貞操逆転世界でオスガキビッチムーブ 作:巨乳ムチムチ大好き連合
そろそろ某コミケの時期ですね
私も学生時代は行っていましたが最近は忙しくて行けてません
懐かしいなぁ
疲れた体を引きずって家に帰ってきたのは23時
今日も残業
明日も残業
出社も8時だし早くご飯食べて風呂入って寝ないと
今年で32歳
いつまでこんなことしてるんだろう
そう思いながらも仕事には行かなきゃ生きていけないのでスーツも脱いで軽くシャワーを浴びる
最後湯船につかったのはいつだろう
社会人として身だしなみだけは整えないといけないの本当に辛い
髪や体を洗いながら化粧を落とす
本当は丁寧にやらないといけないけどそんなことしている暇はない
お風呂から出ると乱雑にタオルで体と頭を拭く
多少水気が残っているけどご飯を食べている間に乾くから大丈夫でしょう
冷蔵庫から冷凍食品を出してチンをする
ご飯は……要らないか
子作りを政府に申請すればお金も貰えるし会社から休みも貰えるけどはっきり言ってメリットよりデメリットの方が大きい
一時的なメリットは魅力的だけど現状社畜の私は子育て出来る気はしない
残業しないと私一人生きていけないのに子供なんていたら私すら生きていけなくなる
あ~あ
どこかに私を受け入れてくれる男いないかな~
……いるっ!
そうっ!
居るのだ!
私はチンしたおかずをパソコンの前に並べてパソコンの電源を付ける
起動すると早速私の弟の元へと向かう
「少し遅れちゃったかな」
『は~い次の質問は』
「良かった。まだ質問読みだ」
画面の向こうにいる弟は序盤の質問タイム
突然の生配信は例外として基本的に週一で配信をしてくれている
今日はその日
悪いがこれをライブラリで済ますことは許されない
私のオアシス
私の弟
これがあるから一週間仕事頑張れる
*
最初は他の男性配信者と同じ棒読み台本読みの配信かと思った
もしくは声が低い女性が配信している物かと
しかしそんな下種な勘繰りは見た瞬間打ち壊された
『お姉ちゃん、ただいま♡』
「あっ♡」
子宮が反応したのだ
私の子宮がこの人の子供を産みたいとキュンキュン疼き
おマンコが早く迎え入れる為に愛液を流して準備万端になる
乳首も今までに無いほど勃起してここだよと私の居場所を教えるかのように自己主張している
それから私は激務で蓄えられた財産を吐き出した
『あっ!葵お姉ちゃんスパチャありがとう♡え~となになに?今日も仕事頑張りました。残業辛い。なるほど。葵お姉ちゃん頑張ったね♡偉い偉い♡でも頑張りすぎちゃダメだよ?葵お姉ちゃんが居なくなると僕……とっても悲しいから』
「んほおおおぉぉぉぉっ♡」
頑張ります!
私!
頑張ります!
それから私は弟のお姉ちゃんになった
預金通帳の残高はスパチャによって5分の4まで減ってしまったが些細な問題
弟の笑顔が見れて名前が呼ばれるなら仕事なんて
仕事なんて!
*
「おっと!今日のDM送ってなかった」
DMで写真を送れば弟から写真が貰える
お姉ちゃんの間ではログインボーナスと呼ばれているものだ
その写真なんだけど凄いスケベなものとなっている
もちろんこちらからもエッチな写真と条件が付けられているのだが弟のエッチな写真が貰えるなら安いもの
今の服装はスポーツブラとパンツ
色は灰色で地味だけど大丈夫ピコん
弟は珍しいことに大きなおっぱいとムチムチの太ももが大好きと言っていた
だから弟の基準でいえばエッチな恰好だろう
私は座布団の上で胡坐をかいた状態で斜め上から自撮りをする
確認してみると我ながら中々エロいと思う
髪も湿っていて張り付いていい
これを送ってと
ピコン♪
「きたぁっ!!!!!!!!!!!!」
早速返信が来た
中身を開けば
「ああ~♡」
制服を脱ぎかけて驚いている表情の弟
私の考えではこれは仲のいい姉弟
ある日親が出張か何かで家を留守にするという事で今日は私が腕によりをかけて晩御飯を作ろうと思いたち
折角なら可愛い弟の食べたいものを作りたいと考え、今日の食べたいものを聞こうと思って部屋に入ると弟が制服から私服に着替えてる途中というシチュエーションだな
私は賢いんだ
これくらい簡単に予想できるぞ
さらに
*
「お、お姉ちゃん!ノックしてよ!」
「ごめん!」
バタンと部屋の扉を乱暴に閉める
私は部屋の前にへたり込んでしまった
さっきの着替えが私の頭にこびりついて離れない
綺麗な肌
華奢な体
可愛い表情
どれも私を興奮で高ぶらせる要素しかなかった
(ダメッ!私たちは姉弟!家族なのにぃ♡)
体が熱く火照り始める
顔も頭も熱くフワフワしている
恐らく顔なんて真っ赤になっているだろう
(どうにかして♡どうにかして沈めなきゃ♡)
しかし頭で何を考えようとも体は弟を求めて止まらない
ならばいっそ発散を試みる
左手で大きく実ったおっぱいを鷲掴み人差し指と親指で乳首をこねる
右手でパンツに手を突っ込みマンコに指を入れ、いつもでは考えられないように乱雑に中をまさぐり引っ掻きまわす
クチュクチュと音を立てて座っている場所には水たまりができるが
(くぅぅぅっ♡♡ダメ♡発散どころか余計に♡♡♡)
まるで今溢れている愛液のように
掘れば掘る程弟を犯そうとする欲望が溢れ出てくる
グチュ♡グチュ♡グチュ♡
(ダメ♡ダメ♡ダメぇぇぇぇぇっ♡)
「♡♡♡♡んきゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡ッッ♡♡♡♡」
声を出さないように口を必死に閉じていても漏れてしまった
それに一回イケばなんとかなるだろうと思った自慰も無駄に終る
(なんで♡なんで♡今イッタよね♡なのになんでさっきよりも♡)
弟を犯したい
こんなにも求めているの♡
これ以上はダメだと自分の中の理性が限界を迎えた時
自分の後ろのドアが開いた
そういえばここは弟の部屋の前だった
そこには着替え終わった弟が居て
「お姉ちゃん……」
「あ……こ、これは……」
終わった
弟の着替えを見てオナニーする姉
こんなのどう考えても変態で
今まで仲良く過ごしていたのに
私は……
「その……辛いんだよね」
「え?」
弟が発した言葉に私は驚いた
こんな事をしても弟は私を心配してくれるのか
な、なんていい弟なんだ
「僕のせいだよね」
「ち、違うの!これは、その、私が悪いの……」
ありがとう
弟のおかげで罪悪感が出てきた
これならこの火照りも収まるはず
「ううん。いいの。分かってるから。だから」
「?」
「僕に出来ることがあれば、その、なんでも手伝うから」
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
そんな言葉を聞いた私の理性は一気に途切れなくなった
「あっ♡お姉ちゃん♡お姉ちゃん♡」
「んっ♡涼介♡いいの♡私が悪いだけだから♡涼♡涼♡」
弟を押し倒して腰を振っていた
されるがままの弟のちんこをひたすらマンコで貪る
何度も
何度も
私と弟が何度絶頂を迎えたか分からない
「んっ♡お姉ちゃん♡僕♡また♡」
「あっ♡いいの♡イコ♡お姉ちゃんと一緒に気持ち良くなろう♡私の中にぴゅっぴゅしよ♡」
弟のちんこが膨らんでいくのが分かる
そろそろなんだね
これが最後
最後だからぁ♡
「おねえちゃん♡」
「んっ♡あっ♡中にびゅーびゅーでてる♡弟の精液だされちゃってる♡」
*
「お゛っ♡涼ちんぽ♡ザーメン中にぃ♡お゛ぎっ♡お゛ん゛っ♡でてりゅぅ♡お゛ほっ♡弟レイプ近親相姦孕ませザーメンでてりゅのおぉおぉぉぉぉっ♡♡♡♡」
いつの間にかスマホの画面にベロチューしながら自分で慰めていた
奇しくも妄想の中で部屋の前でのオナニーと同じように
左手でおっぱいを鷲掴んで引っ張ったり
乳首こねたり
右手でクリトリスをつまんだり
指を三本程入れて膣内をごりゅごりゅと引っ掻き回していた
ああ
折角お風呂入ったのに
また入りなおさないと
全身の気怠さ
そしてしっとりとした汗を感じた私はそんな事を思った
パソコンの画面の中での配信は終盤に差し掛かっており、私の癒しは終わりを迎えようとしていた
その時
『お姉ちゃんたちにご報告があるんだ』
報告?
一体何だろう
まさか誰かと結婚するとか?
いや、それはない
まだ13歳
まだまだ結婚できる年齢じゃない
では一体なんだろう
『今月にある大型同人誌即売会に参加します!』
「はいぃ?!」
何それ聞いてない!
えっ!
参加するって言った?!
それはつまり……会場に行けば実際に会えて話が出来るって事?!
こうしちゃおれん!
日程を確認して休みを貰わなきゃ!!
『一日目に同人誌販売します!恥ずかしいけど僕の写真集です!いつもDMで送っているものプラス、ここ限定のちょーと過激な写真も載せているので買ってほしいなぁ、なんて』
買うにきまっているだろう!
全部ください!
『一部1000円。お1人様1冊まで。一応張り切って1万部販売するから!売切れたらごめんなさい!売れ残ったら……ちょっと悲しいかも』
残った分全部買います!
だから大丈夫です!
……残高大丈夫だよね
ボーナス出たはずだし
『本にはランダム特典がついているよ!耳元お話券、握手券、ツーショット券。あとはちょっとエッチな券も♡』
そう言って唇を人差し指でちょんちょんと触る仕草をする
えらいこっちゃ!
戦争だ!
戦争が始まる!
第三次世界大戦が勃発するぞ!
こうしちゃいられない
良い券が当たるように得を積まないと!
まずは部屋とトイレ掃除か?
そうだ!
風水も調べよう
休みの日にはボランティアに参加して
有名な神社のお守りも買おう
『二日目、三日目はコスプレ広場でコスプレします!運営さんに聞いたら混雑が予想されるから誘導とか列形成とかやってくれるらしいです』
ごめんなさいお母さん
私はお盆には帰りません
弟に会いに行ってきます
『お姉ちゃんたちに会えることを楽しみにしてるからね♡今日はここまで!お休み、お姉ちゃん♡』
配信が終わる
スマホでシコッターを調べればさっきの同人誌の話でもちきりだった
トレンドも世界一位だし
みんな好きすぎんか?
取り合えず得を積むために
「早寝早起き実戦しますか」
私はその場に倒れてだらしなく眠った
ベットまで移動するの面倒なんだもん
因みに同人誌購入専門だったのでサークル側の規約とか全く知りません
その為もしかしたら今回の主人公のやり方はアウトかもしれません
許してヒヤシンス
次の更新は11日予定です
宜しくお願いします