TS転生合法ロリっ娘が幼馴染にクリトリスをめちゃくちゃにされる話 作:TS要素いる?って言った人に訪れる死期
TS娘のクリトリスがクソザコなのは皆さんご存知の通り。
現代日本において、女に生まれ変わったなんて話は割とありふれている。創作の中での話だが。
もっとも、車に撥ねられて死んだと思ったらおぎゃあと生まれ直していた樋口つぐみにとって、それは創作の中の話ではなく現実の問題だ。
前世が男であったつぐみにとって、女の子として与えられた現世は苦難の連続だった。こどもらしい振る舞いに四苦八苦し、肉親に前世を打ち明けるか大いに悩んだ末墓場まで持っていくことを決心したり、幼なじみにハチャメチャに振り回されたり。
まあそれでも人間関係や家庭環境に恵まれたおかげで捻くれもせず現役女子高生をやれている。
「つぐはこのあとどうするの?」
ぽむぽむと頭に手を置かれる感触につぐみは思考を打ち切る。声の方向に目をやる。
スラリとした高身長──この間の身体測定では173センチあったらしい──にモデルもかくやという恵まれた肉付き。テニスのユニフォームから覗く眩い生足に視線が吸い込まれそうになるのを堪えて更に視線を上に。
切れ長の涼しい目元に高い鼻。いたずらっぽい笑みを浮かべてつぐみの返事を持っている。はしばみ色の長い髪が楽しそうに揺れる。
彼女は大野奈緒。つぐみの幼馴染みにして、恋人だ。
「ウチ今日は空いてるけど、来るよね?」
断られることを微塵も疑っていない声音。つぐみとて断るつもりは毛頭ないのだが、なんだかいつもよりやや強気な口調のようにも思えた。
「⋯⋯うん、もちろんそのつもり」
「やった! じゃあ義父さん達にも連絡しといてね!」
わしゃわしゃと肩までのウルフヘアを掻き混ぜられる。心地よい感覚に身を委ねながらも、つぐみは強烈な視線をふともものあたりに感じていた。
(⋯⋯そういえば、穿いてないように見えるんだっけ)
学校のぶかぶかのジャージを上に着ているつぐみは、ユニフォームのパンツがすっぽりと隠れてしまいあたかも下に何も穿いてないように見えてしまう。幼馴染みはこの穿いてないように見えるファッションをいたく好んでいるのだった。
下半身を恋人に凝視されていることを恥ずかしがったつぐみは、ジャージの裾をもじもじと引っ張ったりした後、照れ隠しに奈緒の手を取った。
きゅっと恋人繋ぎ。にんまりと幼馴染みが微笑んで強く握り返してくる。
土曜日。部活帰り。ウチに来るかという問い。
これらは符号だ。
幼馴染み兼恋人から送られる、秘密の暗号。
今日は人間の言葉が喋れなくなるまでぐちょぐちょに犯すという宣言だ。
繋がれた手は、いつも通り綺麗に爪が切りそろえられていた。
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風呂には別々に入ることにしている。一緒に入ったが最後、つぐみがのぼせるまで丹念に
髪を乾かすのに時間のかかる奈緒が先に入り、つぐみは後だ。部活での疲労はほとんどないのだが、しっかりと体を休めるためにやや長風呂。
体の芯まで暖まってからしっかりと水を切ってあがる。
脱衣所の姿見に自身の裸体が映り、ほどなくして湯気で曇った。
水気を拭き取りながらつぐみはいつもの思考に耽る。果たしてこのちんちくりんの身のどこがいいのだろうか、と。
小学生の頃から3ミリしか伸びていない背は、奈緒のと比較して40センチ近い差がある。二人でデートにでかけると、奈緒は親戚の子供を連れ出して遊んでいる高校生だといつも勘違いされている。
胸元は絶壁と言って差し支えないし、尻はやや筋肉質で女性的な丸みに乏しいように思える。どちらも幼馴染みによって揉みに揉まれてきたのだが大きくなるような気配はない。揉むと育つというのはやはりネットの俗説なのだと思い知らされる。
鏡のくもりを拭う。
映り込む仏頂面。つぐみは無愛想だと自己評価し、幼馴染みはクールだと評している。
一応、整った卵型の顔で美少女といってなんら差し支えはないのだが、奈緒の抜群の顔つきを前に美少女を自認するのは困難だ。
髪を乾かして化粧水をぺたぺたと顔に塗る。ここは奈緒の家──正確には海外で働いている奈緒の両親の家──だが、お泊りセットとしてつぐみの下着を用意してある。その中からショーツだけ引き抜いていそいそと穿く。そして奈緒のおさがりのスウェットの上だけを直接被った。
普段は飾り気のないスポブラをつけるのだが、これから幼馴染みに
明らかにサイズの合っていないぶかぶかのスウェット。肩がずり落ちて、鎖骨や胸元がちらちらと露出する。つぐみは自身の幼馴染みをこれで悩殺できることを学習していた。見えそうで見えない。ちょっと覗き込めば普通に見えてしまう。チラリズムと実利の折衷案。
つぐみなりの勝負服だ。
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「あっ、つぐお風呂上がっ、スゥゥー⋯⋯」
「⋯⋯おまたせ」
抜き足差し足で寝室に忍び込むと、幼馴染みは即座に反応しこちらを見てきた。そして台詞の途中で分かりやすく硬直した。
これ見よがしに肩からずり落ちそうに前傾姿勢。わざとらしく胸元の布を引っ張り見えるか見えないかギリギリのところで戻す。トドメに渾身の上目使い。幼馴染み以外には死んでも見せない媚びまくった痴態で誘惑した。
「フゥーーー⋯⋯。いやぜんぜん待ってないよ。全然待ってないけどとりあえずこっち来よっか」
「う、うん⋯⋯」
奈緒の表情が、スンっと貼り付けた様な笑顔に切り替わる。これは極めて危険なサインだ。
二人きりのときは、うへへへへと死ぬほどだらしない笑顔で頭の中の妄想を垂れ流していることの多い奈緒がこういう状況で外行きの態度を取っている。これはどうやってつぐみの体から体液というメスの汁を絞り尽くすか考えている時の反応であり、この状態の奈緒に不用意に近づくと幼児退行するまで頭をぶっ壊される。
ゴクリとつばを飲み、つぐみは誘蛾灯に吸い込まれる虫のようにふらりと足を踏み出した。
奈緒は上下ともに有印良品で買ったパジャマを着ていた。これはつまるところ
「ほら、おいで?」
両手を広げて招く幼馴染みは食虫植物に似ている。質素な服を内から押し上げる二つの果実。あれに包まれたいという欲求が頭を隅々まで埋め尽くしていく。捕まれば最後、つぐみの力では決して抜け出せないことが分かりきっているのだが、それでも抗えない魅力。
正面に立って手を伸ばす。だっこをせがむ子どものような仕草だったが身長差を考えれば仕方のないこと。
「はいつかまえた♪」
「⋯⋯つかまった」
頭と尻に手が回されて引き寄せられた。踵をほんの少しだけ浮かせてしがみつく。そうすることてつぐみの顔はちょうど奈緒の胸にきれいに吸い込まれる位置に来る。
お気に入りの柔軟剤。かすかに滲む汗の塩っ気と女の子のフェロモンが鼻腔を満たす。双丘の柔らかさと温もりに包まれると、つぐみはすぐ
「⋯⋯むぐ、ぅ⋯」
「よしよしよし、つぐはちっちゃくてかわいいね〜〜」
尻や太ももをまさぐられながら、頭はしっかりと抑えられて動けない。水責めのように顔を胸に密着させ、いよいよ息が苦しくなるとわずかに力が緩む。肺の残気を全て幼馴染みの匂いで塗り替えられる。
ぽやぽやとほつれて行く思考の中で、今日はいつにもまして事を急いているなと他人事のように思う。
(ちょっと空いたからかな⋯⋯?)
ほとんど毎日
自分より遥かに大きな身体に抱き締められる。力強さと繊細さの共存した抱擁で、温もりが服越しに伝わってくる。
奈緒が尻と背中を支えたままゆっくりとベッドに腰を下ろした。流れに身を任せたつぐみの体は、足を背中に回して固定するいわばだいしゅきホールドの形になる。堪能していた双丘から顔を出せば、正面に幼馴染みの顔が来る。
「目、とろ〜んってしちゃったね」
いつ見ても惚れ惚れするほど整った顔。そんな彼女の熱い視線が痛いほど注がれている。芸能界でもどこでも通用するような人間を、ずっと独占できていることに危ない優越感が湧いてきて、同時に誰にも取られたくないという焦燥が胸を焦がす。
二人の身長差では自然に顔の高さが合うことはない。奈緒は腰を屈めれば済むが、つぐみはそうはいかない。常に主導権を相手に握られていることは嫌ではないが、こちらの好意をストレートに伝えるのが難しいというのは嫌だ。
だからこうして視線の揃う瞬間はつぐみにとっての最大のチャンス。
「⋯⋯ねぇ、ちゅーしていい?」
「だめって言うと思う?」
つぐみがやりたいと言ったことを、奈緒が拒否したことは一度もない。
赤い唇に自分の唇を寄せる。触れるだけの口づけ。二度、三度と啄むようにかすかなリップ音を響かせる。顔が熱くなる。自分からアクションを起こすという、滅多にない事態につぐみは興奮していた。その興奮のせいでもともととても上手いとは言えないキスによりいっそうの雑さが入り交じる。
お子様のような拙いそれを奈緒は笑わない。
「つぐ?」
「⋯⋯ッ⋯、なに⋯⋯」
「もっと大人っぽくいこ?」
「⋯⋯んむッ⋯!?」
正面から蹂躙するだけだ。
唇で噛みつくような荒っぽい口づけだった。後頭部を抑え逃げ場を奪っての接吻。つぐみの柔らかく小さな口に覆いかぶさるようにして、奈緒は唇を押し付ける。
驚愕に一瞬見開かれた目がすぐにうるうると潤う。即座に降参モードに入ったつぐみの顎から力が抜け、できた隙間から奈緒の舌が滑り込む。歯と歯茎の間、顎の裏、口腔の天井、そして舌。蛞蝓めいて奈緒の舌が這い回る。
舌と舌がヘビの交尾のように絡み合う。瞬きの間拮抗したように見えた主導権の奪い合いは、つぐみが背筋を震わせながら脱力したことで決した。
吸われ、あるいは送り込まれる唾液を交換しこくりと飲み下す。
熱を感じる。
それは口腔内を犯して回る舌の熱さであり、下腹部からジクジクと広がる灼熱感であり、力の入らない体を抱きとめる幼馴染みの温もりであり、首の後ろあたりでチリチリと感じる焦燥だった。
(⋯⋯このままじゃ、
尻をまさぐっていた手が除々に下に降りてきていた。太ももと尻の間を焦らすように擦ってくる。最後の力を振り絞って腰を左右に逃がそうとするも、くなくなと婀娜っぽいその仕草はかえって幼馴染みを刺激したらしく、猛禽類のような目つきが更に据わってしまった。
「つぐ。そろそろ
「⋯ま、まって、んぷっ⋯⋯!?」
ショーツのクロッチがある部分を奈緒の指がつつつ、となぞった。ざわざわとした感覚が下腹部から立ち登り、あられもない悲鳴を奏でかけた口元は、再び幼馴染みにむしゃぶりつかれたせいで声にならない悲鳴が響くだけだった。
短く爪を整えられた中指が侵攻していく。
布が微かに引っ張られすぐに戻る感覚につぐみは悶絶し、体をくねらせようとするが正面から抱き合う姿勢では力の強い幼馴染みに軍配が上がる。身動きの取れないまま、奈緒の指はお目当ての場所まで辿り着きそこでくるくると円を描くように周回軌道を始めた。
「⋯⋯──ッ♡♡、ッッ♡♡♡」
跳ね上がろうとする体を押さえつけ、無音の嬌声を口で塞ぎながら、奈緒の指は触れるか触れないかの力加減で、布越しにその部位を弄る。
そこは小学五年生の頃から奈緒の手によってシゴキにシゴかれまくり、体格に見合わないほど肥大化してしまった快楽器官。奈緒の指先にジャストフィットし、シコられやすく成長した部位。
つぐみが責められると一発でダメになるクリトリスを、今まさに奈緒の指がロックオンしていた。
口腔内を一方的に犯される水音と、布の擦れるしゅっしゅっという微かな音が仄暗い部屋に響く。中指と人差し指が作る隙間に囚われた姫豆は、緩慢な動きに合わせて健気に快楽信号を生み出しつぐみの脳みそをノックする。幸福感を誘引するホルモンがだばだばと分泌されお腹の奥でマグマのような熱感が広がっていく。
ハエトリグサに捕らえられた虫のようにつぐみの身体が玩ばれる。下着の上から優しく触れられているだけとはいえ、長年調教されてきたつぐみが弱点突起をシコられて長く持つはずもなかった。
「───ッッ♡♡──〜〜ッ♡♡、♡♡♡」
「⋯⋯ぷはっ、もうイッちゃったんだね♡ お豆ちゃんいじられたら我慢なんてできないもんね。」
水を注ぎ続けたコップから水が溢れるように、当たり前の現象としてつぐみが絶頂する。反り返りそうになった体は案の定抑えられて、行き場をなくした快楽電流は余すことなく総身に閉じ込められ、指先だけがひくひくと引き攣るだけにとどまった。
同時にしゃぶり尽くされていた口が解放される。絡みつかれていた舌が、引き抜かれていく幼馴染みのそれを追いかけて、てろっと唇から外に出てきていた。
「⋯⋯ぁ、えぅ⋯⋯♡♡」
「舌しまい忘れちゃって可愛いね♡」
離れていく奈緒の顔を馬鹿になった頭でぼんやりと見つめる。口同士にかかる、薄い銀の糸がゆっくりと引き伸ばされて千切れてしまう。
(⋯⋯もったい、ない)
パチパチ火花が弾けてまともな思考力を失ったつぐみの頭は、自分の唇にまだ幼馴染みの唾液が付着していることを思い出してちろちろと舐め取って飲み下した。
「⋯⋯本当につぐは、人を煽るのがうまいね。相手をムラつかせる天才だね♡」
幼馴染みの眼光が凄いことになっていても、絶頂の余韻から抜け出せないままのつぐみはその危険性にまで頭が回らなかった。
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潰れそうになるくらいぎゅっと抱き締められ、それから優しくベッドに押し倒される。
人肌の温もりに包まれることを好いているつぐみは、体が密着していない時間が続くと静かに泣き始めることがある。そのため
「⋯⋯じゃあ脱がすよ」
ぽや〜っとした表情でかけられた言葉を咀嚼する。脱がす。脱がすとはなにか。何を脱がすのか。その答えに辿り着くよりも早く、幼馴染みの手がショーツの縁にかかったことで、ようやく何が起きようとしているのかつぐみは把握した。
羞恥に耳がさっと赤くなり、つぐみは顔を手で隠した。おまんこは幼馴染みに献上するためのものなので隠そうとはしない。
ニチっと粘ついた水音がしてショーツが引き抜かれていく。クロッチ部分がべっとりと濡れたそれを、奈緒は脇にそっと置く。
「びしょびしょだね♡」
ぶかぶか彼(女)パジャマノーパン合法ロリっ娘の爆誕に捕食者が舌舐めずりする。肝心の秘部はスウェットに隠されたままであるのだが、これはこれで侘び寂びがあってよい。暖色の灯りに照らされたふとももと、見えそうで見えない桃源郷。
「ねえお顔見せて?」
「⋯⋯ッ♡、ふぁい⋯⋯♡♡」
幼馴染みの言うことならなんでも聞くつぐみは、恥ずかしさに沸騰しそうな顔から萌え袖をしずしずとどけ、潤んだ瞳で上目遣いに見上げた。天然でやる恐ろしい仕草。生意気にも誘惑してくるイキたての恋人を前にやるべきことは一つだけ。
早急にイキ地獄を見せてやらねばならぬと決意を新たにした奈緒は、つぐみが一番安心する体勢に移行する。
横たえたばかりの体を起こし、ベッドに腰掛けてから膝の間につぐみの体をすっぽりと収める。家だろうが学校だろうが、奈緒が座っているのを見るとすぐに膝の上に収まりたがるつぐみの習性を活かした姿勢だ。
膝を抑えて両足を開かせ、すぐさま己の足を絡ませ固定する。力で劣るつぐみはこれでもう足を閉じられなくなった。
「つぐ、前見て。前」
そこには等身大の鏡がある。背後から抱きすくめられ開脚を強いられているロリっ娘の痴態が映っている。太ももを伝いスウェットの奥に伸びていく手が見えているというのに、いつものベストポジションに収まってしまったつぐみの体は無条件に脱力を選び、されるがままになってしまった。
「⋯⋯わかる? つぐはね、これからクリをシコられてアクメするの♡ 中からも外からもシコシコされて赤ちゃんになるまでイかされるの♡」
「──⋯⋯♡♡」
「その顔は、準備できてるってことでいいよね? できてなくてもするけど♡♡」
指が到達する。人差し指と中指がつるつるぷにぷにの恥丘を左右から挟み込むと弾力を確かめるようふにふにと触れる。微かな水っぽい音。割れ目を素早く指が伝い分泌された女の子の汁を拭い取る。
ぞわぞわとした心地よさが瞬間的に背筋を伝い、しかし体はピクリとも動かない。
「こっちの方は準備万端だったみたい。じゃあ始めよっか♡♡」
「──⋯⋯ぃ、ぉオッ♡♡♡」
つぐみの口から初めてまともな声量の音が漏れる。
恥丘あたりの皮膚を軽く持ち上げて完全に露出したクリトリスに、拭い取ったばかりの愛液を撫でつける。こんこんと溢れ出す天然の潤滑油でぬこぬこと肉豆を懲らしめる。
電撃に近い衝撃が股座から脳天めがけて炸裂する。肉突起を弄ばれるつぐみの体は、そこがコントローラーであるかのように肉体の制御権を奪われ、ヘコヘコと情けなく腰を振りたいのに脱力を矯正される。甘んじてクリ責めを受け止めるしかなかった。
「ほらここ⋯⋯クリの裏スジ、持ち上げながら撫でてあげるときもちいよね? 両側から挟んで抜け出せないようにして、ずぅ〜っとナデナデしてあげるから心配しなくていいよ♡」
「──⋯⋯ォッ♡♡ぁ、イク⋯⋯イっちゃう、からッ♡♡♡」
「いいよ♡ よわよわお豆ちゃんシコシコされて、つぐが我慢できるわけないもん。仕方ないよ♡♡」
ふにゃふにゃに力の抜けている体をあえてギチギチに抱き締めながら、クリトリスを巧みに躾ける。弱点の裏スジに指先を引っ掛けるようにして撫で回し、親指と中指が逃げ場を奪うように挟み撃ち。
実態として、それはフェザータッチに近い繊細な指使いだった。しかし調教され尽くしたつぐみの敏感陰核は、しつこく裏スジを狙い続ける優しい刺激にさえ激しくシコられているかのように錯覚してしまう。
一撫でごとに甘い多幸感と内側から爆発してしまうのではないかと思うほどの快感が矮躯を打ち据える。つぐみの華奢な身体が耐えられるはずもなく限界が目前に迫る。布越しに撫でられていた時の甘イキとは根本的に違う、深く取り返しのつかない本気イキの予兆。
幼馴染みの呼びかける、つぐ、つぐという己の名前が耳から侵入してきて、最愛の人に名を呼ばれる喜びと身体を捧げることのできる悦びが混ざり合い思考が桃色に溶けていく。
「──つぐ♡ もうムリだよね♡♡ イってなくちゃおかしいのに、無意識に私の許可を求めてイケてないんだよね♡♡」
「ひょんにゃ⋯⋯♡♡、こと、ひッ♡♡」
「⋯⋯かわいいなぁ、つぐは♡♡ いいよ、数かぞえてあげるから思う存分イこうね───さん♡───に♡♡───いち───」
ゼロ。
脳味噌が溶けてしまったのだとつぐみは納得した。とどめを刺すべく、弾力を確かめるように姫豆が揉みしだかれ、ぬこぬこぬこっと絞り上げるように指が動き、当然耐えられるはずもなくつぐみは頂点に達した。
顎をクイッと引かれ、足を勝手に開かれ伸ばされる。仰け反りと足ピンを強要されたことで増幅された快楽パルスが総身を打ちのめす。
「───⋯⋯♡♡♡」
「ちゃんとイケてえらいね♡♡ イッてる途中でクリトリスシコシコされてるのに逃げずに我慢できてかっこいいね♡♡♡」
まだ絶頂の最中にあるつぐみへ執拗な追い打ちが加わる。右手の三本の指は、片時も肉突起から離れることなくぬるぅ〜〜〜と指の腹でねちねち刺激を与え続ける。陰湿な拷問に晒される敏感クリトリスは絶え間なく、救難信号を脳みそに叩きつけてくるせいでつぐみの頭の内側でパチパチと快楽の火花が炸裂する。
深イキから帰ってこれない。
階段を登り詰めたさきでアクメの沼に漬け込まれたつぐみは、自分の意志で正気に戻ることができない。幼馴染専用に躾けられた体は自由意志によってではなく奈緒の指先に支配される。
アクメ直後から徹底されるクリ愛撫によって
「もうイッてるはずなのにイケなくてつらいね♡♡ クリトリスきゅって摘んでほしい? くりくり転がしてしてほしい? シコシコ扱いてほしい?」
半開きの口からでははいもYESも溢れない。言葉として成立しない悲鳴のようななにかが、よだれとともにつーっと垂れていく。
なにかしらの変化があれば
どちらに転んでも強制アクメが確定している天秤を、天才的なバランス感覚でどちらにも傾けない。深イキ無限延長作戦による地獄の苦しみを前に、つぐみは無条件降伏を飲み込まされる。
「答えてくれないなら仕方ないな〜♡♡手当たり次第にやるしかないね♡♡ でもその前に⋯⋯」
「──⋯⋯ッ♡♡♡」
つぐみの虚ろな視界に、鉤爪型に曲げられた奈緒の指が収められる。まだ幼馴染みは片手しか使っていないことを思い出し、その意味を悟って戦慄する。
「宣言通り、
最後の力を振り絞り、幼馴染みの手が向かう先を目で追う。迷いなくスウェットの中に滑り込み、
軽くイッた。
とっくに限界を超えていることを体が思い出したかのように、ドクンドクンと内側から快感が溢れて重みを増していく。
「あ〜あ、せっかくクリトリスで気持ちよくしてあげようと思ったのに♡♡ そんな早漏のワルイ子にはお仕置きしてあげないとね♡♡♡」
ぬち゛っと湿った音を響かせて、奈緒の中指が
奈緒の指を咥え込むことに最適化された肉壺がギチギチと洗礼を浴びせるも、躾をした張本人は気にも留めず目当ての場所に到達。
ぽってりと充血した肉の襞。目を白黒とさせるつぐみに死刑宣告めいた言葉をかける。
「じゃあお豆ちゃんを内側からトントンしてあげよっか♡ つぐの大好きなGスポから、つぐがも〜っと大好きなクリトリスを懲らしめてあげる♡♡♡ 準備できたらおまんこぎゅ〜って締め付けて合図してね?」
「⋯⋯ひっ、あっ♡♡⋯⋯めッ⋯⋯♡♡♡」
「準備おっけーってことね♡♡ じゃあ数かぞえながらトントンしてあげるねー♡♡ それ、いち♡──に♡──さん♡──」
バチバチと電撃が頭の中でスパークする。陰核から弾けた致命的な感覚が背骨と脳みそをまとめてシェイクした。
クリトリスはぴょこんと飛び出している小さな突起だけがそれではない。女体の肉の中に収められたY字型が本体であり、突起の部分は男性で言う亀頭の部分でしかない。
つぐみの肉体をつぐみ以上に知悉する奈緒は、体内に走行する海綿体の位置や大きさ、どのような刺激で興奮し膨張するかを完全に把握している。しっかりと全体が勃起したクリトリスを内側から適切に振動を送ってやるとどうなるかも、奈緒は当然理解している。
「──ろくじゅう♡──ろくじゅういち───あ、かえってきたね。じゃあ次イこうね♡♡♡」
「──⋯⋯っ゙゛♡♡♡──ォ゛あッッ──♡♡♡───あ゛──♡♡♡」
トン、トンとリズミカルな打擲。内側から叩き起こされて混乱の淵にある肉突起を指先が包み込む。裏スジから先端までを余すことなく撫で上げて、側面からは振動が逃げないようにくりっくりっと揉み転がす。
体格に不釣り合いなデカクリを徹底的に責め苛む。
クリトリスシコシコされながらおまんこ擦られたらアクメから降りてこれなくなるのでやめてください。
Gスポトントンとクリトリスなでなでされると貴方の指が大好きになってクリイキ中毒になってしまうので許してください。
そういう言葉を言おうとしても呼吸をするので精一杯。
獣のような断末魔を最期に、つぐみの口はとうとう音を発するのをやめる。体が快感を享受することに専念し、それ以外の不要な機能がオミットされる。イキ散らすだけの肉人形への変身。奈緒の調教の成果だ。
「よ〜し、どんどんイこうね♡ クリトリスのこと嫌いになるくらい絞り取ってあげるからね♡♡♡」
ぐぐっとGスポットを押し上げ、外からは摘むように指圧。胎の奥がきゅうっと窄まるような感じがしてだくだくと密が溢れ出す。不意打ちで膣内をくいくいっと掻くとぷしぷし可愛らしいさく潮吹き。スウェットが湿り気を帯びる。
間断ない連続絶頂。
つぐみの意識はどこか高いところに吹き飛ばされて、四方八方から絶え間なく打ちのめされとっくにノックアウト。しかしここに止めてくれるレフェリーはいない。
ベッドの上は奈緒が女王様の治外法権だ。性奴隷のつぐみはお豆を弄られながら愛液を搾取されるだけ。倒錯した奉仕の悦び。つぐみは自分の首に革の首輪をかけられて、幼馴染みに手足を縛られ飼われる己を想像しより深く絶頂した。
「かわいい♡ ほんとかわいいなぁ♡♡ いつものキリっとしたつぐもかっこよくて素敵だけど、頭の中アクメでいっぱいでぐっちょぐちょのつぐも大好きだよ♡♡♡」
女の蜜を掻き出され、それを塗りたくりながらシコシコ扱かれる。明確な終わりがない女の快楽で染め上げられても、つぐみは自分を好きと言ってくれる幼馴染みの声を聞き漏らさない。返答の手段を持たないつぐみは、ぐちょぐちょに連続アクメをキメることで返事をする。
中指に続き薬指も捩じ込まれる。奈緒の細く長い指が狭い膣内を耕せるのは二本まで。入口から入って数センチの位置をほじくる。
左右に分かれた陰核の脚を叩きながらクリトリスの根本へと伝う。スポンジ状の組織がいかに膨らんでいるのかを触れて感じて責めを微修正する。
徹底した勤勉さで、奈緒はより幼馴染みのクリトリスへの理解度を深めていく。際限ない開発によってつぐみは悦びの汁を絞り取られる。
「まだまだイケるよ♡♡ つぐはスタミナあるもんね♡ 朝まで犯されるって分かってるのにウチに来てくれたんだから頑張ってクリアクメたくさんキメようね♡♡♡」
鏡に二人の女の子が映っている。かたや小学生の体格。かたや大人顔負けのプロポーション。大きいほうが小さいほうを膝の間で座らせている。
ぶかふかのパジャマの裾から両手が侵入している。目に見えないところではつぐみのクリトリスが苛烈を極めた拷問をかけられているのだが、傍目にはそれがわからない。
奈緒のクリ責めは恐ろしいほどに静かだった。
朝まで犯すというのは比喩ではない。本気で半日ずっとクリトリスを責め続けるつもりだった。その間イキっぱなしでも体力が持つつぐみも異常ではあるのだが、しかし陰核に負担をかけすぎるわけにもいかない。
奈緒の手にはほとんど力が籠められていない。表面を微かに撫で、あるいは指紋の形状を覚え込ませるようにしっとりと揉む。丁寧に愛液でコーティングして摩擦を限りなく減らしながらのクリトリス尋問。
「ぷしぷしお潮ふけてえらいね♡♡ なんにも出せなくなるまで搾ってあげるから遠慮しないでイッていいよ♡ 水が足りなくなったら口移しで飲ませてあげるからね♡♡」
つぐみの主観において果実を搾られるようなクリシコ攻撃も、実態は幼子を褒めるようになでなでよしよしと触れられているだけ。じっくりねっとり連続絶頂を強制されて中枢神経を全てアクメ専用に整えられていく。
後ろから抱えられたら脱力するように躾けられた体が、微かにぴくんぴくんと痙攣する。幼気な身体に耐えようのないオーガズムが詰め込まれ、たまらず屈服の潮吹きを繰り返しても終わる気配のないクリ拷問。
ねちねち、にちにち、ぬちぬちと執拗なクリ責めは奈緒が満足するで続いていく。
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昔は、つぐみのほうが背が高かった。
極端に早熟だったのだろう。保育園では背の順に並べば一番うしろだったし、小学校に上がってからも三年生までは高い方だった。
背に限った話ではない。勉強もスポーツも誰よりもできていた(スポーツ万能なのは高校生になった今もそうなのだが)し、精神的にも落ち着いたところのある人だった。
奈緒は自分のことを天才だと自認している。これは自惚れではなく、単純に客観的な事実としてそうなだけ。
ダブルスが主の競技と聞いてつぐみと入部したソフトテニス部では、大して頑張ってもないのに全国大会にしれっと駒が進んだ
勉強に時間を割いた覚えはないがこの間の中間テストは全教科学年一位だ。
特別な努力をしなくても大抵なんでもできる。これを才能以外の言葉で表現する方法を奈緒は知らない。それでも奈緒が増長せずに歳を経てきたのはつぐみの存在が大きい。
昔はつぐみの方が優秀だった。
つぐみはつぐみで幼馴染みの奈緒を溺愛していたというのも大きい。両親がよく家を空ける家庭でも奈緒が腐らず育ってきたのは、無条件に愛を注いでくれる幼馴染みがいたからこそだ。
背丈が逆転し、体力で勝るようになり、勉強もより出来るようになっても、奈緒の中で幼馴染みが大切な存在であることに変わりわない。
そんななによりも大切な幼馴染みを、自分の手で自分好みに育てる。それを幼馴染みは喜んで受け入れてくれる。そういう関係の在り方が現在まで続いていて、これからもずっと続いていく。
「───たくさんイケたね♡♡♡ もうぐしょぐしょだしこれも脱いじゃおっか?」
くちゃっとつぐみの肢体がうつ伏せに倒れ伏す。奇跡的に失神していなかった。否、気絶寸前をギリギリまで攻め続けた限界が今だった。散々に搾り取られたメスの汁でスウェットはぐっちょりと水気を帯び、限界までアクメで煮込まれた体は死に体の魚のようにひくりと時折震える。
奈緒は自身の寝巻きを脱ぎ捨て下着姿になる。平時であればつぐみはガン見するところであるのだが、生憎アクメ漬けで視界がほとんど機能しておらず、長すぎる余韻に痙攣している有り様だ。
せっせと幼馴染みのパジャマも脱がせる。恥じらいながらたくし上げてほしいという気はないでもないが、今のつぐみにそれを求めるのは酷だった。
「───ほんとにきれいだね♡ こんなに弄り回してるのにね♡♡」
ノーパンノーブラのつぐみから最後の砦たる彼シャツを取り除けば、当然全裸になる。濡れそぼつ恥肉を躊躇いなく左右に指で開くとサーモンピンクの肉びらが露出する。色素が薄い体質だからだろうか。色がまるで沈着していない新品同様のおこさままんこのままだ。
「でもこっちの方はすっごく立派だね♡♡ 大人顔負けだよ♡」
それだけに小指の先ほどもあるデカクリが異様に目立つ。つい先程までさんざっぱらに尋問を受けていた姫豆は、未だに強情さを貫き通しぴこんと無言で自己主張を続けていた。多少充血しているものの、この程度では責めのうちに入らないと言いたげな威風堂々たる佇まい。
奈緒とて、この生意気勃起クリトリスに本当のクリ責めというものを教え込むのも吝かではないのだがその前にすべきことがある。
完全にノックアウトされているつぐみに喝を入れなくてはならない。
「───つぐ、つぐ? まだイケるよね♡♡」
やりかたは簡単だ。
つぐみの体の下に滑り込むように潜り、太ももで顔を両側から挟んでやるだけ。つぐみの小さな顔はむちむちの肉に包まれ、眼の前には奈緒のパンツが迫る。
んお゛ッと濁った悲鳴のような吐息。
奈緒の股座から香り立つ発情した女のフェロモンに中てられて、即座につぐみの体は反応した。
「あはっ♡♡ そんなとこで喘がれたらくすぐったいよ♡ そんなはしたないお口は
「あぅ゛っ⋯⋯♡⋯⋯ぁ゛っ、あぁ゛〜ッ♡♡」
足と頭が互い違いになるような姿勢。つぐみは幼馴染みの股座に顔を埋めるような、ほとんど四つんばいの格好だ。シックスナインでもするかのような体勢ではあるが、身長差がそれを許さない。
猫のポーズのようにお尻を突き上げているせいで、大事なところが丸見えだ。巣穴に潜るヘビのような素早さで手を伸ばす。時間をかけてほじくり回した肉壺の入口と、早く捏ね回してくださいと主張する肉豆に両手が添えられる。
上の口が犯した失態で冤罪をかけられた下の口に容赦なく尋問が襲いかかる。
「───おぉ゛っ⋯⋯♡⋯⋯ん゛ッお、ォ゛ッ♡♡♡」
「がんばれ♡ がんばれ♡ くりちんぽゴシゴシされながらいっぱい出そうね♡♡」
親指の腹が裏スジをコスコスとなぞり、人差し指と中指で姫豆の天辺を撫で回す。全体を摘んで上下にシコシコ。もちろんその間Gスポットからクリトリスを起こしてあげるのも忘れない。
メスのフェロモンを至近距離から嗅ぎ取って膨れ上がる性的欲求を、クリシコ処刑で絞り取られる。細っこい腰がクリ愛撫のテンポに従いへこっへこっと情けなく振られる。
むちむちの肉に包まれてIQが著しく低下しているつぐみの頭では、まるで自分のペニスを女性器にピストンしているかのような錯覚に陥っていた。
「んぉオッ゛⋯⋯♡♡ あ、あぇ⋯⋯♡♡」
「おしりふりふりしてかわいいね♡ もっとへこへこ腰振って、たくさんきもちよくなろうね♡♡」
かくかくと発情期の犬のような仕草の果て、ぺちゃりと身体が墜落し呆気なく無様イキ。しかしアクメの余韻に身体が弛緩するよりも早く、ぬちっぬちっとクリトリス裏を扱き上げられてお尻が勝手に跳ね上がる。
びくんっと腰が跳ねたせいで膣肉を耕す指先がGスポットにぐにぃと突き刺さる。雷のように体幹を駆け登る快楽から逃れようと腰を前に突き出す。
すぐさまクリトリスをくりゅくりゅと捏ねて腰を引かせ、間髪入れずに腟内を擦り腰を前に出させる。テンポよく交互に責め立てることで実現する童貞めいた腰振り。全く持って意味を成していない回避行動を一生懸命とりながら、つぐみは呆気なくアクメを繰り返す。
「イ゛ぐっ⋯⋯♡♡⋯⋯イッで、るからぁッ♡♡♡」
「ちゃんと報告できてえらいね♡ ご褒美にもっとイかせてあげるからね♡」
「むぐッ♡♡ んォ゛おッ♡♡!?」
足を組むようにしてつぐみの顔をホールド。引き寄せられたつぐみの顔は鼻先から下着に突っ込むことになる。幼馴染みの体臭で発情するように調教された変態TSっ娘が、愛液の染み込んだショーツを顔面に押し当てられて無事で済むはずがない。
壊れたおもちゃのように全身がガクガクと痙攣する。幼馴染みのフェロモンをキメてしまったつぐみは女の子がしてはいけない表情で悶え狂う。
「──っ゛あ゛ぁッ、ぉ゛ッ♡♡ あ゛ーっ♡♡ ぁあ゛ーっ♡♡」
「ふ、ふふっ♡♡ コラ、くすぐったいでしょ♡ 上のお口がわるさできなくなるまでこってりこらしめてあげなきゃね♡」
密着した指の腹がくちくちぬこぬことメス突起をいじめる。狭い腟内を我が物顔で耕す中指は『く』の字に曲がり、弱点が限界まで露出するよう押し出していく。
身も世もないとばかりに絶叫するほどに体は酸素を求めて深く呼吸をし、媚毒に等しいフェロモンを取り入れることになる。
つぐみはクリ責め処刑とフェロモン強制吸引を五年にわたって繰り返されたことで、こうして嗅覚と性感を直通に繋がれてきた。
「ほんとにエッチな身体だねぇ♡ 私に犯されるために生まれてきたみたい♡」
「お゛ッッ♡ んぅう゛ゥ゛〜〜♡♡♡」
平時のつぐみであれば真顔で肯定する妄言も、オーガズムが循環する今の脳みそでは理解ができない。ただ嬉しくなることを言われたのだと絶頂の狭間で思い知る。
半端な希望など残さないようクリトリスが撫でられ続ける。
ビンビンに勃起したエロ突起を親指、人差し指、中指が隙間なく埋め尽くし快楽神経を支配下に置く。
「おまんこすっごく吸い付いてるね♡ 奥の方をなでなでしてほしいのかな? でも今はクリをなでなでしてるから順番待ちだね♡」
「や、ああ゛〜⋯⋯♡ オ゛ッ♡♡ あーー♡♡」
弱点をしつこく狙い撃ちされることに耐えかねて、必死に媚を売り責め手を奥へと誘導する。
しかし必死のダメージコントロールも意に介さず、ひたすらクリトリスばかりが責められる。
もうつぐみに明瞭な意識というものは残されていない。クリ拷問のもたらすアクメ地獄に相対した脳は、とっくに処理能力が飽和。
「────♡♡♡」
「あーあ、ついに静かになっちゃったね♡♡ これじゃあなにされても文句言えないよ?」
徐々にオホ声の声量さえ小さくなり、とうとう喘ぎ声が止む。
肉体がアクメに専念する。
ショーツ越しに幼馴染の秘部へと顔を突っ込んだままのつぐみは、深呼吸を繰り返しフェロモンをキメる。性感帯は全力で興奮するのに肢体はリラックスしていく。
体はくたくたに力が抜けているのに、肉壺だけはギチギチとうねり指が逃げていかないように抑え込もうとしていた。
今なら、なにをされてもつぐみは抵抗できない。
可愛らしい菊門を押し拡げ、アナルビーズで括約筋を嬲るのもいいだろう。
Gスポットを抉り続ける指を奥へと進め、子宮口を可愛がるのもよいかもしれない。
あるいはペニスバンドを持ち出して、子宮千本ノックで躾るのも乙だろう。
「だけど、つぐはこっちのほうが弱いもんね♡♡♡」
魅力的な選択肢を蹴り飛ばし、奈緒は矮躯を引き寄せる。
無抵抗のちいさな体。
軽く、細く、薄い。
小学生の頃から奈緒に弄り回され、奈緒専用になってしまったドスケベな体。その調教の最大の成果である陰核亀頭。
こねこねと揉み解され、Gスポット越しに限界勃起を強制されるその姫豆を、ほんの一瞬開放してあげる。
「じゃあつぐがおねんねしてる間に、いただきまーす♡♡♡」
体に似合わないデカクリに向けて、奈緒は躊躇なく吸い付いた。
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揺り篭に揺られているような感覚。
ぬくもりと、柔らかさと、肌を介して感じる確かな愛。
つぐみが目を覚まして、幼馴染の膝の上で向かい合わせに座っていると気付くまでにさほどの時間はかからなかった。
記憶に残っているのは、奈緒の太ももに顔面ホールドされている間にクリを嫐られ続けた地獄の時間。タップしても必死に媚びても許されず、死体蹴りめいたクリ責め地獄。
最後に至っては何をされたか見当もつかない。
失神と覚醒を短いスパンで繰り返すひどい仕打ちを受けたのは覚えていた。
「───おはよ、つぐ♡♡」
「⋯⋯⋯いま何時?」
恐らくは朝まで責め続けられていたはずだった。
永遠に続いたのではないかとさえ思うほど、クリトリスを扱かれ続けていた。
だから。
「8時42分だね」
「⋯⋯朝の?」
「あはっ♡♡♡」
部屋が暗いのも。
そこら中に、まだ未使用の玩具が用意されているのも。
いま、まさに、奈緒の指先がクリトリスに添えられているのも。
直視できない現実だった。
「何言ってるの♡ まだ夜ははじまったばっかりだよ♡♡」
ぬるり、と。
その感触を知っている。クリ責め専用の指サックにたっぷりの潤滑油をまぶされたもの。
添えられていただけの指先が活動を始めたのだと、他人事のようにつぐは認識───するより速く、体は跳ね上がり、しかし奈緒が回した腕ががっちりと捉えて離さない。快感を逃せない。回避の余地なく地獄が再スタート。
40分。
あの永遠に続いたとさえ感じる連続絶頂が、たったの40分。
奈緒の言う朝までとは、夜更けまでのこと。
あと9時間弱。
ずっとクリトリスを責められ続ける。
こわされる。
「ぁ、がッ♡♡♡⋯⋯こっ、こわれちゃ、うっ♡♡♡♡」
「大丈夫♡ 今日はクリだけじゃなくってポルチオ開発もするつもりだからね♡♡ おしりの方もつぽつぽしてあげるから怖くないよ♡」
なにひとつ、大丈夫ではない。
用意されているオモチャを見る。
つぐみの体格に合わせた小ぶりなディルド。エグい反りのついたそれが充電器に接続されている。
湯煎されたローションとガーゼ。あれで撫でられるとどうなるのかは身をもって知っている。
複数の玉が連結したようなシリコンのオモチャ。あれに責められるのはわかっていたのでつぐみも
細い棒の先端に振動する装置がついたバイブが複数本。奈緒は両手であれを箸のように使って巧みに責めてくる。
その他、電動マッサージ器とアタッチメント。広げられたペット用スーツ。水分補給用の特製ドリンク。首輪や目隠し、手枷足枷エトセトラ。
ぜったいにこわれる。
「つぐはどれが
「ォ゛ッ⋯⋯♡、ぜっ♡ ぜんぶっ♡♡ ぜんぶ
「⋯⋯⋯ほんっとに、かわいいね♡♡つぐ♡♡♡」
形だけ。上辺だけの否定。
つぐみが嫌がっていることを奈緒は絶対にしない。
口ばかりでなにひとつ嫌がってなどいない。
奈緒がすることをつぐみは絶対に嫌がらない。
どちらが先なのかはお互いわかってなどいないが、その間にあるのが愛と肉欲であることは知っている。
体格差によって抑え込まれるTS転生合法ロリ娘。
彼女は幼馴染にむちゃくちゃにブチ犯されたがっている。
幼馴染は彼女をむちゃくちゃにブチ犯したがっている。
これはただそれだけの話だった。
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予鈴。
4限目の英語の授業の終わり。
授業中に小テストの採点をし合った隣の席の男子から、解答用紙を受け取りながら。
奈緒は強烈な視線を背後から感じていた。
「あ、あの大野さん」
「ごめんねー気にしないで中田くん。ヤキモチやいてるだけだから」
じとーっと湿度を帯びた視線。少し隣の席の男子と話をしただけというのに、半目で睨んでくる。
つぐみの視線だった。
授業が終わった瞬間につぐみは動き出す。弁当を手に取り、机と荷物の隙間を猫のようにすり抜けて目的地───すなわち奈緒の膝の上へとたどり着く。
そこにいるのが当然と一欠片も疑問に思っていない無表情。そのままこてんと首を傾げる。
「⋯⋯やきもち? なんのこと?」
恐るべきことに、つぐみは自分が嫉妬しているなどとつゆほども自覚していなかった。
いそいそと机に開く弁当箱の中身は、奈緒のものと同一。
毎朝つぐみが早起きして作る
「なんでもないよ?」
「⋯⋯そう、お餅が食べたいなら⋯⋯そう言って?」
切れ者の樋口つぐみが、こと幼馴染が関わる範囲ではとんでもなくアホの子になることも周知の事実だった。
ふわりと香る弁当の匂い。
膝に座るつぐみの匂い。
一瞬ムラっとしたことなどおくびにもださず、奈緒は弁当に手をつける。
今日は金曜日。
明日は第三土曜日で、部活は休み。
「つぐ」
「⋯⋯なに?」
「今日から日曜まで、ウチ空いてるけど」
つぐみが返す言葉など決まっている。
「⋯⋯もちろん、はじめから、いくつもり」
奈緒の爪は、今日も奇麗に切りそろえられていた。
回復力が取り柄のTS娘
いまのところつづきはないよ