※この作品はR-18です。

シャドウバースF 二次エロ置き場   作:南尾重国

28 / 39
WBなかなか勝てませんが面白いです。
アニメ3期とかF連動スキンとかくれてもいいんですよ。

2025/08/23 タイトル変更


男の人っておっぱいが好きなんですよね(レン、シオン)

 放課後、ライトは自宅の部屋のベッドに横たわっていた。

 すでに体調不良からは回復しているが、とある理由から部活も休んでいる。

 足音を隠す布団がゴソゴソと動いて、裸の少女が2人顔を覗かせた。

 

「ツバサだけお見舞いしたのはずるい」

 

 そんなわけで、放課後にレン、シオンの2人と一緒に帰宅した。

 

 ライトの上着を脱がせて、両方の乳首をそれぞれ舐める。舌先で転がし、時に吸い付いて音を立てる。

 少女2人に吸いつかれ、いつしかズボンの一点はこれ以上ないほど盛り上がっていた。

 下着ごとずり下ろすと、透明の液体をわずかに漏らす、屹立した陰茎。2人の視線に熱が籠る。

 

「じゃあ、私から」

 

 シオンと目線で合図を送り合ったレンがそう宣言して、コンドームを袋から取り出して、口に咥える。

 そのまま、ライトの股関節に手を添えながら、ペニスへゴムを被せていく。装着は慣れたもので、喉の奥まで咥え込んで、根元までしっかりと被さった。

 レンの同級生でこれができる者はどれだけいるだろうか。

 日に日に淫らな特技が増えていく現実に、レンは普段以上に興奮を抑えられない。

 

「あ……んっ……」

 

 仰向けに寝ているライト、その聳り立つ男根を、すでに濡れて準備の整ったレンが受け入れる。

 大きくはあるが、レンの身体はライトの形に変えられてしまっている。お腹の中にぴっちりと隙間なく入る。

 

「んっ……ふっ……ふぅ……」

 

 ライトの両手と握り合いながら、腰を前後に揺する。自分で胎内の気持ちの良い箇所へこすりつけていく。荒い息を吐きながら、ぱちゅんぱちゅんと愛液を泡だたせ尻を振る。

 健康的な褐色の肌に玉のような汗が滲む。ライトの上で身体が跳ねるたびに短い髪の毛が乱れ、汗が2人の間に流れていく。

 ピッタリと閉じた膣の中で、陰茎が膨れる。射精の前兆を感じ取って、より強く指を絡めて、胎内のもっと奥へ、もっと奥へと、ライトの陰茎を飲み込む。

 

「うっ……射精る!」

 

 ぎゅっと握られた手に、さらに力が入る。ライトが果てるのと同時に、レンの身体がビクビクと震え、絶頂を迎える。ライトの方へと倒れ込み、しばらくの間余韻に浸っていた。

 

 しばらくして、上下入れ替わったライトが、レンの体からペニスを引き抜く。ゴムの先には精液が溜まっていて、気持ちよかったかと聞くまでもなく、レンの身体に満足したことを告げていた。

 

「つ、次はボクの番だ」

 

 2人の情事を指を咥えて眺めていたシオンが、声を上げる。

 

「その、ボクは、ライトにぎゅっと抱きしめて欲しい……んだけど……」

 

 建前上はライトのお見舞いごっこだったが、レンが先に抱かれているのを見て、触れ合えなかった寂しさが顔を出したらしい。

 

「シオンちゃんって乙女だよね」

「うっ、うるさい!」

 

 横になったままからかうレンに、シオンは顔を紅潮させる。

 そんな2人のやり取りに、ライトは苦笑しながら、シオンを押し倒して抱きしめる。

 

「あ、あの……ボクは無くっていいよ……薬残ってるから」

 

 コンドームに手を伸ばしたライトに、やはり顔を真っ赤にさせながらシオンがいう。

 

「シオンちゃんのえっち」

 

 またもレンからのからかいの声。しかし今度はシオンは反応しなかった。射精したばかりのライトの肉棒は硬さを取り戻していて、シオンの秘所を擦り、シオンはごくりと唾を飲む

 

「うっ……」

 

 待たされている間に、自分で慰めていたようで、シオンの膣内はすっかり濡れて、入り口でこそ抵抗があったものの、ライトを容易く受け入れた。

 奥まで挿入れた後、抱きしめ合いながら静止する。腰を振るばかりが愛を確かめ合う方法ではない、ではないのだが、先に根を上げたのはシオンの方だった。

 身体をしばらくもぞもぞと震わせていたのだが、堪えきれなくなってしまったらしい。

 

「ライト、動いて……」

 

 震える声を合図に、ライトが動き出す。

 

「あっ……あっ……んんっ」

 

 膨れて顔をだした陰核が擦れ、シオンが甘い声を上げる。膣内を満たす圧迫感もライトを受け入れている悦びに変わる。

 

「ライトっ……ライトぉ」

 

 呼吸が乱れて短く名を呼び続けるシオン。横でにやにやとレンがわらっているが、気にする余裕はなく、その視線に気づくことなく、声を上げ続ける。

 2回目ではあるが、自分が率先して動いているからだろう、レンの時よりも早くライトの限界が訪れる。

 ペニスを奥まで突き入れてシオンの足がピンと伸びる。ドクドクと吐き出される男根の膨らみを感じながら、シオンの身体が震えた。

 ゆっくりと身体を引き抜くと、その動作でもシオンの身体が反応してピクピクと動く。大きな逸物を受け入れていた膣口は閉じきらず、中から白い液体が流れ出ていた。

 

「そういえば、こういうのがあるらしいですよ」

 

 2度の射精を終えたライトに対して、レンが胸を近づける。

 

「こうやって手で挟むといいらしいです」

 

 耳年増なクラスメイトからの情報だと、ライトの陰茎を手と胸で挟む。柔らかい感触にライトが少しだけ反応したのを見て、身体を上下に揺すり始める。

 

「男の人っておっぱいが好きなんですよね……ライトさん?」

 

 いつもと違う呼び方で、小悪魔めいた表情でライトを見上げるレン。

 視覚と、聴覚と、触覚と。

 ぬらぬらと愛液に塗れていたペニスはライトの理性とは無関係に再度臨戦状態へと膨れ上がる。

 

「ふふっ」

 

 赤く腫れた鈴口にキスをして、竿を優しく撫でる。

 

「ライト。まだ出来るみたいだ」

 

 いつの間にか復活したのかシオンも顔を近づけて、2人の舌が、ライトのペニスを挟んで絡み合う。

 

 こうなったらいくとこまで行ってやる。

 

「きゃー」

 

 2人に覆い被さるように押し倒すとわざとらしい悲鳴が。その顔はこの後への期待に溢れていた。

 会えなかった数日の寂しさを拭い去るように、3人の睦言はまだまだ続く……。




読んでいただきありがとうございました。
評価、感想、お気にいいりなど頂けるととても嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。