救世の旅は終わり、始まるは淫獄。信じていたボクっ娘勇者様に裏切られ、キレ散らかしても助からない天才美少女魔術師なあたしの憤怒とドスケベまみれのハートフル炎上ストーリー♡ 作:デイジー亭
「暴力などと言う野蛮な物に頼るのは、主のご意志に反していると言えます」
「過激派異端審問官が言っていいセリフじゃないわね」
「御威光を示すのも、信徒の務め。我が聖務に一切の矛盾は存在しません……ところで入信のご予定は」
「で、あたしは何時までコイツのイカレ具合に突っ込みを入れればいいのかしら?」
「慣れてるだろ? もうちょっと付き合ってあげなよ」
腕を厳かに組み合わせ、デカ乳をひしゃげさせながら行う説法。そしてその説得力と言えば皆無であり、血に塗れた
「ちなみに、そこのクソ球に屈服するのも神サマの教えなのかしら?」
「おや、わたくしに教理問答を挑むのですか」
「そのつもりは無いわ。罪の所在は明らかだもの」
「この身にどのような咎が存在すると?」
「しらばっくれるんじゃないわよ、さっさと懺悔しなさい?」
「いいえ、いいえ。その必要はありません」
なので手っ取り早く終わらせるべき、その宗教的矛盾を指摘してやる……興味は無いが一般教養として目を通した『聖典』には、魔王の存在は赦されざる大敵として記されている。つまりこの女にもはや異端を拷問死させる資格は存在せず、今や自らが磔とされる身分である。だがその森を裏切った緑には、後悔の一つも宿さない不気味な程の落ち着き。
「都合の良い時だけ原理主義を捨てるのね」
「なんとでも仰るがよろしいでしょう。我が信仰は、一切揺らいでいないのですから」
「……興味が出てきたわ、アンタを論破するのも楽しそうね」
「ふふ、その必要は有りません……では心して聞くがよろしいでしょう、我が聖なる『告解』を!」
「用語の意味をご存じない?」
一切の悪びれが存在しない、不穏なる違和感。熱狂的かつ偏執的な信仰を神に捧げる長耳が、どのようにしてその種族の誇りにピアスを通し……そしてそれを愛おし気に撫で、誇るまでに至ったか。学術的興味をそそられて、ゴーを出すと身を乗り出しむんぎゅぅ♡ と机で潰れて視界を埋め、画面の視聴を妨害する乳にあたしは悟った。期待できなさそうね、だって頭が悪いもの。
◇◇◇◇◇
【ほう、祈りか】
【ええ、信じる者は必ずや救われるのです】
【信心だけで世界を変えることは叶わぬ】
【ええ、だからこそ……わたくしは屈する訳には参りません】
【余を倒すのを、まだ諦めておらぬと?】
【この命、尽き果てても】
魔王城に存在する大聖堂……冗談みたいなハナシだが、あたし自身の目でも確認した。爆破の際に飛び散るステンドグラスの破片は、ド派手になるに違い無いが……鎧には効果が薄い。そのため手を着けずにいたのだが、どうもファインプレーだったらしい。肌も露わなうっすい修道服を身に纏うエルフには、効果てきめん間違いなし。
【左様か……では、問おう。何故余に逆らうのか】
【相容れぬ存在と、主が定めております】
【この場を見てもそう思うか】
【形だけの信仰には、神のご意志は宿りません】
【ふぅむ、なるほど。では質問を変えよう】
十字のシンボルに跪く彼女の頭上で、ふよふよ浮かぶ黒い珠。光輪を背に問いかけるそれを、険のある目つきで睨み上げて答えるのは信徒として当然のスタンスだろう。例えその信仰に対し、一定の理解のある素振りを見せようとも……聖なる書に大敵として名を記された者を、彼女は決して許容しない。
【なんでしょう】
【何故、余を邪悪であると?】
【とても魔の王たる者の言葉とは思えませんね】
【答えよ。貴様にはその義務が有るはずだが】
【……ええ、それもまたわたくしの使命ですから】
だが……教義に逆らえないのも、その背負った宿命である。いくら憎き相手とは言え、言葉を話す相手に無言で
【では、何故?】
【あなたは鋼の軍勢を率い、人の世を乱します】
【具体的には?】
【罪なき人々を……】
【殺めたのであるか?】
【……いいえ】
第一の答え。踏み締める鉄靴で、平穏を揺るがせたこと……だが、それを罪に問えぬと彼女自身が認めてしまった。鎧の群れは人を殺さず、ただただ蹂躙するのみ。そしてその手法は。
【そうであろう】
【ですが、あなたの軍勢は誇りを勇士たちからはぎ取ります】
【『強欲』の罪に問うと?】
【ええ】
【ならばまず、貴様は滅ぼすべきであるな……木を伐り森を焼く、略奪者たちを】
【ッ!】
抗うための鉄器を、戦う者たちから奪い身に纏うこと。鍛冶師たちが丹精込めて打ち鍛えたそれらは、非常に重要な財産である……そう、エルフにとっての故郷であり友である樹木と同じように。そして人がそれを必要分を超えて過剰に行っている事実を、長き時を経たそのエメラルドは決して否定することが出来ない。
【違うとは言わさぬぞ……では、他に】
【せ、世界を支配するなど『傲慢』に過ぎますッ!】
【ほう、貴様らにはその資格が有ると?】
【わたくしたちは、主の創りたもうたこの世界をっ!】
【野放図に切り開き、自然を破壊し町を作り。実効支配に励んでいると?】
【……見方によっては、そう映ることもあるでしょう】
【それ以外の何だと申すのだ】
第二の答え。世界を手中に治めんとする、その行いそのもの……版図を拡げ続ける、人類の代わりに。山を崩し城を築き、神秘を暴き未踏を制覇したのは人。その足跡を具足で踏み躙り書き換えているだけと告げられ、俯き返すもその声に力など宿らない。
【ほ、他にも……】
【我が軍勢は食わず、怠らず憤らぬ】
【せ、戦功を。争う、こと、は……?】
【あり得ぬ】
【な、何故そう断言できるのですっ!?】
その進軍に兵糧は要らず、休むことなく敵対者に立腹することもなく。ただ無言にて鎧を剥ぐ、彼らに『暴食』も『怠惰』も『憤怒』も存在しない。残すは二つの大罪のみ……最後の希望とばかりに問うた、軍勢には必ず存在するはずの悪徳。だがすぐさま拒否されて、声を荒げる彼女に答えはただちに示された。
【自らに『嫉妬』を抱く者など居らぬ】
【まさか、『鎧魔』の正体は……あっ!?】
【全てが余の分体である。さて、ではこちらから問おう】
【は、離して。離してください……っ!】
【それは貴様の答え次第であるな】
ガシャガシャガシャン、と立ち上がる鎧の群れ。神像に対し跪いていたそれらが、触手が振られるまでも無くただの一声で動き出した……視線の一つも交わさぬままに。一糸の乱れも無い動きは、統率力という次元を超えており。『彼ら』ではなく『彼』であると言う真実を、どんな言葉よりも明白に示しつつ固定するエルフの四肢。
【な、何をッ!】
【最後の悪徳を問おうと言うのだ、貴様の身体にな】
【み、見ないで。くださぃ……】
【ふむ、言い訳は有るか?】
【……う、うぅ】
いくらゴリラと言えども、鬼に劣る程度の類人猿では抗うこと叶わず……悠々と動く触手の先が、ぺろぉん♡ と股布めくり露わになったその秘所。がぁっぱりと、間抜けながに股ポーズを取らされ隠せぬそこは、しとどに湿り白い下着が貼り付いていて。彼女が抱える悪徳を、詳らかにされてしまい長耳の先が赤く染まる。
【答えぬか】
【あ゛ヒぃ゛ッ♡】
【余は貴様に、手出しをした覚えは無いが?】
【お゛ッ♡ く、クリちゃんっ♡ ごしゅごしゅっ♡ らめへぇ゛ッ……♡】
【ならばこちらはどうかな】
【んひッ♡ ち、乳首もらめっ♡ らめですぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡】
だが羞恥に口を噤むなど、この状況で許される訳もなく……ショーツに浮いた雌弱点の輪郭を、弾かれてピィンッ! と伸びる爪先。続いてしゅこっ♡ しゅこっ♡ と濡れた布地で磨かれて、ぎゅうぎゅう今度は握りしめ。意識をそこに集中した途端、上の乳暖簾がめくられてがぶがぶ噛まれて仰け反って。あまりに過敏な反応は、何よりも雄弁だった。
【あはは、どうかなアルティ。魔王様との宗教談義は】
【リュカさんっ!?】
【早めに諦めた方が良いよぉ? 認めちゃいなよ、キミの正体を】
【わ、わたくしは。敬虔なる信徒で……】
【へぇ】
【あ゛ッ♡】
軽い愛撫だけで翻弄される、彼女の耳元にそっと囁かれる声。弾かれたように顔を上げて豊かな金髪を振り乱し、何故かボヤけたそのシルエットに対して取り繕おうとしてもまるで無駄。真面目ぶった顔は一顧だにされることも無く、細い指先が伸びた先は下半身。手際よくショーツを没収されて、目の前で行われるはおぱんつあやとり♡
【こんなの穿いておいて、そんなコト言っちゃうんだぁ♡】
【み、見せないで♡ くだ、さぃぃ♡】
【くん、くんっ……うわ、くっさぁ♡】
【嗅ぐのも駄目っ♡ 禁止、禁止ですっ♡】
【染みついちゃってるよ、雌スメル♡ 一朝一夕じゃ、とてもこうはならないよね?】
【そのようなっ♡ ことはっ♡】
わざわざ裏返して見せつける、船底どころか大洪水なズブ濡れにも程があるそれ。恥じ入るようにまた俯くと、鼻を鳴らされ耳先がぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と反応する。ネットリとした声色で己の淫らを糾弾されて、イヤイヤと否定するも敏感な聴覚はその言葉を聞き逃すことが出来ない。
【しちゃってたんでしょ? オ・ナ・ニー♡】
【……ッ♡】
【毎晩毎晩自分でおまんこ、ほぢくり回してさぁ♡】
【そのような事実はありませんっ♡】
【ああそっか】
【んぎゅっ♡】
【このイヤらしいおっぱいも、一緒にぎゅうぎゅうしてたもんね♡】
【あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡】
そしてついに核心に触れられて、息を呑んで。続く言葉に反論するも、がぁっちり♡ と、エロ肉に細指食い込まされて。お前はこういう風に、自分を慰めていたのだろう……まるで見ていたかのように行われるそれを肯定するように、ぴゅるるっ♡ ぴゅるるっ♡ と、乳先から噴き出るミルク。その白い液体もまた、乳暖簾にたぁっぷり♡ と染み込んでいて。
【認める気になったぁ?】
【しょ、証拠がっ♡ ありませんっ♡】
【へぇ、まだ惚ける気なんだ】
【当然ですっ! わたくしが『色欲』などに、耽ることなどあり得ませんッ!】
【そこでご用意しました、こ・れ♡ じゃ、一緒に見てみよっか♡】
【へっ? んぶぅ゛ッ♡】
もはやだいぶオーバーキルだったが、それでもなお白を切ろうとするガッツ。さすが森の賢人と呼ばれる種族、笑えるぐらい諦めが悪い……しかしそんなオランウータンの抵抗虚しく、取り出されるは『追憶魔晶』。あっけに取られてぽかんと空いた口に、叩き込まれるショーツ。そうして始まってしまった……掟破りの、上映会イン上映会。マトリョーシカか何かかしら?
◇◇◇◇◇
ふう、なんとか活路を見出さなくては……
ここに閉じ込められてから、はや数日。
恐らく我が主の威光を恐れているのでしょう、ふふふ。
……暇です。何か、神のお導きでも探すと致しましょう。
(部屋を漁る音)
おっと、福音発見。これは王都で流行のアレですね?
しかも『聖力』でも再生できる形式とは、なんとハイテクな……!?
かの者たちの文化レベルは、わたくしたちの想像を超えていますね。
ロクな物が封じられているとも思えませんが、何か糸口が見つかるかもしれません。
ではでは早速、ぽちっとな。
(雑音)
おお、あれはシオンでは……?
なるほど、大敵との闘いに臨んでいるのですね。
孤軍にして奮闘するとは、なんと模範的な信徒なのでしょう……
信仰ポイント+5。今度から、もう少々優しくして差し上げるべきでしょうか。
(金属音)
ほう、ほうほう。なるほど、間近で見るよりもわかりやすい。
あの戦闘技巧、是非とも取り入れるべきでしょう。
そこっ! そこですっ! 思いっきりフルスイング……ああっ!?
信仰ポイント-10ッ! 何故そこで隙を見せるのです!
そのようなことでは、とても死後楽園へは……えっ?
(喚き声)
な、何を。何を、しているのです?
大敵におっぱいを握られただけでっ! そのような身も世も無いヨガリ声を上げるなどっ!
敗北宣言早すぎますっ! しかもお礼までっ!?
な、何ということでしょう……これは後ほど、拷問死させなくては。
いいえ、それではナマぬるい。ここは火炙りからの串刺しにて……
(喚き声)
……ごくっ。はぁ、はぁ……♡
(喚き声)
ふぅっ♡ ふぅぅっ♡ な、なんと惨めで♡ 幸せそうな……♡
い、いけませんアルティミレイ。この身は神に仕える身。
あのような姿を見て、興奮するなどあり得ません♡
(喚き声と噴乳音)
あんなっ♡ 『聖力』の源たる、乳肉ぎゅうぎゅう搾られて♡
ミルクを啜り取られるなど、主への裏切り……♡
罰を与えねばなりませんっ♡ そう、このようにっ♡
(乾いた打撃音)
はぁ゛ッひぃ゛ぃンッ♡
そ、そうっ♡ これは致し方なきことっ♡
手の届かぬシオンに代わり、我が乳肉に聖罰を与え♡
主に許しを乞うことだけが、今のわたくしに出来ること♡
このっ♡ なんとっ♡ なんと恥知らずな乳ですかっ♡
(乾いた打撃音と噴乳音)
ほぉ゛ッひぃ゛ぃ゛~ンっ♡♡♡
た、足りませんッ♡ 聖痕ッ♡ 聖痕を刻まねばッ♡
痛みをもってぇ♡ 雑魚鬼の罪っ♡ 注いであげなきゃ♡
そのためには、この程度では……んぅ゛ぅ゛ッ♡
(噴乳音)
ほひっ♡ お゛ッ……へぇ゛ぇ゛ッ♡
た、足りにゃいっ♡ みるくっ♡ 全然あんな風にぃ♡
どんなにぎゅうぎゅう♡ にぎっても♡
わたくしの細腕程度では、ビュクビュクどぷどぷっ♡ 出来ませぇん♡
(喚き声と噴乳音)
しゅごいっ♡ まるで酪農家の如き……いいえ♡
それすらも遥かに超える、触手ぎちぎち乳搾り♡
も、もはやこれでは♡ シオンの乳肉が助かることなどぉ……♡
あ゛ッすごっ♡ 亀甲おっぱい縛りからの、乳首ストリングスパイダーベイビーッ♡
回転数、半端ないですぅっ♡ ゾリゾリごしゅごしゅっ♡
こ、これじゃ足りないッ♡ 足りないのっほぉ˝ぉ゛~~~~ッ♡♡♡
(噴乳音)
◇◇◇◇◇
……ね、眠れませんでしたね。
おまけに部屋がミルク浸し……♡
で、ですが必要なことだったのです!
わたくしは悪くありません、ええ。
さて、今日の祈りを……
(投函音)
あら? これは?
あ、新しい♡ 『追憶魔晶』……♡
……ごくっ。こ、これも致し方ありません♡
罪を知らねば、咎めること能わぬのですからっ♡
(雑音)
ああっ♡ シオン、何ですかその装いはっ♡
そのような布ッ切れで戦いに臨むなど、有り得てはなりません♡
おまけに凄まじいへっぴり腰……♡
よわよわおっぱい♡ 庇いながらの攻撃など、通じるはずもほらっ♡
(情けない声)
それ、見たことですかっ♡
ナメクジが這うような蹴り足で、何を打ち倒そうと言うのですか♡
前回の映像と同じように、またおっぱいをいぢめ尽くされてしまいま……えっ♡
ま、まさかっ♡ そんなぁっ♡
(喚き声)
だ、大事な♡ いとし子を産み落とすための聖なる穴を♡
無理やり開帳させられた上に、触手で丹念に鬼ほぢりっ♡
許してと言っても♡ 助けを求めても、無駄……♡
掲げた爪先だけが、ぴぃんっ♡ ぎゅっぎゅっ♡ と、滅茶苦茶に暴れてぇ♡
(水音)
ふ~っ♡ ふぅぅっ♡
な、情けないっ♡ あの程度でっ♡
少々このように♡ おまんこっ♡ ずぼずぼ……ぉ゛ッ♡
違いますっ♡ わたくしの指では再現不可能ッ♡
細くてだめっ♡ 奥までっ♡ 届きませんッ♡
太くてっ♡ 長くてっ♡ しゅんごいのでっ♡
掻き混ぜまくらないと、彼女の屈辱共有できにゃいのぉ゛っ♡
(潮噴き音)
お゛ヒッ♡ ほ、ほらぁ♡ ぜんぜん、違うぅ♡
あのように天井まで届くような♡ 潮噴き噴水できませぇんっ♡
ゆびっ♡ 増やさなきゃッ♡ 両手でぐちぐちっ♡ しまくるのっほぉ゛ッ♡
あ゛ッ♡ これですっ♡ これで多分おなじぐらいッ♡
(喚き声と噴乳音)
そ、そんなぁっ♡ おっぱいミルクもっ♡ 噴かせながらッ♡
不浄の穴まで楽しまれちゃってるぅっ♡
無理ッ♡ 無理ですっ♡ あのような全身愛撫ッ♡
共感できにゃいっ♡ 罪ッ♡ 味わえないのぉ゛ッ♡
シオンと違って、おまんこだけでしかイケないっ♡
主よっ♡ どうかご加護をっ♡ ご加護っ♡ くださいませぇ~~~~ッ♡♡♡
(水音)
◇◇◇◇◇
【な、な、な、な……♡】
【すっごいオナニーしてたよね♡ シオンの醜態眺めて、羨ましがりながら、さ♡】
【ご、誤解♡ ですっ……♡】
【へぇ、『嫉妬』してなかったんだぁ?】
【ええっ♡ 『大敵』に身をゆだねるなど、信徒としてぇ♡】
【んふっ♡】
食い入るように画面を見つめる貧乳ツインテが見つめる画面の中で、ボクに糾弾されるオナニー狂いのマゾ神官♡ だが彼女はこの時、気づいていなかった……触手の群れから解放された、自分がどんな態勢を取っているのかを♡ 硬く引き結んだくちびると組んだ腕とは裏腹に、膝がガクガクガクッ♡ と持ち上がり……大きなおしりを踵に載せて、おまんこ差し出すエロ蹲踞♡
【す、好きになさるがよろしいでしょう♡ わたくしは決して……ンヒッ♡】
【らしいけど……どうかな、魔王様♡】
【その言が正しいかどうか。確かめる必要がありそうだな】
【そうだね、こんなに大口叩いてるんだから♡】
【ひっ♡ ひぁっ♡ しゅ、主よっ♡ 主よぉっ♡】
そんなお間抜け姿勢を保ちつつ、飽くまで強調するは己の確固たる信仰……けれど、股布ぺろん♡ とめくられて、クリを優しくコネられるだけでもう既にへこっ♡ へここっ♡ と腰砕け♡ 爪先まで軽く伸ばしてしまい、どうぞ遊んでくださぁい♡ とばかりに献上される蕩け切ったマゾまんこ♡ そして悶えながらも神に縋ろうとする彼女は、その大きすぎる乳肉で見えていない。
【大丈夫だよ、アルティ。キミは立派な信徒だもんね?】
【そ、その通りっ♡ ですぅっ♡】
【魔王様にどんなことをされても、信仰を見失うことなんてあり得ないよね♡】
【え、ええっ……あたり、前。です、よ……?】
【じゃあ行こうか、まずは小手調べから♡】
【……ッ!!】
その股下で束ねられて、ビキビキビキッ……! イライライラッ……!! と、表面に血管が浮き出る程に『パワー』をため込むちんぽ触手の凄まじい威容に♡ 太さと長さもさることながら、その特徴は人類に実現し得ないクソデカ亀頭を象ったコブの三弾重ね♡ 雌を一撃で駄目にする、残虐拷問肉責め杭がゆっくりと近づいていき……♡
【そら】
【ンぎょほぉ゛ッ♡♡♡!? へっ……? あのっ? あのあのあの……???】
【あはっ、今の気分は?】
【ちょっ♡ これっ♡ ま、まっ♡ へぇ゛ぇ゛ッ……♡】
【負けないんでしょ? ほら、頑張れ頑張れア・ル・ティ♡】
【お゛ッひょほォ゛ッ♡!? う゛ぅ゛ッヒョォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
ずどぼちゅっ! ボチュッ! ぼっちゅぅ゛ンッ! と、ヤバげな音を立てながら叩き込まれた肉の魔槍。だが彼女の表情に痛みは無く、あっけに取られる余裕すらある。その要因は、触手の表面から分泌される痛覚を打ち消す魔液の作用……だがそれは決して優しさから来る物ではなく、制止の言葉も通じずに始まったのはピストンではなく回転。
【入口・Gスポ・子宮口♡ ぜぇんぶ一緒に磨かれるの凄いでしょ♡】
【なくなぅ゛ッ♡ わたくしのおにゃかっ♡ なくなっちゃぅ゛ゥ゛~~~~~ッ♡】
【今からそんなことじゃ困るなぁ、まだワックス掛けが始まったばっかじゃん♡】
【わっ、わっ? くすぅ゛ッ♡ へぇ˝ェ゛ッ……♡】
【そう、キミを本気で堕とすための前準備に過ぎないよ♡】
ぎゅるるっ! ぎゅるるっ! と、密着した三つの雌弱点を嬲り削るその動き。勢いが緩んだ隙に声を掛けると、綺麗なエメラルドを裏返させ掛けながら問われる疑問。だがボクが言葉を返す前に再開された螺旋運動がごりゅっ♡ ごりゅごりゅっ♡ と、馴染ませるように始まって今度はピィンッ! と舌が伸び……続いてだらんと垂れ下がる。
【お゛ヒッ♡ あ゛へッ♡ う゛ッぉ゛ォ゛ォ゛ッ♡】
【痛くないよね? 全部、快楽に変換されちゃってるから♡】
【うむ、人間にはこれが効く】
【魔王様は優しくてヒドいよね♡ ねぇ知ってる?】
【ぉ゛~~ッ♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡】
【人間ってさぁ……痛みには強くても、気持ちいいのには逆らえないんだよ♡】
繊細に丹念に容赦なく、擦りこまれていく粘液の役割はただ一つ。そのよわっちぃ身体を、激しい雌拷問に耐えうるように作り変えること。苦痛は全て悦びとなり、何をされても『気持ちいい』だけが押し寄せるようになる。だがそれこそが、人を魔へと屈服させるのは自分が一番良く知っている。
【ぇ゛ひぃ゛ッ♡】
【あ、尿道ほぢほぢ♡ 始まっちゃったんだぁ♡】
【う゛ォ゛ッほぉ゛ッ♡!?】
【ケツ穴も助からないね♡】
【にゅぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡】
【おっぱいだって、もう終わり♡】
十分に『魔』酔が効いたのを確信したのか、身体全体に伸びてゆく触手……♡ 哀れな犠牲者の身を繭のように包み込み、その精神には一切触れぬままに、肉体ばかりをどんどんと手遅れにして生まれ変わらせる転生の儀式。淫猥なシルエットがぼこぼこと蠢き、やがてそれが終わった時には。
【……ふぉ゛ッ☆】
【お疲れ様です、魔王様♡ ご苦労様、アルティ♡】
【うむ】
【はぉ゛ッ……♡ れ、れすがぁ♡ なんとか、耐えまし【む? 何を申しているのだ貴様】へっ?】
【
【えっ、えへっ♡ えへへへへへぇっ……♡ ぎ、ギブあっむぐぉ゛ッ♡】
穴と言う穴から、淫液だらだら垂れ流し。ミルクをどっぴゅんっ♡ と噴きながら、だらしなく開いた口から舌をダランと垂らした終わり果てた姿。涙と鼻水すら啜り取られたアへ顔の中、力なく自分に言い聞かせるような勝利宣言。だがそれは途中で遮られ、勘違いを糺され絶望色に染まる瞳。そう、まだ始まってすら居なかったのだ……♡ 泣き笑いを浮かべたくちびるに、叩き込まれる口封じ。
【そしてすまぬ、消化器官の改造を忘れていた】
【むぅ゛~ッ♡ むぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡ ごぼぼぉ゛ッ!?】
【これでは片手落ちと言えよう、貴様の覚悟に対し真剣に応えねばな】
【大丈夫だよ、アルティ。人間と違って魔王様は、そのお言葉を決して違えない】
【……ッ♡ ごきゅっ♡ ごっきゅんっ♡】
厳かに告げられた宣言に、イヤイヤ出来ずに噛みしめようとしても無駄。改造魔液ばかりが溢れ出し、体内を書き換えていく……そして飲まねば窒息する状況に置かれた彼女はようやく悟った。自らが吐いた大言壮語のツケが、どれほどに重い物であったか。『魔』の王の本気を前に、自然と喉を鳴らしてしまうがもう遅い。
【では始めよう】
【ムごぉ゛ッぶぅ゛ゥ゛~~~~~~ッ♡♡♡】
【あはは、一撃でそれ♡ でも……平気だよね? だって神様を信じてるから♡】
【うむ、強靭なる抵抗が予見される。張り切ってイくぞっ!!】
【む゛ぉ゛ッ……!”%!%!%!%&%!%!%!%!%!%!%ッ♡♡♡♡♡】
そっと上空に抱え上げられ、腕も乳も真上に伸ばされ鎧たちに180度に脚を開かれ固定され。ツンツン真下から野太い触手で小突かれる彼女の姿は、まさにマゾの逆十字♡ その淫猥に過ぎる磔刑姿は、殉教に相応しい……雌としての死を告げて、魔王の贄へと生まれ変わるための♡ そして満を持して叩き込まれる剛直に、大噴乳にイき潮。おまけにションベンまでブッ掛けられて、穢された神像が浮かべる表情はNTR無念に満ちていて。
【さぁ、貴様の『淫欲』を数えよッ!!】
【魔王様、何回ド突くの?】
【とりあえずは1080回である】
【うんうん、相応しい数字だね♡】
【ずぬるるるっ……ぽぉんっ♡ はぁ~っ♡ はぁぁっ♡】
【アルティ、何か言いたいことは?】
【お、お許しッ♡ お許しヲ゛ッ♡!? ほぉ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【
それを憎々し気に睨みながら、高々と叫ぶは最後の罪。聖典が示すその悪徳で、貴様を神から奪ってくれる……そう告げる雄々しさにトキメキながら、確認するとこれまた聖典♡ 罪を濯ぐ神聖なる数字の十倍は、速攻堕落間違いなし♡ 最後の慈悲を与える振りして華麗にキャンセルして、子宮を鐘に見立てて聖堂に響かせるドスケベ淫音のグレゴリオ♡ また信徒を一人失う高位存在を憐れみつつ、ボクはその断末なる『魔』の音色に耳を傾け続けた。
◇◇◇◇◇
「……と、言う訳です♡」
「完全に堕ちてるじゃないのよ」
「いいえ、それは勘違いと言えましょう♡ 何せ……あ、あの。我が『大敵』よ♡」
『何だ』
「ま、負けまンごぉ゛ッ♡♡♡」
『そうやって油断を誘うつもりであろう』
「何せ、負けることも許してもらえないもんね♡」
「はみゅ♡ はみゅぅ♡」
うっとりとそう締めくくる彼女を見つめる、冷めきったルビー。その低温の視線の前で、おずおずと魔王様に話しかけ……敗北宣言カマそうとした瞬間に、ブチ込まれる触手口封じ♡ 決して敵手を甘く見ること無きそのイラマを、満足げに受け入れて優しく甘噛み。おまけにしこっ♡ しこしこっ♡ と手コキまで始める姿に、炎上派魔術師の目つきは絶対零度にまで下がった。
「……はぁ~っ」
「んっ……ちゅっ♡ ど、どうですかミリィ♡ これでわかって頂けたと思います♡」
「何をよ」
「わたくしは、赦されているのです♡ ヴァルハラではなく現世にて、永遠無限に『大敵』と戦い、神への忠誠を示し続けることを♡」
「頭がイかれて……うん、元からだったわね」
「主はこう言っておられます。『失敗を引きずるな、挽回すればオッケー』と」
クソデカため息を吐いた彼女に対し、熱心なキスを触手に捧げたる後に……洗剤と共に押し付けられる、強引解釈。宗教関係者特有のその無理やりなこじつけに、処置なしとばかりに首を振り冷静なツッコミ。だが無論、狂信者に言葉が通じるはずも無くすれ違い続ける異文化コミュニケーション。奇跡でも起こらない限り、そのねじれの位置に存在する認識が交わることは無いだろう。
「一応聞いといてあげるわ、勝てる見込みは?」
「んぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「無さそうね」
「ちょ、ちょっと♡ 今日は信仰の調子がぁっ♡」
「面接に臨む『魔力』の足りない、ザコ宮廷魔術師志望かしら?」
「あ゛ッミルクでぅ゛ッ♡♡♡」
「さっさとメガ〇テしなさいよっ……!」
諦めの境地に達しつつ、付き合いが割と良い彼女の質問と同時に実施されるおまんこほぢり♡ 一瞬でアクメして更に負けやすいポーズを取る神官が、誰も信じぬ言い訳を述べるも通じるはずも無い。とびっきりのメ〇ゾーマで試験をパスした実績持ちが、目の前でイオ〇ズンではなく母乳を出した馬鹿に対し求めるは厳粛なる自爆……恐らく溜まりに溜まったムカつきを、汚い花火の散華にて解消するためだと思われる。
「まぁまぁミリィ、雌が魔王様に勝てないのは当然のことなんだから♡」
「言いたいことそれだけっ!? 前置きが長いのよ、ステーキが冷めたでしょこのカスッ!!」
「おや、アレを見ても堕ちない自信があるのかい?」
「当たり前でしょ、脳の実在が疑わしいアンタらと一緒にするんじゃないわよ。もぐもぐ」
「強情だなぁ……ん?」
つまり……全く絶望していないと言うことだ。あれだけの淫猥を目の前で上映したというのに、気にするのは自らの末路ではなく食事の温度。その凄まじい自信は、いったいどこから出るのだろうか……? 答えはすぐに示された。もったいない精神を発揮して、細かく刻んだ肉片を口に放り込みつつ。殺す目つきで睨みつけるは、彼女以外がとっても豊かな特定の部位であった。
「もぐもぐ」
「……まさかとは思うけど、貧乳だから大丈夫と思ってるとか?」
「焼き殺すわよ」
「ヒエッ!? い、いやいやミリィ。何度も言うけど、ここに詰まってるのは脳じゃなく愛だからっ!!」
「脂肪と『聖力』だろ」
「あなたの場合筋肉の疑いが捨てきれませんが」
そう、彼女はどうも知性と母性が反比例すると思い込んでいるフシが有る。旅の間に解消できなかったその思い込みは、抱えるコンプレックスの深さも相まって非常に頑なである。おのれ、貧乳の癖に……! まんこの弱さとおっぱいは関係ないだろ、確かにどっちも気持ちいいけど♡ 愛され過ぎて性長著しいコレを、馬鹿の証みたいに思われるのはマジで腹が立つ。
「ふふふ、どうやら類人猿たちでは説得力が足りなかったらしいね」
「もっといい哺乳類を連れてきなさいよ」
「オレたち、何でこんなにバナナが好きだと思われてんの?」
「さぁ……信仰心の不足が原因かと思います。あと一緒にしないで頂けますか、わたくし高貴なるエルフですので」
「突然の選民思想、泣いちゃいそう」
まあ仕方がない……所詮山猿の大将と、信仰の名を騙りその実男漁りのために森を出た賢人(笑)である。あとキミたち、オヤツに南国の果実を与えると凄い喜ぶよね。まぁ安上がりだからいいけどさ。そして賢く魔王様に忠実な自分は、その貧乳をステータスであり希少価値であると思い込んでいるアホに対する秘密兵器。それもちゃんと準備してあるのだ……! ぐっとエノコログサを握り、新たな出し物に向かうボクであった……うん、どっちみち安いね。