※この作品はR-18です。

I(Ichika・Orimura) S(S〜) episode(仮題)   作:新米気質の3月

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かなり久しぶりの投稿です……
他作品の執筆や、他の尊敬する方の二次創作を読みまくっていたらずっと手が止まっていました。
本当は、メッセージボックスで受け取ったリクエストまで書こうと思っていたのですが、そのストーリーまでに至りませんでした……
リクエストは次回に執筆しようと思います。
どうぞ。


3話-最初の宣戦布告(箒、本音、癒子、千冬)

箒を犯して性奴隷にした、翌日、箒は朝日を浴びて目を覚ました。

 

箒(ん……朝か。しかし、何か体が重い……//何かとキスをしている?それに、乳首がつままれて胸が揺さぶられているような……//夢でも一夏に犯されているのか?)

 

何かの快楽を感じながら目を開くと、目の前には大きくなっている肉棒が、そして、箒の巨乳は手で掴まれその肉棒を挟んでいる。肉棒と手の主は勿論、箒の主である織斑一夏その人で馬乗りをしながらパイズリとチンポキスをさせていた。

箒「んむむっ!?い、一夏っ、そんな朝からっ」

一夏「いいだろ、せっかく俺の性奴隷になったんだから。それに俺の性欲は底なしだから、朝から滾って仕方ないんだ。」

箒「んむっ、ちゅっ。

そ、そうなのか?わ、分かった。妻として、性奴隷として、一夏の性処理を果たそうぞ。」

一夏の性処理の申し出を快く受け入れる箒、それを言った瞬間、一夏の手は胸を鷲掴む力を強めてパイズリをさせながらチンポキスをさせてた剛勇を箒の口内に押し込みパイフェラに発展させた。

(じゅぼっぶちゅっ!)

箒「んちゅっんむっ!

(あひ~ん!昨日みたいに、オチンポが口の中で暴れているぅ〜♡)

一夏「おおぉっ!流石だぜ箒!一朝一夕でここまで巨乳の具合と口使いが素晴らしくなるなんて!もう、イキそうだぜ!」

箒「んちゅううぅぅ〜〜♡」

 

(ビュルルッ!ビュクビュク!)

一夏は箒の口内に盛大に射精した。箒はそれを美味しそうに、ごくっごくっと喉を鳴らしながら飲み干していく。が、やはり全ては飲みきれずに口周りや鼻から漏れる。

箒「ごくん、ぷふぅ〜♡昨日今日で、やっぱり濃いぃ♡」

 

一夏「朝勃ちの処理、お粗末様だ。

じゃあ、朝ご飯に行こうぜ。

俺は別の部屋(他のセフレのところ)に行くからゆっくりでいいぞ。」

そう言い残して全裸で部屋を出る。箒は最初こそ戸惑ったが、昨日の会話の内容を思い出し納得する。

箒「そうか……この辺りのフロアは一組だけであの金髪の外国人生徒以外はセフレと言っていたからか。

羨ましいとも思うが、私だけでは処理しきれないからな、英雄色を好む、を体現しているのか。ふふっ♪」

 

すっかり一夏の欲望に染められて笑みをこぼす。そして、口や鼻、更に昨日の性行為で布団いっぱいに染み込み浴びた精液を、その匂いを一旦誤魔化す為にシャワーを浴びた。

 

 

 

__食堂__

 

IS学園の全生徒が食事を摂るこの場には、他のクラスや学年の生徒が居る為、流石の一夏でも公然とエロいことはしないようにしていたが、食事を受け取り箒と共に座ると、テーブルの下でパンツ越しに箒のマンコを弄っていた。

 

箒「(モグモグ)……

(クチュクチュ)

んんっ!ごくん……(ヒソヒソ)い、一夏……見えていないとはいえ流石にここでヤるのは……!」

一夏「モグモグ、(小声)バレなきゃいいんだよ。それに、いずれはこの場にいる女子全員を俺のセフレにして、堂々とヤりたいし。」

箒「節操無しの夢想家め……♥」

 

女子生徒A「彼の隣の女はクラスメイトかな?なんか顔を赤くしているけど。」

女子生徒B「きっと学園初の男の人を前に恥ずかしがっているんだよ。」

 

一年一組生徒A(セフレ)(昨日ヤりまくって今日も慰まれて、イイな〜。それにあの篠ノ之さん堕とすなんて流石私達の織斑君!)

 

一夏が何をシているのかに気付いている一夏の女達と、気付いてなく彼を美化しているまだ手を出されていない上級生と他クラス生徒。どちらもウットリしていたが、セフレの方が顔を赤く染めていた。

 

谷本癒子「織斑君、おっはよ~。」

クラスメイト(セフレ)の中で今回一夏の隣に座ったのは、茶髪を二つおさげに結った谷本癒子を先頭に三人のクラスメイト達だ。

一夏「おはよう、癒子……谷本さん。

皆もおはよう。」

三人組クラスメイト(癒子以外)「おっは〜。一夏さ、じゃなくて織斑君。」

一夏様と言いかけたクラスメイト陣。バレない程度に癒子は無音のツッコミを入れて座った。

谷本癒子「もう……ごめんね、馴れ馴れしくて。

(小声)私もそう言いたいけど、ここは上級生の目があるから……。」

一夏「(小声)俺もそう言いかけたからお互い様。

(普通の声量)俺は気にしていないから、気軽にね。」

そう言って、反対の手を谷本のお尻に沿わせて撫でる。どの角度でも見えないので、セフレ以外にはバレていない。

 

女子生徒A「へぇ、あの男の子結構フレンドリーなんだ。

ちょっと声かければ仲良くなれるかなぁ。」

女子生徒B「凄いイケメンだよねぇ。恋人になりたいなぁ。」

傍から見れば、男性アイドルが女性ファンと親しげに会話している光景のようなので、女子生徒は憧れ羨望の目で眺めてうっとりしていた。

 

女子生徒C「……?」

女子生徒A「どうしたの?なんか怪訝そうな顔して。転入生君は好みじゃない?」

女子生徒C「いや……彼のクラスメイトグループ、別の席に居た時は四人だったんだよ。一人見当たらない気が……。」

女子生徒B「見間違いじゃない?」

女子生徒C「いや、凄い特徴的な寝間着の後輩が居た筈。その娘が居ない……。」

女子生徒A「ああ、生徒会にもいる整備が得意な一年生?確かに……もう行っちゃったとか?

まあ、別にいいでしょ。」

少しだけ疑念が出たものの、また元の空気に戻った。

 

が、その違和感は正しかった。

その一夏の座る食卓の足元では……

本音「(クチュクチュ♥ レロレロ、じゅぽっぷちゅん!♥)

んふふ〜、おりむーのおチンポ、誰かとシたのにまだ汁が美味しいね〜。あっ、また勃ってきた〜♡」

テーブルの下で一夏のチンポを露出させてフェラチオしている彼女は、先ほど上級生達が見失っていた栗色髪の少女・布仏本音だ。入学直前に作ったセフレで隠れ巨乳。フェラも音を立てないようにするほど巧みでちょっかい(セクハラ)で勃っていたチンポの血管を浮き上がらせる。

 

箒「うん?一夏の下に……なるほどな。これが一夏の日常か。」

谷本癒子「そうだよ。例のイギリス娘以外のクラスメイトと千冬様、あとやまや先生はね。もしかしたら、他にもいるかも。」

箒「なるほど、独占はご法度だな。

私も一夏に犯された身(ルームメイト)だ。他に負けないようにせねば。」

谷本癒子「よろしくね、箒さん。

で、処女喪失した時どうだった?」

箒「そうだな……こんなことが。」

 

周りには内容は聞き取られなかったものの、セックス語りで箒はクラスメイトと親しくできた。

ある程度、一夏達の食事が進み、卓下でのほほんさんに向かって射精しようとした時、食堂の中央から手を叩く音が聞こえてきた。

 

千冬「あまり悠長に食べるな、効率よく摂取しろ。

寮長である私は遅刻した者に罰則を与える権限がある、その者にはアリーナ十周だぞ!」

 

学園生の誰しもの憧れの千冬の一喝に他クラス生徒や上級生達は慌てて食事の残りを食べ始めた。一方、一夏のクラスメイト達は会話したりしながらも食べ進めていたのであまり問題なかった。

すると、千冬は一夏の肩を掴んだ。

 

千冬「織斑一夏、これは貴様も例外ではないからな。

 

(小声)守れば、たっぷりとセックスできるぞ。(ムニュッ)」

一夏「!!」

 

(ビュル、ビュルビュブ!!)

さり気なく胸を優しく押し当て甘い言葉をこっそりかけると、既に出そうとしていたのがその行為がきっかけのようになり、本音に大量イラマチオを決めた。口の中に入りきらず、漏れに漏れたが、床には本音の分の食事を配置してあり、食事に精液がかかった。

もちろん、これも同級生(セフレ)達は気付いていて、他の生徒(未タッチ)は勘違いをしている。

 

同級生(千冬様がちょっと触れただけであんなにイクんだ……流石だな〜♡)

 

他の生徒達(実の弟でも区別せず容赦はしない、流石は千冬様!)

 

一夏「ふうっ……気をつけます、織斑先生。

(ボソッ)千冬姉、また後で。」

一夏もセクハラを一旦辞めて食事を進めた。

本音も卓下で口内のザーメンを飲み干してザーメンまみれの食事を食べる。

一夏にしか聞こえていないが、グチャグチャと鳴る食事風景を眺めながら食べていた。

 

本音「(はむっ、もぎゅもぎゅ、ぐちゅっ、ごっくん、けふっ)〜〜♡おりむーのザーメン、どこを食べても口に絡むよ〜♡隠れながらでもあるから、イくのが止まらない〜♡」

 

ザー食とごっくんの連続に喘ぐ回数は数知れず、一夏の席の下にマン汁の水たまりができてしまった。

そして、一夏達が食べ終え、服装を整えてから立ち食器類を返却した。本音は周りの他生徒がいなくなってからこっそり後にして、千冬はバレないように本音のアクメ後を綺麗にし、全員遅刻することなく教室に着いた。

 

 

__一年一組教室__

全員が席に着いている中、早朝に犯された箒、朝食にセクハラされた谷本、ザーメンを飲食させられた本音からは淫臭が漂っており、周囲は察している中、まだ仲間入りしていないセシリアは何かの違和感を感じていた。その中で、千冬が教卓に上がると両手をついた。

 

千冬「ホームルームの前に、クラス代表の選出を行う。

再来週のクラス対抗戦(リーグマッチ)のクラス代表としての出場、生徒会会議の出席など、名前の通り、クラス委員長の役目を行ってもらう。

自薦他薦構わない、挙手を。」

 

その言葉でセシリア以外の女子全員が手を挙げそうになる。しかし、一夏が真っ先に手を挙げ、全員が特に未セフレ(セシリア)が驚いてしまう、そして、一夏は立ち上がった。

 

一夏「俺が立候補します。IS操縦者初の男ということで注目度も高い中、俺が選出されればより注目が増すでしょう。

何より、クラスメイトを学園を引っ張っていきたいのです。」

 

一気にスケールがデカくなる宣言をした。一夏の女達は称賛と歓喜で顔を赤く染める。

 

セシリア「待ってください! 納得いきませんわ!そのような、クラスの代表を男なんかに!?」

例のイギリス子女が机を叩いて立ち上がると反論してきた。周りは驚き注目する中、一夏は想定内だとアイコンタクトを送る。

千冬「ふむ、つまりはオルコット、貴様も立候補するわけだな。」

セシリア「ただの立候補ではありません!イギリス代表候補生セシリア・オルコット以外クラス代表などあり得ないと言っているのです!

野蛮な男で異質な文化の日本人に引っ張られるなど……」

途中から日本を卑下する主張になってきたのを狙ったのか、一夏は瞬時に近づき、セシリアの肩を掴んで人差し指で口を塞いだ。

 

セシリア「んむっ!?んむむー!」

一夏「それ以上の発言はよろしくないな。大切なクラスメイトは日本人だ、それを馬鹿にする女子に引っ張ってもらいたくない。

こんなに身体は魅力に富んでいるのに、それ以上喋ると………犯し(食べ)ちゃうぞ♪」

最後は耳元で囁いたのだが、十分、周りにも響く。中にはそれだけでイク生徒もいた。

そんな言葉を間近で言われたセシリアに耐性がある筈もなく、顔がとんでもないほど赤くなり混乱して目を回しながら一夏を突き放した。

 

セシリア「な、なんてことをしますのおぉ!!??だから素敵……じゃなくて、野蛮と言われるのですよ!!

こんな恍惚……じゃなくて屈辱を味合わせるなんて!

 

決闘ですわ!それでどちらがクラス代表に相応しいか決めましょう!」

目を回しながらなので一夏に焦点が合わず発言している。そして、ようやく我に返ったのか、魅惑的な魅力を振りまく一夏を睨んだ。

勝手に決められたことなので、千冬は止めようとしたが、一夏が手を軽く掲げて制止させる。

 

一夏「それでいい、それなら学園を納得させられるからな。」

セシリア「随分自身がお有りで。ハンデはいかがしましょう?」

一夏「……無しだ。手加減なしで正々堂々とな。」

相手は訓練を積んだ代表候補生、そのことを解った上での発言なのか、流石のクラスメイト(セフレ)達も困惑し驚く。

セシリア「……あなた、ナメてますの?それなら、敗者には罰が必要ですわね。」

一夏「じゃあ、勝った方は負けた方に命令を一つ決める、ってのはどうだ?」

 

セシリア「良いですわ。この私を敵に回したことを後悔させますわ!そして勝利を収めて、貴方を私の慰安夫にして差し上げます!」

 

最後に明らかに思考がおかしくなった発言をしてしまったことに本人以外が気付いている。クラスメイトの一部はセシリアに気付かれないようにクスクス笑う。

千冬「では、一週間後にアリーナを確保しておこう。それでクラス代表を決定、異論は認めん。」

セシリア「それなら充分ですわ。首を洗って待っていなさい!」

 

一夏「おう。洗って待っているぞ。(そういうプレイにしてみるか……)」

 

決闘が確定し、二人は席につくと、授業が始まった。一夏は何時にもまして真剣に授業を受け、間に予習もして準備を進めた。

 

セシリア(おや、知識から強化ですか。それでこそ戦う相手に相応しいですわ。

必ず勝利し、下僕に…………あら?私、決闘を申し込んだ時、なんて言ったかしら!?)

直接種付けはされていないが既に快楽種が蒔かれていることに気付かず、その正体は決闘当日に知ることになる。

 

 

その日の夜、一夏の部屋にて、

今日もまた同室の箒は……既にベッドの上で犯されてアヘ顔で果てていた。

一夏と箒二人きりではなく、朝食で相席した谷本癒子達も箒との情事を眺めて待機していた。

 

谷本癒子「うはぁ……ガチガチだった篠ノ之さんがこんなに蕩けているよ……流石一夏様……♡」

クラスメイトA「こんなに見せつけられて、手マンが止まりませ〜ん!」

クラスメイトB「そろそろ私達セフレにもお恵みを〜♡」

 

一夏「下ごしらえは完璧だな。それじゃあ整列!」

その号令がかかると、谷本達は一夏に見せつけるように生着替えを行う。入学前に一夏と当人が厳選したセクシーランジェリーを見せつけて欲情させながら、全裸になった。そして、並んで壁に手をつきお尻を突き出してフリフリと誘惑してきた。そんな彼女達の陰裂から愛液が溢れてくるのを見て、

一夏は左右のセフレにそれぞれ左右の三本指を挿れかき回し、チンポは癒子に挿入された。

癒子は一夏の腰に手を回して抱きながら、一夏は腰を振りチンポと手を交互にピストンする。

 

左右のセフレ達「ああ〜〜ん!!♡♡一夏様ぁ♡太くて固い指が腟内を文字通りかき回してぇ、オナニーするよりもイク、イクゥ〜!!♡」

谷本癒子「はひっ、はあっ、一夏様のおチンポ様、子宮の形をまた変えてっ!」

一「二人の膣具合もなかなかほぐれてきたなっ。こっからは癒子を一気に堕とす!」

 

癒子の回している手を払うが、一夏は左右のおさげの髪を引っ張り離さず腰を振る。

 

谷本癒子「あがはあっ!一夏様っ、髪を乱暴にぃっ!」

一夏「いつもそうして欲しいって言うくせに、こっちからすると抵抗するなんてっ、ワガママなセフレだなっ!」

谷本癒子「あぎぃっ、そうですっ!♡一夏様に乱暴にされたいっ、おチンポ様でも引っ張る手でも乱暴にされたいのぉ!♡」

 

谷本癒子は痛みと快楽でよがり狂う。だが、左右のセフレ達が指をしゃぶりながら羨望の眼差しで眺めているのに気付き、腰振りを急速に速めてスパートをかけた。

 

谷本癒子「んあひいーー!!??♡一夏様〜!?♡」

一夏「これ以上隣(セフレ)を待たせられないからな!

さあっ、イクぞっ!!」

 

(ドビュル、ビュググッ!)

 

谷本癒子「あは〜あ!!♡あっ……あへぇっ……♡」

子宮が膨張するくらい射精され、絶頂で力尽きた。一夏は掴んだ髪をゆっくり離して床に下ろした。

 

クラスメイト「一夏様ぁ、私達もぉ♡」

一「まだまだ収まらねえからな、交代だ。」

一夏は一瞬の一呼吸をおき、挿入した。空いている方のセフレの穴には指を突っ込み再度かき回した。

 

そして、二人に交互に数回射精して脱力させた頃には、一夏の両手は自身の精液でベトベトになっていた。

 

一夏はまず、左手を癒子の口に差し込む。彼女は直ぐ気付きベロベロを舐め綺麗にした。次に右手を気絶しかけてベッドにいる箒に差し込む。箒はそれに驚き意識を取り戻し、感じる味で意図を察して吸うように手指の精液を拭った。

 

一夏「綺麗にしれくれてありがとうな。さて、流石に床は可哀想だから……」

 

床で力尽きているセフレ達を優しくゆっくりと一夏のベッドで寝かせる。最後の一人をベッドに移したら、部屋の扉が開いた。

一夏「?今日、自室でヤる人はいない筈だが……。」

 

千冬「この者らとは済ませたか?」

一夏「あっ、千冬姉……。」

訪ねてきた千冬に一夏は再び勃起させる。それに千冬は微笑んで、来い、とジェスチャーを送った。

 

千冬「もう皆寝静まって人は居ないことは確認している。

初陣祝いと時間厳守の褒美だ。」

 

 

一夏は隣の寮長室、すなわち千冬の自室に入った。

そして、千冬は部屋のドアを閉じると一夏をベッドに座らせて教本を持って隣に座りもたれかかる。

 

千冬「あのイギリス代表候補生への啖呵は見事だったが、奴は実力をもって代表候補生となった、対して一夏は偶発的にISを起動・合格した、これは雲泥の差だ。

相手は自分より早く学んでいるからな、相当のことは出来ねばやられるだろう。

まずは知識から人一倍努力せねばならん。」

一夏「予習ってことだね、分かった。」

 

千冬「いい返事だ。上手く予習したらその都度褒美をやろう。

まずは、門限を守ったところから……。」

 

千冬は一夏に手足で抱きしめ、一夏の顔を胸で埋める。服越しではあるものの、顔の周りを千冬の胸に包まれた形となる。

 

千冬「くすっ、エロいにおいだ……思う存分に味わえ。……おっと、私の下着に突起が当たっているぞ。そこはまだお預けだ、ちゃんと予習ができたら、な♡」

 

一度、胸から解放すると、教本を開いて問題を出す。簡単な◯×問題だった。

最初の基礎問題は正解した。

 

千冬「これは初歩だが見事正解だ。

では、最初の褒美だ……♡」

 

ブレザーを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外すと、左の胸を露出させた。一夏は左乳首に吸い付くと、千冬は一瞬だけ吸わせて離れさせた。

千冬「まだ初級問題だからな。では次だ。」

 

次の問題も正解し、今度は両乳房を露出させた。一夏は右乳首にキスすると両乳首を交互に舐めた。

 

次の問題はひっかけ問題で、不正解となってしまった。

千冬「不正解だ、簡単にひっかかるとは、馬鹿者。

これは罰が必要だな♡」

 

そう言うと一夏をベッドで押し倒す。そして、顔に跨り黒パンスト越しにお尻を押し付けた。一夏は息苦しくなるものの張りのある感触といやらしい香りを受け止めた。

 

その後、問題が重なる毎に、正解ならキスをしたり胸を揉んだりと一夏が攻めのプレイ、不正解だと股や足など千冬が攻めるプレイで、

出した問題の復習をしながら計五十問終えた。

千冬「これで予習は終了だ。初めにしては中々だった。では完遂のご褒美だ……♡」

 

千冬は再びベッドの上に乗り枕に顔を乗せて寝そべると、一夏に向かってお尻をフリフリと誘惑した。

 

一夏「千冬姉、その誘い方エロ過ぎでしょ、破いていいんだな。」

千冬「いいぞ♡換えは幾らでもあるからな、寧ろその為に沢山買い込んでいる♡」

一夏はその言葉に喜び、飛びついてパンストを破る。そして、生尻と生殖器が見え、チンポをぶっ刺した。

 

(パンッパンッ)

全身で覆いかぶさりながら後背位で打ち込む一夏、千冬は最初は表情を変えずに受けていたものの、少しずつ感じて鼻を伸ばしてだらしない喘ぎに変わる。

そして、動かされて唾液が顎を伝っていく。

その扇情的な顔を見て一夏もまた夢中になった。

 

千冬「んぐうっ♡流石だな一夏っ♡もう、イクのは何度目だろうかっ♡」

一夏「本当にエロ過ぎる姉だなっ!」

 

顔を近づけると千冬も振り向き、キスをしながら突くのを続ける。そして、いよいよ加速。

一夏「千冬姉っ……!出るぞ!」

そう予告して射精する。だが、射精量は普段と比べるとそれほどでもなく、千冬は不満そうに頬を膨らませていた。

 

千冬「一夏……あまりにも少なすぎるぞ。いつもなら、文字通り腹が膨らむくらい射精してくれるだろう?」

一夏「ごめんよ、千冬姉。今日はかなり相手をしたからな。でも、そんなに射精したら、避妊薬も意味無くなって妊娠しちゃうぞ。」

千冬「ふん……♡言わせるな、一夏との子供が欲しくて堪らんのだ。近親相姦など関係なくな。」

 

一夏「……ありがとう。子供授かったら、仲良く母乳を堪能するからな。」

千冬「いずれデキる実の子に嫉妬する気か?まあ、大切にしてくれるなら、な♡」

千冬は体位を変えて一夏を抱きしめてキスしながら眠りについた。

 

もちろん繋がりながらで、起きるまでに数発中出し夢精が生じた。




いかがでしたでしょうか。
今回はここまでで、次回はおそらく、リクエストを受けた内容が入れられると思います。
他の方でも筆が進んでいるため、間がかなり開くとは思いますが、楽しみにしていただけたらと思っています。
次回はリクエストに応える為、箒ととあるモブ生徒です。
セシリアは、おそらくその次くらいでしょうか。
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