※この作品はR-18です。

貞操逆転世界でオスガキビッチムーブ   作:巨乳ムチムチ大好き連合

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感想・評価ありがとうございます

コミケ始まりましたね
私も久しぶりに行ってきました
6万も使いましたが大丈夫、致命傷です



夏の大型同人誌即売会へ参戦

前世と今世合わせて初めての出品側での参戦

分からないことだらけだった

販売するものはこれだけでいいのか

何か用意することはないのか

夏の為の暑さ対策はこれでいいのか

ずっと心配ごとだらけ

そんな僕を支えてくれていたのはまだ見ぬ爆乳エロエロ女性への性欲だった

おっぱい

僕を支えてくれていたのはおっぱいだ

おっぱいよ

僕を導いてくれ

 

運営側から配置されたのはシャッター前

通称シャッターサークルの場所になった

それなのに本一冊だけ?

それはダメだ

緊急で追加販売するものを作った

1つは僕の抱き枕

もちろん健全なものな訳がない

表面は仰向けで服とズボンを捲って挑発的な表情をしたもの

裏面は仰向けは変わらないもののシャツはめくれ乳首露出

最後の抵抗で泣きそうな顔でちんぽを出さないように手で押さえて隠している

撮影者はママ

ポージング指導はマナ姉

どっちも撮影している時ヤバかった

我慢できずに襲ってきそうだった

因みに価格は1万円

 

2つ目はASMRドラマCD

幼馴染の僕と2人で下校中に雨に降られて僕の家へ

子供の頃を思い出して一緒にお風呂に入ったりして興奮した僕からエッチを誘い、お互い不慣れながら初めてを交換し合うよくあるもの

価格は4000円

こちらのドラマCD

収録秘話になるけど実際にマナ姉に頼んで実際にエッチしている場面はやりながら収録しました

音がリアルで楽しめると思うよ

 

蓮華さんを通じて政府御用達の製造工場で作らせてもらったので急ピッチでもいいものが作れたと思う

写真集

抱き枕

ドラマCD

合わせて15000円だから多分売れる

 

あとは売り子さん

ママとマナ姉でやってもらおうと思っていたけど流石にシャッターサークルなのに僕しか花が無いのは寂しい

ということで長い説得と言う名の5時間の挿入焦らしによって快諾してくれた恵介くんに一緒にファンサをしようと思う

 

年齢制限?

残念なことにこの世界は精通したら男性は成人扱いだから大丈夫

女性は13歳で成人扱いです

 

ということで僕は初めての販売側での参戦

すっごく心配だけど

同じくらい楽しみだった

 

*

 

参加当日

僕は三人と設営準備をしていると

 

「なんだかすごい視線を感じる」

 

「だろうな」

 

他のサークルさんからの熱い視線を感じた

まあそれはしょうがないだろう

この場に男が来ることなんて初めてだろうし

ジロジロ見ちゃうのはしょうがない

けどそれによって

 

「っ!お、女の人がぁ……涼介さん……怖いよぉ」

 

「ごめんね。でも僕が隣にいるから大丈夫だよ。大丈夫。大丈夫」

 

恵介くんが怖がっているね

説得して連れてきたけどこれは申し訳なかったな

僕は恵介くんを抱きしめて頭を撫でる

少し恐怖感がほぐされたのか恵介くんは取り乱すことなくこの場はなんとかなった

 

「恵介様。わたくし共もおりますので安心してください。必ずお守りいたします」

 

「は、はいぃぃぃぃ……」

 

男性保護機構員の人が声をかけると少し怯え始める

おいおい

折角なだめたのに

しかも普段からいる機構員にもこんな感じなのか

もしかして他の男性もこんな態度なのかな

これ本当に女性の憧れる職業の一つかよ

男性には出会えるかもしれないけど恋愛に進展する要素ほとんどないだろ

 

さてと僕は

 

「これから隣のサークルの人に挨拶に行くけど、恵介くんはどうする?」

 

「あ、一緒に」

 

「見ず知らずの女の人に会いに行くけど大丈夫?」

 

「…………こ、ここに居ます」

 

「分かった。何かあったら呼んでね」

 

「はいぃ」

 

随分と悩んだな

どうやら僕と離れる事より見ず知らずの女性に会いに行くことの方が嫌だったみたい

僕が連れてきて言うのもなんだけど大丈夫かな

これから見ず知らずの女性が大量に来るんだけど

 

確か前世の記憶では隣のサークルへ挨拶に行く際には自分の出版物を持っていくと聞いていた

僕は今日販売する写真集と抱き枕、ドラマCDを持って両隣に挨拶に行った

もちろんシャッターの両隣は壁サークルさん

普段からSNSで色々更新しているのは目にしているサークルさんだった

へー本人ってこんな感じなんだ

 

「あの」

 

「はーい、って!は、はい!涼さん!ど、どうされました!か!」

 

声かけただけなのに急にどうした

 

「設営中に申し訳ありません。お隣さんという事で挨拶に」

 

「そ、そうでしたか!こちらこそ申し訳ございません!本来ならば我々が先んじて挨拶に向かわねばならぬところを!大変ご足労をおかけいたしましたぁ!!!!」

 

怖い怖い

急に武士風になったじゃん

そんなに緊張しなくてもいいのに

 

「いえいえ。あ、これ今日出す物なんです。よろしくお願いします」

 

「こ、これはぁっ!ご丁寧にありがとうございます!こ、こちらわたくし共のものです!詰まらなかったら捨てて貰って構いませんので!!」

 

渡されたのは自作のエロ漫画

薄い本

しかもこの世界線だとしょうがないかもしれないけど女性向けのエロ漫画なので男性が犯されるのを書いたもの

女性なんてほとんど出てこないものだ

 

しょうがないかもしれないけど周りを見れば全部女性向けの男性がメインの本ばかり

何だったら百合の代わりに薔薇本が置かれている

くそう

作家はエロ女性なのに書いている本が男性エロとは

僕にそんな趣味無いのにこんな本貰ってどうすればいいんだよ

 

「ありがとうございます。すいません、これで失礼させていただきますね」

 

「い、いえ!あの!」

 

「はい?」

 

「しゃ、しゃ、しゃ」

 

「しゃ?」

 

「写真撮らせていただいてもよろしいでしょうかぁ?!」

 

ここは同人誌即売会

しかも世界でもトップクラスに有名な大型即売会

そんなところで写真を撮る

もちろん機材がただのカメラな訳が無い

一眼レフ

高そうなやつだ

 

「いいですよ」

 

「ありがたき幸せ!そ、そのコスプレ似合っています!」

 

「あ♡分かってくれたんですね♡ありがとうございます!」

 

「もちろんですとも!活発元気ユウくん!しかも田舎の渓流バージョンとは!」

 

『活発元気ユウくん』とは

週刊少年誌に連載中の漫画

アニメ化もされていて女性から絶大な支持を集めている人気漫画

現代を舞台に主人公のユウくんが色んな人と親睦を深めていく

本来は男性向けに女性は良い人だよ、怖くないよと発信する為に書かれた漫画なんだけど意に反して女性からの支持が集まった

この主人公のユウくん

元気いっぱいな子供なんだけど

女性からの妄想が詰め込まれたからなのか普段から結構薄着

しかも女性からラッキースケベをよく起こされるけど笑ってすますからか聖人とも呼ばれている

 

因みに彼女が言った田舎の渓流バージョンとは

タンクトップ一枚に裾がぶかぶかの短パン

そしてビーチサンダル

この三枚だけを装備していること

しかもぶかぶかの短パンは濡れるからとお姉さんから貸してもらったものでサイズがあっておらず時折短パンの裾からパンツが見える仕様の事

 

一発でそこを見抜くとはこのサークル主さんヘビーユーザーだな

 

「じゃあと、撮りますね!」

 

「ブイッ!」

 

「おひょおぉぉぉぉぉぉっ♡!!!!ユウくんコスの生男性からの生ブイいただきましたぁぁっ!!!!!!!!!!!」

 

左手は腰に手を当て

右手を突き出しVサイン

歯を見せて笑えばユウくんお得意の元気印ポーズの完成

興奮してカメラ乱射してくる

ちょっとこれは僕も怖い

 

「へ、へへへ♡ありがとうございます♡家宝にさせていただきます」

 

末代の家宝になっても一代で終わりじゃない?

とは声に出さずにお礼だけ言ってここを去る

 

反対側も行かなきゃいけないのかぁ

少し行くのが嫌になった

SNSで調べたら次のサークル

新刊がホームレスデブ男に富豪ガチムチ男が凌辱されて快楽堕ちする薔薇本じゃん

特殊本で人気を集めているサークルだけど特殊過ぎるよ

こんな本貰って僕どうしたらいいのさ

 

*

 

「セットはおひとり様1セットまでになります!!!!」

 

「列の割り込みはおやめください!まだ十分に在庫ございます!!!!!」

 

開館すると物凄い人がサークルになだれ込んできた

すぐに運営の人が列形成する

流石即売会運営

やることが早いし無駄がない

来る人来る人全員セットを買っていく

あの特典があるのは写真集だけなのに誰も写真集だけ買っていかない

セットで跳ぶように売れていく

 

「りょ、涼さん!いつも配信見ています」

 

「ありがとう♡応援してね♡」

 

「ふぇぇ♡男が2人♡あ、握手♡」

 

「だ~め♡握手は特典で当たった人だけ♡」

 

もちろんファンサゾーンで机を挟んでファンと話すのも多くなる

運営の人と機構員さんで剥がしもしてもらう

どいつもこいつも薄着で爆乳揺らしてエロい体しやがって

ムラムラしてくるな

汗で透けたブラが僕を誘惑してくる

あ~誰かあたり引かないかな

 

本を買って特典を確認する所では阿鼻叫喚

外れて叫んでいる人も居る

泣いているなんてほとんど全員だ

 

「あたったぁぁぁっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

そこに1人大声で当選宣言してくる人が居た

黒髪ポニーテールのワイシャツとズボンの女性

やっとか

はてさて一体何が当たったんだろう

 

「確認しました。どうぞ」

 

「なになに」

 

当選した紙を見ると

【膝の上に座り30秒ハグと1回キス】

と書かれていた

 

「あ、あの、あの、えっと」

 

「よろしくお願いします♡」

 

「は、はひぃぃぃっ♡」

 

パイプ椅子に座ってもらい僕がその上に座りハグをする

 

「し、死んでもいい♡」

 

「えー?死んだら僕悲しいよ♡」

 

「死ぬまで生きましゅうぅ♡」

 

じっとりと汗ばんだ体だけど不快感はない

むしろ女性の匂いとフェロモンでこっちの興奮が促進される感じ

僕は顔をおっぱいに埋めて胸をもみもみ触りながら喋る

 

「わ、私!特典があるって聞いてからボランティアとかして得を積んだんです!」

 

「本当?」

 

「はい!ボランティアしました!神社へお参りに行ってお守りも沢山買いました!早寝早起きしました!部屋の掃除は……適度にしました」

 

「僕の為に嬉しい♡いい子♡いい子♡」

 

「ふぁあぁぁぁ♡」

 

手を伸ばして頭を撫でれば蕩けた顔をする

得を積むとかオタクみたいなことするなぁ

僕も前世ではよくしたよ

急場しのぎの得を積む行為

 

「はーい時間です」

 

「あっ」

 

残念そうな顔を浮かべる女性

そうだよね

キスしてないもんね

だけど僕は無理やりやらされているわけじゃない

僕が好きでやっていることだ

本当なら買った人全員にハグしておっぱい揉みたい

だから

 

「お姉ちゃん♡」

 

「はい?んっ!」

 

剥がされて椅子から下りる間際

僕は軽くキスをする

特典で得たものだから最後までちゃんとやるよ

 

「応援よろしくね♡」

 

「ミ゜ッ!!!!!」

 

まるで蝉の最後の声のような声を上げて倒れる

係員に医務室に運ばれていく

 

あれが尊死か

運ばれていく女の人は幸せそうな顔して運ばれていった

 

*

 

男性に興味はなかった

自分が触れ合える事なんて無いし

今日も姉さんに連れてこられて来ただけ

 

「はいこれ」

 

渡されたのは15000円

姉さんは布教と特典の当たりの確立を上げる為にこんな熱くて女臭いところに連れてこられた

 

「すいません、セットで」

 

「はい!15000円になります」

 

貰ったもので一応セットを買う

私はドラマCDとか抱き枕要らないから姉さんの目的である特典券だけもらえればいいと思って写真集だけ買おうと思ってた

でも周りが全員セットで買っていくので流されてセットで買った

これどうすんの

要らないんだけど

 

「はぁぁぁずぅぅぅれぇぇぇぇたぁぁぁぁっ!!!!」

 

列から抜け確認する場所に行く

外れた人は誘導員に案内され男性と机を挟んで一言喋ると満足そうに他の所へ行く

しょーもない

一言喋れただけでそんな幸せなもんなの?

隣では外れた姉さんが絶叫している

これが自分の姉だと思うと他人のふりをしたくなる

 

「ケイ!ケイはどうなの!?」

 

「うるさ。今確かめるから」

 

最後の希望である私に縋り付いてくる鬱陶しい姉を尻目に特典券を開く

【あたり:耳元お話 5分】

…………何これ

 

「あたってるぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

「うっさい!って何これ」

 

「何ってあたりだよ!あたり!お願い!交換して!10万だすから!」

 

「ん。別に良いけど」

 

「ダメです」

 

私と姉の間に入ってきたのは係員

 

「これは当選した本人のみ有効となります。もし交換等が発覚した場合は無効となります」

 

「だって」

 

「くぅぅぅぅっ!な、なら私の事話してきて!お願い」

 

「めんどくさ。嫌だよ」

 

私は破棄するつもりで券を破こうとしたら姉が私の手を掴んで破くのを止める

 

「なに」

 

「お゛ね゛がい゛じま゛ずぅ゛!お゛じに゛わ゛だじを゛に゛ん゛ぢじでぼじい゛の゛ぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」

 

泣きながらこちらに頼み込んでくる姉

膝をついて私の足に縋り付いてくる

鼻水を垂らし子供の様にギャン泣きする

こんな姉見たくなかったし私のが姉じゃない?

 

「わかったから!泣かないで!すがらないで!」

 

「おねげぇします!ずずっ!おねげえしますだ!おらに!おらにごじひをぉぉおおおおっ!」

 

「ああもう汚い!分かったってば!はぁ……すいません。お願いします」

 

「はい。ではこちらにどうぞ」

 

結局ガチ泣きしたいい年した姉に負け私は特典券を使うことに

来なきゃよかった

 

「この椅子に座ればいいの?」

 

「はい」

 

出されたパイプ椅子に座る

5分って長いなぁと思いつつ姉が大ファンの涼という人に目を向ける

他の男性と違って可愛いというよりかっこいい

幼いとはいえ将来はイケマンならぬイケメンになりそうだなと思う

 

「よろしくお願いします」

 

「んっ、よろしく」

 

姉の事でも話して適当に終ろう

そう思っていた

 

「お姉さん凄いね」

 

「っ♡」

 

えっ!

なにっ!

耳元に声をかけられるとなんだか知らない感覚が私の中を駆け巡った

ゾワゾワとした感覚が首筋から背中にかけて流れる

怖いとか気持ち悪いとかの嫌悪感じゃない

もっと味わいたい不思議な感覚

 

「ファンなんだ。うれしい♡」

 

「そ、そう♡名前はメグミ。私と同い年の双子」

 

「へぇ~♡で、その妹のお姉ちゃんはなんて名前なの?」

 

「わ、私?私はケイ。って私は良いから」

 

「ダメ♡当たったのはケイお姉ちゃんでしょ?だったらケイお姉ちゃんとお話したいなぁ♡」

 

っ♡

なんなの♡

この人

私なんて連れ添いできただけなんだから別にいいでしょ♡

 

「ケイお姉ちゃんは制服着てるってことは高校生なの?」

 

「んっ♡そ、そう。学校の図書室で勉強しようと思ったのにつれてこられたから」

 

「そうなんだ♡初対面だけど僕、ケイお姉ちゃんの事大好きだよ♡」

 

「は、はぁ♡な、なに言って♡」

 

大好き

そんな言葉に私は喜んでいるのが分かった

そしてさっきから感じていた感覚の正体

これは快感

私はこの涼に耳元で囁かれて喜んでいる

大好きと言われて更に喜んでいる

ふざけんな

私はそんな簡単な女じゃない

 

「本当だよ♡」

 

「っ♡だったら私の好きな所言ってみなよ」

 

「優しいところ♡ぶっきらぼうだけどお姉さんの頼みを聞いてる♡後声。ダウナー声だけど響きがいいのかな♡」

 

「っ♡な、ならこの体は?あんた胸好きだって言ってたけど私大きくないよ」

 

78-62-90

自分で言うのはなんだけど胸は大きくない

むしろお尻大きくて足腰強そう

安産型だと言われることが多い感じ

 

「小さくてもおっぱい好きだよ♡それにミニスカートから見えるムチムチの太もも大好き♡触りたいくらい♡」

 

「変態♡」

 

ああダメだ♡

耳元に吹きかけられる息

感じる匂い

響く声

私の体に刻み込まれていく

悪態を吐こうともそれは照れ隠しにしかならない

姉の事言えないな

私もこの5分で確実にファンになったかも

 

「サラサラのボブカットも好き♡いい匂い♡細い指も好き♡恋人つなぎでデートしたい♡」

 

デート

デートかぁ♡

 

「わ、私も……少ししたいかも♡」

 

「本当?なら、はい」

 

渡されたのは一枚の紙

そこには二次元コードが書かれていて

 

「僕のアカウント♡多分やり方はお姉さんが知ってると思うから♡待ってるよ」

 

そうして私の5分が終わった

 

「ちゃんと言った!ねぇ!ちゃんと言った!?」

 

「うるさ。言ったよ。応援よろしくメグミお姉ちゃんだって」

 

「私の生涯に一片の悔いなし!」

 

帰りの電車でめっちゃ詰められた

ちゃんと言ったから嘘じゃないよね

 

家に帰った私はさっきの二次元コードを姉に聞いた

 

「それはね!ふふんっ!なんと秘密の写真が貰えるのだ!」

 

エッチな写真を送るとエッチな彼の写真が送られてくるらしい

あの男

性欲魔神かよ

というもののエッチな写真なんてどんなものを言うんだろう

分からない

しかも興味ないとずっと言っていた姉の手前聞くのもなんだかな

 

そういえば太ももを触りたいとか言ってくれたな

私は長方形の姿見の前で女の子座りをしてみる

ムチムチの太ももの間から少し白いパンツが見える

これでいいかな

私は写真を撮りDMに送った

 

ピロン♪

 

「あれ?」

 

送られてきたのは写真だけではなく電話番号

まさかと思ってかけてみると

 

「こんばんは♡」

 

「っ♡」

 

彼の声

耳を撫で、体を反応させる声

私は姉に聞かれるとヤバいと思いイヤホンを付け、声が他に漏れないようにして通話を始める

 

「あんたもしかして全員に?」

 

「ううん。ケイお姉さんだけ♡特別♡言ったでしょ?ケイお姉さん好きだって♡」

 

このガキ♡

私が言って欲しい言葉を的確に♡

悔しがっても体が反応してしまう

私は自分の部屋なのを良いことにベットに寝て布団をかぶる

これなら入ってこられても寝てると思われるだけだし

それにエアコンの音で声も大丈夫だろう

私は手で自分のおっぱいを揉み

パンツの上からおマンコとクリトリスをこする

初めてだけどオナニーのやり方は知ってる

姉がしてるのを何度も見てしまったから

 

「んっ♡あっ♡まったく♡性欲凄いね♡んっ♡」

 

「ケイお姉さんもね♡」

 

「うるさい♡」

 

バレている

それはしょうがない

姉に何度も聞かされた経験人数

それだけの経験人数なら私がオナニーしてるのもすぐばれる

 

「嬉しいな♡僕でオナニーしてるんだ♡」

 

「あっ♡うるさい♡んっ♡アンタが悪いんだから♡んっ♡んっ♡んっ♡」

 

私は初めての快感に取りつかれ一心不乱におっぱいを揉みほぐしクリトリスと弄る

 

「明日暇?」

 

「んっ♡なに♡突然♡」

 

「良かったら明日即売会回るんだけど、一緒にデートしない?」

 

「あっ♡デートって♡んっ♡馬鹿じゃないの♡そんなのデートって言わないし♡」

 

「ダメ?」

 

「っ♡あっ♡ダメなんて♡言ってないでしょ♡行く♡イクからぁ♡」

 

「良かった♡ねぇ♡制服で来て♡」

 

「はぁ♡学校でも無いのになんで♡」

 

「好きなの♡制服姿しか見てないけどケイお姉さんの制服姿好きなの♡好き♡大好き♡」

 

「分かった♡分かったから♡制服でイクから♡んっ♡あっ♡制服で♡イク♡ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」

 

びゅ♡びゅ♡びゅー♡

お漏らしのようにパンツに思いっきり噴き出す

あーあ♡

アイツのせいだ♡

今日も寝るのにどうしよう

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

「じゃあまた明日ね♡ケイお姉さん大好き♡」

 

「はいはい。また明日ね」

 

通話が切れる

パンツが濡れて気持ち悪い

ったく

洗濯に出すときどうやってごまかそうか

私は明日着る服は決まっている

下着をどうするかフワフワしている頭で考え始める

 

「いつものじゃ味気ないし。セクシー系は持ってないし。勝負下着?ない。……何期待してんだろ私。普通ので、ちょっといいやつは」




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