シャドウバースF 二次エロ置き場 作:南尾重国
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放課後の部室ではいつも日替わりでイチャイチャしているわけではない。
先に、あくまでも先にだが、シャドバをすることももちろんある。レンは発展途上と言うべきか、上手くなっていく実感があり、シャドバに対する熱も相応にある。そんなレンにとってライトと過ごす時間は非常に充実した時間だ。
フィフスソードへの訪問も糧になっているが、好きな人と一緒に強くなっていく、というシチュエーションは彼女の感性にとてもマッチしたのだろう。
ただ、この時間を絶対に邪魔されたくない、とかそういうネガティブな感情はない。
いつまでも続けば良いのに、という想いを感じることはあるが、レンにとって他の人も同様に大切な人である。
それは、ライトと仲のいい皆であり──。
「あれ、シオンは?」
誰かとは違い、きちんとノックして入ってきた、シノブもそうであった。
「シノブ先輩! シオンちゃんは私の都合で日にちを入れ替えてもらいました! 連絡行ってないですか?」
「んー。来て、ないね。入れ違いになっちゃったのかな」
携帯電話を覗き込みながら、シノブは僅かに眉を歪ませる。
ジェントルマンの時からそうだったが、シオンは結果が同じなら過程を深く気にしないきらいがある。部室で会えるなら、あえて連絡しなくてもいい、と考えた可能性は大いにあった。
「ところでシノブ先輩はシオンちゃんに何のようですか?」
「最近時間取れなかったから、ライトとエッチしてるなら加えて貰えないかなって思ったんだけど……」
ライトとレンしかいない部室で明け透けに目的を語るシノブ。この子はこの子でシオンとうまくやっていけた理由の片鱗を見せる。
「あ、じゃあシノブ先輩、それ私でもいいですか?」
良いことを思いついたとばかりに、レンは手を挙げる。
訝しげな表情をしたのは、ライト。
「レン、良いのか?」
2人で一緒にいる時間が大切、だからこその疑問。
「はい! 私シノブ先輩ともっと仲良くなれたらって思ってたんです!」
「あら、嬉しい」
後輩からまっすぐな好意を向けられてシノブも悪い気はしない。
「じゃあ、一緒に愉しもうっか」
髪の奥の黄色い瞳を光らせて、シノブは唇の端をペロリと舐めた。
ここでいう一緒に、は文字どおり、シノブとレンの2人を刺していた。
ニコニコと笑うレンの唇を奪うと、スルスルと服を脱がせていくシノブ。褐色肌を覆うスポーツブラの下の突起はまだ固くない。今はまだ指で覆うように撫でて、レンの服を脱がせていく。
あらかた脱がせ終わった後は、シノブ自身も勢いよく服を脱ぎ始め、2人の制服、下着が無造作にそこらに放り出された。
裸になったレンをソファに押し倒し、ピンクの丸い道具を構える。
「ひあぁっ♡」
唐突に降って湧いた感触に、レンは思わず声を上げる。ヴィイイと音を立てるそれは、下側からスジを開くように、レンの皮に隠れたクリトリスを的確に責めた。
「シノブなんでそんなものを持っているんだ」
「んー、シオンに使おうと思って」
口で答えながら、シノブは責める手をやめない。
すっかり出来上がったクリトリスを撫でながら、レンの秘所を撫で、本来男を受け入れる穴をゆっくりと刺激する。
余ったローターは乳首へと当てられて、レンの身体が弓のように仰け反った。
「ひぅっ!」
服を脱ぐ時には柔らかかった突起も、機械の振動ですぐに勃ちあがる。年頃の少女らしい膨らみの胸に似つかわしくない乳首は、身体に与えられた快感を物語っているようだった。
そんな痴態を見ながら、シノブも自分の下半身を弄る。レンを責めながら、その責めをおかずに自らの昂りを高めていった。
ある程度濡れた後、ぐったりと力の抜けたレンの片足を抱えて、秘所と秘所を重ね合わせる。
ピッタリとスジからそれを構成するヒダまで重なり合う。
「うぅ……」
シノブが体を揺すり始めると、クニクニと接合部が擦れ始める。男の分身がなくても粘膜を擦り合わせるだけで、じんわりと体の奥が暖かくなっていく。初めはされるがままだったレンも次第に快楽を貪らんと、動きに合わせて体を捩ったり、自らの指で胸をいじり始めた。
「はあっ……はぁっ……♡」
息は荒れ、2人の熱に肌には汗が浮かぶ。
「あっ……あぁぁぁぁ!!」
最後に、レンは体を大きく震わせて、女性同士の営みで初めて絶頂を迎えた。
ソファの上にレンが横たわる。
力なく倒れ込んだレンはどこか気の抜けた表情をしていた。
そんなレンにライトが襲い掛かる。
「ライト……先輩……へっ、な、なんで……あぁん♡」
レンの疑問の声に、ライトは応えない。
2人の痴態を見せられて、ライトは限界だった。途中途中こんなに気持ちよくさせられるんだけど?というシノブの挑戦的な視線の効果もある。
すっかり惚けたレンのグジュグジュに濡れた膣へコンドームで覆われた肉棒を添える。膨れたクリトリスに擦れるだけで喘ぎ声が聞こえる。すっかりと濡れそぼった膣口に思いきり突き立てた。
「ひぅぅん♡」
すっかりライトの形を覚え切ったレンの身体は、僅かな抵抗でライトを受け入れる。奥まで入り切ったことを確認して、ライトは思いきり腰を動かし始めた。
一度シノブの手で果てたレンの身体は、それだけでいとも簡単に上り詰めていく。
レンの甘い声はより激しさを増すスパイス。レンの必死に耐える声もまた、ライトをその気にさせるだけだった。
次第に、膣中でレンの弱点を擦るような動きへと変わり、ゆっくりゆっくりとレンを追い詰める。
ライトは発展途上の胸を掬い上げ、乳首を吸い上げる。
「あっ……♡ あっ♡ あぅッ♡」
一突きごとに漏れる我慢した声は限界が近づくにつれてだんだんと余裕のないものに変わっていく。ぐりぐりと動かした腰と、恥骨に擦れるクリトリスの刺激で、レンはとうとう2度目の絶頂を迎えた。
収縮する膣の中で、ライトも勢いよく射精する。
抜き出したペニスから外されたコンドームには大量の精子が残っていた。
「あ、うん。一回じゃ足りないよね」
新しいゴムを被せながら、ライトから自分に向けられた視線を受けて、シノブはこの後の展開について容易に想像がつく。ライトの反りたったペニスを見てごくりと唾を飲む。
「私もイッてないし、いいよライト、来て」
ライトを誘うようにシノブはライトを抱くように、ライトとソファに倒れ込む。
ぐったりと座るレンの横で、獣のような接合は、ライトが精を吐き切るまで続いた。
その後、ようやっと気を取り戻したレンが背筋を伸ばし畏る。
「シ、シノブ先輩、ライト先輩……またお願いします……」
そう言うレンの顔は真っ赤で。
ライトとシノブは顔を見合わせて笑う。レンの頭を撫でながら、シノブは笑ってまたね、と応えた。
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