貞操逆転世界でオスガキビッチムーブ 作:巨乳ムチムチ大好き連合
最近気づいた事なんですが靴下って下着じゃないですか?
興奮してきました
今回は殆どエロなしになってしまいました
ごめんなさい
一日目に開催した僕の写真集同人誌はありがたいことに完売!
しかも暴動など特に事件などなくスムーズに終った
良かったぁ
もし売れ残ったらどうしようかと思っていたけど全部売れてよかった
資金もできたし今後もしお金がかかることがあったらこれ使えばいいし
さて今日は二日目
昨日あたりを引いて少し喋ったダウナー系JKと連絡が取れたので一緒に回ることにした
好みなんだよなぁ
胸はそんなに無いけどミニスカートから見えるムチムチ太ももとチラチラ見えるパンツがちんぽに来た
「……」
「ご、ごめんなさぃ……」
そのJK
ケイお姉さんがジト目で如何にも不機嫌ですと言う感じでこちらを睨んでくる
それもそのはず
僕の両隣には
「よろしくね」
「今日はよろしく頼む」
ママとマナ姉がさも当然のように居たから
「へー。ふーん。そう」
「ケイお姉さん?」
「人の気持ちも知らないで。そういう奴なんだ」
「ち、ちがうって」
可愛い人だなぁ
会場内とは言え僕と2人でデートできると思って少し気合入れてきたんだ
リップを塗って
もしかして朝何度も鏡の前で大丈夫かな?とかしてきたのかな?
「ごめんなさい。でも2人だと万が一のことがあると行けないから普段からママかマナ姉は一緒についてくることになってるんだ」
嘘です
行こうと思えば1人でも出歩けるし
何なら機構員の方々が遠巻きで監視しているので1人なんて無いです
「はぁ。全く。いい?例えどんな理由があろうとも思わせぶりな態度はとらない。ちゃんと行く人数と人は伝える。OK?」
「分かりました!」
と一件落着したところで今日はコスプレをして色々な人たちと交流を深めていきます!
コスプレは【私の弟がヤリチン♂でした】
僕は主人公の槍彦
ケイお姉さんは実姉のクル子
マナ姉は恋人のマン子
ママは恋人の母親のチン子
ケイお姉さんとマナ姉はコスプレなのだけど普段の制服を着て貰っているけどスカートは当然超ミニスカ
ママはノースリーブタートルネックセーター
脇だけじゃなくて横乳丸見え
スカートやズボンは穿かずにセーターの裾がミニスカートの様になっている物だ
……なんだかいつも通りの服装みたいだな
この人達、僕の要望とは言え普段からなんて服装で過ごしてるんだ
痴女すぎんだろ
因みに僕の服装は昨日とほとんど変わらない
ノースリーブに短パン
この世界では男性の露出が求められてるから漫画やアニメ、ゲームのキャラは基本的に開放的なこの格好という事が多い
「んっ♡ふっ♡この性欲魔人め♡」
「ふふっ♡辛いか?私は涼介の女だと他の奴らにこれ見よがしに見せれるから好きだぞ♡」
「あらあら♡ケイちゃんにはまだ早かったかしら?うふふ♡」
僕たちは他のコスプレイヤーさん達と同じように簡単な看板を立てて告知しつつ広場で並んで立つ
僕の右隣にはケイお姉さん
左にはマナ姉
後ろにはママ
ケイお姉さんとマナ姉は僕にお尻を触られながらパンツが見えないようにスカートを抑え
ママは僕の頭をおっぱいに埋めて僕のお尻をいやらしく触ってくる
一応この世界の規則では女性は上半身裸までは問題ない
下半身は既定があるものの緩く、マンコと陰毛が見えなければ大丈夫という緩さだ
一方男性の方は規定が厳しく
股間はもちろんのこと
乳首も見えてはいけない
肌と布面積が5:5までときたもんだ
しかしケイお姉さん気合入れてきたね
肌触りのいいパンツだ
これがシルク製ってやつなのかい
しかしみんな遠巻きで見るだけで誰も声かけてこないな
隠し撮りもされてなさそうだし
いいんだよ
声かけてきてくれても
「あ、あの……」
「あ、なんでしょうか?」
やっときた
勇気を出して声をかけてきたのは既定ギリギリ
マンコと陰毛だけ隠して布だけを羽織っただけの人
乳首とマンコはちゃんと隠れているものの籠手とブーツだけ装着した感じの身の丈ほどの大剣を持った女騎士
なんだろうこの凌辱されてるゲーム出されてそうな感じの2人
くっ、殺せ!
ってセリフ似合いそうだな
「しゃ、写真!いいですかっ!」
「いいですよ。ポーズはどうしますか?」
「あっ、こ、このままでっ!」
「は~い♡」
という事でこのままのポーズで撮影をされる
2、3枚撮影すると
「ありがとうございますっ!!」
「いえいえ。お姉さんたち凄いコスプレですね。熱くないんですか?」
「あ、私は大丈夫なんですけど、友達が……」
「夏なんでちょっと熱くて重いですね。えへへ」
そう言って大剣を片手で持ち上げる
ん?重い?
「もしかして、鉄なんですか?」
「あ、ハイ!私、製鉄所で働いているんです。上司に許可貰って廃材で鎧と剣作ったんです!!」
フルメタル!?
しかもお姉さんの身長並のバカデカ大剣を?!
「えー。一体何キロあるんですか?」
「200kgぐらいじゃないですか?普段持ってる鉄より軽いもんス!」
バケモンか
それでぶっ叩かれたら死んじゃうぞ
「凄いですね。カッコイイです」
「そ、そんな褒めないでくださいよ~♡えへへ♡」
そう言うと照れたのかブンブンと大剣を上下に振る
ヤバイ
風切音がすごい
ブンブンじゃなくてボォンボォンって聞こえる
風も送風機並に来る
涼しい
バコンッ!
「あ」
「だ、大丈夫ですか?!」
隣に居たお姉さんの頭に大剣が当たる
ちょっと!
え?大丈夫?!
流血沙汰とか勘弁なんだけど!
「んもうっ!痛いじゃない!」
「ご、ごめんス!大丈夫ッスカ?」
「たんこぶできたらどうするのよ。まったく」
えぇ……
たんこぶで済むの?
どう考えても頭割れる勢いだったけど
血も出てない
というかアレが結構な速度で当たったのにハリセンで頭叩かれたくらいしかよろけないって体幹どうなってんの?
「ごめんなさい。怖がらせてしまったかしら?」
「申し訳ないッス!」
「い、いえ」
この世界の女性どういう体の構造してんの?
一応この後一緒に写真を撮って2人はどこかへ行った
「ふむ。いい剣の振り方だな。普段力仕事してるだけはある」
そういう感想がでてくるのね
剣で頭叩かれた友人の心配はないのね
*
あらから何組か声をかけてきてくれて写真を撮ってもらった
コスプレしている人が居たら一緒に写真も撮った
ただ待っているのも暇なので頃合いを見て僕たちも散策に出ることにした
「むっ!見ろ、涼介!」
「ん?えっ?!な、何アレ!」
マナ姉が指を指す方向に居たのは両手に大型トラックを持って仁王立ちしながら筋トレしている全身タイツのヒーローみたいな恰好の人が居た
「世界最強の女!ストロング・ザ・ウーマンだ!恐らくコスプレではあると思うが……代名詞のトラックアレイをするとは。なんという再現度だ」
マナ姉は再現度に戦慄して震えているが僕は恐怖で戦慄している
なんで大型トラックで、しかも荷物入れるやつまでつけている状態であんな不動の仁王立ちで腕を上下できるんだよ
ヤバイ
ちょっと恵介くんが言っていた女性への恐怖分かるかもしれない
「す、すごい再現度ですね!」
「はやっ!」
マナ姉はすぐに走って彼女の元へ行き声をかけていた
僕たちも仕方なく近寄って2人の弾む会話を聞きに行く
うわぁ
近寄ると腕だけじゃなくて腹筋も足もバキバキ
筋肉達磨じゃん
「HAHAHAHA!ありがとう!私の筋肉も喜んでいるよ!」
「うむっ!素晴らしい筋肉だと思います!一体どうやって……」
「簡単さ!腕立て1万回!腹筋1万回!トラックを担いでスクワット1万回!背筋1万回!ジョギング200kmを2時間切る!これを1日3セットやれば君もこうなるさ!」
「なるほどっ!勉強になりますっ!」
なんの?
マナ姉?
僕たち高校生よ?
筋肉の勉強になるかもしれないけど頭の勉強には一片たりともならないよ?
「だがな……」
「ど、どうされました?」
彼女は少し落ち込んだように顔を落とした
一体どうしたのだろう
「落胆するかもしれないが私のトラックは空でな。あの人のように鉄塊を入れてあげることができないんだ」
「それは……っ!精進あるのみです!」
「精進?」
「はいっ!私も!貴女も!彼女に憧れているんです!ならば!彼女を一人にするわけにはいかないっ!孤独ではない!私たちが居る!一人ではないと!彼女と一緒に切磋琢磨できる人間だと証明するために諦めてる暇はないんです!!」
「っ!少女!」
「姉さん!!」
コスプレお姉さんはトラックを置き、ガシッとマナ姉と熱い握手を交わす
「共に追いつけ追い越せだなっ!」
「負けませんよっ!」
「「はっはっはっはっはっはっはっはっ!!!!!」」
なにこの熱い空間
*
コスプレというのは奇想天外な面白コスプレも多々ある
しかもこの世界は身体能力の高さに災いして僕から見たら万国開催びっくり人間ショーのようだった
「ふぉぉぉっ!それは私のアワビさんだ」
股間しか隠せていないスリングショットを着て、顔面にはブリーフを装着した某変態な仮面のコスプレをする人や
「あ、あれはっ!私の青春!フリーダムガムンダ!」
塗装も完璧
全身鉄でできたコスプレや
「お。怪盗レディーのコスプレ」
純白の恰好したシルクハットをかぶった怪盗
いきなり垂直飛びで10mくらい飛び上がるとハングライダーで滑空したり
「なんか思っていたのと違う……」
僕は少しばかりがっかりしていた
なんかこう
エロいキャラのコスプレした人に合法的におさわりしたりしたかったのに
エルフコスとか見たかったのに
なんでびっくり人間ショーなんて見てるんだ
「どうした涼介?楽しくなかったのか?」
「いや、楽しかったには楽しかったんだけど……」
すっかりエロい気は抜けてしまっていた
エロくない僕なんて僕じゃないよ
「うむっ!楽しめたか!ならついでだ!もっと楽しもう!」
「なに?もう閉場だけど何かあるの?」
なんだかマナ姉がすっごくウキウキしている
ケイ姉さんは口ではダルそうだけど、なんだかもっと求めている感じ
もしかしてケイ姉さんもマナ姉側の人なんですか?
「今日ではないけどな!実は機構員さんから話があってな。スポーツの祭典に特別ゲストとして身に来ないかと涼介が誘われたらしいんだ」
「なにそれ」
初耳
そんなこと僕に黙っていたの?
「行くか?」
「行く!!」
スポーツ女子最高!
流れる汗!
滴る汗!
揺れるおっぱい!
機能美で布面積が無い服装!
これこそスポーツエロだっ!
次の更新は15日予定となります
また次も少し今回と同じテイストのものとなる予定です
エロは多くするからご勘弁を