※この作品はR-18です。

シャドウバースF 二次エロ置き場   作:南尾重国

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こんなこと言ってる子が実は1番強かだったりするんですかね。

2025/08/26 タイトル変更


私が理解できるまでずっと一緒にいてくれますか?(レン)

「シオンちゃんから話は聞いています!」

 

 そう言いながらライトの前に立つレンは何一つ身につけぬ裸だった、

 あまりの格好に言葉を失うライトだが、レンは何一つ憚ることなく、やりたいことを進めていく。

 どうやら昨日の今日で仮装システム(仮)がレンにも共有されたらしい。

 レンが格好いいポーズを取りつつ、携帯が光り、光が収まるとそこにはヒーローの姿をしたレンが立ちはだかっていた。

 なぜか、後ろ手を縛られる形で。

 

 ライトのなぜ、が言葉に出るよりも早く、レンの操作した携帯の光がライトに届く。

 顔をおおう感触、バイザーのようなものがライトの顔に装着される。

 

「ライト先輩は怪人ドラゴンマスク役です!」

 

 なるほどこれはドラゴンマスクらしい

 

「女のヒーローが縛られて身動き取れない時に怪人がすることわかりますよね」

 

 普段の天真爛漫なレンがたまに見せる妖艶な視線。

 立場上圧倒的不利な状況にも関わらず、下から見上げる目は何かを期待している。

 

「……ふん、日頃の鬱憤を晴らさせて貰おう」

 

 ライトもノリノリでレンに覆い被さった。

 

 ライト改めドラゴンマスクははじめに、下腹部へ手を伸ばす。シオンのウェディングドレスと同様、下着は生成されておらす、スパッツの上から秘所に触れることができてしまう。

 撫でる指の形に凹んだ縦スジを優しく撫でるだけで、レンの身体がびくりと震える。

 何度も上下に動かすうちに、クリトリスが膨らみ、布越しに撫でられると、レンの動きはより一層大きくなる。

 それでも縛られていることもあり、大きな動作はできない、広げた足の間に入られては、より一層近づけるようホールドするほかない。それでどうにかなる状況でもなかった。

 

 スパッツを超えて湿り気が届く頃、ライトの指は上へと進み始める。

 薄いスーツ越しに鼠蹊部から臍を通って、小さくな膨らみへと近づいていく。胸はそれなりの装甲に守られているため、そのまま触るわけにもいかない。

 しかし、いまのライトは怪人ドラゴンマスクである。

 ただマスクを被っただけの変身ではあったが、気持ちの上ではドラゴンだ。

 

 両指を立てて、胸元に手を差し込むと、装備が歪む。

 それほど強度があるわけでもないらしい。そのまま左右に引き裂くことで、レンの前を覆うスーツは破け、褐色の肌が露出する。

 

「あうっ……」

 

 左の膨らみの頂点を口に加える。同時に右の膨らみも丁寧に揉む。それだけで、レンの口から甘い吐息が溢れた。

 抵抗しようにも、手は縛られており、なすがままを受け入れるしかない。声を発することが恥ずかしいのだろう、堪えるように横を向く。

 

 両方の乳首がもりあがったのを確認して、ライトの舌はより下へと向かっていく。

 肋骨、臍、鼠蹊部とゆっくりと舐め進んでいき、股間を覆い隠す布へと手をかける。

 ビリビリと破れ、光と消えていく先には、すでに濡れた女性器。

 

「うぅうぅぅ……」

 

 膨れ上がったクリトリスを吸うと、我慢しきれなかった声が漏れる、

 そのまま指も膣口に差し込んでいく。

 ぬちゃっとした感触に、指をぬくとすでに白濁とした液体が漏れ出していた。

 

「準備できているようだな」

 

 ライトの声に、レンが正面を向く。

 すでに、ライトの準備は整っていて、いつでも挿入が可能な状況だ。

 

「まっ、まって…ぇぇぇ…んっ」

 

 レンの静止を気にかけることなく、肉棒がレンの胎内にと入り込んだ。

 怪人であるドラゴンマスクは、いつものライトのように優しくない。

 レンを慮ることなく、激しく腰を打ちつけて、両腕で小ぶりの胸を鷲塚む。

 

 それでも。

 

「それでも、私は……正義を信じていますから…」

 

 惚けた表情のまま、ライトの顔に近づいて行って、その顎に手を寄せる。

 バイザーは目をおおう程度の大きさで、口を隠すほどではなかった。

 

「元に戻って……ライト…さん…」

 

 軽い口付け。

 

 ついでにバイザーを無理やり引き剥がしたのだが、バイザーが消えたのは愛の奇跡ということにしておこう。

 

 敬愛する先輩が怪人になり、捕まってしまったが、愛の力で元の姿を取り戻した。

そんな茶番劇。

 バイザーの中でそのような台本を見せられた時はどうかと思ったが、今なお身体を重ねるレンが楽しそうならいいか、とライトは思う。

 身体を絡めあい、キスを交わし、先ほどよりも優しくレンの体を貪っていく。

 

「ライト……さん……んぅ……」

 

 耳元で奏でられる、甘い吐息に、ライトはレンの中にゴム越しに精液を吐き出した。

 

ーーーーーー

 

「うーんたまにはこういうのも楽しいですね!」

 

 一通りのプレイが終わって、ソファの上に裸の2人が座っている。

 

「レン、大切な話があるんだ」

「……シオンちゃんから聞いてます。でもわたしまだ生涯の愛ってよくわからないんです」

 

 えへへ、と困り眉を見せるレン。

 ライトとしても、無理やり、というのは本意ではない。

 

「でも、ずっと、こういうこともできたら幸せだなって思うんです」

「そうだな」

「ライトさん……私が理解できるまでずっと一緒にいてくれますか?」

 

 それはそれで、生涯の愛を誓うようなものだと思うのだが……。

 

「ああ、ずっと、ずっとだ」

 

 えへへ、とわらうレンの頭を撫でながら生涯愛することを誓うライトだった。




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