※この作品はR-18です。

「クラスのカースト上位女子三人のいじめっ娘に逆レイプされる僕。」   作:kita1751

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■二章■文武両道のイケメン女子から逆レイプされる僕

私は高校剣道部の主将、武静菜。剣道では関東大会の女子準優勝にして、学業も平均4.7をキープする文武両道、才色兼備を自負している。

 

さて、私も年頃の乙女。最近気になる男子がいる。鳥野絵人、私の同級生で私より背が低く、私より成績もスポーツもできない。情けない男である。

 

そんな彼との出会いは郊外学習の班だ。トリノと四人の班になった。私の高校は女子が余るため、こういう組み合わせもおかしくない。まぁ、こんなんでも男だ。女子にはないリーダーシップの一つ二つを取ってくれるのかと、ちょっと期待した。

 

だが、トリノはあまりにもポンコツだった。遅刻するわ、迷子になるわ、物をなくすわ……散々だった。

 

私は校外学習でトリノのことが気になった。そして、トリノの成績を調べたら、なんと十教科中五教科が赤点というアホっぷり。トリノはヘラヘラと笑う。

 

私たち三人はトリノを再教育しようと決意した。多少厳しいことをしないと、高い学費を払う親御さんが可哀そうだ。幸い、私たちは成績が良い。三人で勉強を教えることにした。

 

3ヶ月が経ち、定期テストの成績は一向に上がらない。持ち物検査をすると、カバンからゲーム機が出てきた。

 

「こ、こ、これは最近やり始めて〜」とトリノは言い訳する。

 

「静、プレイ時間調べてみて」

 

「あん? 何だそれ…………」

 

「ゲームにはプレイ時間が搭載されてる物もあるのよ」

 

「ほーん、オタクってのは意味わかんねえな。……ん? これか」

 

そこに映し出されたのは、プレイ時間100時間を超えていた。

 

「「「……‥…………」」」

 

私たちはジッとトリノを見つめた。

 

「100時間……? 100時間っていうのは100時間ゲームしてたってことか」

 

「発売して一ヶ月……なら計算したら一日3時間以上してるわね」

 

「情けない」

 

「す、すみません」

 

トリノは卑屈に謝ってくる。

 

何故か私たちはイラついた。私たちに謝っても仕方ないだろ。勉学は自分のためであって、決して他人のことではない。

 

貴重な青春の時間をスポーツや勉学に使うのではなく、遊びに使うなんて言語道断。こういう奴が将来パチンコや競馬に費やすんだ。

 

「じゃあ…………その日はたまたま寝不足だったんですよ…………」

 

「でも次の日もやってましたよね?」

 

「うっ……………………」

 

トリノは図星をつかれたのか黙り込む。

 

「いや、その…………す、すみません。ゲームを始めたら止められなくて……」

 

それにしてもこの顔…………ムカつく。

 

「決めた。お前を鍛えてあげる」

 

「は?」

 

「そうだな…………まずは体力をつけようぜ! それから勉強しよう!!」

 

「ちょ、ちょっと待ってください!! なんですか急に!?」

 

「うるさい!!!」

 

私はトリノの胸ぐらを掴んだ。

 

「お前みたいなクズは私の言うこと聞け! 返事しろ」

 

「ひぃいっ!!! わかりました!! わかりましたから許してください!!」

 

「よし、じゃあ今日から毎日朝10時から夜9時までランニングと筋トレをするから。ちゃんと来ないと殺すから」

 

「は、はい…………」

 

こうして私たちの特訓が始まったのだ。

 

「うおおおおお!!!!」

 

「頑張れぇ!!!」

 

現在朝の6時30分。今日もいつも通り、公園に集まりトレーニングを開始した。

 

「どうした? まだ20周しか走ってないぞ」

 

「はぁ…………はぁ…………もう無理です…………。足痛い…………。明日筋肉痛確定です」

 

「馬鹿言ってんじゃない!! これからが本番でしょ!!!」

 

「ひっ!?」

 

「ほら! 走れ! 死ぬ気で走り続けろ!!」

 

私は鬼コーチの如くトリノを叱咤する。最初は嫌々付き合っていた彼だが、私たちの努力のおかげか、トリノの体つきはかなり良くなった。腹筋も割れているし、腕力もある。

 

「よし! 次はスクワット300回!」

 

「さ、さんびゃくぅっ!?」

 

「当たり前だろ。これも立派な運動だ」

 

「きゅ、休憩させてください…………」

 

「だめだ。あと5分で終わらせろ」

 

トリノは泣きながら必死にこなす。こんなに根性があるなら大丈夫だろう。

 

私は少しだけトリノに期待していた。

 

「お疲れ様。じゃあ次は数学の勉強だね」

 

「は、はい…………」

 

「じゃあノートを開いて」

 

「わ、分かりました…………」

 

トリノは言われた通りに開く。私はカバンの中から大量の問題集を取り出した。

 

「あの…………武さん、これは一体どういうことでしょうか?」

 

トリノはノートのページを開いたまま固まっていた。そして恐る恐る尋ねてくる。

 

「何って、お前には今からこの問題集を解き続けてもらうよ」

 

「そ、それは分かっていますよ! ただ…………これ全部解けというんですか?」

 

「もちろん」

 

「む、無理ですよ! 一日で終わらないし、そもそもどこの問題を解けばいいかすら分からないし…………」

 

「そんなもの自分で考えろ!」

 

「ええっ!?」

 

「とにかく早く始めろ。1問につき2秒以内に解くように」

 

「じ、冗談じゃない!! いくらなんでもやりすぎだ!」

 

「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

私は深いため息をつく。

 

「ひぃっ!?」

 

するとトリノは怯えるように後ずさった。私はゆっくりと近づき、耳元で言う。

 

「やらないと、ボコすぞ」

 

トリノは震え上がり、渋々と問題に取り組み始めた。

 

その日、トリノは一睡もせずに問題集に取り組んだ。次の日、トリノは筋肉痛で動けなくなっていた。

 

しかし、私は容赦しない。今日も彼のために勉強を教える。私は毎日公園で待ち合わせをし、勉強を教えた。

 

数週間が経ち、トリノが問題集を半分ほど終えた頃、私はある提案をした。

 

それがテスト勝負である。私が勝てばゲームを辞めさせるし、負けたらそのまま続行だ。トリノはとても自信満々で、絶対に勝てると言っていた。

 

しかし、現実はそう甘くない。トリノは私にボロ負けしたのである。

 

トリノは勉強も前よりした。しかし私もそれ以上だ。私はこの数ヶ月で勉強をしっかりやったおかげで、かなり成績が良くなっていた。私の圧勝だったのだ。

 

「ち、ちゃんとやったのに…………」

 

「お前が頑張ってたのは知ってるよ。でも私はもっと頑張ってたんだ」

 

「うぐっ…………!!」

 

「じゃあ罰ゲームだ。……んっ」

 

私は彼を抱きしめて、キスをした。唇と唇を合わせるだけの簡単なものだ。

 

「へ?」

 

トリノは呆気に取られていた。案の定、こいつは私にメロメロである。

 

「これが私のファーストキスだ」

 

「な、なんで…………」

 

「これでお前は私の奴隷になったわけだ」

 

「こ、奴隷…………? 僕がですか!?」

 

「そうだ。異論反論は一切認めないから」

 

「そ、そんな…………」

 

トリノは絶望的な顔をしていた。まあ、そりゃそうだろう。

 

だが、トリノは私に逆らえない。

 

だってキスをしたから。あのキスは言わばご褒美。キスを与えれば私に従うしかない。トリノなんて男に数えない。犬みたいなもん。何の負担もない。

 

こうしてトリノは私の奴隷となった。

 

それからというもの、私は彼に色々なことを要求することにした。

 

例えばデート。トリノはいつも学校が終わると、公園で私が来るのを待つ。そして一緒に帰って、スーパーに行って買い物をする。その後は家で勉強会をして、晩御飯を食べてから帰る。

 

無論、晩御飯は私好みに作らせる。トリノは最初こそ嫌々だったが、今では進んで料理を作るようになった。最近はお菓子作りにも挑戦させている。

 

ちなみに、私は未だに彼氏を作ったことがない。告白されることはあるのだが、興味がないから断っている。

 

「彼氏はいらないな。トリノがいれば」

 

トリノは良い相手だ。

 

そして今日も放課後、私はトリノとキスをする。

 

「んっ…………」

 

私とトリノの唇が離れていく。トリノは蕩けたような表情をしていた。

 

「よし、じゃあ帰ろうか」

 

私は満足げに言う。

 

「はい…………」

 

トリノは顔を赤くする。可愛い奴め。こうやってアメとムチで上手くトリノの手綱を握る。

 

私は彼が寝込んだことを知った。風邪を引いたらしい。私は看病するためにトリノの家に向かう。

 

トリノの家に着いて、インターホンを鳴らす。しばらくして玄関が開かれ、中からはマスクをつけた彼の姿があった。目の下にはクマがあり、顔色も悪い。熱のせいで頭が回っていないようで、相当辛そうな様子だ。

 

「ど、どうも」

 

不安定に立つトリノを、私は抱きしめ、頭を撫でた。トリノは恥ずかしそうに身を捩らせたが、大人しくされるがままだった。

 

「す、すみません」

 

トリノは私から離れようとする。

 

だが、離さない。私は強く抱きしめた。

 

トリノの汗や肌……弱々しい姿に興奮した。飢えた獣が草食動物を見つけたのと同じだ。

 

(た、食べたい……)

 

私はそう思った。

 

そのままトリノの部屋に移動する。

 

移動すると、私は彼の頬に手を添え、ゆっくりと顔を近づけていき、再び口づけを交わす。

 

「んん……ちゅ……んんんっ」

 

舌を入れたディープなものにしてみた。

 

トリノは戸惑っていたが、次第に受け入れてくれた。

 

「ぷはっ…………」

 

私は口を離す。

 

トリノは名残惜しそうにしているように見えた。私は彼をベッドに押し倒す。トリノは抵抗しなかった。

 

私はそのまま覆いかぶさり、首筋にキスをする。

 

「あっ…………」

 

トリノは小さな声を上げる。それを無視して、私は服を脱がせていった。

 

「何故風邪なのにこんなに勃起させてるんだ?」

 

私は意地悪を言う。

 

トリノは黙ってしまった。私は無視して彼のペニスを弄ぶ。既に先走り液で濡れていた。

 

「ほら、答えなさい」

 

私は耳元で言う。するとトリノは小声で答える。

 

「だ、だって…………」

 

「何?」

 

「武さんが触るから…………」

 

「ふーん。私のせいにするのか」

 

私は彼の乳首を摘む。

 

「ひぃ!!」

 

するとトリノは喘いだ。

 

私は気にせず、もう片方の手で彼のペニスを擦った。トリノは気持ち良さそうにしていた。

 

トリノは少し怯えた様子でこちらを見つめている。

 

私は彼にキスをした。焦らずじっくり攻め、トリノを興奮させる。

 

「もっとしたいだろ…………」

 

私はそう言ってトリノを求める。可愛い奴め。

 

私はもう一度口づけた。

 

私は服を脱ぐ。白い下着も脱ぎ、全裸となった。別に恥ずかしくない。いい体だろう?

 

そして彼を受け入れる準備をするため、彼に私の女性器を触らせた。トリノは恐る恐るといった感じで指を動かす。

 

「んんっ……」

 

私はその様子を見ながら、彼の男性器を口に含んで愛撫する。

 

トリノは私にフェラされるのが好きなようで、トリノのはすぐに果ててしまった。

 

私はそれを飲んで、さらに彼のものを舐める。

 

「まずい……」

 

「す、すみません」

 

「そろそろいいか…………」

 

私はトリノのペニスに避妊具を装着する。

 

「え……?」

 

「お前を犯す。これは罰だ」と言って、トリノの上に跨がる。

 

「そ、そんなぁ」

 

情けない声を出すが、弱っていて抵抗できない。

 

「…………挿れるぞ」

 

私は一気に貫いた。痛みは一瞬だけで、その後は快楽に溺れていくだけだった。

 

「大丈夫だ。優しくするから」

 

私はゆっくり腰を沈める。

 

「うっ…………」

 

トリノが苦しそうにしたので、私は一旦止めて落ち着くのを待つ。

 

「深呼吸しろ」

 

私が指示を出すと、トリノは従った。

 

「ふーはーふーはー」

 

トリノは深呼吸して、落ち着いたところでまた挿入した。全部入ったところで一息吐き、ゆっくりとピストン運動を始める。

 

初めは痛がっていたトリノだったが、徐々に慣れてきたようで快感を得ているようだった。

 

私は処女だが痛くはなかった。スポーツをやる女性は処女膜が破れることがあると聞いたが、多分それだろう。私は激しく動くことはせずに、ゆったりとしたペースで動いた。

 

「はぁ…………はぁ…………はぁ…………」

 

「んっ…………」

 

私は夢中で腰を振る。トリノは私の下で喘いでいる。気持ちいいのだろう。

 

「ん……ん」

 

トリノは高揚していく。私はラストスパートをかけた。彼の体を引き寄せ、より深く繋がる。私の奥に彼の陰茎が当たる感覚がした。

 

「いいぞ。もっとだ!」

 

「はい…………」

 

彼の陰茎に私の最奥を突かせて、私は絶頂を迎えた。

 

そして彼の精液もゴム越しではあるが、子宮で受け止める。

 

私は彼とのセックスが終わったことを感じ、彼の上から降りた。トリノは荒い息をしている。まだ動けないようだ。私は彼にキスをする。トリノは照れた様子で応じた。私はその姿にイラッとした。

 

「なんでそんな顔するんだ。これは勝手に私の奴隷を休んだお仕置きなんだぞ」

 

私は彼の頬を引っ張る。

 

「す、すみません」

 

トリノは慌てて謝ってきた。

 

「ちゃんと反省したか? じゃあ許してあげるよ。その代わり、もう一回しよう」

 

私は再び彼の上に跨る。そして今度は自分本位に動いた。

 

「はぁはぁ…………」

 

私は何度も達したが、それでも足りなかった。私は彼に覆いかぶさり、再び唇を重ねる。舌を入れて絡め合う。唾液を交換した。

 

そして私は意識を失うまで、彼を貪った。

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