灰の魔女の堕落 作:栗卵
イレイナが目を覚ますとそこは薄暗い地下室だった。(くっ、ここは……?私は一体?)
イレイナは体を動かそうとするも手足に違和感を感じる。
見ると両手両足には鎖で繋がれており、その鎖の端っこが壁に固定されている。
「おっ、ようやくお目覚めか。」
声のした方を見るとそこには一人の男が居た。「あなたは……誰ですか?」
イレイナは男を警戒しながら聞く。
男はニヤリと笑い答える。
「まぁ俺が何者かなんてのは別にいいだろう。それよりも自分の心配をしたらどうだ?」
「…はやくこの拘束を解いてください。」
「くくっ、さすがは灰の魔女様…この程度じゃどうじないか。」
そう言い男はイレイナに近づき刃物で上着に刃を当て、一気に引き裂いた。
「なっ!い、いやぁっ!」
下着が丸見えになったイレイナは思わず悲鳴を上げる。
「おおっ、やっぱ綺麗な身体してんねぇ!なぶり甲斐があるってもんだ
男は舌なめずりしながら言う。
「さ、最低ですね…あなた女性から嫌われてるでしょう。」
「灰の魔女さんよぉ、今の立場わかってるか?…こんな風にめちゃくちゃにしちまうぜぇ!」
そういうと男は水色のブラに手をかけて一息にズラす。
「…っ!み、見ないでください…!」
「おっ、いいねぇその表情。もっと悔しそうなその顔を見せてくれよ」
イレイナは羞恥心から顔を赤く染める。
(くぅっ……私とした事が油断しました……。)
「流石エリート魔女様だ。いい生活をしてんだろうな。すげえ触り心地のいい肌だ。おっぱいはちょいと小せえがめちゃくちゃ綺麗な形と乳首してんじゃねえか。」
イレイナの乳房を揉みしだいたり乳首をつまむようにして弄ぶ。
屈辱的な状況だがイレイナは必死に耐える。
しかしそんな健気な態度が男の嗜虐心を煽っていることに気が付いてないイレイナは男が興奮していることに気が付いていなかった。
「んっ…!そ、そんなに乳首ばっかり…んぁっ!だめです……」
「おいおい、まだ胸しか触ってないぞ?感じやすい体質なのか?」
「ふあっ!?やめてくださいっ……ひゃうん♡」
「ほれ、こことかどうなんだ?」
今度はスカートの中に手を入れてショーツ越しに秘所に触れる。
「あああっ!そこは触らないで…ひぁっ!」
「おっ?もう濡れてんじゃねえか。期待してたのか?」
「違っ……これは違うんです……!」
イレイナの反論を無視して男は指を動かす。
くちゃくちゅと湿った音が鳴り響く。「ああぁっ♡やめてくださぃ……そこは汚いです……あんっ!」
「へー意外と可愛い声で喘ぐじゃねーか。もっと聞かせろよ!」
男はさらに激しく動かす。
(くくっ、こいつのプライドをズタズタにして犯す方法……そうだなぁ。)
男は少し考えた後ある事を思いつく。
「おい、すぐに挿入されたくなかったら俺のお願いを聞いてくれよ」
「な、なにを…なにをすればいいんですか?」
思いがけない提案にイレイナは乗っかってしまう。男が約束を守る保証などどこにもないというのに…
「簡単だよ。そこに俺のモノがあるだろ?それを口でくわえて欲しいんだ。」
「なっ……!そ、そんなことできるわけ無いじゃないですか!」
「あれぇ〜いいのか?このままだとイレイナちゃんの大事な所に俺の肉棒が挿入っちまうぜぇ?」
男はイレイナの脚を掴むと開脚させようと力を込める。
「や、やだ!脚掴まないでッ!!うぅっ……わかりました……やりますから……」
イレイナは自分の処女を守る為に仕方なく男の言う通りにすることにした。
「よしよし、素直なのはいいことだ。じゃあさっそく頼むわ。」
イレイナは覚悟を決めるとゆっくりと口を近づけていき、やがて男のズボンを下ろした。
するとそこから現れたものは想像以上に大きかった。(お、大きい……これを口に含むなんて……。)
イレイナは一瞬躊躇するも意を決して先端を口に含んだ。
「んっ……ちゅぷっ……れろっ」
「おおっ、上手いじゃないか。経験済みか?」
「そんな訳ないでしょう……」
「じゃあ才能があるんだな。それとも俺のがデカすぎるだけかな?」
男はニヤつきながら言う。
「まぁどっちでもいいや。続きよろしく。」
イレイナはもう一度決心を固めると今度は一気に奥まで入れる。
「んぶっ!?」
喉の奥にまで入り込み苦しさを感じるイレイナだったが歯を立てないように注意しながら頭を前後に動かす。
(苦しいけど我慢しないと……。)
「くぅっ、なかなか良い舌使いだ。」
男はイレイナの頭を掴み無理矢理動かし始める。
「んぼぉっ!じゅぽっ♡ぢゅるるるるるるる!!」
「はははははは!!いいぜいいぜぇその表情最高だ!」
(くぅっ、この人容赦ない……。)
イレイナの整った顔立ちは男の肉棒に必死に吸い付く下品なものへと変わっていた。
「おおっ、そろそろ出そうだ。全部飲めよ?」
「んごぉっ!んぶぶぶぶ!!!」
イレイナは必死に抵抗するが押さえつけられているため逃げられない。
そして遂にその時が訪れる。
ドピュッ!ビュルルルーーーー!!! 大量の精液が吐き出される。
「んぐっ!?んんんんんんんんんんんん!!!」
あまりの量の多さに思わずむせそうになるがなんとか飲み干すイレイナ。
「げほっげほ!……はぁはぁ、これで満足しましたよね?」
「ああ、十分楽しませてもらったよ。」
「そ、それじゃあ次は…きゃっ!?な、何するんですか!?離してください!!」
イレイナの言葉を無視して男はイレイナをマットに押し倒すと拘束していた鎖を外す。
手足の自由を取り戻したイレイナだが未だに恐怖心が残っている上に今度は男が手を掴んでいるためその場からすぐに逃げることはできなかった。
「おいおい、もう終わったと思ってんのか?」
「えっ……?」
「まだ始まったばかりだろう?これからお前を犯してやるからよ。」
「な、なんで!約束が…」
「約束?俺がいつそれを守るなんて言ったんだ?俺はお願いをしただけだぜ?」
「そ、そんな…そんなのって…」
男の言葉にイレイナは絶望を表情を浮かべる。
「おっ、その表情だよ!やっぱレイプはこうじゃなきゃな。でも俺は優しいからよ、気持ち良くはしてやるぜ」
そういうと男はスカートに手をかけ外そうとする。
「や、やめてください!お願いします!」
「あ?うるせえな。黙って犯させろよ!」
「い、嫌ぁ!」
男はイレイナのスカートを捲り上げショーツを脱がせる。
「おっほ、やっぱ綺麗な女はまんこも綺麗だな。見事なサーモンピンクでうまそうだ。しゃぶりがいがある」
「やだ…お願い見ないでください……」
イレイナは羞恥心に顔を赤く染めるが男は構わずに続ける。
「さぁ、まずは味見といくか。」
男はイレイナの両脚を大きく開くとその中心部にある秘所にしゃぶりついた。
「ひゃうっ!な、なに?!」
初めての感覚に甘い声を上げるイレイナ。
「あああっ、だめっ、そんなところ舐めないでぇっ♡」
「いいねぇ感度良好だ。もっと鳴いてくれよ」
「し、舌が…ほじらないでくださ…うあぁっ!」男はさらに激しく動かす。
ジュルルル!ピチャッピチャクチュクチュ 卑猥な音が鳴り響く。
「ひぃっ、ダメです、そんなに強く吸わないで……ふぁぁっ♡」
「おー、腰浮かせちゃって。ずいぶんと気持ちよさそうだな。」
「ちが……これは違うんです……あんっ、そこばっかり攻めないでくださ……あぁっ!」
イレイナは快楽に流されまいと必死に耐えるが身体が勝手に反応してしまい力が入らない。
「どんどん溢れてくるな、もう吸いきれねえよ」
「うぅっ、そんなこと言わないで……」
イレイナは恥ずかしそうに身を捩らせる。
「さて、あんたばっか気持ち良くはなられても不公平だしな、次は俺の番だな。」
そう言うと男はついにイレイナの脚を抱え込み自身の肉棒を女陰の入り口に亀頭を擦り付け挿入の態勢にうつる
「ま、待って下さい!それだけは……私まだ経験が…!」
「あぁ、さっき反応といいクンニの時にもしっかりと膜を確認したからな、未経験なのは知ってるぜ、いやぁ光栄だよあの灰の魔女様のハジメテを貰えるなんてなぁ!」
そう言うと男は焦らすようにゆっくりと陰唇にめり込ませていく。
イレイナはその感触にゾクッとした寒気を覚える。
「やっ、いや!挿ってくる…やめて!あっ!」
男の肉棒がついにイレイナの処女膜に到達し、そのまま一気に貫いた。
「そ、そんな…こんなあっさりと…」
イレイナにとって初めて男を受け入れた証である鮮血が流れ出る。
「うおっ…流石にキツいな…やっぱ処女はレイプで奪ってこそだな。しかもお相手はあの魔女様なんだから興奮するぜ!おらっ!どうだぁ!淫乱な魔女様にはこれでも気持ちいいだろ!オラァ!」
パン!パシン! 男は容赦なくピストン運動を繰り返す。
「くぅっ、痛いっ!動かないでください!」
「ははっ!何言ってんだよ!締め付けて離さないのはお前の方だろ!」
「そ、それはあなたが無理矢理やっているから…うあぁあっ!!」
「レイプされてる癖に口答えするんじゃねえよ!」
男はイレイナの尻を思い切り叩く。すると膣内がキュッとしまり締まる。
「うぉっ!叩かれて感じてんのか?」
「そ、そんなわけないじゃないですか!くぅっ……お願いだから早く終わって……んんっ!?」
突然男がキスをしてきた。舌を入れられ唾液を流し込まれる。
「んちゅ……んん……んむ……ぷはっ!いやぁっ!わ、私のファーストキスが…」
「瑞々しい唇だ、もっと吸わせろ!」
「んん〜っ!!んむ……んんんんん!!!」
男はさらに強く抱きつき激しく舌を動かす。
(苦しい……息ができない……)
イレイナは呼吸困難に陥り意識が飛びそうになる。
ようやく解放されると今度は首筋や胸元に何度も吸い付いてくる。
「やめてください!痕つけないで!」
「れろ…肌もすべすべで最高だ…いくらでもキスマークを付けれる!お前はもう俺の女だ!他の奴らに見られないようにしっかりマーキングしてやるよ!」
「やだ!やだやだやだやだ!」
イレイナは涙を流しながら抵抗するが男は構わず続ける。
「ああ、その顔いいぜぇ、絶望に染まった表情だ、これから毎日可愛がってやるから楽しみにしてな!」
「いやぁ……お願いします……許して……」
「ダメだね、お前はもう逃げられないんだよ、俺に捕まったのが運の尽きだ諦めるな。」
男の言葉を聞きイレイナの瞳から光が失われていくが、次の男の言葉に焦りを覚える
「…くっ!もう限界だ!そろそろ射精すぞ!」
「出すって…あ、あ!いやぁっ!やだやだやだ!お願いそれだけは許して!ひあっ!」
「お前やっぱ性奴隷の素質あるぜ!今の言葉を聴いた途端子宮が降りてきやがった!望み通り思いっきり注いでやるぜ!
「あぁっ!あっ!ち、違う!だめ!絶対嫌!こんな男の子供なんて…!私今日はダメなの!本当に子供できちゃう!お願いします!そ、外に!」
「おいおいマジかよそんなの聞いちゃ思いっきり濃いの注ぐしかねえな!ふんっ!ふんっ!」
イレイナの言葉に更に興奮した男は一層強く打ち付けて射精の体制に入る。そんな男にイレイナは更に焦り、なんとか抜け出そうと体を捻るがそれが余計に男の情欲を煽っていた。
「も、もうダメだ!イレイナ!イくぞ!うっ!うおおおおおっ!!!」
「そ、そんな激しく…あ、あ、ああ!うあぁぁ!ふ、膨らんで…あっ!いや、いやっ!いやぁぁあぁあああっっっ!ひあぁぁああああ!!!!」
ドピュッドピューー!!!ビュルルルーッビュービュッ!! 大量の精液が流し込まれ、イレイナの膣内は満たされる。
「う、うぉっ!搾り取られる!と、止まんねぇ!なんだこれ!うおおおっ!!」
イレイナはそれと同時に絶頂を迎えてしまい、身体をビクビクと痙攣させる。
自身の中が男の精液で満たされる未知の感覚とマグマのような熱さに頭が真っ白になっていく
「あぁ…出てる…ホントに…私の中に…熱いのが…」
男は最後の一滴まで注ぎ込むとゆっくりと引き抜く。
「うっ!最高まで搾り取ってきたな…なんつー名器だ…これは当分飽きないな」
「はぁ……はぁ……終わったの…?これで……」
イレイナは安堵のため息をつくが、男はそんな彼女の髪を鷲掴みにし無理やり目を合わせる。
「まだ終わりじゃねえよ。言っただろ?レイプは始まったばかりだってな。」
「えっ……うぁっ!」
男はイレイナを持ち上げると対面座位の態勢になり挿入する。
先程大量に出されたせいで結合部から溢れ出てくる。
「うっ……嘘……また入って……!」
「さっき出したばっかなのにもうガチガチになってらぁ。どうだぁ俺のチンポは気持ちいいだろ?」
「い、一回休ませて…あぁっ!!
「駄目に決まってんだろ!おらっ!これからは飽きるまでこうして暮らすんだ!もう諦めな!」
「やだ…家に返して……誰か、助けてください…うぅっ……」
イレイナの悲痛な叫びは誰にも届くことはなかった。
執筆したきっかけはイレイナちゃんのフィギュア初夏の蒼穹がkonozamaされた八つ当たりです。
もう2度とAmazonで予約しないことにします。
こんな作者の性癖ぶち込んだだけの作品を読んでいただきありがとうございました。