救世の旅は終わり、始まるは淫獄。信じていたボクっ娘勇者様に裏切られ、キレ散らかしても助からない天才美少女魔術師なあたしの憤怒とドスケベまみれのハートフル炎上ストーリー♡ 作:デイジー亭
【ふぅ……おぬしら、今日はここまでじゃ】
【【【お、オイーッス……】】】
【引き続き鍛錬に励むようにの?】
【【【ヘイ、老師!】】】
【では儂は、『行』に入る……邪魔するでないぞ】
そこは、岩の散らばる広場……否。岩山を粉砕し、乱雑に地ならしした修練場。その中心で汗をぬぐう振りをしながらも、黒い髪にも纏う衣装に埃一つない影。その周りで倒れ込んだ、筋骨隆々なる女たち。その賞賛と敬意に満ちた視線を浴びながら、のんびりと歩む雄姿。その片角折れたシルエットは、小さいながらも確かな威厳を放っていた……オレが知るそのままに。
「相変わらず元気そうだぜ」
「あのちんまいの、知ってるのかしら?」
「オレの師匠で、一番強い鬼」
「あら、アンタが優勝者だと聞いてたけど」
「老師は殿堂入りだ、同じステージに立っちゃいねぇんだよ」
「鬼の風習は、良くわかりませんね……」
思わず呟くと、ブチかまされるスゴイシツレイ。あの人にそんな口を叩く者が里に居れば、即座に村八分待ったなし。何故ならば、その身に満載した栄光と武威がそれを我らに許さないから。立ち会うまでも無く、勝てぬと敵手に悟らせる真の最強。魔王退治にも興味を示さず、ただただ君臨し続ける王者。
【よい、せっと】
「ほらな」
「物理法則に反している」
「アンタじゃなく、あっちを連れてくるべきだったわね」
「いやまぁ、オレもそう思うけどよ……」
その凄まじい実力は、すぐさま披露された。『武神』の住み家には、誰でも入って良い……もしも、入口を塞ぐ大岩を退けられたならば。自分も試して諦めた、クソバカ重量がひょいっと持ち上げられる。入室した後に、内側から降ろされ奏でるズシンと言う音。それを聞いた仲間たちの目線が痛く、折れた角に響きやがる。
【のじゃ、のじゃ♪】
「ところでアレ、邪魔じゃないのかしら」
「良いハンデらしいぜ」
「さすがは鬼の首魁、スケールも段違いと言えましょう」
「わたしと同じサイズでアレは反則」
だがすぐさま視線は画面に戻り、ほっと一息……その要因はただ一つ、その胸板で揺れるデカ過ぎ果実である。とてとて歩くたびにぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と大迫力。大陸より渡来した、『かんふー服』でも覆い尽くせぬ横乳に自分の物と見比べてため息。我ら鬼の修行者たちと、まったく同じ反応である。
【さて……ヌンッ! ほりゃっ!】
「おおっ!? 『
「盆踊りにしか見えないわ」
「健康に良さそうですね」
「これだから素人は駄目だぜ、籠められた技巧をわかっちゃいねぇ」
やがてたどり着いた古式ゆかしい『ドヒョー』の中で、行われるは演舞……かつて鬼王と称えられた者たちの、十八番が次々と披露される。秘められし奥義たちのバーゲンセールに、砂被りの位置で見られぬことを悔やむオレ。この四十八手を一目拝むためならば、どんな鬼でも命すら投げ捨てると言うのに……やっぱ武術を知らないヤツはアレだ、人生の十割を損してやがる。
【セイッ!!】
「くぅぅっ! 見たかよ、あの『
「……」
「ミリィ、わたくしの物に八つ当たりはぁ゛っひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「次はアンタよ」
「ヒィッ!? 解説してただけなのにっ!」
最後の一撃は、宙を叩く衝撃で天井から岩の欠片が降り注ぐほどに激烈で……だが感極まったオレが同意を求めるため振り向くと目にしたのは、唐突な乳ビンタを喰らいミルクを噴かされる神官。その振りかぶられた手に込められた『パワー』は、画面の中に勝るとも劣らぬ迫力を放っていた。
【うむ、谷間がやたらと蒸れるのじゃ】
「大人しくしなさいっ! 優しく切除待った無しッ!!」
「おおおお落ち着けっ! 縦はマズいって、縦はっ!!」
「切れ味を感じる」
「申し訳ありません、シオン。わたくしには祈ることしか……」
やっと揺れが収まった豊満を、重たげに抱えて拭き取る汗。その短い手が動くたびに、ビキらせる青筋が覆い尽くす顔面。その殺人鬼まんまな表情に焦るオレに、ついに放たれようとした『
【ぬぅ、現れたようじゃのっ!】
「ほらほら、続きあるみたいだぜ続きッ!」
「アンタの乳の命運は決してるけどね」
「ゆるして」
「まさか鬼の里にも、『大敵』の魔の手が伸びていようとは……!」
だがその手刀が威力を発揮することは無かった、助かったぜマジで。いつの間にか神聖なる『ドヒョー』の外を取り囲む、鎧の群れ。それに対して構えを取る姿に、『武神』が里を離れられなかった理由を悟る。なるほど、魔王の軍勢をたった一人で留めていたのか。納得しつつ、乳を庇いつつ下がるオレ。彼女が取るは、同じ構え……?
【ど、どこからでも。掛かって、まい……ンのぉ゛ッ♡♡♡】
「ろ、老師ッ!?」
【参ったっ♡ 参ったのじゃっ♡ のっじゃぁ゛ァ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡】
「負けんのはっや……! オレ、あんなんに教えを乞うてたのかよ」
「雑魚にも納得が行くわね」
「酷すぎん?」
ちっちゃな身体と、デカい乳を震わせて。内に秘めたる『武』を欠片も発揮できぬままに、あっさりぐんにゅう♡ 鷲掴み。そのまま両脇から片パイずつだぽんっ♡ と、乳首を摘まみ上げられて吊り上げられた我らが最強。その降参宣言を聞くまでも無く、天井に向かいブチ撒けるミルクがその正体を語っていた。
【ゆ、許してッ♡ 許してくりゃれぇっ♡】
【貴様に問いたいことは一つだ】
【んのぉ゛ッ♡ え、えへへ♡ 何じゃろうか♡】
【惚けるな】
【ひえっ♡ わ、儂♡ どんな粗相をしてしまったのかのう♡】
哀れっぽい媚び乞いに対し、一際大きな鎧が厳かに放つ言葉。それに対し彼女が韜晦する素振りを見せると、隙間から伸びた触手が地面を伝い象ったのは雄々しく天指すガチ切れちんぽ♡ 深すぎスリットをめくり上げられ、露わになったぷにっぷにの穴。年不相応なそこに拷問器具をあてがわれると、怯えながらに痴呆ぶりを見せつける。
【『
【あ、アレかのっ♡ なるほど、紫苑は無事にたどり着いたようじゃのっ♡】
【貴様から、伝授された覚えが無いのだが?】
【する訳ないじゃろッ♡ あのような酔っぱらって考えた、隠し芸以下のネタ武術なんぞっ♡】
「えっ」
そして重々しく告げられたのは、オレが習得した最強の技の銘。それを聞いて理解の光が瞳に宿り、満足げに頷く姿にじぃんとなる。信じてくれてたんだ……! きっとオレが魔王を倒すことをオイィ? ちょい待ち、それマジで言っていらっしゃる? 酒好き武神が言い放ったのは、知りたくなかった誕生秘話。
【貴様ッ! 真面目にやれと言ったであろうがっ!!】
【べ、別に良いじゃろっ♡ ちゃんとマゾ鬼出荷できたもんっ♡】
「えっえっ」
【あのような不細工ダンスで、戦わされる者の身にもなってみよっ!】
【あやつ力は凄いが馬鹿じゃし不器用ゆえ、難しい術理など覚えられんから致し方なかったのじゃあっ♡】
「しのう」
「元気出しなさいよ雑魚」
「脳筋のみで王者に登りつめたのですから、そのプロテインを恥じる必要はありませんよ」
その非を咎める叫びにも、悪びれの欠片もありゃしねぇ。必死コイて習得した、我が鉄槌の舞は宴会芸以下だった……しかも原因:頭が悪くて物覚えがクソ。確かに最初に学ぼうとしたヤツは、基本の型すらロクに身に付かなかったけども! 両肩にポンと置かれた手の温もりに、なんだか涙が止まらない。
【こ、今回は不作じゃったが♡ 次こそ立派な武術家を貢ぐのじゃあっ♡】
【ええい、何回それを言ったか覚えているのか貴様ッ!】
【老齢ゆえ忘れてしもうたっ♡】
【……ならば思いださせてくれようっ!!】
【あ゛ッ♡ し、しもうたっ♡ 怒らせちゃったのじゃあっ♡】
滲む視界の中で、いとも容易く言い放たれるオレのエロ大根扱い。しかもちょっと面白い野菜みたいな鬼の出荷は、わりと頻繁に行われているらしい……崩れ落ちて世の無常を嘆く間にも、悪化し続ける老年性アル中ハイマー。嬉しそうに膝をガクつかせるボケ老人に、与えられる裁きとは。
【貴様の罪を数えさせてやる】
【お、お手柔らかに♡ してくりゃれっ♡】
【そら】
【んォ゛ォ゛ッ♡ み、右なのじゃあっ♡】
【次はこちらだ】
【ひ、ひだッ……あ゛ッ♡ ひょォ゛ッンげぇ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
宣言と共に右乳握る触手に力が籠もり、搾乳指示にてI字バランス♡ 跳ね上げた脚を降ろすことも許されぬままに、今度はぼびゅるっ♡ と、左の乳先から溢れるミルク。それに反射的にもう片足を掲げたマゾ乳旗上げゲームのプレイヤーが、気づいたころにはもう遅い。ぴょんっ♡ と跳びはね自由落下し、自らずどぼっっちゅんっ♡ と、剛直に刺し貫かれにイって身も世もないヨガリ声♡
「ざまぁ」
【休んでいる暇は与えんッ! そらそら、上↑上↑下↓下↓左←右→左←右→BBAッ!!】
【ふぎょぉ゛ッ♡ ンごぉ゛ッほぉ゛ッ♡ ちぬっ♡ ちんじゃぅ゛のっじゃぁ゛ァ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
「あ、ボクの教えたヤツ♡ 覚えてくれてたんだぁ♡」
「自爆しそうなコマンドね」
巧みな乳裁きはその後も続き、V字脚ピンさせられたままに掻き混ぜ続けられる年増まんこ♡ トドメとばかりに乳首を連打され、魂消るようなマゾアクメヴォイスがオレの心を慰める……何という名人芸、十六連打はしてるぜアレ。老師の振りしたぷにあなデカ乳ババアに相応しい、最高の無様奉納の舞である♡
【反省したか】
【ふぉ゛ッ……☆】
【これに懲りたら、次こそはとびきりの武術家を寄越すことだ】
【や、やじゃっ♡ 退かぬ♡ 媚びる♡ 省みぬのじゃあ♡】
【まだそのようなことをッ!】
【だって儂っ♡ これまで送り出した雑魚鬼どものようにっ♡ 両角ぽきぽきしてもらって、おぬしの元で豊かな老後を送りたいんじゃぁっ♡】
【ええい、わからせが足りぬようだなっ! ぷにあなの奥まで、指導者自覚を叩き込んでくれるわっ!!】
【のじゃっ♡ のっじゃあぁ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
しかし何度ドチュられようとも、その年甲斐の無さはネバーギブアップ。強さが正義の鬼社会では通じるはずのワガママは、真の強者の前では無力に過ぎた……ドゲザ姿勢で押し倒されて、ちんまい身体を鎧と触手で押しつぶされて。無制限にアクメ反省させられ続ける、幼老のマゾ。その姿を見てオレは思った……ぜ、ぜってぇテメェより先にもう片方折ってもらうからなっ♡ ざまぁみろこのクソババアッ♡
◇◇◇◇◇
「やっぱヤスリかな……いや、やっぱハンマーでブチ砕いてもらうっつーのもアリだよな」
「不穏な気配を感じるわね」
「鬼の角が、アダルトグッズの一種だという疑念。それがわたくしの心を支配しています」
「なるほど、セルフ張型ッ! その手が有ったかよっ!?」
「落ち着いて欲しい」
無事な方の雄々しさを、女々しい手つきで擦りながらの独り言。その声に籠った情念に、彼女以外は引き気味である……医者が匙を月まで投擲しかねぬその手遅れさに、魔術師のド鬼畜すら鳴りを潜めて罵倒の調子も下がるほど。尊厳が御臨終です、そう告げて引導を渡してやるべきか……聖職者として、真剣に悩んでしまうわたくしであった。
「まだまだ、こんな物じゃないよ♡」
「もう胸を通り越して喉いっぱいなんだけど?」
「ふふ、後悔してももう遅いっ! ここで畳みかけるッ……!」
「意気込んでいる所申し訳ありませんが、クスリが効いたのは鬼に対してです」
「うへっ♡ うへへへへぇっ♡」
そんなカオスな状況の中で、功を奏したと勘違いして微笑む彼女は本当に勇者足り得るのだろうか。自分どころか、信じる主の慧眼すら節穴だったのでは……? 信仰の在処に悩む間にも、己の角を削った粉でも嗅がされたかのようにトリップし続ける雑魚鬼。眉唾だと思っていましたが、媚薬として裏ルートで流通しているという噂に信憑性が増してしまいました。そんな物を頭蓋骨から生やしていては、脳が中毒症状にてお亡くなりになるのも致し方ないことでしょう。
「さぁ次だ、刮目するといいっ!」
「はいはい、良かったわね。で、ダンス教室の次はどんな大道芸人?」
「恐らくホビット……いえ、ドワーフと言ったところでしょうか」
「不正解。まぁ、楽しみにしてなよ♡」
「獣人ではない。わたしはそれを信じてる」
頭からドスケベを生やした者たちの次は、きっともっと酷い淫乱種族。傾向からして、小さい身体に収まりきらぬほどの商魂と性欲を持つ者たち……いいえ、さらにそれにデカ乳ブラ下げた鉱山労働者たちかもしれません。酒よりもザーメンジョッキのイッキをこよなく愛すると言う噂の、真偽を確かめる時が来たのかも。しかしその推測は裏切られ、信仰に目覚めたにゃんこが畜生腹を拝まぬようにと必死に祈りを捧げる。
【そう、つまり主のご意志とはっ!】
「すいません、部屋の隅でガタガタ震えつつ現実より逃れるお時間を頂いても?」
「不許可よ」
「テメェだけ見ねぇとか、許されるはずあるかよ」
「おや、とっても協力的。じゃあイッてみよう♡」
「離してッ! 見たくありませんっ……やめろっつってンだろうがっ!!」
叡智を持ち得ぬ種族とは、かくも哀れで笑えますね……やはり自分が救って差し上げなくては。そう納得してふと目を上げると、演台の上で声を張り上げる高位の地位を示す豪奢な修道服に長い耳。嫌すぎ予感に慈悲を乞うも、不信心者たちが捕らえる両腕。ついつい荒れていた時期の口調が出てしまいました、あらあらうふふHA☆NA☆SE♡
◇◇◇◇◇
【ふぅ、些か熱中し過ぎたようです】
【ですが、聖下のお言葉にて。必ずや、主の威光は
【ええ、そうあるべき。聖句とは、そのために我らに与えられた物なのですから】
【おお、なんと神々しい……やはりいと高きお方の、地上代理人に相応しい!】
【努めましょう。やがて訪れる、光輝なる時代のために】
光輪の如き輝き宿す、ウェーブの掛かった金髪。慈愛に満ちたエメラルドは、その出自を示しながらも森のみに留まらぬ……全ての迷える子羊を、導かんとする気概を感ずる。そしてそれを担保するは、長身に実り尽くした母性の塊。包容力とはこのような物だ、そう全身で主張しながらも祈る姿勢は完璧で。嫋やかに微笑む美貌からは、淫欲の欠片すらも見受けられない。
【では私は、聖務に励むと致します】
【どうかご自愛を、あまり根を詰められぬように】
【心得ております】
【お伝えください、我らの心底からの祈りを】
【貴女の信仰は、必ずや天に届くでしょう】
だが……耳先だけが、その印象を裏切っていた。上機嫌にピコらせていたその動きは、しつこいお付きの神官が言葉を連ねるたびに小刻みになり。エルフの特徴に対して理解の無い人の、直角に腰を折り曲げる礼を受け取った頃にはブンブンブンッ! とイラ立ち尽くし。しずしずと歩きながらも、その速度はやたらとアスリートであった。
【さすが聖下、祈りの時間を無駄になさらない!】
【うふふふふふ】
【ごゆるりと……】
【ええ、後で100冊。真心を籠めて写本しておきなさい】
【かしこまりましたっ!】
ガチャリとドアノブに手を掛けた時には、もはや長耳は竹で拵えたオモチャのような大回転。そして背後からは見えぬ吊り上がりきった口元からは、傍から見ればどう考えてもお仕置きな書き取りの指示。それに対して喜び勇んだ返事が返されるのも待たず、滑り込むように入室するは最高位の聖職者。彼女にのみ許された、祈りの場……のはずだった。
【お、お待たせ。致しましたぁ……♡】
【伝道の調子はどうであるか?】
【ええ、余すことなく伝えました。貴方様に、圧し折って頂くための希望をっ♡】
【ふむ、大儀である】
【ああっ♡ なんとありがたきお言葉っ♡】
だがそこに有ったのは、横倒しになった神像とそこに腰掛ける鎧。そして床一面に転がるのは、
【ううむ……貴様、とても元森の民とは名乗れぬ姿よ】
【ふぉ゛ッ♡ こ、光栄っ♡ ですぅっ♡】
【いや、褒めてはおらぬのだが】
【そのようなつれぬお言葉っ♡ 我がドスケベまんこが、慚愧の涙を流しておりますっ♡】
【見ればわかる】
豪奢な服を脱ぎ捨てて、がぁっぱり♡ と開いた脚。さらに鳥のように広げられた腕が、デカ乳の前で組み合わされず……その淫らな肢体を魅せつけるように頭上で組んだ、がに股腋見せエロソンキョ♡ 鎧の言葉通り、全てのムダ毛を剃り上げられた醜態。馬鹿もドスケベも丸出しなポーズで、罵られただけで潮を噴く終わり果てた彼女はもはやエルフではなくエロフと言えよう。
【どうか、淫らな私に♡ 聖罰を与えてくださいませっ♡】
【良かろう、とくと味わえ】
【お゛ッヤベッ♡ ヤッべぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡ マゾまんこッ♡ キッくぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡】
【貴様、少々下品が過ぎるぞっ!!】
【ンのぉ゛ッ♡ みるくもっ♡ いっぱいお貢ぎしまくりゅのっほぉ˝ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
だがそれすらも、まだまだ序の口であった……! 触手がぴたりと膣口に触れた途端、信徒たちに見せるのとは180度反転したドスケベスマイル。ニマニマ媚び面浮かべた途端、軽くほぢられただけで完全崩壊♡ ドギツい淫語を吐き散らかし、咎める触手のエグい動きでさらに悪化。淫液まみれの臭そうな床に、搾られずとも噴き散らかすミルク奔流が新たに大胆トッピング♡
【貴様を指導者として奉じる信者たちに、このような姿を見せられる物かよっ!】
【魔王しゃま限定ッ♡ わらひの淫乱ッ♡ ちゃんとお利口に隠してましゅぅ゛ッ♡】
【とても信用できんな……貴様の部下も、大層スピーディに堕ちたぞ】
【さすが私の娘ですぅっ♡】
【何とッ!? ならば納得であるっ!】
「「「「……なるほど」」」」
「やめてくださいっ! わたくしをそんな目で見ないでっ!?」
理解の光を宿した瞳の群れに、我が心はグロッキー。カエルの子はカエルであり、ド淫乱の娘はドスケベ。そう無言にて語る視線が刺さり込み、言い訳すら許してもらえそうにない。それどころか母娘揃って森を捨て聖典を取ったのも、これが狙いかと言わんばかりの絶対零度の瞳たち。違う、違うんですっ……!
【うむ……やはり。血縁故のアレはさておいて】
【あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡】
【頂点が容易く揺らぐ程度の物が、どうして民の心を安んじられようか】
【しょ、しょうっ♡ しょうれすぅ゛ッ♡ 申し訳ありませぇんっ♡】
【ならば貴様の役割は何だ?】
もはや教皇たる立場の欠片も装うこと叶わず、触手がストロークする度に掻きだされる白濁しきった本気汁♡ 膣口から垂れてブラつき落ちぬほどのそれを、啜り上げられながら糾弾される姿は……まるで我が身が負った聖務の対象。異端を審問される背教者のように、絶対たる存在に対してただただ己の非を恥じて許しを乞うことしか許されぬ。
【伝え、ます……♡】
【何をであるか?】
【真実の信仰をっ♡ いと高き魔王様を崇める、雌たる者の悦びをっ♡】
【どのように?】
【気づいた時には手遅れになるよう、じっくりネットリたっぷりとっ♡♡♡】
【ふむ、具体的には?】
そして罪とは
【これを用います♡】
【ほう】
【これを、こうしてぇ……♡ ふがっ♡】
「ま、まさか……やめてくださいお母様ッ!?」
【思いっきり吸引ッ♡ ズホォ゛ッ♡ ゲフッ♡ ごふっ♡ ンぉ゛ッ♡ キマるぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
「完全にヤバいヤク中ね、アンタのママ」
アレは一体? 妖しい色をしたそれを眺めていると、おもむろに片方の鼻孔に突っ込まれる指。そして自分に似た美貌が、粉の山に近づいていき……嫌な予感を覚えた瞬間に思いっきり吸引。間抜けにむせるアホ姿を見せてから、のけ反り吼えつつ全身の穴という穴から淫液ブシャらせる姿。それは元パーティメンバーから言われるまでも無く、母娘の縁を切らずには居られぬと使命感まで覚えさせる。
【そ、組成は何であるか?】
【え゛へへへへぇ゛ッ♡ 魔王しゃまの粘液と、わたしのミルクと愛液とションベンですぅ゛ッ♡♡♡】
【うむ……そうか……】
【これをアホな信者どもに嗅がせまくりッ♡ 気付いた時にはまんこ雌ッ♡ 特にエルフによくキきますぅっ♡】
【もしや試したのであるか?】
【もうエルフの森はジャンキーだらけっ♡ ドスケベとクスリに満ち満ちていますっ♡♡♡】
【そこは信仰であろうッ!?】
【ンのぉ゛ッ♡ のほッ♡ う゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡】
その醜態にちょっと引きながらも、材料について尋ねて……返事に対して諦めたように肩を落とす鎧。だがヒートアップした我が母は勝手にクソッたれなアピールを続け、自白したのは我らの故郷をアヘン窟の如き脳みそスカスカ♡ ごんぶと触手を希求する、ドスケベエルフ牧場に変えたという恐ろしい真実。その卓越した嬌声改宗の手腕は、だがしかし言葉選びの誤りによりお仕置きほぢりにて咎められた。
【うぅむ、大層失敗した感はあるが……致し方なし】
【はへっ♡ あ゛へェ゛ッ……♡】
【改善しつつ励むがいい、ちなみに次なる手法は?】
【お、鬼ガキババアと♡ 提携しまして……♡ 角粉も配合する予定、でしゅぅ゛……♡】
【悪化間違いなしでは無いかッ!! 信者を何だと思っているッ!?】
【魔王様のオナッ……ほぉ゛ッヒョォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡ ヤベッ♡ まんこキぐッ♡ ヤッ♡ べぇ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
アクメ余韻に浸り、満足そうにアへる世界を席巻する宗教の最高指導者。それを呆れたように眺めつつ、チャンスを与えようとする慈悲深さは速攻で裏切られた。エルフに比肩するほどの、生来のドスケベ&よわ雌種族たる鬼の角。今でもヤバい魔のクスリがさらにヤバくなることを誇らしげに告げ、腹立ち混じりにドチュられておおいにヨガるキメセクジャンキー。そのサバトじみた淫猥なる宴で、魔薬の大量生産が更に捗ること。それだけがわたくしに信じられる、唯一つのことだった……♡
◇◇◇◇◇
「神は死にました」
「ま、まぁその。なんだ……そんなに気を落とすなよ、な?」
「放っておいてください雑魚」
「泣きそう」
「ハハ、素晴らしい成果じゃないか♡」
「母だけに?」
「うるさいですよ!?」
完全に心も信仰も折れたのか、絵に描いたような絶望の表情で打ちひしがれる異端審問官。鬼の目にも涙とばかりに、ポンと肩を叩かれても返されるのは蔑む言葉だけ……わりといつも通りでは? 思いつつその産みの親の信心深さを讃えると、人をメスガキ煽りすることに特化した魔術師によりとうとう慈愛の皮も被れなくなったようだ。
「落ち着きなさいよカス、単純な話じゃない」
「どう言う意味です?」
「アンタの宗派はセックスカルトで、鬼もエルフも淫売のクソ」
「ブチ転がすぞ小娘ェッ!!」
「スゲェ勢いで人種差別したな、流石はミリィだぜ……」
「容赦が無い」
「照れるわね」
「褒めてねぇよ?」
続く追撃に、もはや森の賢者の面影すらもかなぐり捨てて。残虐さに定評のあるチンパンジーの如きツラで、キィキィと喚き自慢の握力で相手を握り潰そうと試みるが……鬼とは思えぬ情けない形相で、必死に留める被害者仲間。とってもカオスな状況なのに、それでも魔術師は動じない。
「ふふ……もしかして、
「貴女まで差別用語をッ……!」
「オイオイ、勇者がしていい発言じゃねぇぞ」
「あはは、ごめんごめん。で、どうなんだいミリィ?」
「もぐもぐ」
「ああもう、マイペースだなぁっ!!」
その原因は恐らく、彼女たちが別の種族だからだろう。人は自分が最も高等であると、信じて疑わぬ種族故に……誰もが知っているが、かつて聖典から抹消された蔑称。それを吐くという愚まで犯したというのに、帰ってきたのは咀嚼音。またも狙いをスカされたが、もうそのまま押し通すしかない。
「むぅ?」
「そんな可愛い顔で小首を傾げても無駄さッ! とびっきりのヤツを魅せてあげるよっ!!」
「ツラだけは良いんだよなぁ……内面はドブの煮凝りなんだが」
「もしやわたくしたちのパーティー、顔採用だったのでしょうか」
「類人猿どもは黙ってなよ」
「「ひどい」」
「わたし、育たないべき?」
リスのように頬を膨らませた、庇護欲ソソるその小作りな美貌。それが子作り快楽に歪み、情けなく許しを乞うさまを夢想して。ボクは宣言した通りに、映し出した……逃れようの無い絶望を。知るがいいさ、人類など須らく魔王様のオナホだっていうことをね♡