※この作品はR-18です。

「クラスのカースト上位女子三人のいじめっ娘に逆レイプされる僕。」   作:kita1751

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■六章■クラスのイケイケ三人に中出し逆レイプ

そんな関係が一ヶ月続いて、夏休みが終わり新学期が始まった。ある日のこと、僕は部屋でゲームをしていると、玄関の方から音が聞こえたので行ってみると、そこには制服姿の不機嫌顔の広川さん、武さん、山内さんの三人がいた。

 

「ど、どうも…………」と僕が言うと、「お邪魔」と答えた後に三人は2階に上がっていった。

 

そして、僕の部屋に入り、ベッドに座る。どうやら何か話したいことがあるらしい。かなりの不機嫌顔だ。あの日かな。僕はお茶を準備して三人に出した。

 

「どうしたんですか?」

 

「聞いてくれる? トリノ」と尋ねてきたので、「は、はい」と言った。

 

すると、洪水のよう話し始めた。

 

「もう最悪! 本当にありえないんだけど!」

 

「ああ。もう最悪だ」

 

「本当、マジむかつくぜ」と特に機嫌の悪い山内さんがそう言って、机の上にあったティッシュの箱を壁に投げつけてきた。

 

「ど、どうしたんですか? 皆さん」

 

「三人で話したのよ。いい加減あんたのことはっきりしようって」と広川さんが、ごくごくとお茶を飲む。

 

「トリノ、お前二人と二人きりでしたらしいな」

 

「生意気なんだよ。トリノのくせに!」

 

「す、すみません」と三人は怒ってる。僕に八つ当たりされそうだ。

 

「二人はいくらトリノでも、私とセックスするのは気に入らないって言われたんだよ。たくっ、トリノなんてただの性欲処理なのに」と美沙さんが言う。

 

「い、言ってないぞ! ただ、トリノと二人はふさわしくないと思っただけだ」

 

「あ、あたしは、トリノが調子乗るのがムカつくだけだよ!」と三人は何故か慌ててる。

 

「それで、ネチネチ言われるから私も怒って、『彼氏作ってあげるわよ!』って宣言したのよ。ちょうど、クラスメイトがカラオケ合コンしようって言ってきてさ。三人で参加したの」

 

「まぁ、私はただの人数合わせだけだな」

 

「あたしもだよ!! 興味ねぇよ!」

 

「そうしたら頭の悪そうな金だの赤だのの頭のギャル男連れてきて、大学生なのよ。そいつらが、まーーーーーーー最悪なのよ」

 

「ああ…………最悪だったな」

 

「本当に…………気持ち悪いヤローばかりだったぜ」

 

「卑猥な言葉は投げるわ。胸をジロジロ見てくるし。最後には私の肩組もうとしてきたのよ」

 

「私なんてキスされかけたぞ。あいつ口が臭くて、臭くて、歯を磨いてるのか」

 

「あたしなんて乳揉まれたぞ。マジ気持ちわりー」

 

「私ムカついて、グーパンチ食らわせちゃった。あいつ鼻血出してたけど。ざまぁ」

 

「私は金蹴りしたな。反則だが、あいつらの顔がもう反則だ」

 

「あたしは水かけて、ボコボコにしてやったよ。どう、すごいだろ、トリノ」と山内さんは僕の方を見て自慢してきた。ヤンキーのボスのつもりだろうか。三人は思い出しただけで怒りが沸々と湧いてるようだ。

 

「で、それでね。そのまま、出ていったのよ」

 

「それは災難でしたね」と僕が三人に同調した。

 

「でしょ! だから、イライラしてるのよ」とそう言うと、広川さんはお茶を飲み終わり、僕の腕を引っ張ってベッドに寝かした。

 

「…………」広川さんは僕の顔をじっくりと、まじまじと見てる。まるで研究者が実験体を観察するように。

 

「な、何ですか?」

 

「いいわ、トリノ…………」と言いつつ、僕のズボンを脱がせてきた。

 

「ちょっと…………」と抵抗するが、無理矢理脱がされる。

 

「おい、綾……」と山内さんが止めようとする。

 

「いいでしょ。あいつらのことなんか忘れたいのよ。二人もそうじゃない?」

 

「ま、まあ」と武さん。

 

「そ、そうだなぁ」と山内さんが言う。

 

「あんた、いい子ね。さっきの金髪と違って女の子に従順だし、下から目線だし、女の子を立てるって感じ? あんたが女の子ならああいう男に犯されるでしょうね」と広川さんは笑っていう。

 

「は、はぁ……」

 

「まあ、可愛い顔だな。顔も小さいし、声も高め。身長も低いし、女みたいな顔つきで、髪もさらさらで、肌も綺麗だ。こんな男がいるなんて信じられない。本当に可愛いなぁ…………」と武さんもベッドに座って、僕を見つめる。

 

「本当にお前はエロい体してるよ。男のくせにこんなエロい体してるなんて、犯されて文句ねぇよな」と山内さんは僕の胸を撫でた。

 

そして、僕は三人に服を剥ぎ取られ全裸にされた。

 

「まぁ、スケベなのは一緒だけど、許してあげる」とそう言いながら僕のペニスに触れる。

 

「そうだな。トリノは変態だ」

 

「お前みたいな変態野郎はお仕置きだな」

 

「そうそう」と言って三人は僕の体に舌を這わせる。

 

三人の柔らかい舌が全身を舐め回す感触に体がビクッとする。三人の舌がどんどん下半身に近づいていく。三人の生暖かい息が当たるだけで興奮してしまう。僕の股間の前に来ると、僕の肉棒に頬擦りを始め、柔らかくて温かい感覚が伝わってくる。

 

「ん……………………なかなか大きいじゃない…………小さかったのに。私のおかげね」とさらに強く握ってくる。

 

「ちょ…………痛いです」

 

「うるさい」と言って僕の口の中に指を入れてきた。「舐めなさい」と言ってくるので、仕方なく従うことにした。

 

「ふぅ…………ん…………ちゅぱ…………」と音を立てながらしゃぶる。すると、広川さんはもう片方の手で自分のスカートとパンツを脱ぎ捨て、僕の方を向いてM字開脚をする。そして、自分の割れ目を触りながら、こちらに見せつけるようにしてオナニーを始めた。

 

「あぁ♡…………ん♡」という声を上げてる。しばらくして、絶頂に達したのか、「イクッ♡」と言って体を大きく震わせた。

 

「ん…………♡」と武さんは僕の乳首を吸い始めた。赤ちゃんのようチューチュー吸ってる。乳首の快感と広川さんの愛液の匂いと味に頭がクラクラしてくる。

 

「こっちもしろよ」と山内さんは僕のペニスを掴んで上下にしごいた。

 

三人の責めによって僕は限界だった。

 

「イ、イク!」と叫んだ瞬間、僕の精液は勢いよく飛び出し、三人の顔や胸を汚した。

 

「あ! こらっ」

 

「もう、トリノ」

 

「こいつ~」

 

三人は嬉しそうな表情を浮かべて、それを舐める。三人の舌が動く度にまた勃起してしまいそうになる。

 

「じゃあ次は私の番ね」と広川さんはそう言って、僕に跨がり、騎乗位の体勢になる。そして、僕のペニスを広川さんの中に挿れようとした。

 

「ねぇ、挿れるわよ」

 

「え? ゴムつけてないよ」

 

「大丈夫よ。生でしてあげる」と広川さんは淡々と言う。

 

「え? 綾」

 

「おいおい、綾」と二人は驚く。

 

「だって、トリノが悪いのよ。こんな可愛い顔してるから」と僕の頭を撫でる。

 

「だ、駄目ですよ」

 

「まぁ、確かにそうだな。綾が言うなら仕方ないか」

 

「男なら黙って受け入れろよ」と山内さんが僕の肩を掴む。

 

「ちょっと、待って」

 

「ほら、行くわよ」と僕の制止を無視して広川さんは腰を落とす。ズブっと音が鳴り、僕のペニスが広川さんの中に入っていく。

 

「あっ! あぁ!!」と思わず僕は大きな声を出してしまう。広川さんの膣は生の感覚でいつもより一層感度が増した。

 

「ほら!!! 入った!!!!」

 

「うっ…………」と彼女の膣内は温かくて気持ちが良いのだが、締め付けが強くすぐに果ててしまいそうになる。

 

「動くわよ…………っ」と言って腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったけど、徐々にスピードを上げていって最後は激しく動いた。

 

僕はその動きからどんどんペニスが大きくなる。

 

「あぁぁ!! すごいぃ!!!」と広川さんは叫んでしまった。

 

「おいおい、そんなに大きな声で叫ぶな」と山内さんに注意される。

 

「ご、めん…………んんっ♡♡」と広川さんは謝ると、再び動き出した。

 

「んあ! んんんっ!!」

 

そのたびに、広川さんは喘ぎ声を上げる。その姿はとても淫靡で美しく感じた。広川さんは僕の上で乱れていく。

 

「はぁ…………はぁ…………あんたも動けよ」と言われて、僕も下から突き上げるように動かすと、さらに広川さんの声が大きくなる。もっと速く動かしてみると、さらに声が大きくなった。

 

パンッ! パァンッ! と肌と肌がぶつかり合う音が鳴る。

 

「ああああああ!!!」と広川さんは体をのけ反らせながら喘ぐ。大きな胸が揺れて淫靡だった。

 

その姿に僕の興奮はさらに増していった。僕は無意識に広川さんの胸に手を伸ばす。すると、広川さんはその手を握ってきた。

 

「変態…………♡」と小悪魔な笑みを浮かべ、そのままキスをされた。そして舌を絡ませ合うディープなキスだ。唾液が混ざり合う感覚を味わった。

 

「はぁ♡ん…………ちゅぱ…………れろ…………」と水っぽい音が聞こえる。唇が離れ、舌が透明な糸を引いた。

 

今度は首筋から鎖骨へと舐められ、乳首を口に含んで舌先で転がすように愛撫されると、体中に甘い電流が走るような感覚がした。

 

「ふぁんん…………乳首ダメぇ…………」と体が震える。さらに背中にも指先が触れると、「ひゃぅ…………あ…………そこは…………弱いからぁ…………」と体をビクッと震わせる。

 

そして今度は太ももに手を伸ばし優しく触られると、「んっ♡」と甘い吐息が漏れる。さらにその先へ進むと陰毛をさわり始めてきた。

 

そして僕のを握り上下にしごかれると、僕の体は痙攣し始める。同時に膣内がきゅっと締まるのを感じた。そしてラストスパートと言わんばかりに一気に腰を揺らした。

 

「はぁ…………ん…………♡…………イクッ!♡♡」と言って絶頂に達して意識を失いそうになる。

 

「僕も…………出る!」と僕のペニスから精液が出ると同時に、広川さんのおまんこからも潮を吹き出す。そして僕ら二人は同時に絶頂に達した。

 

「ふぅ……………………」と広川さんは大きくため息をついて僕の上に覆いかぶさる。

 

「あー疲れた……………………でもよかったでしょ? 私の中」

 

「はい…………」

 

正直言ってすごく良かった。と、というか…………中出しだ。妊娠の可能性も十分にある。大丈夫なのだろうか?

 

「おいおい、二人だけ楽しむなよ」

 

「次は私だぞ」と言って二人が僕と広川さんを引き離した。

 

「ほら、次は私の番だから。私もゴムはいらないぞ」と言って武さんが仰向けになりM字開脚をする。彼女の割れ目は愛液で濡れており、とても卑猥な形になってる。

 

さらにそこからいやらしい匂いが立ち込め、陰毛は濃く生い茂っており、それがさらにエロさを演出してる。彼女の豊満な胸とムチっとした体型も魅力的だ。こんな人が彼女だったらいいのにと本気で思ってしまうほどだ。

 

「じゃあ、いくよ」と言って僕は武さんの秘部に自分のペニスを挿入する。

 

「あぁ!”と武さんが大きな声を上げた瞬間、「動くよ」と言い、腰を動かすと武さんも激しく喘ぎ声を出す。

 

「おいっ、トリノ遊んでやる」とその姿を見て、さらに興奮してきたのか山内さんが後ろから抱きしめるようにして僕の乳首をつまんできた。その快感でさらに僕のペニスが大きくなる。山内さんは左手でもう片方の僕の乳首をいじくりまわしながら、右手で僕のお尻を揉んでる。

 

そして口に含んだ僕の乳首を甘噛みしてきた。

 

それと同時に僕のペニスが一段と大きくなった。その膨張したペニスに武さんが反応した。

 

「うわ、デカくなってるじゃん」と言って僕の耳元で囁くと、僕の両乳首を指でコリコリしてくる。

 

「あぁ…………だめぇ」と僕のペニスが大きく脈を打つと、「くっ…………」という武さんの声が聞こえた。

 

「んんちゅ……んんんちゅっ」とその後三人でキスをした。三人の舌が絡み合い、お互いを貪るように口づけを交わすと、頭がおかしくなりそうなくらい興奮した。

 

今度はバックから突いてあげることにした。肌同士がぶつかる音が鳴る。

 

「あああ♡♡気持ちいい♡」とパンと音が響く度に武さんは体をビクつかせる。

 

「はぁはぁ…………気持ち良いですか?」

 

「ああ、最高だ…………あん♡」と言って、僕のペニスを締め付けてきた。武さんの膣内は温かく包み込むように僕のを刺激された。そして僕は絶頂に達し、精液を出した。

 

「んん!♡んんんっ! あっああああっ!!」と言って、武さんは絶頂に達した。僕は膣内に勢いよく射精して、痙攣した。

 

「ん………………♡んっ♡」と痙攣の度に武さんは敏感に揺らした。

 

そうして、全て出し切ると、ゆっくりと武さんは僕のペニスから離れた。武さんの膣内からは僕の精液が溢れ出てる。

 

「随分出したな…………トリノ。私を孕ませるつもりか?」と冗談混じりに言うと、僕のペニスは再び大きくなる。

 

それを見て、後ろの二人は笑う。

 

「全くトリノには驚かされるわ」と綾さんが言う。

 

「ほんと変態だな。まあいいぜ」とそう言って今度は山内さんが僕の上になる。

 

「あ、あの……コンドームは?」と僕は山内さんに聞く。

 

「綾や静にはしないで中で出して、しないのか?」と返ってきた。どうやらそういう問題ではないのだが。頭では分かってても体が言うことを聞かない。

 

そのまま僕は山内さんの膣内に自分のペニスを挿入する。

 

「んんっ…………!!! んんっ!!!」とペニスに山内さんの感触が感じられる。高級なタオルに包まれたような温かさがあった。

 

「山内さんっ…………」と山内さんを見ると、僕よりも体の芯から快楽を楽しんでる顔をしてた。

 

「いくぞっ!」と山内さんはピストン運動を始める。

 

最初はゆっくりだったけど、徐々に速く動かしていき、最後は一気に腰を打ち付けた。

 

「んんっ! あぁ♡♡…………そこっ♡」と山内さんが大きな声を出し始める。

 

その姿を見て僕はさらに激しく動く。するとさらに、彼女の口からは大きな声が漏れ始めた。その声で僕はさらに興奮する。パンッ、パンッ、という激しい音が部屋中に鳴り響く。

 

山内さんは僕の乳首を口に含み、舌先で転がすように愛撫しながら、両手で僕の乳首をつねってくる。

 

「はぁはぁ…………♡はぁ♡はっっ♡」と山内さんは僕を抱きしめて、肌同士が激しくぶつかり合う。

 

山内さんの大きな胸が揺れて、淫靡な姿になってる。その姿を見るとさらに興奮した。

 

そして、僕はキスをする。山内さんに舌を入れられ、唾液を交換しあう。山内さんの甘い香りと味が口の中に広がる。彼女の中はすごく熱くて柔らかくて心地よい。

 

山内さんの中はすごく締まりが良い。自然と射精したいという衝動が湧き上がってくる。彼女の中はすごく濡れてて、滑りがよくなってるので、

 

さらに動きやすくなった。さらにスピードを上げていき、山内さんの顔が快楽に染まって、腰の動きを加速させる。

 

「んあっっ♡あああっ♡ああっ♡♡」

 

その瞬間、山内さんの子宮が降りてきて、僕の亀頭を吸い上げるように密着する。

 

僕のペニスはその瞬間、再び大きくなり硬さを取り戻した。山内さんの体は汗ばんでてエロい臭いを発しており、それが僕の理性を奪っていく。山内さんの体を抱き寄せると、胸を強く掴み乳首をしゃぶる。

 

山内さんは大きく反応した。そして僕の耳元で囁いた。

 

「出すならっ…………私のっ…………中に…………出せっ……よ…………」と声を乱れながら言った。

 

「はい…………」と返事をして、ラストスパートをかける。

 

「あああ♡あああああ♡」と音をたてるように乳首を吸うたびに、どんどん大きくなっていくのを感じる。

 

乳首を一通り舐めたあと、次は乳輪の周りについている脂肪にも丁寧に愛おしむように舐める。次第に先端に向かっていき、最後に頂点にある小さな突起物に口をつけた後、強く吸うと、僕のペニスをさらに奥へと導く。

 

僕のペニスをギュッと締めて離そうとせず、精子を搾り取ろうとしてくる。

 

「くっ…………もう限界です。出します」

 

「いいぞぉ…………! 出してぇ…………!」と言ったのを確認してから、僕は勢いよく大量に射精した。

 

精液は勢いよく飛び出し、子宮口を貫かんばかりに突き上げてるようだ。ドクンドクンとお腹の中で僕の精液が波打ってるだろうと思うほど大量の射精だった。

 

最後の精液が出たところで山内さんのお尻を掴み、こちらに引きつけながら、残りの全ての力を振り絞って、尿道に残ったものを全て放出させた。

 

山内さんは体全体を痙攣させて、僕の射精を感じ取ってるようでもあった。

 

それからしばらくして射精が終わり、余韻に浸ってると、山内さんがキスをしてくる。舌を絡め合うディープなものだ。

 

「気持ち良かったぞ」と耳元で言う。髪を撫でてくれたのも嬉しかった。

 

その後は三人と一緒にシャワーを浴びた。そこで三人とも体を洗わせて欲しいと言ってきたので、それぞれを泡まみれにした。

 

その後、湯船に入った時に今度は三人一緒に入りたいというお願いをすると、受け入れてくれた。

 

それから四人でセックスをした。その後もベッドに戻ってからも何度かやり、夜通しでセックスした。

 

数時間経ち、武さんと山内さんは僕のベッドに先に寝てしまった。

 

「トリノ、あんた絶倫ね」と広川さんはさっき僕と正常位でセックスをした。そうして、僕の髪を撫でて、僕は広川さんの大きな胸に寝てる。

 

「ありがとう…………ございます」と僕はダウンしながら言う。こういうのがピロートークと言うのだろう。

 

「今日さぁ…………私、ピルを飲まないよ」

 

「へ? それって…………どういう?」

 

「そのままよ」

 

「でも、赤ちゃんできちゃいますよ」

 

「うん。だってトリノがこんなに出してくれて、なんかもったいないじゃん。だから、まぁ、デキても産めば良いし、別に良いっしょ」と笑い気味に言いながらお腹をさすった。

 

そんな広川さんを見ると、僕は少しだけ複雑な思いだった。

 

僕は将来をちょっと考えた。広川さんのお腹が大きくなって、それを僕が隣でお腹に耳をすませて聞くんだろうな。きっとその時は幸せだと感じるだろうと想像してた。

 

だけど同時にそれは悲しいことだと感じた。もしも、そうなってしまったらこの関係は確実に終わってしまう。なんだかんだで、僕は四人でいる日常が好きだからだ。

 

それに僕にとって大切な存在であることに変わりはないし、どうせならばこのままの関係が良いと思った。

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