※この作品はR-18です。

「クラスのカースト上位女子三人のいじめっ娘に逆レイプされる僕。」   作:kita1751

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■一章■カースト上位女子に逆レイプされる僕

「今日も、学校が終わった」

 

たまたま、今日は三人に会わなかった。いつも、こういう日だといいのに。

 

「トリ…………!」

 

学校の校門を出ると、僕に声をかけてきたのは広川さんだった。僕の右脇腹に右手でパンチしてきた。

 

「なーんで、一人で帰るのよ」

 

「え? いやっ…………」

 

「カバン持って」

 

広川さんは僕にカバンを押し付けた。カバンにはシールやステッカーが貼られていて、いかにもスクールカースト上位の女子のバッグといった感じだ。

 

広川さんは上機嫌で、先に歩き出す。僕はその後ろを追いかける。チラリと広川さんの様子を見る。機嫌が悪いときは僕に八つ当たりするので、確認しておかないといけない。

 

「~♪~♪」

 

どうやら鼻歌を歌っていて、機嫌は良さそうだ。ふと、広川さんの横顔を見る。モデルの仕事をしているだけあって、やはり整った顔とスタイルをしている。それでいて、出るところはちゃんと出ている。つい彼女の大きな胸に目がいってしまう。髪は染めた茶髪で、すごく綺麗な色だった。

 

(こうして見ると、やっぱり美少女だなぁ、広川さん)

 

僕らはしばらく歩くと、小道に出た。

 

「おい、綾」

 

広川さんに声をかけたのは、同じクラスの黒川君だ。金髪で色黒、いかにも不良といった感じの男子だ。長身の広川さんよりも背が高い。

 

「連れねーな、あそぼーぜ」

 

「ちっ」

 

広川さんが分かりやすく舌打ちをする。黒川君は教室でもしつこく広川さんをデートに誘っていて、広川さんは塩対応で断っていた。

 

「そんなヤツより、俺と遊ぼうぜ」

 

僕をチラッと見て、黒川君は広川さんの肩に手をかける。

 

「……悪いけど、今日忙しいから」

 

広川さんは眉間にシワを寄せ、黒川君の手を払いのける。

 

「ちっ…………! てめぇ、舐めやがって」

 

黒川君は怒り、右手を握り潰して広川さんに殴りかかった。

 

「あっ……」

 

その時、僕は何も考えていなかった。いつもいじめられて、憎いはずの同級生と不良の間に入り、重いストレートパンチを顔に受けることになった。

 

「え?」

 

吹っ飛ばされた。そりゃ、僕は黒川君より体重が軽いし、背も小さい。地面に倒れるのは当然だ。

 

「あ? なんだよ。てめぇは……」

 

「トリノ……!」

 

僕はうつぶせに倒れた。すると、鼻が潰れて、どくどくと鼻血が出た。えげつない量だった。

 

「ひっ!!……お、俺は知らねぇぞぉ」

 

黒川君は僕の血に驚いて、走り去った。

 

「トリノ……! 大丈夫?」

 

「……んんっ……痛い……ん」

 

僕は鼻血がだらだら垂れた。制服はクリーニング行きだ。

 

「病院、行こ! ほらっ!」

 

広川さんは僕を担いで、近くの外科に向かった。女の子なのにすごい力だ。

 

病院で医者に見てもらうと、幸い軽傷で、数日経てば復帰できるそうだ。

 

翌日、学校を休んで溜まった映画やテレビ番組を見ていると、母さんが部屋に来た。

 

「絵人、女の子よ」

 

「お邪魔します。トリノくん。お母様、お構いなく」

 

そこには、制服姿の広川さんが白い箱を持って立っていた。

 

「ゆっくりしてね」

 

「ひ、広川さん…………」

 

「どうも」

 

広川さんはいつも切れ長の目から漂う優越感に浸る笑みではなく、非常に可愛らしい笑みを僕の母親に向けていた。可愛らしいが、人形のような笑顔だ。完全に猫をかぶっている。

 

「どう? 具合は?」

 

「な、な、なんで、広川さんが?」

 

「お見舞いに来てあげたの。感謝しなさいよ」

 

そう言って、僕にお見舞いの品のプリンを出してくれた。

 

「あ、ありがとう…………」

 

「…………助かったわ」

 

「へ?」

 

「黒川のこと。あいつ、クラスのみんなでカラオケに行ったとき、しつこく絡んできて、私をストーカーしてたの」

 

「それであの日も誘われたんだけど、逃げてきて。それで怒ったみたい」

 

「は、はぁ……」

 

「あんな奴なんとも思ってないし。女殴るクズも嫌い」

 

「黒川には病院代とクリーニング代払わせたから、受け取って」

 

広川さんはお金を入れた茶封筒を出した。中には一万円が入っていた。

 

「え? これ」

 

「私が言って出させたの」

 

「あ、ありがとう」

 

「それにしても…………あんた、結構勇気あるじゃない」

 

そう言うと、広川さんは僕の肩を組んできた。

 

「ひゃっ」

 

「チビのいじめられっ子だと思ったけど、カッコイイわね」

 

そう言うと、広川さんは僕にキスをしてきた。彼女の薄い唇と僕の唇が重なる。柔らかいその感覚に、僕は全身が固まった。

 

「!!!???」

 

「…………馬鹿。目閉じなさいよ」

 

「な、何を……」

 

「助けたと思って調子乗らないでね。あんたは私の奴隷よ。それを分からせてあげる」

 

もう一度唇を重ね、僕の口を吸うようにする。一回唇を舐めて味わうと、僕の舌を舐めて、上唇を優しく噛んだ。

 

「ん……ちゅ…………ちゅ……っちゅ」

 

「どう……トリノ……これ初キス?」

 

「えっ……あ……はい」

 

「でしょうね。この童貞」

 

広川さんはそのまま僕を押し倒した。僕と共に寝転がり、ズボンの上から僕のペニスを触り始めた。既に僕のペニスは大きく勃起していた。広川さんはジッパーを開けて、僕のペニスを出した。

 

「いつもは小さいのに……生意気」

 

そのまま僕のペニスを触ってきた。力を込めて握ってくる。でも、絶妙な力加減で僕に刺激を与える。

 

「喜んじゃって、変態」

 

広川さんはポケットからコンドームを取り出す。器用に口で封を開けて、僕のペニスにゴムを装着する。

 

「あんたで、オナニーするから」

 

「えっ!?」

 

広川さんは黒の下着を脱ぐと、僕に跨がり、ペニスを挿入した。

 

「んんっ……! あああ……! んん!!」

 

その挿入は遅く、彼女は痛みを伴う表情をしていた。

 

「広川さん……?」

 

「あんた、小さいのに…………なんで痛いのよ……ばか」

 

「え? 広川さん……」

 

まさか、処女? そんな男子をひん剥き、ちんこを露出させるJKが…………。

 

「言っておくけど……こんなの処女でも何でもないから……!」

 

「あ…………あんたで…………オ、オナニーするって…………言ったよね。練習…………なんだから、調子乗らないでよ…………!」

 

僕の肉棒が広川さんの膣に包まれる。徐々に力を入れられ、刺激を加えられる。

 

(痛い……でも、気持ちいい)

 

「…………ううん」

 

広川さんは自分のスカートの中へ手を入れて、自分のアソコをいじっている。そうしているうちに、僕のペニスが彼女の子宮まで到達し、奥に刺さる感じが分かった。

 

僕は広川さんにされるがままだ。

 

「あ! あああ!!! あっ!」

 

僕は彼女を見上げている。腰を振るスピードが上がり、広川さんの顔が紅潮していくのが分かる。さらに激しくなり、広川さんの声も大きくなっていく。

 

「あ、あついわねぇ…………」

 

すると、上着を脱ぎ、黒のブラジャーを外し、胸を出した。広川さんの胸は大きくて形も良く、乳首もピンクで綺麗だった。芸術品と言っていいおっぱいだ。

 

「ちょっと…………あんた、私の胸見てちんこ大きくなってるんだけどぉ…………」

 

「す、すみません」

 

「すまないわ……よ!!」

 

広川さんは再び力強く動く。動いて、動いて、僕を攻めた。

 

すると、広川さんの動きが止まった。僕の上で脱力し、荒く息をついていた。僕の上で汗を流しながら、満足げな笑みを浮かべてこちらを見る姿はとても美しく見えた。僕の上では、広川さんの大きな胸が上下して揺れており、とてもエロティックで興奮が止まらなかった。

 

(綺麗だった…………初めて見た、女の人の裸…………エッチだった)

 

僕の初めての体験が女の子、それもクラスメート。学校一と言ってもいいほど人気者で可愛らしい女の子である広川綾さんとの性行為。しかも、広川さんが僕の身体を求めてくる形で、まるで女王様に調教されているような背徳感と征服欲に満たされていたのだ。

 

「ふふっ…………」

 

広川さんは僕の上から降りると、僕の口に触れてキスをした。それは今までで一番濃厚なキスであった。互いの唾液が混ざる音が響き渡り、何度も何度も舌が絡む音を聞いてはお互いの性を感じる。

 

ラストスパートと言わんばかりの激しい腰の動きをし、僕は限界に達してしまった。それと同時に精液が出ていく快感を覚えた。同時に僕と広川さんは初めてを終えたという実感を持った瞬間でもあった。

 

「ああ…………ああっ……」

 

広川さんはゆっくりと僕のペニスから離れていく。

 

そして、僕のペニスに着いたコンドームを見つける。

 

「随分出したわね。このド変態。童貞野郎。こんなに出して……気持ち悪い。孕まそうとするつもり? あんたみたいな低能が遺伝子残さないでよ」

 

悪態をついて、もう一度僕らは唾液を交換した。

 

「すいません…………あの…………僕もこういうの…………慣れていなくて…………えーっと…………」

 

なんて言えばいいのだろう。

 

「…………すいません」

 

「…………最悪」

 

綾さんはティッシュで自分の股を拭いていた。

 

「あの、広川さん…………」

 

「なに?」

 

「ありがとうございます」

 

「何が?」

 

「その、黒川くんに助けてくれて…………」

 

「勘違いしないで。私はあんたなんかどうだって良いし、あんなクズに好き勝手されるのがムカついただけ」

 

「それでも…………ありがとうございます」

 

「うるさい」

 

広川さんは僕の頬を引っ張った。痛い。

 

「出しすぎよ。馬鹿じゃないの」

 

そう言うと、広川さんは僕に配慮などなく、無理やり精液入りのコンドームを取り外し、まじまじと見た。

 

「これが精液ね。まあ見た目より悪くないかな」

 

綾さんは僕からゴムを受け取ると、口に含んだ。

 

「うげぇ…………まずい」

 

「そりゃそうですよ」

 

「でも、あんたの味ね」

 

「あの…………大丈夫ですか?」

 

「うん?」

 

すると突然、広川さんの目つきが変わった気がした。獲物を狙う獣のように目が光ると、再び覆いかぶさって僕のペニスを握った。僕のペニスは既に復活を遂げていたのだ。広川さんは力強く握った。

 

「何、また大きくしてんの? この早漏男」

 

「ご、ごめんなさい! これは…………違うんです」

 

そう言うと、僕の耳元に近づいて囁いた。

 

「今日はもうおしまいよ。後は一人でしなさいね」

 

「は、はい……」

 

「ねえ、トリノ」

 

「なんです?」

 

「また、いじめてあげるからね」

 

そう言って、彼女は僕のほっぺにキスをしてきた。

 

「続きはまたね」

 

「は、はい……」

 

そう言うと、彼女は部屋を出て行ってしまった。

 

「あら、もう帰るの?」

 

「はい、鳥野君のお母様。お邪魔しました」

 

広川さんと母のやりとりを下から聞いて、僕は送り迎えしようとしたが、ペニスが収まらなかった。仕方なく、窓から彼女を見た。

 

「ふふ」

 

広川さんは僕に気づいてウインクした。僕のペニスはさらに勃起してしまったので、急いでオナニーした。

 

(僕、童貞卒業しちゃった…………)

 

ベッドで横になりながら、そんなことを考えていた。僕は今までクラスの女子たちにいじられたり、笑われたりしていたのに。

 

でも、不思議と嫌な気分ではなかった。寧ろ、少し嬉しいと思った自分がいた。広川さんとのセックスを思い出して、もう一度したくなった。

 

(明日、学校で広川さんに会うのかな?)

 

僕は広川さんのことが好きなのかと思った。そう考えると、胸がドキドキした。

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