I(Ichika・Orimura) S(S〜) episode(仮題) 作:新米気質の3月
初挑戦なのでよろしくお願いします。
__自宅__
一夏と姉の千冬が2人で暮らしている。
一夏が目を覚ますと、彼の足元で、千冬がその絶倫巨根をフェラチオしていた。
千冬「ん……起きたか?」
一夏「え?……何やってるんだ?」
千冬「見て分からないのか? お前のモノをしゃぶっているんだ」
そう言って、ジュブジュブと音を立てて吸う千冬。
一夏「朝からこんなことを……ありがとうな。」
千冬「いや、礼はいらんぞ」
一夏「はぁ~……最高だぜぇ……」
千冬の頭を撫でると、嬉しそうな顔をする。
一夏「ところで、なんで俺の上にいるんだ?」
千冬「そりゃあ、夜這いに決まっているだろう」
一夏「オブラートに……って今更か。」
千冬「まあ、もうすぐ朝食の時間だからそれまでだがな」
一夏「へー、でも嬉しいぜ」
千冬「そうか、それはよかった」
再び一夏のチンポを口に含む。
一夏「ああっ、出る!」
ドピュッ!ビュルルルーー!! 大量の精液が千冬の口内に出されて、頬が膨らみ、顔も白濁に染まった。
千冬「ごくっ……ぷはぁ。ふぅ……」
一夏「全部飲んでくれてくれてありがとうな。」
千冬「いいさ、これはお前の姉として当然のことなのだから」
ベッドから出て、朝食を作り、テーブルに並べる一夏。
メニューは目玉焼き、トースト、コーヒーである。
一夏「じゃあ食べようか」
千冬「ああ、その前に……」
そう言って、グラスを差し出す千冬。それを一夏は受け取り、チンポを向け、放尿した。
(チョポポポ……)
それを千冬に渡すと、それを飲む。
千冬「うん、美味いな。それにしても、最近量が減ってきたんじゃないか?」
一夏「いや~、ここのところずっとヤりまくっていたからなぁ。そりゃ減るよ」
千冬「それもそうだな。私達、姉弟だし」
そして、千冬は鞄を持ち、靴を履く。
一夏「IS学園の教師も大変だな。日曜日なのに出勤なんて。」
千冬「まあな。帰ってきての楽しみあればこそだ。
では、行ってくる。」
一夏「いってらっしゃい。」
そして、行ってきますのキスをしながら、両胸を揉む一夏。
千冬「あん……もう……」
一夏「いってきますのちゅーだよ」
千冬「まったく……仕方のない奴め」
頬を赤くしながらも、家を出発した。
一夏は、リビングに戻り宿題と試験勉強を済ませて、窓を開ける。すると、紫髪のうさ耳の女性が入ってきた。
束「いっくん!遊びに来たよ~♪」
一夏「お久しぶりです。束さん」
この女性は篠ノ之束。箒の実の姉で、天才科学者でもある。
ちなみに、妹で一夏のファースト幼馴染の箒とは仲が悪く、あまり会話しないらしい。
束「ねぇ、いっくん。また……シてくれない?」
そう言って、その豊満なおっぱいを露出させた。乳首も勃っている。
一夏「分かりました。じゃあ、ベッドに行きましょうか。」
束「やった~!今日は朝まで寝させないぞ〜」
一夏「そうしたいですが、千冬姉が帰ってきますし、束さんも忙しいのでは?」
束「う〜ん…じゃあ、仕方がないか。じゃあ行こうか。」
そう言って移動する。その道中、一夏が後ろから束のおっぱいを揉んでいた。
束「やん……いきなり……激しいね……」
一夏「すいません……つい……」
束「いいよ……もっと触って……」
そうして一夏のベッドに座り、キスをする。一夏はスカートをめくりあげ、パンツ越しにマンコをいじり、束もズボンのチャックを開けて露出したチンポを握る。
一夏「束さんのアソコ濡れてる……」
束「だって、こんなことするんだもん。毎度だけど興奮するに決まってるじゃん……」
そう言いながら、お互いの性器を刺激し合う2人。束の手の動きが激しくなり、射精感が高まる。
一夏「待ってください。出すなら、中に……」
束「え?でも、妊娠したらどうするの……」
一夏「大丈夫ですよ。俺、デキても構わないんで」
束「本当!?ありがとう!」
そう言うと、束は仰向けに寝転び、脚を開き、両手で割れ目を広げて見せた。
膣内からは愛液が大量に溢れている。
一夏「いきますよ……」
ゆっくりと挿入していく。やがて根元まで入り、子宮口に亀頭が当たる。
束「ああっ!奥に当たってるぅ!」
一夏「動きますよ……」
ゆっくり、そして少しずつ激しく腰を動かし始める。最初は痛みを感じていたがすぐに快感に変わり、甘い声を出し始める束。
一夏はそんな彼女の手を握りしめながらさらにピストン運動を続ける。
一夏「そろそろ出ます……」
束「出してぇ!いっぱいちょうだい!」
一夏はラストスパートをかけ、そしてついに果てた。
(ドピュッ、ビュルルルーー!!)
束「あぁ……出てるぅ……」
一夏「ふう……」
束「気持ちよかったよぉ……」
そう言って抱きつく。
束「ねえ、もう一回……今度はコッチで……」
今度は四つん這いになりながら、お尻を開き、アナルを見せる。
一夏「いいですよ……じゃあ、入れるよ……」
肛門に挿入した瞬間、「くちゅっ」という音が聞こえてきた。
一夏「すごい……締まってる……」
束「ふぁああ!入ってくるぅ!」
そして全て入ったところで、束は一夏に覆いかぶさり、おっぱいを鷲掴みにしながら突く。
束「ああん!しゅごいぃ!気持ちいいよぉ!!」
一夏「俺も……すごく良いです……最高です」
束はさらにペースを上げていく。それに合わせるかのように一夏もスピードを上げる。
束「イクゥウウッ!!!」
一夏「よしっ、出しますよっ!」
(どぴゅっ、どぷんどくん……)
束「熱いのが、私の中に入ってきちゃったぁ……腸までザーメンでいっぱいだよ♥」
一夏「まだまだ、続きますよ」
それから何度も体位を変え、二人は快楽を貪り合った。
______
夕方頃、束は窓から出て帰るところだ。
束「じゃあね、いっくん。
本当なら、ピルを飲まずに妊娠したかったけどね。」
一夏「俺も本当はそうしたくて、あんなことを言いましたが、仕方ありません。」
束「そうだね。でも、いつか必ず……」
そう言って、一夏の唇を奪う束。
束「んむ……ちゅぱ……じゃあね、バイバ〜イ」
一夏「また来てください」
そうして、束と別れた。
______
一夏は、冷蔵庫から食材を出し、夕飯の支度をする。昼は食べていないので、少し豪華だ。
すると、玄関のチャイムが鳴る。
姉の千冬が帰ってきたと気付き、玄関に行き、ドアを開けた。
一夏「おかえりなさい、千冬姉」
千冬「ただいま……一夏。」
家の中に入り、扉が閉まると同時にディープキスをする。
「れろっ、ちゅば……じゅる……はあ……はあ……」
「んっ、んぐっ……ごくっ、はぁはぁ……」
長い時間、互いの舌を絡め合い、唾液を交換し合う。
一夏「ご飯にする?それともお風呂?」
千冬「お前だ……と、言いたいが、夕飯の香りがするな、先にそちらを済ませよう。」
一夏「オッケー。」
そうして靴を脱ぐ。すると、千冬は一夏の体を嗅ぎはじめた。
千冬「やはり、女の匂いがするな……」
一夏「ああ、実は……」
事の経緯を説明する。
千冬「そうか。では、後で私にも……」
一夏「勿論。まずは飯を済ませようぜ。」
リビングに向かい、千冬はその場でスーツを脱ぐ。それを眺めながら、一夏は炊飯器からご飯をよそい、スープを器に盛ってテーブルに並べる。そして、向かい合って座り食事を始める。
千冬「いただきます。」
一夏「はい、どうぞ。」
千冬「うん、美味い。」
一夏「ありがとう」
2人は黙々と食事を摂る。普通の光景にも思えるが、異なることがあるとすれば、千冬は下着姿で、テーブルの下では足を一夏の股間に擦り寄せてた。
千冬「足に当てているこちらも気になるが、週末だから酒が恋しくなるな。一緒に飲まんか?」
一夏「俺はまだ未成年、しかも高校入試を控えた中学生だぞ……代わりと言っちゃなんだが、割引で買ったシャンメリーはどうだ?」
千冬「む……まあ、仕方がない。
なら、コレで飲ませてくれ……」
そう言って、人差し指を唇に当てる。
一夏「任せな……」
千冬の足が離れると冷蔵庫から、シャンメリーと書かれた瓶を取り出し、栓を開ける。そして、グラスに注ぐと一夏は口に含み、千冬の顔に近づき、唇を重ねる。そして、口移しでシャンメリーを飲ませた。
「ん……ごく……んく……」
「んっ……んく……んく……」
千冬「ぷはっ……一夏が飲ませたから、酒よりも格別だったぞ。
お前も飲むか?」
一夏「俺は、口じゃなくてその谷間で……。」
千冬「全く……流石、変態な弟だ。」
そう言いながらブラジャーを付けたまま、豊満なおっぱいをより密着させ、瓶の中の液体を注ぎ溜め込む。やがて、谷底に溜まったそれに一夏は口を近づけ、啜る。
(ゴクッ、ゴキュッ……)
少しずつ減っていき、一夏の口は千冬の胸に当たる。
すると、口の端を伝って液の一部が垂れ、ブラジャーに染み込む。それを逃がすまいと、ブラジャーごとおっぱいにしゃぶりつく。
「あぁ……一夏のが、ブラ越しに私の胸に……! 母乳は出ないが、もっと……飲んでくれ……!私のおっぱいを……!」
千冬がさらに強く抱き締めると、おっぱいがより形を変えていく。
一夏は必死になって吸い続けた。
千冬「んっ!あぁ!」
限界を迎え、イッてしまう千冬。それを聞いた一夏はようやく胸から離れた。
千冬「はぁ……はぁ……
め、飯が冷めてしまうな。続きを食べるとしよう。」
一夏「待ってくれ。千冬姉の残りの分はこれで。」
千冬「……ああ、ドロドロミルク風味というのも悪くないな。」
千冬は皿を持ち、一夏の股に差し出す。そして、一夏はパンツからチンポを出してオナニーをして、盛られた料理に射精する。
(ビュッ、ビュルルルーー!! )
千冬「ふむ、やはり濃いな、ザーメンの香りだけで酔ってしまいそうだ。」
千冬は白濁まみれの料理を食べる。
千冬「うむ、美味いな。ごちそうさま。」
一夏「お粗末さま。
これから、どうする? 風呂にするか、それとも、俺かい?」
千冬「いっそのこと、両方にしよう。さあ、行くぞ。」
一夏「OK、行こうぜ。」
_________
一夏と千冬は全裸になり、浴室に入る。
まずは一夏から湯船に入り、千冬がその上に乗るように入った。
千冬「いい湯だな……その上、私の胸を撫でてくれて。」
一夏「ああ、風呂も千冬姉も気持ち良いな……」
ムニュムニュと揉んでいく。
千冬「んっ、はぁんっ……
一夏……お前のココも大きくなっているな……」
千冬は手で弄る。
一夏「ああ……千冬姉、そのまま握って、体を洗おう……」
千冬「よし、任せろ……」
浴槽から出てボディーソープを全身にかけて互いの体を洗い合う2人。
特に、一夏は両手で胸やお尻を、チンポでマンコを洗い、
千冬はその一物や股下を優先して洗っている。
千冬「こんなものかな……次は後ろを頼む。」
一夏「わかった……」
背を向けてお尻を少し突きだす。一夏は手で背中と胸の側面を洗い、泡まみれの一物はお尻を撫でる。
千冬「あっ、そこぉ……きもちいぃ……♥
よし……では、次は私が背中を洗おう。」
一夏「ああ、頼むな。」
一夏は背を向け座り、千冬はおっぱいにボディソープを付けて、その胸で一夏の背中を洗い始める。
千冬「では……失礼して……んっ、しょ……どうだ?」
一夏「ああ、すごく柔らかいよ。
千冬姉のおっぱいは最高だな。」
千冬「そ、そうか。良かった……」
そして、一通り洗い終わるとシャワーを出し、お互いの体を撫でながら泡を落とす。
一夏「ふう……これで綺麗になったな。じゃあ……」
千冬「ああ、入れてくれ……んっ!」
一夏は少し力を入れて千冬の体を掴み、壁に手を胸を付けさせる。そして、ゆっくりと前に進み、千冬の膣内に挿入した。
千冬「んぐぅ……入ってくる……!」
一夏「くうっ……キツくて温かい……」
根元まで入ると、一夏はゆっくり動き始めた。
パンッ、パァン!と肌がぶつかる音が響く。
千冬「あんっ、はげしっ……! ああ!イクゥ!!」
一夏「おっ、洗ったおかげで、もう限界だっ。千冬姉……出すぞ!」
(ドピュッドピューー!!)
同時に果てた。
そして、膣内に入りきらなかったザーメンは、浴槽にかなりの量が入った。
一夏「はぁ、はぁ……あーあ、またザーメンが湯船の中に。
これじゃあ、洗濯で使えないな。」
千冬「はぁ……んぅ……無理に節約しなくてもいいぞ。もう出よう。」
一夏「そうだな、当然だが、もう一度シャワーを浴びて。
ベッドでもするか?」
千冬「……お前は明日、藍越学園の入試だろう? 流石にダメだ。
だが、明日は私もIS学園の試験の教官なんだ。マッサージをシてくれないか?」
一夏「ああ、分かった。じゃあ、寝間着を着てベッドに行こうか。」
千冬「そうだな。」
____
風呂から出た千冬は下着とネグリジェを着てベッドでうつ伏せになる。一夏も下着姿でベッドに来る。
一夏「さて、始めよう。」
千冬「ああ。」
まずは肩から腰にかけて揉みほぐす。
千冬「ふぁ~気持ち良いな。
一夏の手は、優しくて温かくて安心するな。」
次に太腿を揉む。
千「くふぅ……これは効くな……」
足裏を揉む。
千「ひゃう!そこは敏感だから止めろ……」
最後にふくらはぎを揉む。
千「んん!そこも良いが、胸も……凝って仕方ないんだ……」
一夏「ここかい?」
(モミモミッ )
千冬「あぁ、そう、そこぉ……」
一夏は千冬のブラホックを外し、うつ伏せで潰れている豊満なおっぱいと乳首を触る。
千冬「あぁ、んっ、一夏……もっと強くしてくれぇ……ああっ!」
一夏「はいよ。」
一夏は千冬の胸を強く握りながら、クリトリスに、パンツ越しでチンポをグリグリ押し込む。
千冬「あっ、あっ、あっ、だめだっ……イクっ……イッちゃうっ……!」
(ビクン、ビクビク、プシャーーー!!! )
千冬「はぁ……はぁ……はぁ……」
一夏「さすが千冬姉、おっぱいもマンコも弱いな。」
千冬「お前こそ、いつの間にそんなテクを覚えたのだ。まあ、私や束、他のセフレを相手にしたら、当然か。」
一夏「照れるな……そういえば、IS学園の試験場ってどこなんだ、近いのか?」
千冬「近いどころか、藍越学園と同じ施設内だぞ。」
一夏「そうなのか、なら、彼女達とも会えそうだな。なんてな。」
千冬「全く、我が弟は底無しのヤリチンだな。もう寝るぞ。」
一夏「はいはい、お休み……ん?
こんなところにメモなんかあったか? あ、これ束さんから…」
___ やっほーいっくん!今日はいっぱいシてくれてありがとう!
いっくんの精子からDNAのサンプルを採ったんだけど、面白い結果になったの!明日、IS学園の試験場に入ってみてね。
いっくんの束より_
一夏「……千冬姉、これを見てくれ。
明日は早めに顔を出すかもしれない、楽しみだな。」
千冬「そうか。では、お休み。」
一夏「お休み、千冬姉。」
(チュッ……)
そして、同じベッドでお互いを抱きまくらにしながら寝た。
____
翌日、一夏達は朝食を食べ終えると、身支度を整えて一緒に家を出た。
千冬「忘れ物はないか?」
一夏「ああ、大丈夫だ。じゃあ、行ってきますか。」
千冬「ああ。」
そして、試験会場のアリーナ兼文化ホールに着く。
千冬「私は教官だから、裏口から入らなければならない。
藍越学園の試験会場は正門から入って真っ直ぐだが、IS学園は左に曲がって正面の扉だ。入ってすぐに、IS、つまりインフィニット・ストラトスがある。では、またな。」
一夏「ああ、また後で。」
千冬と別れ、一夏は千冬の案内通りに、'IS学園'の会場へと向かう。
そして、扉を開くと、そこには、ロボットスーツ‘インフィニット・ストラトス‘が置いてあった。
束の書き置きの内容を思い出し、一夏はそのロボットスーツに触れる。すると、本来、女性にしか動かせないISが光を放ち起動した。
そして、これと同時に、先程、一夏が開けた扉から、緑髪で少し小柄ながら巨乳を持つ女性が、一夏とそのISに気付いた。
?「ちょっと、君!
ここはIS学園の試験場……ってえっ!? ISが、起動した?しかも、男性なのに……。あっ、あなたは、一夏君……。」
一夏も近づかれて気付いたが、彼女の名は山田真耶、一夏の肉便器だ。
一夏「お久しぶりです、真耶さん、いや、ここでは山田先生ですかね。
人類初の男性操縦者として、色々とよろしくお願いしますね。」
真耶「あ……はい。よろしくお願いしますね!では早速ですが、歓迎に……」
一夏「はい。」
そして、キスをした。
彼のIS(一夏のセフレ)学園の物語が始まるのだった。
いかがでしたでしょうか。
続きも頭に浮かんでいますが、他のシリーズも考えているので、亀更新になるとは思いますが、続きを気長にお待ちいただければと思います。