を眺め、その生産能力を讃えつつも検討に値する意見を述べる元奴隷・現奴隷妻たち。そして最愛の彼女がそれに嫉妬して、仲良く喧嘩を始める……うむ、やはり余は間違っておらぬ。
「魔王様ッ! ボクは真剣だっていうのに、何で笑ってるのさ!?」
『すまぬ……つい、な』
「ンッ♡ そ、そんなご機嫌取るみたいに搾乳されてもぉ♡ 誤魔化さレッ♡!? イぐッ♡ おっぱいお貢ぎ幸せにゃのぉ゛゛ッ♡♡♡」
「見せつけてンじゃないわよ」
「はぁ゛ッヒィ゛ィ゛ンッ♡♡♡ み、ミリィらめっ♡ ボクのみるくっ♡ 魔王しゃまのッ♡」
「罰よ……あたしが帰ってくるまで、あたしのガキどもに授乳してなさい」
「「「「「わぁいっ♡」」」」」
「や、やめりょぉ゛ッ♡ おっぱいちっちゃいからって、ボクをミルクタンクにしゅるなッ……う゛モォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そんな自分の感慨を見咎めてきたので、そっと触手で咥え込むトガり切った乳先。それを優しく貪ってやると、極上ミルクの滋養が総身を満たす……余が最愛の乳汁を堪能していると、急な乳ビンタによる補佐。慌てて身を引こうとする彼女だったが、我が奴隷妻の中でも最も権威を持つその号令に悦び勇むガキ津波。それに襲われ歓喜の喘ぎ声を上げる姿は、非常に満足そうである。
『ふむ……やはり、平和とは尊い』
「感覚がやっぱおかしいんだよな」
「聖典にも記載されているお言葉ですが、状況には即していません」
「家庭内性暴力」
『そうか? ふむ、やはりまだ遠いようだな』
「「「?」」」
それを眺め零した感想に対し、与えられるは総ツッコミ。それを入念に脳内で咀嚼し、余はまた一つ学びを得た……なるほど、まだまだ理解が足りぬらしい。
「「「「「じゅる、じゅるる……」」」」」
「んぁ゛ァ゛ッ♡ からっぽになっちゃぅ゛ッ♡ ま、魔王しゃまっ♡ たしゅけっ♡ たしゅけてぇっ♡」
「あははははっ! いい気味ね♡ よし、搾乳NTRは結構有効、と……」
『しかしあのように、両者ともに満足そうであるが……?』
「リュカはマゾだしなぁ」
「そしてミリィさんはド鬼畜です」
「どちらかと言うと、反面教師にすべき」
『ぬぅ、そうか』
そのまま暫し観察を続けると、娘たちからの搾乳快楽に喘ぎ助けを求める快楽に満ちた愛しい顔。それを眺め楽しそうに笑い『わからせ手帳』と銘打たれたノートに成果を筆記する姿も、堪らぬほどに魅力的。しかし他の奴隷妻どもはこう言うし……?
「こ~ら、何悩んでんのよ?」
『少々難解な問題について検討していた』
「ちゃんと教えたでしょ♡ アンタはあたしを堕としたことに誇りと自信を持って、雑魚いマゾメスどもをクソみたいにほぢってればいいのよ♡」
『なるほどッ!! こうであるかっ!?』
「「「ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?!?」」」
「グッドッ! もっと間抜け面拝ませなさいッ!!」
『承知した』
「お゛ヒィ゛ッ♡ い、今はあたしは別にッ……」
「魔王様、嫌よ嫌よもゾッコンラヴ♡」
『心得たッ!!』
「あ゛ッらめっ♡ ボテ腹のまんまっ♡ 放火胎教ッ♡ させられちゃぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
しかして余に天啓は舞い降りた……! 愛し気に頬を擦り寄せ、愛らしきくちびるから零すその言葉。どうして聞き入れぬことができようか……という訳で、言われた通りにしてみると披露される最高の笑顔。それに見惚れてついつい触手を伸ばすと、身悶えして嫌がる振りをするも我が最愛はお見通しであった。なるほど、これはもっとしてと言うことか。そしてヨガリ声と共に解き放たれる願望についても、きちんと叶えてやる必要があるだろう……ガキの素を愛しい彼女に注ぎ込みつつ、余は決意を新たにした。
◇◇◇◇◇
『必ずや果たそう……魔王たる、余の責務を』
「頑張って、魔王様♡ 後でボクも可愛がってね♡」
『うむっ! もちろんであるっ!!』
「最近思ったんだけどさ……旦那様の目標って、なんか思ってたのと違うよな」
「聖典の記述にも誤りは有るということでしょう」
「どっちにしろ、ろくでもないことだけは確か」
こうして、魔王ディル・ドーは人類についてまた勘違いを深めた。雌はとりあえず主張を黙って聞いておき、その後にアクメさせまくりガキを産ませてやれば幸せだし嫌がる表情は誘っている。そしてどんな状況でも、最終的に自慢の触手をブチ込んでやれば間違いはない……つまりは触手プレイこそが最適解であり、全ての雌に叩き込んでやるべき。ちなみに男嫌いの女神が創りたもうた生体型アダルトグッズたる彼の正式名称は、『カスタマイズ自由な万能触手で貴女に与える、雄が不要でぷっちゅん可能♡ ワガママな願望叶える、夢みたいな
おわり