※この作品はR-18です。

I(Ichika・Orimura) S(S〜) episode(仮題)   作:新米気質の3月

2 / 7
置いてしまって申し訳ありません………。
ダラダラしていたのもありますが、もう一個のシリーズの方が執筆が進んでいたというのもあります。
基本、遅いですが、楽しんでいただければ幸いです。


1話-学園最初の性行為(真耶、ちょっと千冬)

ここは、IS学園。女性しか動かせないマルチフォーム・スーツ:インフィニット・ストラトスの扱いや知識を学ぶ女子高である。

世界で唯一ISを動かした男、織斑一夏がこの年に入学した。

彼のいるクラス1年1組、周囲は当然女性しかおらず、一夏は緊張……してはいなかった。

なぜなら、担任の山田真耶をはじめこのクラスにいる2名を除き、女性は全員一夏の性奴隷だからだ。

五十音順に女子生徒が順番に自己紹介している間、一夏は周囲を見回しながら、目があった女性の頬を染めさせるのを楽しんでいた。

一夏(まさか、クラスのほとんどが俺の女達とはな、相変わらず美人じゃん。夜が楽しみだな。)

ふと、左を見ると、一夏の隣の隣の席に彼が見覚えのある黒髪ポニーテールの少女が座っていた。彼女の名前は篠ノ之箒、一夏の幼馴染みである。出会い別れは小学生の頃なので、流石に体の関係は持っていない。

一夏(箒もIS学園に入学していたのか……まあ、束さんの妹だから仕方ないか。

雰囲気からすると、根に持っていそうだから、体の関係を持つ時に解消させようか。)

そう思いながら視線を前に向けると、いつの間にか、真耶先生が一夏の前に立っていた。

真耶「はい、次は一夏君が自己紹介する番ですよ。」

一夏「あ、はい。

(ボソッ)山田先生、下の名前呼びになっていますよ。」

真耶「はっ!? ご、ごめんなさい! 織斑君、ですよね。」

このやり取りに周囲はクスクス笑った。そして、一夏は立ち上がり自己紹介を始めた。

一夏(さて、どうしようかな? とりあえず、確認しにいくか。)

一夏は咳払いをして言った。

一夏「俺は織斑一夏。世界初のISの男性操縦者と言われている男だ。

唯一の男子生徒として、イロイロ、よろしくな。」

あえて「イロイロ」を強調した一夏。

箒と後ろにいたイギリス女子は何も感じなかったが、一夏とセフレの女子生徒や山田先生は体をビクッと反応させ、頬を赤らめ、スカートの中でパンティを濡らしていた。

一夏はそれだけ言うと席に着いた。

一夏(うーん、大成功だけど、なんか気まずいなぁ。箒の奴、こっちを睨んでいるぞ。)

一夏は自分の隣に座っている箒を見た。彼女は鋭い眼光で彼を見ていた。

そのことを気にしていると、教室の扉が開く。

千冬「この学園に来ても相変わらずだな、織斑。」

一夏「あ、千冬姉……じゃなかった。織斑先生。」

千冬は出席簿で一夏の頭を叩こうとしたが、寸止めした。

千冬(私も随分丸くなったものだな……。)

一夏(危ねぇ~。)

千冬は、一夏にだけ聞こえる声で囁くように言った。

千冬(ここでは織斑先生だ。姉呼びは、私の部屋でな)

一夏(はいよ、織斑先生。)

小声だったため周りには聞こえていなかったが、一夏が心のなかで返事をした直後、再び教卓の前に立った。

千冬「諸君らも知っているだろうが、こいつは私の弟であり、ISを動かした唯一無二の男だ。しかし、この学園では教師と生徒だ。くれぐれも問題は起こすなよ?」

その言葉に、クラスの女子達は一斉に黄色い歓声を上げた。

一夏(問題以前にこのクラスの女子とは問題だらけの関係で、千冬姉ともだし、これからそれを拡げていくんだけどな。)

そんなことを思いながら、チャイムと同時に歓声は止んだ。

 

__一時限目終了後__

一夏は周囲の女子生徒にウインクした後、箒の席の前に立った。

一夏「篠ノ之箒、だよな?」

箒「!! 憶えていてくれたのか……。」

一夏「ちょっと話せるか? 屋上に行こう。」

箒「あ、ああ。わかった。」

一夏と箒が教室を出て、屋上に着いた。その場は二人きりだが木陰でクラスメイト女子(一夏のセフレ)が覗いていた。

一夏「ふぅ、やっと着いたぜ。」

箒「で、用とはなんだ?」

一夏「まあまあ、とりあえず、久しぶり、6年ぶりだな。」

箒「あ、ああ。久しぶりだな……。」

一夏「少し見ない間に綺麗になったんじゃないか?」

箒「……お世辞はやめてくれ。」

箒の頰が少し赤くなる。

一夏「お世辞じゃないさ、美人だよ、お前は。」

箒「そ、そうか?

それより何の用なんだ?」

一夏「まず……剣道の全国大会、優勝おめでとう。」

箒「! ……あ、ありがとう。

いや、どうして知っているんだ?」

一夏「箒のことを一時も忘れたことはないぜ。新聞で知った時、とても嬉しかった。」

箒「そ、そうか。……///」

一夏「じゃあ、本題二入るな。6年ぶりの再会と全国大会優勝のお祝い。」

箒「は? んぶっ!?」

一夏は箒を抱き寄せると、強引にキスをした。

箒の唇を舌を舌でこじ開け入れ、箒の舌と絡ませる。

一夏(あぁ……箒の唇、柔らかいな。それにこの味……最高だぜ。)

箒は最初は驚きで目を見開いていたが、次第に目を閉じ、自ら舌を絡めていく。

箒(あ、ああ……キスしちゃったぁ♪しかもディープなやつぅ♡引っ越しで別れて以来だぁ……♡

……あれ?何か胸に感触が……?!)

キスの衝撃で気付いていなかったが、一夏は抱き寄せるのに右手を背中に回しながら、左手で箒の胸を制服の上から揉んでいた。

一夏(おぉ……箒の胸、結構大きいな。筋肉質ながら、柔らかさと弾力が程よく揉みがいがある。)

箒は驚きと快感で目を見開いている。キスも乳揉みを同時にされて、箒の頭は真っ白になっていた。そして、ようやく箒は我に返り唇を離して手を振り払う。

箒「な、何をしている!?♡」

一夏「何って、お祝いだよ。」

箒「だ、だからって……いくら幼なじみでも……思う仲には垣をせよ、とも言うし、そもそも、私と貴様はまだ恋仲では……」

一夏「俺はもう恋仲と思っている。それか、今から恋人になってくれないか?」

箒は顔を真っ赤にして、感情がゴチャゴチャになる。

箒(こやつ……こんな大胆なことをしておきながらよく言えたな!)

赤面し興奮したせいで箒はまともな思考が働かなくなっていた。そのまま一夏との恋人関係を承諾しようとしたが、思い留まった。

箒「……少し時間をくれ。明日まで返事を待ってくれ。」

赤面した顔のまま足早に去っていく。一夏はぽつんと取り残された。

一夏「あともう一息か……風呂か寝込みを襲えばイケるか?まあ、部屋を当てなきゃだが……

さて、いつまで覗いている気だ?」

一夏の一言で揺れる近くの茂み。ゆっくりと、一夏の同級生(セフレ)達が出てきた。

1年A組モブ①「あはは……織斑君、いつから気付いていたの?」

一夏「屋上に着いた時から、というか、最初から聞いていただろう?」

1年A組モブ②「まあね……。篠ノ之って名字、ひょっとしてあのISの?」

一夏「そうだ、篠ノ之束博士の妹だ。実家は剣道の道場だったんだが、白騎士事件で家族がバラバラになってな……最初の印象を見る限り、コンプレックスみたいだから、あまり話題に触れないでくれよ。少なくとも、俺がOKを言うまでは。」

1年A組モブ①「分かった。彼女と、彼女との関係の為にね。

……ねぇ、二人のキスを見ていたら、その……私達もその気になっちゃって……♡」

そう言って彼女(セフレ)達は、スカートをたくし上げてショーツを見せたり、上着を脱いでブラジャーを露出させたりする。ショーツの方は、既に染みができていた。

一夏「人のキスを見て発情するなんて淫乱だな。まあ、そうさせたのは俺の調教だが。

流石に授業があるから、本番はまた今度で。その豊満な体を弄らせてもらうよ。」

1年A組モブ達「はぁい♡」

一夏は彼女達のブラを外し、乳首に吸いついたり、スカートの下に手を入れてショーツをずらして、直に弄ったりした。そして彼女(性奴隷)達は快感で体をくねらせたり嬌声を上げる。そして、暫く堪能して、チャイムが鳴ると、服装を整え教室に戻った。

 

 

__授業中___

 

山田真耶の授業であったが、箒は上の空だった。ただノートだけは取っていたようだったが、まだ混乱しているのか、顔は赤いままだ。

山田「ここまでよろしいでしょうか?

一夏く……織斑君、何か分からないことはありますか?」

一夏「特にはありません。中学の頃から千冬姉、もとい織斑先生から予習を受けていました。

今のところ、ISを動かさなくても必須な常識ばかりですから。」

山田「流石です!突然の入学で少し心配していましたが、その必要はないみたいですね。」

一夏「お心遣い、ありがとうございます。」

そう言ってお辞儀をする一夏、その一瞬で真耶に小さなメモを渡した。

彼女も気付き、周囲にバレないよう見る。

[放課後にこの教室で

貴方にとって最愛のコック

XXX]

これに喜んだからか、赤面を隠しきれずに手で顔を覆った。

箒ともう一人のある生徒は何があったか理解できず、周囲の生徒と傍らで授業と一夏を見守っていた千冬は即座に納得し、微笑んだり羨んだりしていた。

千冬(真耶、まだまだだな。顔に出ているぞ。

まあ、一夏ならそこが魅力的と言うだろうな。)

生徒達(やっぱり、山田先生も織斑君のセフレだったんだ……

小柄で可愛い顔で巨乳で……いいなあ。

それでも織斑君は、私達のことを忘れず愛しているのが大好きだけどね♡)

と、皆それぞれ深い愛情を持っていた。

 

 

その日のとある授業間の休憩時間……

 

次の授業の準備をしていると、そのクラスで箒以外でセフレじゃない、制服もヨーロッパの貴族令嬢のような容姿の女性が一夏に近付いた。

 

「ちょっとよろしくて?」

一夏「ん?(あれ、彼女は確か、このクラスの中で知らない女……外国人か?)

すみません、どちら様で……?」

「な……この私(わたくし)セシリア・オルコットを知らないのですの!?

イギリス代表候補生にして、入試首席のこの私を!」

プライドがあり余程動揺しているのか、一夏に顔を近づけてかなり早口になっていた。

その状態でも一夏は冷静に話を聞いていた。

一夏「(やっぱり外国人、それもイギリスの女の子とはな、そりゃあ俺のセフレなわけないか。)

貴方がどれだけ素晴らしいかはよく分かりました。顔近いですが……。」

セシリア「……はっ!流石に失礼しましたわ。日本人男性の割に礼儀は弁えているようですわね。

貴族にして代表候補生、その上の入試では唯一教官を倒したエリート中のエリート。その私とクラスメイトというだけで光栄至極なのですわ!」

自慢気に語り胸に手を当て張る彼女。しかし一夏は半分聞き流して、体中を舐め回すように容姿を眺めていた。

一夏「(性格はヨーロッパ貴族そのものだな……。

だが、胸が大きい、箒といい勝負だな。

ウエストも細いし長スカート越しだが、尻の形も良さそうだ)

本当に、絵に描いたようなイギリスお嬢様とクラスメイトなんてラッキーだ。」

セシリア「……今のは皮肉でして?

全く、これだから日本人というのは、見た目だけしか見ていない野蛮な眼をしていますわね。はぁ~」

……よく聞いてみると、一夏以外にも大多数を侮辱している発言である。

他のクラスメイトが文句を言おうとしたが、一夏がセシリアに見えないように制止させた。

一夏(流石に度を超えているな……スキンシップがてら、一発かますか。)

立ち上がると、セシリアの肩を掴み、一夏の正面に向かせる。そして顔を近づけて顎に手を添えて目線を逸らさせないようにした。

セシリア「なっ、何をしまして!?」

一夏「今どきの貴族お嬢様が野蛮とか言っちゃいけないな〜……そもそもここは日本だぞ、周りのクラスメイトも日本人だ。言葉遣いには、気をつけな。」

今にも唇が触れかける距離にセシリアは口をパクパクさせるしかなかった。

そして、彼女を解放すると、一夏は背を向けて……

一夏「一つ、言っておく。

俺は唯一の男性での入学だから秘匿されているだろうが、俺も教官を倒した。まあ、突進を避けただけで自滅したビギナーズラックだけどな。」

セシリア「なっ……!?」

そして、やりきった感じを出して席に戻った。途中、クラスメイト達に軽くドヤ顔を見せ、彼女達はうっとりしていた。

セシリアはフラフラになりながらも席に戻る。よく見ると、顔が赤い。

セシリア(な、なんですの、あの男は……屈辱を味わったというのに、胸がドキドキしている……?も、もしや、あの男に!?そ、そんな筈ありませんわ!私は貴族にしてイギリス代表候補生、そんな尻軽女では……!)

一夏(結構効いているみたいだな。さ〜て、美女だし、どう堕とすかな?)

 

 

__放課後__

1年A組には、誰もいない。すると、扉が開き、山田先生が入ってきた。

 

真耶「あれ?居ない……約束の場所はここなのに……。」

少しずつ歩くと、机の下から約束の相手が背後から気づかれないように現れる。そして近づくと、両胸を同時に揉み始めた。

真耶「きゃあ!?♡も、もう、一夏君!」

一夏「山田先生……いや、真耶さんが悪いんですよ?授業中メモを渡す前からずっと俺を見ていたでしょう?」

真耶は赤面しながらも反論する。

真耶「そ、それは一夏君の熱心な姿に見惚れていたからです!♡」

一夏「そんな可愛い嘘つかなくてもいいですよ、とっても嬉しいです。……これからどうですか?」

真耶「くすっ♡いいですよ、しゃぶり尽くしてください♡」

真耶からのOKをもらうと一夏は、おっぱいを包んでいた服に手を伸ばす。谷間に指を入れると外側に引っ張りブラジャーを晒し、そのままずらして乳輪を優しく撫でた。

真耶の胸がぷるんっと揺れ、一夏の指を弾く。

一夏(ああ、俺だけのおっぱい……誰にも味わうことのない乳房……)

乳首を弄られる快感と独占欲で真耶も興奮する。既にショーツが湿って染みを作っていた。

真耶は物欲しそうに一夏に顔を向けると、一夏はおっぱいに手を沈めながら、その唇を奪う。

真耶「んちゅうっ♡ ちゅっ、んんんっ♡」

真耶は一夏の首に手を回し、積極的に舌も絡めていく。やがて二人が口を離すと唾液が糸を引いた。

真耶「はぁ♡もう我慢できないです……こちらもお願いします♡」

一夏は真耶のスカートの中に右手を入れショーツをずらして直にマンコに愛撫をする。真耶は感じて前屈みになり、思わず口に手を当てる。

真耶「あっ…一夏くぅん、強すぎで……ひゃああん!♡」

言葉で抵抗するが、一夏は全く手加減しようとしない。むしろ更に激しく責め立てた。そして乳首も強く摘んだり引っ張り始め、真耶は絶頂を迎えた。

真耶(ああ、一夏君の責めに……私……♡)

一夏が責めるのをやめると真耶は全身の力が抜け、全体重を一夏に預ける。

真耶「一夏君……私はもう準備万端です……挿れてください……♡」

真耶は一夏のズボンに手をかけ、チャックを開いて肉棒を取り出した。それを真耶の膣液溢れるマンコに擦り付ける。

真耶(お、大きい……)

血管が浮き出て亀頭も大きく硬くなっていて触れている手も熱く感じるそれに膣液を塗りたくる。一夏は準備が整ったのか我慢できなくなったのか、一気に子宮に差し込んだ。

真耶「んあああああああああ♡! はぁ、はぁー、はぁー♡」

一夏の肉棒が子宮を貫いた快感で真耶は軽くイッてしまい、教室中に彼女の嬌声が響き渡る。真耶のおっぱいもぶるんと揺れた。

一夏「おおっ……凄い締め付けだ……!」

真耶「あんっ♡!ふあっ!ああんっ!」

一夏は後ろから腰を振り始めると真耶の胸も暴れるように大きく上下に揺れ動く。

真耶「ちょ、ちょっと待って!体に力が入らないっ……!少し楽な姿勢で……。」

腰が抜けかける彼女を一夏は軽く持ち上げて、近くの机に手をつかせる。少し楽な体勢になったところで再び突き始めた。

ゆっくりピストン運動を始めるが、徐々に激しくなっていく。それに合わせて胸は前後に千切れんばかりに揺れた。

真耶は膣壁と子宮を強く擦られる感覚で強い快感を感じてしまい、机から落ちないように両手で掴むことで精一杯だった。

すると、教室の扉が開き、真耶の憧れで一夏の姉が入ってきた。

千冬「織斑、居るか……おっと。真っ最中だったか。」

真耶「えっ、織斑しぇんせえ!?」

真耶の二人は驚き、乳首をピンと立たせる。

しかし一夏は容赦なくピストンを激しくして、真耶に千冬のことを考えさせないようにした。

真耶「んああ!♡あ、一夏君、激しすぎましゅう……!♡

憧れの織斑先生が見ているのに、イクウウウ!♡」

千冬は既に雌の顔になっていて一夏の攻めと真耶の喘ぎ声による淫らな姿に喉を鳴らす。

そして、遂に限界に達した二人は絶頂した。

真耶・一夏(イッック!♡)

2人は同時に体をビクッと反応させて仰け反らせると、大量の精子が子宮に注がれていく。

真耶「ああ、一夏君の……熱いのが入ってくる……♡ んぐぅ、くぅう……♡」

真耶は子宮の中を満たす一夏の精液に感じながら机にうつ伏せに倒れ込んだ。子宮が熱くなり幸福感を感じているアヘ顔、倒れても左右にはみ出る巨乳。絶頂の余韻に浸るその姿に一夏は

興奮し、肉棒が固くなった。その状態で真耶から引き抜くと、お掃除フェラをしたかのように、肉棒はマン汁でコーティングされていたが精液が付いていなかった。更に、引き抜いた後なのに陰裂からは精液が一滴も溢れない。

一夏「おお、流石は真耶だな。マンコの締めは誰よりも優秀だ。」

真耶「うふふっ……♡避妊していなかったらいつでも妊娠できるように訓練しているんです……♡大丈夫ですよ、相手は一夏君だけです、自分で買った器具で……♡」

少し息切れ気味だが、いやらしく返答する。

一夏は千冬の方に顔を向けると、既にスパッツからは大量の蜜が垂れており、床に水溜まりができていた。

千冬「全く……ここまで私を発情させてくれるというのに、お預けにしなければとはな。」

一夏「あれ?そんなに濡らしているのに千冬姉とはお預けなの〜?」

ノリ良く言いながら、真耶にも劣らない大きさの千冬の胸をカットソースーツ越しに揉みしだき顔を埋める。

千冬「全く……強欲で底無しの弟だな……♡」

真耶「わっ、千冬先生なんて痴態を……♡」

目丸くさせて困惑する真耶。それもそうだろう。世界最強のIS操縦者と言われた元ブリュンヒルデが教え子で弟の一夏の淫行に躊躇いもなく、彼の頭を抱きしめて積極的に顔をおっぱいに沈めさせているのだから。

すると、一夏は千冬の胸を揉みながら顔を上げる。

一夏「え?ここまでしてくれるのに、本番はお預けなの……千冬姉も顔が真っ赤だよ。」

千冬「///私もお前とシたいがな……一夏の入学の報告やらの書類が溜まっていて深夜まで帰れん。」

一夏「えー!?じゃあ、今夜は家で一人で留守番?」

真耶「んっ……一夏君、今日から貴方はIS学園の寮にて生活してもらいますっ。」

一夏「えっ!ここで?でもどうして?」

いじけて更に埋めた顔を上げて目を輝かせる一夏。そして、それも愛おしく頭を撫でて千冬は事情を説明をする。

千冬「名目上は、唯一の男性IS操縦者のっ、保護だ。万っ、が一にもっ、誘拐に遭ったらいけないからなっ。」

一夏「でも名目上でしょ?本当の目的は?まあ、見当はついているけど。」

千冬が話している間、一夏はウンウン頷くのに合わせて、おっぱいを揉む力を強めたり乳首をクリクリと弄ったりして聞く。無論、千冬もそれに負けじと説明を続けた。

千冬「敢えて言わせる気かっ……意地悪めっ♡

IS学園の生徒・教師は全員女性だが、全員が、一夏のセフレになっている訳では、ないっ。」

一夏「彼女達の日常に入り込んで堕とすという狙いだね。でも、全員を堕とす気になれるかな〜?」

千冬「案ずることはない♡生徒も教師もこの学園に所属する者は、十人十色の美女だ♡」

千冬は顔を紅くさせながら抱きしめる力を強くする。真耶も二人の話を聞いていて内心興奮していた。イッた拍子でマンコの締め付けが少し緩み、精液が溢れ出て股を伝っていく。

千冬「というわけだ。

急ぎで用意した部屋だから、クラスメイトと相(愛)部屋だ。今夜はその相手と楽しめ。

……寮長寝室の鍵は開けておくからな。」

一夏「は~い♪今の分の貯まった性欲は、学園で最初のJKにとっておくね。

部屋の鍵はどこに?」

千冬「私のスカートの後ろポケットだ。一夏が取るか?」

一夏「そうする。」

ずっとおっぱいの形を変えさせていた左手を千冬のお尻に手を伸ばし、揉みながら鍵の在り処を探す。千冬のお尻も服の上からでも分かる柔らかさで、ずっと揉んでいたい衝動に駆られる。しかし鍵を取るのが先決なので我慢する。

そしてようやく千冬のスカートから鍵を見つけ出し、鍵を取り出した。

一夏「あったあった。

じゃあ、今夜のハニーとのプレイの為に、一旦バイバイ。」

千冬「ああ……次の子作りセックス、楽しみにしている。」

(チュゥ、チュパ、ンジュル)

お別れのディープキス、を済ませると一夏はおっぱいから手を離し、真耶に顔を近づける。

一夏「真耶もまた明日」

真耶「はぃい……一夏君♡」

(チュッ)

こちらは軽めのキスだった。

一夏は教室の扉を開けると千冬に手を振り、真耶との情事を終えた後の千冬と別れた。

 

彼のズボンの中のオチンチンは、真耶とセックスした時より遥かに太く大きくそそり立っており、キンタマは精子を大量生産していた。

 

 

 

 

 

 

・織斑一夏

 

ご存知、我らが主人公。

絶倫で巨根。

ヤリチン、鈍感ではなく、ダンディ。家事全般こなせて頭もいい。

美女は全て一夏のセフレ及び肉便器。いずれは嫁にする。

現状、IS学園のメインヒロイン以外の女性はほぼ一夏とセフレ。

ISの操縦センスも、千冬にシミュレートしてもらい、代表候補生に引けを取らない。

いつかは女性達を孕ませたいと願っている。

IS学園に密かに性器具や拘束具を大量に持ってきている。

 

 

 

・織斑千冬

 

一夏の姉で、童貞卒業相手。一夏のセフレ第一号。

家事ができないのはもう諦めている。一夏の性的な弱点を一番知り尽くしている。

仕事には厳しい反面、職場仲間に酒を奢ったり配ったりしている、が、次いでに一夏に相応しい性奴隷も探していたりする。

一夏のエロ器具持ち込みにこっそり協力している。

 

 

・篠ノ之束

 

千冬の幼馴染で一夏のセフレ第二号。インフィニット・ストラトス開発者。

追われている身だが、居場所は毎度、一夏と千冬にだけ教えていて、一夏に呼ばれれば数分以内に現れる。

箒との関係を気にしているが、一夏と一緒に解決しようと企んでいる。

変な実験でエロいことをしようとしている。

また、世界中をチェックして、一夏の新しいセフレに相応しい相手を探している

 

 

 

・山田真耶

 

 

IS学園の教師で元日本代表候補生。何番目かは定かではないが、IS学園の教師陣の中では千冬を除いて最初の性奴隷。

 

 




すっかり設定書きを忘れていました……
ということで、簡単なキャラ設定を書きました。
今後のキャラ登場でまた設定を追加すると思いますが、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。