貞操逆転世界でオスガキビッチムーブ 作:巨乳ムチムチ大好き連合
もの凄く遅れました
お待ちしていた皆々様大変申し訳ありませんでした
理由としましては大変情けないのですが
ゼルダの伝説にハマっていました
時のオカリナ・ムジュラ・トワプリ・ブレワイ・ティアキン
やり込んでいました
午後の競技
僕が出る競技は一つのみ
二人三脚
別の人と2レース出るって話
1人は良く知るマナ姉
これは問題ない
よく知ってるし、仲のいい人だから
で、問題は
「や、やぁ。オレは
「あ、よろしくお願いします」
自己紹介をされたのでペコリとお辞儀をして挨拶を返す
明さん
ブルマではなくて僕と同じ短パンを穿いた中世的な女性
他の女性のような下品なおっぱいもムチムチな太ももでもなく
スレンダーな控えめな体
髪は短い
声も低めで女子高とかであれば王子様と呼ばれいていそうなボーイッシュな女性
「えっと……ごめん。オレのせいで余計に走ることになって」
「そんな!いろいろな人と知り合えて僕は嬉しい限りですよ」
なんでも明さんは僕と同じ学校の三年生
男性が稀なこの世界では男性のように扱われているらしい
そんな訳で勿論彼女には大量のファンが居て、ファンクラブもあるらしい
今回はそんなファンたちの強い要望で僕と走ることになったとの事
「オレは自分の好きな恰好や話しやすい口調で過ごしているだけなんだけど、どうもみんなはそれが好きみたいでね。みんなから慕われる事は嬉しいんだけど……」
なるほどな
読めたぞ
こういうのはセオリーならば私も女性のように扱って欲しい!という願望があるものだ
ならば、だ
下手に勘繰らず明さんには女性としての喜びを教えてあげようじゃないか!!
「僕も初対面ですけど明さんの事、好きですよ」
「そ、そうかい?」
「なんていうか、雰囲気?ですかね。優しい人の雰囲気しますし安心します」
「ありがとう。初めて男性と接するから本音では緊張していたんだよね。そう言って貰えると安心するよ」
「はい!じゃあ、二人三脚、行きましょうか!」
マナ姉との二人三脚はぶっちぎりの優勝
が、勝ち方が問題だった
規定通り僕の右足とマナ姉の左足を縛って走ったのだが
僕がマナ姉に抱き着き
マナ姉が僕を抱えて走ったからだ
結果僕は走らずにマナ姉に抱き着いてゴール
規定には沿ってはいるがいかがなものかという事で次走は2人が地面に足をついて走るという事で新たに規定が追加された
因みにこの世界は男性が少なくなったことで女性の体に変化があり
男性を誘惑するために女性としての魅力が増しに増され
体はエロいムチムチ爆乳
身体能力は男性を守る為に屈強に
女性としての魅力を失わずに物理的に強い体になった
かく言うマナ姉は100mを僕を抱えたまま4秒で走ったが世界記録には遠く及ばない
「ご、ごめん」
そんな身体能力を持つ女性と二人三脚をすればどうなるか
僕は開始直後に明さんのスピードについていけず引きずられた
幸い怪我などはしていないけど見た目的には酷いものだったに違いない
「男性と触れ合ったことがないから力加減を間違えて……その、なんてお詫びしたらいいか」
「大丈夫ですよ!ほら、怪我してないですし!大事をとって救護室に来ただけですから、ね?」
障害物競争では僕だけ一周だったのに隣のレーンでは四周していたのは間違いではなかったようで
アレが無かったら負けてたのは僕だっただろう
「でも」
「大丈夫ですから」
流石に男性に怪我をさせてしまったら問題だけど僕は怪我をしていない
なら別にいいだろうと思うのだけど
「な、ならせめて……んっ」
「あ、明さん?」
ペロンと体操服をめくり上げてブラに包まれた控えめなおっぱいを見せてきた
「あ、あの、涼介さんはおっぱいが好きだと聞いたので、あの」
ここで考える
普段の僕ならば飛びつきむしゃぶるだろう
しかし
しかしだ
ここでいつも通り飛びついて何かあるのか
普段と同じことをしていたらマンネリ化してしまう
それは由々しき事態
僕が臨んだこの特別な世界
このままでは僕はただ精液を垂れ流す機械にと同じだ
結果精液を出すことに変わりはないのだけれど過程が大事だと僕は思う
そうシチュエーションだ
僕たちは理性のある人間だ
動物のようにセックス!おっぱい!では芸がないと思う
ならばだ
ここは挑戦的なプレイをしてみようと思う
この世界なら一つや二つの失敗だって問題じゃないだろう
そう思えば挑戦的なプレイに興じるのも一興
よし、行こうか
「え?明さん?一体何を……」
「え?あ、え?」
「あの、まさか密室で2人っきりだからっていきなりそれは……」
「っ!!!!いや、あの、これは……」
ドン引きをかましてみました
予想通りの反応
さっきまで申し訳なさそうだけどある種期待を持っておっぱいを出していた明さんは予想が外れたからか呆気に取られている
「も、申し訳ありませんでした……」
「まさか明さん……今日の僕の行いや噂を聞いてもしかしたらエッチできると思ってたんですか?」
「あ、う、そ、それは……」
「僕がおっぱいを見れば飛びつく人だと思ったんですか?」
「ご、ごめん……」
「酷いです。明さんはそんな人じゃないと思っていたのに。他の人のように僕のことをエッチする道具かなんかだと思っていたなんて」
「ち、ちが」
「もしかして僕を引きずったのってそういう思惑があったからなんですか?最低ですね」
「違います!アレは、本当に事故で」
「信じられません。いきなり露出してきて僕への謝罪より自分の欲望を優先する人の事なんて信じたくないです」
「そんなつもりじゃ……ごめんなさい……」
すっかり意気消沈した明さんはとうとう涙を浮かべはじめた
声も震えて膝に置いた手は小さく震えている
最っっっっっっっっ高ぉ!!!!!!!!!!
王子様系ボーイッシュ女子が弱気になり涙を浮かべているのいいねぇ!
最高に脳みそと股間に刺さる!!
ロンギヌスの槍で貫かれた使徒のように刺さる!!
男子に嫌われるのはこの世界では恐らく一番恐れていることだと思っていたけど予想通り
まるで証拠が付きつけられて追い詰められる犯罪者のようだ
「はぁ……」
「っ!」
ため息をつけばビクッと明さんの体が跳ねる
か~わいっ!
さてこのままだと僕の心も辛いから甘やかすとしよう
「明さん」
「は、はい!なんでしょうか!」
「そんなに僕に欲情したんですか?
「そ、そんな訳じゃ」
「じゃあなんでいきなり胸を出したりしたんですか?」
「そ、それは……」
言いよどむ
そりゃそうか
今何言っても嫌な結末にしかならないしね
謝罪になるかとと言えば僕が軽く見られていると言っているようなものだし
自分の欲求に従いましたと言えば最低だと自白するもの
恐らく自覚は無いだろうけど明さんは純粋な謝罪の気持ちでやったことだと思う
短い時間だけど明さんはそんな人だと分かったから
「明さん」
「あの、ふぇ?」
僕は座っている明さんをぎゅっと抱きしめた
明さんは再び呆気に取られたようにかわいい声を出す
ぺったんこの胸に明さんの頭を押し付け頭を撫でる
優しく
諭すように優しく撫でる
「怒らないから話してください。全部。明さんは本当はそんなことする人じゃないのは分かっていますから。だからなんでそんなことをしたのか話してください、全部」
「涼介……さん」
「ゆっくりでいいから、ね?」
それから明さんは僕に抱きしめられたままポツポツと話し始めた
「……オレはみんなから理想の王子様を期待されてました」
「うんうん。それで?」
「オレ自身そういう王子様は好きだし、なりたいと思ってたんです。だからみんなの期待に応えられるようになれば理想の王子様になれると思ったんです」
「うん」
「でも期待に応える内にどんどん大きな期待が来るようになって、それに応えたら更に大きな期待が来て。オレ好きでやっていたのに疲れちゃって……それでそれで」
「それで?」
「涼介さんが女性が好きだと聞いて。もう王子様疲れたからオレも女になったら楽かな。みんなと一緒になればこんな苦しまずに済むかなって。それで謝るついでに」
「露出しちゃったと。そっか」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
なにこのクリエイターのような疲れた悩み
もう少しキラキラした悩みを期待していたのに生々しすぎる
仕事に疲れて魔が差して万引きする人の心理ってこんななのかな
手軽にできる悪いことだからする
別に物目的じゃなくて悪いことをする目的ってやつ
なーんかそんな生々しい社会人のような悩み言われたらほっとけないじゃないか
これでも前世では社会人をしていたから分かる
仕事を頑張れば頑張るほど報われないくせに仕事だけ大きくなる気持ち
分かるぞ
ならばこの子を救うのは僕しかいない
この気持ちを吐露してくれた僕にしかできない
僕が癒された方法でこの子を癒す!
それが僕の役目だ
「頑張ったね、明」
「涼……」
「いい子いい子。よく頑張って言ってくれたね」
「あ、ああ」
褒める
甘やかす
つまりはバブバブ幼児退行してもらおう!
僕はそれで癒されていた
「僕の前では頑張らなくていいんだよ」
「いいの?」
「うん。明のしたいことなんでも言って。僕は全部受け入れるから」
「なんでも?」
「うん」
「じゃ、じゃあお兄ちゃんって呼んでも?」
「いいよ」
「お、お兄ちゃん」
「なぁに、明」
「お兄ちゃん。お兄ちゃん!」
「明は甘えん坊だな」
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「ふふ。可愛いな明は」
僕に抱きしめられながら嬉しそうにお兄ちゃんと連呼する
その度に頭を撫で優しく微笑めば
王子様ボーイッシュ系年上弟女子の完成
属性モリモリすぎな気もする
それからは
「んちゅ♡お兄ちゃん♡」
「ん。僕はおっぱい出ないのに必死だな。美味しい?」
「うん!とっても美味しい♡」
明さんが僕のおっぱいを吸いたいと言ったので救護室のベットに2人で横になり
僕が明さんの頭を抱きしめ撫で
明さんは僕の胸に顔を埋めおっぱいにむしゃぶりついてきた
「お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡オレ、オレもう♡」
「んっ♡おっぱい吸ってたらおマンコうずうずしちゃったの?エッチな弟だね♡」
「ごめんなさい♡ごめんなさい♡膝枕でおっぱい吸いながらいじいじしてほしい♡」
「へ?」
「だ、ダメかな?」
「そ、それは」
体勢的に僕が辛すぎる
明さんにおっぱいを吸えるように正座で前屈しながら手を伸ばしてクチュクチュなくちゃいけないのはきついと思う
「お兄ちゃん♡」
そんな目で見るな!
あーもー
面倒な性癖を目覚めさせてしまった
なんて弟が出来てしまったんだ
「んっ♡お兄ちゃんのおっぱい美味しい♡んぁっ♡気持ちいい♡」
「よしよーし」
早く終われ!
体勢が本当にきつい
弄っている方の肩が抜けそうだ
幸いなことで違和感で僕は勃起していないから頭に異物感がないようで明は満足そうに膝枕を堪能している
終れ
早く
早く
「んっ♡お兄ちゃん♡なにかでちゃう♡オレ、おしっこだしちゃう♡」
「いいよ♡恥ずかしがらずにしーしーしちゃおう♡はい、しーしーしー♡」
「んきゅうぅぅぅぅぅ♡」
乳首とれちゃう
イク瞬間
激しく吸われる
足をピーンと延ばして明はマンコからぶしゃっと勢いよく潮を吹いた
「あっ♡あっ♡はっ♡」
やっと終わった
本当に肩外れて乳首とれるかと思った
ふぅ
明は絶頂の余韻に浸っているのか虚ろな目で僕の方を見ながら時折痙攣しながらマンコから細かくぴゅぴゅっと愛液を出している
僕は明が落ち着くまで膝枕で頭を撫でる
「その、ありがとうお兄ちゃん」
「もういいの?」
「うん!オレこれからもがんばれそう!」
「そう。辛くなったらいつでもいいからまたおいで」
「ありがとう!お兄ちゃん♡じゃあ、行ってきます」
行ってきますの辺りではもういつも通りの王子様になっているあたり切り替え凄いなと感心しつつ出て行く明を見送る
ふう
疲れたな
「失礼する。ああ、涼介か。大丈夫か?」
明と入れ違いで入ってくるマナ姉
僕を心配してくれている
「うん。怪我も無いし大丈夫」
「そうか。午後は他に出る競技も無いし、何か買ってくるか?何でも言ってくれ」
「じゃあ、マナ姉のおっぱい吸いたい」
疲れた僕はさっき明にやったことと同じことをマナ姉に頼んだ
これオスガキか?
次は木曜日更新予定になります
はい、ちゃんと守ります