「クラスのカースト上位女子三人のいじめっ娘に逆レイプされる僕。」 作:kita1751
私は高校剣道部の主将、武静菜。剣道では関東大会の女子準優勝にして、学業も平均4.7をキープする文武両道、才色兼備を自負している。
さて、私も年頃の乙女。最近気になる男子がいる。鳥野絵人、私の同級生で私より背が低く、私より成績もスポーツもできない。情けない男である。
そんな彼との出会いは郊外学習の班だ。トリノと四人の班になった。私の高校は女子が余るため、こういう組み合わせもおかしくない。まぁ、こんなんでも男だ。女子にはないリーダーシップの一つ二つを取ってくれるのかと、ちょっと期待した。
だが、トリノはあまりにもポンコツだった。遅刻するわ、迷子になるわ、物をなくすわ……散々だった。
私は校外学習でトリノのことが気になった。そして、トリノの成績を調べたら、なんと十教科中五教科が赤点というアホっぷり。トリノはヘラヘラと笑う。
私たち三人はトリノを再教育しようと決意した。多少厳しいことをしないと、高い学費を払う親御さんが可哀そうだ。幸い、私たちは成績が良い。三人で勉強を教えることにした。
3ヶ月が経ち、定期テストの成績は一向に上がらない。持ち物検査をすると、カバンからゲーム機が出てきた。
「こ、こ、これは最近やり始めて〜」とトリノは言い訳する。
「静、プレイ時間調べてみて」
「あん? 何だそれ…………」
「ゲームにはプレイ時間が搭載されてる物もあるのよ」
「ほーん、オタクってのは意味わかんねえな。……ん? これか」
そこに映し出されたのは、プレイ時間100時間を超えていた。
「「「……‥…………」」」
私たちはジッとトリノを見つめた。
「100時間……? 100時間っていうのは100時間ゲームしてたってことか」
「発売して一ヶ月……なら計算したら一日3時間以上してるわね」
「情けない」
「す、すみません」
トリノは卑屈に謝ってくる。
何故か私たちはイラついた。私たちに謝っても仕方ないだろ。勉学は自分のためであって、決して他人のことではない。
貴重な青春の時間をスポーツや勉学に使うのではなく、遊びに使うなんて言語道断。こういう奴が将来パチンコや競馬に費やすんだ。
「じゃあ…………その日はたまたま寝不足だったんですよ…………」
「でも次の日もやってましたよね?」
「うっ……………………」
トリノは図星をつかれたのか黙り込む。
「いや、その…………す、すみません。ゲームを始めたら止められなくて……」
それにしてもこの顔…………ムカつく。
「決めた。お前を鍛えてあげる」
「は?」
「そうだな…………まずは体力をつけようぜ! それから勉強しよう!!」
「ちょ、ちょっと待ってください!! なんですか急に!?」
「うるさい!!!」
私はトリノの胸ぐらを掴んだ。
「お前みたいなクズは私の言うこと聞け! 返事しろ」
「ひぃいっ!!! わかりました!! わかりましたから許してください!!」
「よし、じゃあ今日から毎日朝10時から夜9時までランニングと筋トレをするから。ちゃんと来ないと殺すから」
「は、はい…………」
こうして私たちの特訓が始まったのだ。
「うおおおおお!!!!」
「頑張れぇ!!!」
現在朝の6時30分。今日もいつも通り、公園に集まりトレーニングを開始した。
「どうした? まだ20周しか走ってないぞ」
「はぁ…………はぁ…………もう無理です…………。足痛い…………。明日筋肉痛確定です」
「馬鹿言ってんじゃない!! これからが本番でしょ!!!」
「ひっ!?」
「ほら! 走れ! 死ぬ気で走り続けろ!!」
私は鬼コーチの如くトリノを叱咤する。最初は嫌々付き合っていた彼だが、私たちの努力のおかげか、トリノの体つきはかなり良くなった。腹筋も割れているし、腕力もある。
「よし! 次はスクワット300回!」
「さ、さんびゃくぅっ!?」
「当たり前だろ。これも立派な運動だ」
「きゅ、休憩させてください…………」
「だめだ。あと5分で終わらせろ」
トリノは泣きながら必死にこなす。こんなに根性があるなら大丈夫だろう。
私は少しだけトリノに期待していた。
「お疲れ様。じゃあ次は数学の勉強だね」
「は、はい…………」
「じゃあノートを開いて」
「わ、分かりました…………」
トリノは言われた通りに開く。私はカバンの中から大量の問題集を取り出した。
「あの…………武さん、これは一体どういうことでしょうか?」
トリノはノートのページを開いたまま固まっていた。そして恐る恐る尋ねてくる。
「何って、お前には今からこの問題集を解き続けてもらうよ」
「そ、それは分かっていますよ! ただ…………これ全部解けというんですか?」
「もちろん」
「む、無理ですよ! 一日で終わらないし、そもそもどこの問題を解けばいいかすら分からないし…………」
「そんなもの自分で考えろ!」
「ええっ!?」
「とにかく早く始めろ。1問につき2秒以内に解くように」
「じ、冗談じゃない!! いくらなんでもやりすぎだ!」
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
私は深いため息をつく。
「ひぃっ!?」
するとトリノは怯えるように後ずさった。私はゆっくりと近づき、耳元で言う。
「やらないと、ボコすぞ」
トリノは震え上がり、渋々と問題に取り組み始めた。
その日、トリノは一睡もせずに問題集に取り組んだ。次の日、トリノは筋肉痛で動けなくなっていた。
しかし、私は容赦しない。今日も彼のために勉強を教える。私は毎日公園で待ち合わせをし、勉強を教えた。
数週間が経ち、トリノが問題集を半分ほど終えた頃、私はある提案をした。
それがテスト勝負である。私が勝てばゲームを辞めさせるし、負けたらそのまま続行だ。トリノはとても自信満々で、絶対に勝てると言っていた。
しかし、現実はそう甘くない。トリノは私にボロ負けしたのである。
トリノは勉強も前よりした。しかし私もそれ以上だ。私はこの数ヶ月で勉強をしっかりやったおかげで、かなり成績が良くなっていた。私の圧勝だったのだ。
「ち、ちゃんとやったのに…………」
「お前が頑張ってたのは知ってるよ。でも私はもっと頑張ってたんだ」
「うぐっ…………!!」
「じゃあ罰ゲームだ。……んっ」
私は彼を抱きしめて、キスをした。唇と唇を合わせるだけの簡単なものだ。
「へ?」
トリノは呆気に取られていた。案の定、こいつは私にメロメロである。
「これが私のファーストキスだ」
「な、なんで…………」
「これでお前は私の奴隷になったわけだ」
「こ、奴隷…………? 僕がですか!?」
「そうだ。異論反論は一切認めないから」
「そ、そんな…………」
トリノは絶望的な顔をしていた。まあ、そりゃそうだろう。
だが、トリノは私に逆らえない。
だってキスをしたから。あのキスは言わばご褒美。キスを与えれば私に従うしかない。トリノなんて男に数えない。犬みたいなもん。何の負担もない。
こうしてトリノは私の奴隷となった。
それからというもの、私は彼に色々なことを要求することにした。
例えばデート。トリノはいつも学校が終わると、公園で私が来るのを待つ。そして一緒に帰って、スーパーに行って買い物をする。その後は家で勉強会をして、晩御飯を食べてから帰る。
無論、晩御飯は私好みに作らせる。トリノは最初こそ嫌々だったが、今では進んで料理を作るようになった。最近はお菓子作りにも挑戦させている。
ちなみに、私は未だに彼氏を作ったことがない。告白されることはあるのだが、興味がないから断っている。
「彼氏はいらないな。トリノがいれば」
トリノは良い相手だ。
そして今日も放課後、私はトリノとキスをする。
「んっ…………」
私とトリノの唇が離れていく。トリノは蕩けたような表情をしていた。
「よし、じゃあ帰ろうか」
私は満足げに言う。
「はい…………」
トリノは顔を赤くする。可愛い奴め。こうやってアメとムチで上手くトリノの手綱を握る。
私は彼が寝込んだことを知った。風邪を引いたらしい。私は看病するためにトリノの家に向かう。
トリノの家に着いて、インターホンを鳴らす。しばらくして玄関が開かれ、中からはマスクをつけた彼の姿があった。目の下にはクマがあり、顔色も悪い。熱のせいで頭が回っていないようで、相当辛そうな様子だ。
「ど、どうも」
不安定に立つトリノを、私は抱きしめ、頭を撫でた。トリノは恥ずかしそうに身を捩らせたが、大人しくされるがままだった。
「す、すみません」
トリノは私から離れようとする。
だが、離さない。私は強く抱きしめた。
トリノの汗や肌……弱々しい姿に興奮した。飢えた獣が草食動物を見つけたのと同じだ。
(た、食べたい……)
私はそう思った。
そのままトリノの部屋に移動する。
移動すると、私は彼の頬に手を添え、ゆっくりと顔を近づけていき、再び口づけを交わす。
「んん……ちゅ……んんんっ」
舌を入れたディープなものにしてみた。
トリノは戸惑っていたが、次第に受け入れてくれた。
「ぷはっ…………」
私は口を離す。
トリノは名残惜しそうにしているように見えた。私は彼をベッドに押し倒す。トリノは抵抗しなかった。
私はそのまま覆いかぶさり、首筋にキスをする。
「あっ…………」
トリノは小さな声を上げる。それを無視して、私は服を脱がせていった。
「何故風邪なのにこんなに勃起させてるんだ?」
私は意地悪を言う。
トリノは黙ってしまった。私は無視して彼のペニスを弄ぶ。既に先走り液で濡れていた。
「ほら、答えなさい」
私は耳元で言う。するとトリノは小声で答える。
「だ、だって…………」
「何?」
「武さんが触るから…………」
「ふーん。私のせいにするのか」
私は彼の乳首を摘む。
「ひぃ!!」
するとトリノは喘いだ。
私は気にせず、もう片方の手で彼のペニスを擦った。トリノは気持ち良さそうにしていた。
トリノは少し怯えた様子でこちらを見つめている。
私は彼にキスをした。焦らずじっくり攻め、トリノを興奮させる。
「もっとしたいだろ…………」
私はそう言ってトリノを求める。可愛い奴め。
私はもう一度口づけた。
私は服を脱ぐ。白い下着も脱ぎ、全裸となった。別に恥ずかしくない。いい体だろう?
そして彼を受け入れる準備をするため、彼に私の女性器を触らせた。トリノは恐る恐るといった感じで指を動かす。
「んんっ……」
私はその様子を見ながら、彼の男性器を口に含んで愛撫する。
トリノは私にフェラされるのが好きなようで、トリノのはすぐに果ててしまった。
私はそれを飲んで、さらに彼のものを舐める。
「まずい……」
「す、すみません」
「そろそろいいか…………」
私はトリノのペニスに避妊具を装着する。
「え……?」
「お前を犯す。これは罰だ」と言って、トリノの上に跨がる。
「そ、そんなぁ」
情けない声を出すが、弱っていて抵抗できない。
「…………挿れるぞ」
私は一気に貫いた。痛みは一瞬だけで、その後は快楽に溺れていくだけだった。
「大丈夫だ。優しくするから」
私はゆっくり腰を沈める。
「うっ…………」
トリノが苦しそうにしたので、私は一旦止めて落ち着くのを待つ。
「深呼吸しろ」
私が指示を出すと、トリノは従った。
「ふーはーふーはー」
トリノは深呼吸して、落ち着いたところでまた挿入した。全部入ったところで一息吐き、ゆっくりとピストン運動を始める。
初めは痛がっていたトリノだったが、徐々に慣れてきたようで快感を得ているようだった。
私は処女だが痛くはなかった。スポーツをやる女性は処女膜が破れることがあると聞いたが、多分それだろう。私は激しく動くことはせずに、ゆったりとしたペースで動いた。
「はぁ…………はぁ…………はぁ…………」
「んっ…………」
私は夢中で腰を振る。トリノは私の下で喘いでいる。気持ちいいのだろう。
「ん……ん」
トリノは高揚していく。私はラストスパートをかけた。彼の体を引き寄せ、より深く繋がる。私の奥に彼の陰茎が当たる感覚がした。
「いいぞ。もっとだ!」
「はい…………」
彼の陰茎に私の最奥を突かせて、私は絶頂を迎えた。
そして彼の精液もゴム越しではあるが、子宮で受け止める。
私は彼とのセックスが終わったことを感じ、彼の上から降りた。トリノは荒い息をしている。まだ動けないようだ。私は彼にキスをする。トリノは照れた様子で応じた。私はその姿にイラッとした。
「なんでそんな顔するんだ。これは勝手に私の奴隷を休んだお仕置きなんだぞ」
私は彼の頬を引っ張る。
「す、すみません」
トリノは慌てて謝ってきた。
「ちゃんと反省したか? じゃあ許してあげるよ。その代わり、もう一回しよう」
私は再び彼の上に跨る。そして今度は自分本位に動いた。
「はぁはぁ…………」
私は何度も達したが、それでも足りなかった。私は彼に覆いかぶさり、再び唇を重ねる。舌を入れて絡め合う。唾液を交換した。
そして私は意識を失うまで、彼を貪った。