シャドウバースF 二次エロ置き場 作:南尾重国
まぁ独自解釈とかそう言う感じでいきます。
2025/08/22 タイトル変更
ライトはレンとシオン、2人の手を引いてベッドに向かう。
シオンを仰向けに寝かせ、レンはその上で四つん這いになる。
レンのローライズの水着は局部を最低限覆っているが、突き出したお尻はほとんど隠れていない。張りのあるお尻を軽く撫でてから、恥ずかしがるレンのボトムを脱がせた。
「ひゃああぁっ!」
ライトの指が割れ目を撫でて、レンの身体が崩れた。肘で上半身を支えている状態で、顔はシオンの胸に埋まっている。
ゆっくりと、しかし止まる事なく割れ目を往復するライトの指が粘膜を擦るたびに、シオンの胸の中でレンが震える。シオンが仕方なしにレンを支えようと所在のない両手を動かせば、触れ合う肌の熱にレンの快楽に溺れる様を感じずにはいられない。
「ああっ……はぁんっ!」
「お、おい! レン!」
充分濡れた膣口に指が入り込んで、レンがいっそうシオンに体重をかける。慌てて肩を掴んで下から持ち上げれば、改めて見えたその表情は蕩けている。顔を赤くして、目を潤わせて、必死に堪えていて、レンの見えない場所で何が起こっているのかをいやでも想像させられる。
そうしている間もライトの指の動きは止まらず、前後するのに連動して、レンの唇が歪んでいた。
羨ましい。
そう考えてしまって、シオンは血が昇っていくのを感じた。両手はレンを支えていて、自分慰めることはできない。仕方なく足を擦り合わせても、ふとももの擦れ合う感触にこそばゆさこそあるが、溜まった不満を抑えるには足りなかった。
「あっ……んっ、ラ、ライト先輩っ!」
名前を呼びながら、レンが震える。ぬちゅぬちゅと音を立てていて指の動きが止まった。
力なく寄り掛かってくるレンの体重を感じながら、太ももの内側に女のものとは違う骨ばった男の手が触れてシオンの心臓が高鳴る。軽く撫でられるだけで、背筋がゾクゾクする。触って欲しいのに、近づいては離れる動きに身を捩らせる。
そうやってだいぶ焦らされた後、ライトの手がシオンの腰を掴んだ。シオンのビキニは紐で左右を止めるタイプで、腰を上げなくても布を外す事ができる。その紐に指をかけて左右の結びを一気に解いた。
空気に触れた割れ目は、直接触っていないにも関わらず濡れている。ライトの指がスジを開くと、粘液が糸を引く。
「ひゃあんっ!」
股を大きく広げられて、剥き出しになった膣口を、ライトの舌が撫でた。急な感触に大きな声を出してしまい、慌てて口を閉じるが、焦らされて溜まったフラストレーションは冷静さを保つには大きすぎた。
必死に足掻くが、力の抜けた足では何の障害にもならず、勃ったクリトリスに歯が軽く当たって声にならない悲鳴を上げる。
「シオンちゃんかわいい……」
うっとりとした瞳のレンが、シオンの上で動く。シオンの顔の横で両手を握り合い、そのままシオンに口付けた。レンに口内を犯されて上半身は動かせず、内股を抑えられながら舐められ吸われ、下半身も動かない。
そんな2人の責めがしばらく続いた。
十分に解れてライトが離れる。
ライトはシオンの脚を上げて、レンと身体がくっつくよう位置を合わせた。2人の身長はほぼ同じ。水着越しに胸が重なり、恥丘が触れ合う。お互いの顔がすぐ近くにあって、女の子同士でも何度かキスをしたが、改めて見つめ合うのは恥ずかしい。
そんな重なった筋の間を、ライトの肉棒が通る。2人の粘液が絡み抵抗は少ない。にゅるにゅると前後に動けば、その度に勃った陰核に擦れて、喘ぎ声が溢れる。2人で挟むため締まりはないが、2人の少女が同時に喘ぐ様と、何度も擦る事で次第に昂っていく。
「でるっ!」
ライトがそう言うと同時に、2人の間に精液が放たれた。
常にゴムをつけてきたライトだが、膣内への挿入を行っていない今回はあえてつけておらず、2人のお腹に熱い液体が広がる。
初めて身体で感じる精液に、レンとシオンは普段とは違う熱を感じた。
指で掬って、お腹の上で伸ばす。
それを──
「だめよ、ライト。外でも万が一があるんだから」
どうにかしようとする前に、ツバサに止められた。
「じゃあ、次はもう一回私ね」
「私たちまだ挿入れてもらってないです!」
「えー、1回射精したんだから交代でしょ」
「それを言うならボクたちはまだ0.5回だ!」
騒ぐ3人を見て、ライトは笑う。
「今日は俺が誘ったからな。満足するまでやる」
誰が、とは言わない。みんなが良しと言うまで続くだろう。
時間はまだまだ残っている。
「ただその前に、汚れちゃったし一回汗を流そうか」
この声に反対する者はいなかった。
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