救世の旅は終わり、始まるは淫獄。信じていたボクっ娘勇者様に裏切られ、キレ散らかしても助からない天才美少女魔術師なあたしの憤怒とドスケベまみれのハートフル炎上ストーリー♡ 作:デイジー亭
「はひ、はひぃ……♡」
「遅いわ」
『うむ』
「あ゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」
「今何回イッたのかしら?」
「ご、ごじゅう♡ さんブもぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!?」
「あ~、疲れた。休憩ね、のんびり歩いてンじゃないわよ」
軽やかにスキップする彼女を追う、魔王様に手綱みたいに引かれちゃうクリ♡ 途中で崩れ落ちた四つん這いの姿勢のままに、イきながらもついて行こうとしたらおっぱいの先っぽを自分で地面でケズっちゃう♡ そこにすかさず問われた絶頂回数を、答えようとした瞬間に背中に載せられる安産型♡ 貧乳なのにデカケツな、裏切った者の重みで噴乳強要までされてしまうっ♡
「や、やめりょぉッ♡ ボクのおっぱい、魔王しゃまのもっ……のぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」
「椅子にもなれやしないとか、勇者が聞いて呆れるわね」
「たしゅけてっ♡ たしゅけてくださいぃっ♡」
『学ぶ所が有る』
「チクショウッ♡ ボクいぢめが上手くなるの確実ぅっ♡ ありがとうミリィッ♡♡♡」
そのまま胴体からハミ出した、潰れなまちちを踏んづけてブピュらせてくるあまりの唯我独尊さに、翻弄されっぱなし……! 立場が逆でしょ、どうしてボクが虜囚みたいになってるの! 頼れる飼い主に助けを求めるも……球体の中心で瞬く酷薄な瞳に見惚れて思い直す。そ、そうだったっ♡ ボクもともと魔王様の永遠の奴隷ッ♡ これはもう、お礼を言わざるを得ないッ♡
「ええ、慣れてるから大丈夫よ。安心して無様姿を晒しなさい?」
『なんと、貴様はマゾ雌調教の経験が?』
「あたしをナメたヤツらには、例外なく地面と辛酸を舐め尽くさせてきたわ」
『これは師と仰ぐべきかもしれぬな』
「魔王様♡ そんなにボクのことを……♡」
そして這いつくばりつつ見上げる、ほっそりとした手と触手で行われる堅い握手。魔術よりも報復が得意と誇らしげに告げる、かつての仲間と愛するお方が誓うは更に過酷な勇者虐待♡ 飼い雌に欠かさずマゾアクメを与えるという、当然の責任を果たそうとするその雄姿。仇敵にすら師事することも厭わない、模範的君臨者ムーブに感動の愛液が止まらない。
「よろしい。アンタはクソッ垂れなヌメ付き眼球だけれど、礼儀は知っているようね」
『支配者として当然の心がけである』
「弟子にしてあげるわ。このカスを共に、一切休ませること無く無様絶頂させまくっていきましょう」
「……ハッ!? ちょ、ちょいタンマッ!?」
『「うるさい」』
「ぶぅ゛ッもほホぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そして調印される、双方ともに大満足な不平等条約……被害に遭うのは自分。その事実に遅まきながらも気づいて、止めようとしてももう遅かった。早速師弟の絆の重厚さを示す、デカケツでおっぱい潰して噴乳蛇口を咥え込み噛みつきまくる息の合い過ぎ実践授業♡ その重すぎアクメの前に、口を封じられるどころか被虐絶叫をミルクごと搾り尽くされてしまうっ♡
「筋が良いわね。じゃあ次は、ケツの穴でも手遅れに……」
「ひぃぃっ♡」
「あ、あのう……」
「オレたちの出番、ずっと待ってるんだが?」
『む? すまぬ、つい夢中になってしまってな』
「敢えて見なかったに決まってるでしょ、久しぶりね……不愉快な仲間たち」
責め手の数は手を封じている故に、愛しい無限の触手だけであることに変わりは無いが……この娘、何をやらかすかわからない『凄み』がある。踵で尻肉ノックされて、淫惨なる未来の到来に怯えちゃうボク。そんな哀れなる存在を救ったのは、やはり頼れる仲間……まぁ、裏切ったけどね♡ 頼むよ二人とも、この暴虐を止めておくれ!
◇◇◇◇◇
「ひ、久しぶりだな。ミリィ」
「もう、どれほどの時間が経ったのでしょうか……?」
「御託なんか聞きたくないわ、結論だけ教えなさい。まぁ、一目瞭然だけども」
「「……♡」」
「情けないったらありゃしない……一緒に旅してたとか、言いふらしたら燃やすわよ」
「そこまで言うこたぁねぇだろ!?」
「貴女に慈悲と言う物は無いのですかっ!?」
アイサツは重要とばかりに、話し掛けてくるかつての仲間たち。だが答える義理なんか存在しないため、罵りから入るのも当然だろう……身じろぎするたびに揺れるデカ乳四つは、いつにも増して目障りで。アホ勇者よりマシとは言えど、戦士とも僧侶とも名乗れぬことは確実な肌色眩しい淫猥衣装。
「そっちこそ、恥じらいも防護性も欠片だって無さそうじゃない」
「う、ううっ♡」
「ウンとかスンとか言ってみなさいよ、御自慢の腹筋は飾りかしら?」
「み、見ての通り♡ だよぉっ……♡」
「まったく……題名を着けるとすれば、色ボケ負けゴリラね」
まずは消え入りそうな声で呟く褐色クソデカ巨塔……そしてそれを白く彩りコントラストさせるのは、ビキニアーマーを着けていた位置にそのまま置き換えられたフリルたっぷりハートマーク。野太い角の片方に巻かれているのは、おピンクでファンシーなリボン♡ そしてもう片っぽはと言えば、圧し折られたのか無惨な断面を晒していた。
「そっちは、ドスケベセックスカルト教徒かしら?」
「言い過ぎですっ……!」
「レイプしてくださ~い♡ って、全身で主張しちゃってるじゃないの」
「ああ、主よ! どうか我が罪をお許しくださいッ!」
「あたしの見立てによると、見捨てられる確率は200%を超えるわね」
続いて見やるはもう片方。神官の立場を示す制服はそのまま……では無く。ふとももまでだったスリットは、腰の上まで切り込まれていて。さらに下乳までしっかり隠していた布も乳首に引っかかる程度、股間の物も前から鼠径部が見えてしまうぐらい。暖簾みたいな前垂れが、大事な部分のみをぴらぴら覆う淫らに狂った性なるプリースト♡ ご自慢の長耳にも、じゃらじゃらピアスが姦通させられていて。
「ふふ、それだけじゃないでしょぉ゛ッほぉ゛ッ♡!?」
「良くその態勢で威張ろうと思ったもんだわ」
「み、ミリィッ! ここ、見せ場だからっ!!」
「知ったこっちゃないわ。ほぉら、惨めに鳴きなさい?」
「ぶもぅ゛ッヒョぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」
それを楽し気に見上げつつ、調子をコこうとした阿呆であるが……そうは問屋が卸さない。ぐぅんにゅり♡ と、足裏に感じる不快な感触を堪えつつだっしっ! だっし! ぐぅりぐり! と、自分の立場を思い出し噴乳させまくるクソマゾ躾けのタップダンス。あたしが上、他は下。それはこの世の基本原理であり、どんな状況に於いても変わらない。
『ふむ……』
「ま、魔王しゃまっ♡ ミリッ♡ とめっ♡」
『忙しそうであるな、どれ。ここは余が』
「はへぇっ!? う゛ンッ♡ もぉ゛ォ゛ッ……♡♡♡」
「あら、気が利くわね」
しげしげこちらを眺める目球に、邪魔をされると思いきやスルー。ふよふよ浮いて馬鹿どもの方に向かうそれを見て、裏切られた顔をする報復対象。なんだかやたら放任主義で、とってもグッジョブああ楽しい♡ 好意に有難く甘えて、じぃぃっ……くり。踏み締め搾乳に励みつつその動向を伺う。
『自己紹介せよ』
「み、ミリィの前じゃ♡ ちょっと……♡」
「どうかお許しを♡ わたくしたちにも、見られたくない相手と言うものがっ♡」
『ほう?』
「「はひっ♡ やりますぅっ♡」」
その移動が止まったのは、二つの高身長の頭上。そこから命を発すると、恥ずかし気に拒否を言い募ろうとするも一言で抵抗は破砕された。ガクガクガクッ! と脚を震わせて、お利口さんに気を付け。ヒクつく白魚と日に焼けた腕が、伸びる先は己の御自慢のデカ乳連山の先……?
『あまり余を待たせるな』
「「ふくっ……ぅ゛う゛ッ♡」」
『……』
「「あ゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」」
『開帳せよ』
「よ、良く見てろよ♡ ミリィ♡」
「これがわたくしたちの♡ 今の、身分。です……♡」
その指先が躊躇いを見せるも、低い言葉と共に噛みしめられるくちびる。ヒクヒク口元が歪んでいき、今度は無言にてぴぃんっ! と突き出される二本の舌。何もされていないのにも関わらず、ついに諦めてしまう謎の事態。その原因は、彼女たちの手によってついに明らかになってしまった。
「オレたち♡ 支配、されちまってるんだぁっ♡」
「ひと時も休ませて頂けること無く、舐められしゃぶられ弾かれて♡」
「今もほら、怒られちまってる……ぅ゛ヒィ゛ッ♡」
「あ゛ヒッ♡ ふひぃ゛ッ♡ に、逃げることも、許してもらえぬのです……♡」
『うむ、もはや貴様らに自由は無い』
ハートマークと前垂れがぺろん♡ とめくられて、うぞうぞ蠢くは裏地……それが不満そうに、ビンッビンに勃起させられた乳首に絡みついてシゴかれるとびくんっ♡ びくぅんっ♡ と、身悶えする乳先だけで支配された敗残者ども。触手の動きが激しくなるたびに、ヘコらせる腰の高度が落ちて踵にくっつくデカい尻。
「乳首で堕とされるなんて、情けねぇと思ってんだろっ♡」
「ですがそれは、あまりにも甘い見積もりと言えましょうっ♡」
「あら、違うのかしら」
「ぜんっぜんっ! お前はわかっちゃいねぇっ!」
「このお方が、これだけで済ませるはずが無いでしょうっ!!」
完成したエロ蹲踞の姿勢で、あたしに視線を合わせて告げるは言い訳。やはりあんな馬鹿デカい弱点をブラ下げている女は駄目だ、機能美こそが重要である……自分のボディバランスの素晴らしさに浸っていた自分に、どんなやむを得ない事情を告白しようというのか。わなわな震えながら、その手がおっぴろげられた股間に伸びて。
『うむ、長い』
「「んのぉ゛ッヒョォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」」
『ついでだ、堕ちた証も撒き散らすがいい』
「「ブモ゛ッ♡!? ぶぅ゛ッもホほぉ゛~~~~~~ッンッ♡♡♡♡♡」」
「ふふっ、驚いたかいミリィ♡」
「いや全然。だって二度ネタじゃないの」
「馬鹿なッ!?」
そこで大胆なインターセプトがカマされ、一気に引っこ抜かれるごんぶと触手♡ それが備えるデカ過ぎるコブに、股間ごと持ち上げられて空中V字脚ピン。その伸びきった爪先に巻き付いた触手が180度の開脚を強要して、今度はデカ乳を真上に伸ばされ搾乳アクメのミルクシャワー♡ だが全くあたしの心が動くことはなかった……この天丼は、予想出来ていたためだ。
「アンタたちみたいなデカ乳女に、させることなんて決まってるわよ」
「くそっ♡ ちょっとは動揺しやがっ……お゛ッへぇ˝ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「見てくださいっ♡ 至高のお方がお怒りぃ゛ッひぃ゛ィ゛ッ♡♡♡」
「まぁせっかくだから見物してやるわ、心の広いあたしに感謝することね」
『ぬぅ、何という平常心ッ! 貴様らも見習うべきであろうっ!?』
「「ごめんなちゃいっ♡ ごめんなちゃぁ゛ァ゛イぐッ♡ イッでまずぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
何せ脳みそが空っぽなコイツらの持ちうる資源など、『聖力』が無駄に詰まった乳腺ぐらいしか存在しない。つまりはまぁ、順当な結果と言うことだ……そのままミルクをブピュらされまくり、それでも気が済まないのか噴き散らかさせる愛液とションベン。その芸の無さにげんなりしつつ、即堕ちにも程が有る元仲間の醜態をそっと鑑賞することにしたあたしだった。