灰の魔女の堕落 作:栗卵
男はある日、灰の魔女イレイナを街中で見かけたその瞬間、どんな手を使ってでも手に入れる衝動に駆られる。
そして魔法の才能もある程度持っていた男は、イレイナにのみ特化した催淫魔法を開発する。
しかもイレイナに自身の肉体情報を取り込ませるほどに強力になっていくような魔法だった。
そして、その手に入れた催淫魔法を使って思うがままにイレイナと交わる日々を送ることとなる。
男はイレイナが守銭奴だと知っていた為適当な高額依頼を餌に罠にかけ、拘束することに成功する。
イレイナも女の一人旅をしているので無警戒ではなかったが、事前に入念に準備をしていた男には敵わなかった
「ふふ、もう逃げられないよ?私の可愛い魔女さん」
「誰があなたなんかの……」
「強情だなぁ……でもいいよ、時間はまだまだ沢山あるのだから」
男はそう言うとイレイナの身体を背後から抱き寄せ、服の上から胸を揉みしだく。
「んっ……やめてっ……うぁっ…」
「可愛い声だね……もっと聞かせておくれよ……」
そのまま白いブラウスに手をかけ力任せに引きちぎり、イレイナの白く透き通った肌と水色の下着が露わになる。
「きゃぁっ!!み、見ないでください!」
「綺麗な肌だ…たまらないよ。これからこの全てが自分の物になるんだから…!」
「な、なにを言って…あっ!やめて!あぁッ!」
男はイレイナの抗議を無視し、お腹や脇腹を撫で回しながら下着を剥ぎ取り乳房がついに男の目に飛び込んでくる。
「あぁ、予想通り綺麗な乳首だね!可愛いよ…あむっ…」
イレイナの胸にしゃぶりつくと飴玉のように丹念に舐っていく。
「ひっ!?そこはダメッ……ああっ!」
「大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるからね」
「な、舐めないでくださッ…ひぁッ!!」
「美味しいよイレイナちゃんの乳首!れろぉっ…」
時折軽く噛む事による鋭い刺激にイレイナは抵抗することができず翻弄されるのみ。それを見た男は満足げにしながら愛撫を続ける。
そして、しばらく乳首を舐め回していた男だったが突然顔をあげる。
「ん~ふふ…はぁ、本当に美味しいよ。でもそろそろ次にいかないとね。」
「っ…まさか!や、やめてください!その手をいますぐどけて…いやッ!!見ないで!」
ついに男はイレイナの秘所へと手をかけるべく、スカートを掴み一気に引きずり下ろした。
「ふふ…ここがイレイナちゃんの大事な所か。あぁ、ここもとっても綺麗だ!最高だよ!」
そこに現れたのはピッタリと閉じたスジと僅かに茂る銀色の陰毛。そこから香る雌の匂いに男は更に興奮を高める。
「見ないで…やだ…お願いですから今すぐやめて…まだそこは誰にも見せたことが…」
すでに限界が来ているのかイレイナは最初の強気な態度は鳴りを潜め、ただ男に懇願するだけであった。しかしそれこそが更に男の情欲を焚き付けていく。
秘所を見つめ、うっとりとするように指を近づけると、その割れ目に指先を挿れると熱い熱量を感じ取りながら割り開いていく。
「見事なサーモンピンクだね…まだ誰も触っていない証だ。処女膜もばっちりある。嬉しいよ僕が最初の男になれるなんて!」
「やだっ!広げないでください!ぬ、抜いて…あぁっ!!」
更に男は指を膣内に入れかき回すように動かしながら、同時にクリトリスを押し潰す様に刺激を与える。
「やだやだっ……んっ!ああぁっ!」
「ははっ!凄い締め付けだね。そんなに私の指が気に入ったのかい?」
「ちがっ……ああっ!」
イレイナは男に屈することなく必死に耐えようとするが、快楽に抗うことが出来ず喘ぎ声を上げてしまう。
そんなイレイナを見て男は満足そうに笑う。
「ふふっ、可愛いね……イレイナちゃんを見てたらもう我慢できなくなっちゃったな…」
そう言うと男は一旦イレイナから離れると、再び彼女に見せつけるように自身のモノを取り出す。
「ひっ……!?」
それを見た瞬間、イレイナの表情が恐怖に染まる。何故なら彼女の目の前に現れた男の男性器は既に大きく勃起しており、ビクビクと脈打っていたからだ。
その大きさは今まで見た事がない程の大きさであり、もしこれを挿れられたら壊れてしまうのではないかと思わされるほど巨大であった。しかし、それでも尚男は満足していないらしく未だに膨張を続けているようだった。
(嘘でしょ……?こんな大きいの入るわけない……!)
イレイナは思わず後ずさりしようとするが、男はそれを許さないかのように彼女の腕をつかむとそのまま引き寄せ抱きしめる。そして耳元で囁いた。
「怖がる必要はないよ……すぐに何も考えられなくなるくらい気持ちよくしてあげるからね……」
男はゆっくりとイレイナの秘部にペニスを近づけていく
「い、嫌……お願いですからそれだけは許してください……」
涙を浮かべながら懇願するイレイナだが、男の手は止まらない。やがて亀頭の先端が割れ目に触れる。
「ひぅっ……!?」
たったそれだけのことでイレイナの身体は恐怖から大きく跳ね上がる。
「ふふ、これがイレイナちゃんを女にするちんこだよ。ゆっくり挿入してあげるからちゃんと感じてね?」
そう言うと男は割れ目にそって亀頭を動かして焦らしていく。
「んッ…いや!やめてください…どうしてこんな…あっ!やだ!」
尚も懇願するイレイナだが、男はそれを無視して、ついに秘所に挿入する。
「あ、ああ!入ってくる…いや!抜いてぇ!抜いてください!!」
イレイナは大きく声をあげて身体を捻り何とか挿入させないようにもがくも当然意味はなく、徐々に男の肉棒が挿入されていく。そしてついにイレイナの処女膜に突き当たる。
「これがイレイナちゃんの純潔の証だよ。わかるかい?今から一生に一度の経験を味わうからちゃんと噛み締めてね!」
「いやッ!やめて!お願いです!あ、あっ!挿入って…痛ッ!痛い!!やだ!やあああああ!」
ブチンッ…と鈍い音を立てて男のモノがイレイナの初めてを貫いた。その瞬間イレイナは激痛に襲われ、絶叫を上げる。
「うあああッ…あぁッ…ほ、本当に挿入ってる…中に…私の初めてがこんな所で…こんな形で…」
イレイナは信じられない様子で顔を強張らせ、頬に涙を流してポロポロと泣きながら自身の秘所に挿入された男の肉棒を見ていた。
「じゃあ動くね…?うっ…す、凄い締め付けだ、めちゃくちゃ気持ちいいよ!」
男はイレイナの膣内の感触を楽しむかのようにゆっくりと腰を動かしていく。その度にイレイナは痛みに耐えて歯を食いしばる。
「うっ……くっ!やめっ……動かないで……」
「痛いかな?でも大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるからね」
男はそう言って抽挿を繰り返すうちに次第に速度を上げていく。そしてそれと同時にイレイナの下腹部に手をかざすとそれに合わせて次第に痛み以外の感覚が生まれてくることに気づくイレイナだったが、それを認めたくないのか必死になって耐えようとする。
しかしそんな彼女の心など関係なしに身体は正直な反応を返してしまう。
「うあッ…やめて!抜いて!お願い…!あぁッ!どうして…私に何をしたのです…ふぁぁっ!」
「言ったでしょ?気持ちよくしてあげるって、これからもっとよくしてあげるからね!」
そう言うと男は更に激しく腰を打ち付け、そのたびにイレイナの口から喘ぎ声が漏れる。
「ひゃうんっ♡!やっ、だめぇっ♡!ああんっ♡」
イレイナは今まで感じたことのない快楽に戸惑いながらもその快楽に抗えず甘い声を上げてしまう。そんな様子を楽しむかのように男はさらにペースを上げていく。
「どうだい?気持ちいいかい?」
「そっ、そんなことありません……私はあなたなんかに屈しません……!」
「強情だね……でもそういう子ほど堕としがいがあるんだよ!」
男はそう言ってイレイナを抱きしめる力を強くする。そして彼女の耳元で囁いた。
「ほら、私のモノがイレイナちゃんの中に入ってるよ……わかるかい?」
「ひっ!?やだっ!やめてっ!動かないでくださいっ!!」
イレイナは慌てて離れようとするも、男の力は強く逃れられない。それどころか逆にさらに強く抱きしめられてしまう。
「うあっ♡!やっ、やめっ……んッ♡!」
「可愛いね……もっと気持ちよくしてあげるよ」
そう言うと男はゆっくりと腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが次第にペースを上げていく。
「ほら、わかるかい?これがイレイナちゃんの膣内に入っているんだよ」
男はそう言いながらイレイナのお腹を撫でまわし、入っていることをわからせるように触る。
「ひっ……!?やだっ!もうやめて!抜いてください!」
イレイナは涙を流しながら懇願するが、もちろん男が止めるはずもない。それどころか更に激しくなる。
「うあっ♡!やっ、やめッ♡!んッ♡!」
「ほら、イレイナちゃんのおまんこに私のモノが出たり入ったりしてるんだよ。わかるかい?」
男はそう言いながらイレイナの秘所から自分のモノが出し入れされる様子を見せつける。
「うあっ♡やだっ!見せないでっ!んっ♡!」
イレイナは涙を流しながら顔をそむけるも、男はそれを許さないとばかりに彼女の顎を掴み正面を向かせ、そのまま唇を奪う。
「んむっ!?んっ……ぷはっ!やっ……やめっ……ちゅっ…んぐっ」
イレイナは顔を背けようとするも顎を掴まれているため逃れられず、その間も男は彼女の口内を蹂躙していく。やがて満足したのか男が唇を離すと唾液が糸を引き、イレイナの口元から垂れ落ちた。
「うっ……ううっ……ファーストキスも…いやぁ…」
イレイナはポロポロと涙を流しながら嗚咽する。しかし催淫魔法に操られた身体は彼女の意思に反して反応してしまうため、男のモノが挿入されている膣内からは愛液が流れ出してしまっていた。
「ふふっ…キスも初めてだったんだ?イレイナちゃんは本当に男慣れしてないんだね。嬉しいよ全部僕の物になるのが。」男はそう言うとイレイナの唇を奪ったことを喜びながら、再び腰を動かし始める。
「やっ……んっ♡!やめっ、やめてっ♡!あっ、あっ、ああぁっ!」
イレイナは涙を流しながら必死に抵抗するも、男のモノが膣内を出入りする度に甘い声を上げてしまう。そして次第にその声が大きくなっていく。
(なんで……どうして私がこんな目に……!)
イレイナは悔しさに歯ぎしりするもどうすることもできずただされるがままだった。そんな様子を楽しむ男にも遂に限界が訪れる。
「くっ…イレイナちゃん!出すよ!出すからね!」
「出すって…ま、まさか!中に?!いや!やだやだやだ!お願い待って!それだけは、それだけは嫌ァ!」
男の言葉にイレイナは凄まじい恐怖を感じ、髪を振り乱しながらイヤイヤと顔を横に振り、強く懇願する。
「うおっ!凄い締め付けだ!嬉しいんだね!僕もだよ!望み通り膣内にたっぷり出してあげるよ!くっ…もうダメだ!出る!出る出る出る!ちゃんと飲み込んで!イレイナちゃん!僕の子供を!孕んで!」
「いやです!お願いッッ!今すぐ抜いて!赤ちゃん出来ちゃう!そんなのいやだっ!ふあっ、中で膨らんで…あっ!あぁっ!いやぁ!いやぁああぁぁああ!!」
そして、その瞬間は訪れる。男の肉棒がイレイナの最奥まで突き入れられ、それと同時に熱いものが吐き出された。
「ああぁぁッ!あ、熱いのが出てる……中に出されてる……嘘……嘘でしょ…こんなの酷い…」イレイナは絶望の表情を浮かべるも、身体は意思とは無関係に絶頂を迎えてしまいビクビクと痙攣していた。
男は射精しながらグリグリと腰を押し付け最後まで出しきるとゆっくりと引き抜く。すると秘所からは入り切らなかった精液が溢れ出し床へと流れ落ちた。
「うっ……ううっ……ひぐっ……」イレイナは泣きじゃくり、涙を流す。そんな彼女に対し男は容赦なく次の行動に移る。
「ほら、まだ終わりじゃないよ?これからもっと気持ちよくさせてあげるからね」
そう言うと男は今度はイレイナを抱き抱え、うつ伏せに寝かせてから腰を立たせ、バックから再び挿入する為に覆い被さる。
「ひっ!?やだっ!やめてっ!もう無理ですっ!これ以上されたら私おかしくなっちゃいますからっ!」
イレイナは涙を流しながら必死に懇願するも男の肉棒は容赦なく挿入される。
「あぁっ!いやぁっ!ふ、深い…もう挿入しないで!ひうっ!ち、乳首もいじらないで…!」
男は挿入しながら慎ましながらも形の整った乳房を揉みしだき、乳首も刺激する。
「バックもいいでしょ…?奥まで入るからね!あー本当に気持ちいい!まだすぐにいっちゃいそう!ほらイレイナちゃん!僕の精液受け止めて!」
「い、いやぁっ……!だ、だめっ……今度こそ、外に…中はもう嫌ぁ…!お願いします……!」
イレイナは涙を流しながら懇願する。しかしそれは逆効果であり男の興奮を煽る結果となってしまう。
男は更に激しくピストン運動を繰り返し始める。
「いやぁっ!やだっ!やめてっ!あっ、あぁっ♡んぁっ♡!」
「はぁっ、はぁっ!すごい締め付けだよイレイナちゃん!また出すよ!中に出すからねっ!」
「やっ、やめっ♡!もう中はっ、中だけは許してくださっ♡あぁっ!いやぁっ!」
「うっ……!出るッ!!」男は絶頂を迎えるとそのまま腰を密着させて肉棒を奥まで挿入し精液を流し込む。
それと同時にイレイナも絶頂を迎えてしまい潮を吹きながら痙攣してしまう。
「はぁ……はぁ……お願いです……もう帰してください……」
イレイナは泣き腫らしながら訴えるが男は気にせず、イレイナに再び向き直すとイレイナの頭を撫でながらディープキスをする。
「んっ?!ちゅっ♡!れろっ、んむっ♡!」
イレイナは最初こそ抵抗しようとするが催淫魔法の効果が効いているため、すぐに受け入れてしまう。
そして男はキスをしながらイレイナの
「んんっ!?んっ!ぷはっ!あぁっ♡やだ…撫でないで…んむ…ちゅっ…れろっ…やぁっ…」
イレイナは思いがけず撫でられたことに反応してしまい遂に男を舌を自ら受け入れてしまう。
「どうして……私はこんなこと……」
「ほらイレイナちゃん。もっと舌出して?」
男はそう言うと、イレイナは素直に舌を出す。それを男が自らの口で咥え込み舌の舐め合いを始める。
「んむっ……やぁっ……ぴちゃっ……」
男の唾液が流し込まれ、口内を侵されていく感覚に背筋が震えるが拒むことが出来ないでいた。そしてしばらくして男は口を離すと再び激しく腰を動かし始めた。
(だめっ♡こんなことしてちゃダメなのに……♡)
イレイナは蕩けた瞳で男を見つめながら自らも腰を動かし始めた。
「ああぁっ!凄いっ、気持ちいいよっ!イレイナちゃん!」男は歓喜の声を上げ、更に腰を打ち付けてくる。するとそれに呼応するかのように膣内もキュッと締まった。
「んっ……あっ♡やだっ……体が勝手に……♡」
「ふふ、やっと素直になってくれたね。ご褒美にまた中に出してあげるからね!」
男はラストスパートをかけ激しく動く。その度にイレイナの口から甘い吐息が漏れる。
「やっ、やめてくださいっ……!また中に出されてしまったら……私っ……おかしくなってしまう……♡」
イレイナは涙を流して懇願するが男は腰を打ち付け続け、遂にその時が来た。
「くっ!出る!!」男はそう言って再びイレイナの中に射精した。同時にイレイナも絶頂を迎えてしまい背中を仰け反らせた。
「あっ♡だめっ♡出てるっ♡熱いのがいっぱい出てますっ♡」
絶頂と同時に秘所からは潮を吹き出して床を濡らしていく。
「はぁ……はぁ……♡」
イレイナは息を荒げながらぐったりとしている。
「ふぅ…ふぅ…さてそれじゃ最後に…これを舐めて綺麗にしてもらおうかな?」
「あっ…そんなの…嫌にき、決まって…」
イレイナはそう言いながらも男の肉棒から目を離さずにいた。「あれ?嫌って言ったのに全然抵抗しないね。」
男はニヤリと笑う。ついに催淫魔法が心まで蝕み始めたのだ。男の肉体情報の塊である精液を2度も注がれ、唾液を交換したイレイナは強く逆らうことができなくなったのだ。
「うぅ……はい……」イレイナは頰を赤く染めて男の前に跪くと男のモノに手を伸ばす。そしてゆっくりと舐め始めた。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」
「そうそう、そのまま続けてね?」
「はい……」
(どうして私こんなことしているんだろう……?でも体が勝手に動いてしまうんです……)
イレイナは男のモノを根元から舐め上げると、先端を口に含みジュルジュルと音を立てて吸い上げる。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」
(あぁ、私男の人のモノを舐めているんだ……♡)
イレイナはその事実に興奮を覚えながら更に激しく吸い付き始める。
「くっ……!いいよ、イレイナちゃん!もっと強く!」男は限界が近づいてきたようで腰を動かし始めた。そして次の瞬間には口の中に熱いものが注ぎ込まれた。
「んっ♡!?んぐっ♡!けほっ……♡」
突然の出来事に驚きつつもイレイナはそれを受け止め飲み干すと、肉棒から口を離す。
「はぁ……はぁ……これで満足して貰えましたか……?」
イレイナは涙目になりながら男を見上げる。その表情は最初とは違って頬を赤く染め、少し期待しているかのような表情だった。
「うっ…流石に限界かと思ったけど、そんな顔されると…すぐ元気になっちゃうよ!」
男はそういうと、すぐさま肉棒を勃起させ、再びイレイナを押し倒して覆い被さる。「ひゃっ……ま、またですか?もぅ……んっ♡ちゅるっ……♡」男はイレイナに口づけをしながら再びイレイナの中に挿入していく。
「あっ……♡!んんっ♡!!」
(やっ、やっぱり気持ちいいっ……!)イレイナは男の唾液を流し込まれながらも自ら舌を絡めていく。そしてそのまま絶頂を迎えた。
しかしそれでも男は止まらず腰を動かし続けていく。
「んっ!んむっ!ぷはっ♡あぁっ♡だめですっ、今イッたばかりなのにっ!やだっ♡そんなにされたらおかしくなっちゃいますからぁっ♡♡♡」イレイナは涙を流しながら訴えかけるが男は構わず腰を打ち付ける。
「あぁっ!イレイナちゃん!最高だよ!こうして一生暮らそうね、大事にするから!責任もちゃんと取るよ!これから毎日依存症になるくらいセックスしよう!」
「い、嫌です…そんなのっ!いや!もう解放して…!」
男の言葉にイレイナは拒絶するがその身体は完全に堕ちており、心も揺らいでいた。その証拠に男の背中に手を回し、腰に脚を絡み付かせていたがイレイナは気が付いていなかった。
「ふふ…まだそんな事言うんだね。でももう時間の問題だね?ふぅっ…これで本当に最後だ!イくよイレイナちゃん!」
男はラストスパートをかけ、一気に腰を打ち付ける。
「あっ!だめっ!やめてっ!あぁっ♡♡♡!!」イレイナは絶頂を迎えてしまい膣内をきつく締め付けた。それと同時に男も射精し、何度目かわからない大量の精子を流し込む。
「はぁ……はぁ……♡あっ…♡」
男は流石に打ち止めなのかイレイナに抱きつくも挿入はせず、ただその銀糸のような綺麗な髪に手櫛を通しながら撫でるだけだった。
しかし、イレイナはそんな男の行動に嫌がらず見つめているだけ。
「はぁ…綺麗な髪の毛だ。起きたら今度はこの髪の毛でシゴかせてもらおうかな!一生一緒だよ!」
「な、何を言って…早く解放して…ふぁ…ふふっ…くすぐったいです……」
イレイナは男の言葉を否定しながらも、頭を撫でられると心地良さげな表情を浮かべて微笑む。
「可愛いなぁ……イレイナちゃん、好きだよ」
男はそう言うと再び口づけをする。
「んっ……♡ちゅぱっ……♡れろっ……♡」
(あぁ……またキスされちゃった……でももう嫌じゃない……むしろもっとして欲しいと思ってしまうなんて……)イレイナは自分の感情の変化に戸惑いながらも男の行為を受け入れていた。そしてそのまま二人は何度も口づけを交わすのだった。
「はぁ……♡はぁ……♡んっ……♡」イレイナは甘い吐息を漏らしながら男を見つめる。
「どうしたの?イレイナちゃん?」男はそんなイレイナに対して問いかける。
「いえ……なんでもないです……」
イレイナは顔を赤らめながら顔を背けるも男はお構い無しといった様子で再び唇を重ね、今度は舌を入れてきた。
(あぁ……私どうしてこんな事をしているの……?でももう何も考えられない……)
こうして、この日を境に二人の歪な生活が始まった。
それからというもの、男は毎日のようにイレイナを求め続けた。時には一日中、時には仕事中でもお構いなしにイレイナの体を貪り続ける。
そしてある日の事……
「えへへ……♡今日もいっぱい中出しされちゃった……♡」イレイナはベッドの上で寝転びながらお腹をさする。彼女の下腹部にはハート型の淫紋が刻まれていた。
「もう私この人なしじゃ生きていけないかも……」イレイナはそう呟きながら微笑むと、眠りにつくのだった……
イレイナちゃんの口調がコレジャナイ感…
後堕ちないルートでシンプルにぐちゃぐちゃに強姦されてるのも後で投稿します