※この作品はR-18です。

要 結城の非日常   作:テンツク

11 / 11
⑪

今井リサには弟が居ており、普段は仲の良い姉弟として生活している、そんな弟がリサの部屋に訪れた時だった。

 

コンコン

 

「お姉ちゃん、入るよ」

 

そう言って弟がリサの部屋の扉を開けて中にいつも通り入ろうとし、中を見た時だった。

 

「あ♥♥兄さん気持ちいい♥♥」

 

弟が見た光景は自分の姉が男とエッチなことをしていたのだった。

 

「え?人いたの?」

 

「はぁ♥はぁ♥♥あ、帰ってたんだ♥♥」

 

「ね、姉ちゃん!?何してるの!?」

 

普段見せない姉の妖艶な表情とその現状に弟は思わず驚きを隠せなかった。

 

「何って♥♥兄さんとセックスしてたんだよ♥♥」

 

「おいリサ、これ不味くね?」

 

弟に見られて思わず困った顔をする男は結城だった。

 

「そうだね、お父さんたちにバレたらマズイかもしれないね」

 

「だから家で何かでヤろうとすんなって言ったんだろ」

 

「だってさ〜、兄さんが私の部屋に居るんだから我慢出来る訳無いじゃん♪」

 

「んなこと自信満々に言うんじゃねーよ」

 

「ねぇ〇〇♪」

 

「な、何?」

 

リサは弟のそばに近づき、耳元で。

 

「お父さんたちに黙っててくれたらあんたにも気持ち良いことしてあ・げ・る」

 

そう言ってリサは弟の股間へと手を伸ばす。

 

「そ、そんな事!?」

 

「したくないの?♪」

 

「い、いや、それは」

 

弟はリサのことが大好きなため、してほしい反面、ほんとに良いのかと考える。

 

「ほら♥♥こっちはこんなに反応してるけど♥♥」

 

「こ、これは!?」

 

「ふふ♪ホントはしてほしいんでしょ♪」

 

「・・・う、うん」

 

「それじゃあお父さんたちには黙っててね♪それじゃあこっち来て♪」

 

そう言ってリサは弟をベットまで連れて行く。

 

「ズボン脱いで♪」

 

リサがそう言うと弟は緊張しながらもズボンを脱いでいく。

 

ボロン

 

「ふふ♪こんなに元気になっちゃって♪〇〇も男の子だね♪」

 

そう言ってリサはベットの上に寝ている結城の上に跨り、そして自分で結城の肉棒を自分の中に入れていく。

 

「んん♥♥やっぱり気持ちいい♥♥〇〇こっち来て」

 

そう言うと弟はリサの近くに近づく、そして弟がリサの元につくと。

 

「あむ♥♥」

 

リサがいきなり弟の肉棒を口で咥えた。

 

「お、お姉ちゃん!?」

 

ジュポ♥ジュル♥

 

「ん!お、お姉ちゃん!!」

 

「どう?気持ち良いでしょ♪」

 

そう言いながらリサはフェラチオを続ける。

 

「もっと気持ちよくしてあげる♥♥」

 

そう言うとリサは自分の身体を左右に動かし、弟のチンコを上下に動かし刺激を与えつつ、自分の中にある結城の肉棒を出し入れして刺激を与えつつ自分も気持ちなっていく。

 

ジュポ♥♥ジュポ♥♥

 

「お、お姉ちゃん!?何か出そう!!」

 

「良いよ♥♥出して♥♥」

 

そう言ってリサは弟の肉棒に刺激を与えていく。

 

「ダ、ダメ!!出ちゃう!!」

 

弟は限界に来ており、今にも射精しそうになっていた。

 

「出る!!」

 

「ヤベ!俺も!」

 

ドピュ♥♥ビュルル♥♥

 

「んんーー♥♥」

 

二人が絶頂を迎えたことで、弟はリサの口の中に、結城はリサの膣に勢いよく射精をした。

 

「ん・・・んぐ、はは♪いっぱい出たね♪兄さんの一緒に出たね♥♥」

 

「////」

 

「恥ずかしがっちゃって♪気持ちよかったでしょ♪」

 

「う、うん///」

 

「ほんとに良かったのかよ?」

 

「まぁね♪お父さんたちに黙っててもらうんだもん♪これぐらいはしてあげないとね♪」

 

リサが結城にウインクしながらそう言うと。

 

「お姉ちゃん!!」

 

そう言って弟がリサに向かって飛びつく。

 

「きゃ!?どうしたのよ」

 

「僕我慢出来ない!!」

 

そう言って弟はリサの胸を揉みだした。

 

「キャ///そんな//いきなり激しい///」

 

「おぉ〜、結構がっつくね」

 

「お姉ちゃんのおっぱい気持ち良いよ!!」

 

「ん♥♥あんた結構荒々しいのね///」

 

「あむ」

 

次に弟はリサの胸を口で咥え吸い出した。

 

「ダメ///今は敏感になってるから///そんなに激しくされると///」

 

リサのそんな言葉にお構いなしに弟は無心で吸い付く。

 

チュパ♥チュパ♥

 

「お姉ちゃんのおっぱい美味しい」

 

「ん///ダメ///ほんとにイッちゃう///」

 

そう言いながらリサは片手を口に持っていき、もう片方を自分のマンコに持っていく。

 

「なら手伝ってやろうか」

 

「え?///」

 

そう言うと結城がリサの後ろから抱きつく形で近づき、そして手をリサのマンコに持っていく。

 

「兄さん!?ダメ///今ヤラれると///」

 

「早くイッたほうが楽になるぜ」

 

そう言って結城は手マンをしていく。

 

「んん!?♥♥」

 

それにリサは身体をビクッ!っとさせる。

 

「お姉ちゃんも気持ちよくなろうよ」

 

そう言ってさらにリサの胸を吸い付く、そしてついに。

 

イ゛♡゛゛、゛゛♡♡゛!イ゛イ゛ク♡ゥ♡゛゛ー゛ー!ー♡♡゛!!゛゛!♡゛゛

 

プシャーー♥♥

 

絶頂を迎えたリサは盛大に潮を吹いた。

 

「わ!?」

 

その潮が思い切り弟にかかったのだった。

 

「はぁ♥♥はぁ♥♥」

 

「お姉ちゃんどうだった?気持ちよかった?」

 

「うん♥♥とっても気持ちよかったよ♥♥」

 

ぐったりしながらもリサは弟に向かってそう言う。

 

「それじゃあ続き行くか」

 

結城はそう言うとリサの後ろから両脚をフルネルソンで持ち上げる。

 

「に、兄さん!?」

 

「弟君もまだ満足してないみただから、最後は三人で気持ちよくなろうぜ」

 

そう言うと結城は後ろからリサの尻の方に肉棒を突き刺す。

 

「お!!おほぉーー♥♥」

 

「お、お姉ちゃん?」

 

「あは♥♥あへ♥♥」

 

「弟くんもこっち来なよ、ここ空いてるよ♪」

 

そう言って結城はリサのマンコを見せる。

 

「・・・」ゴクッ

 

「はは♥♥〇〇も来なよ♥♥空いてるよ♥」

 

リサの言葉に弟は固唾を飲みながらもリサに近づき、そして。

 

ズボッ

 

「いひぃーー!!♥♥♥」

 

アナルとマンコ両方から挿入されたリサは舌を出しながら仰け反り目を大きく広げる。

 

「それじゃあ動くぞ、せーの」

 

結城の号令と共に二人は肉棒をリサの奥に突き刺す。

 

「んほぉーーーー!!♥♥♥」

 

二人の肉棒の衝撃にリサは普段聞くことのない声をあげる。

 

「それじゃあ連続で動いていくぞ」

 

結城がそう言うと二人はピストンでリサの膣を責め立てる。

 

「おほ♡…っ!やぁ、らめぇ…っああぁっ♡あっ…♡むり、らからあ゛…ッ♡♡あ゛ーッ♡とまッでえ゛えぇ…ッ♡♡んんッ…!?!?♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡あ、あ゛ーッッ♡♡し、ぬ゛…ッ♡♡しんじゃ、あああ゛ァッ!!♡♡♡」

 

「出すぞ!!」

 

「お姉ちゃん出る!!」

 

ドピュ♥♥ビュル♥ビュルル♥♥

 

絶頂を迎えた二人はリサの膣に盛大に中出しをしたのだった。

 

「おほ♥♥んひぃ♥♥」

 

膣に出されたリサはアヘ顔で絶頂しながら身体をビクビクと痙攣させていた。

 

「気持ちよかったかい?」

 

「はい//」

 

「まぁここまではいけないだろうけど、また気持ちよくなりたかったらリサに頼んでみたらいいよww」

 

「は、はい///」

 

「あへ♥いひ♥」

 

「またお願いねお姉ちゃん」

 

その後はリサが回復するまでゆっくりするのだった。




ここの結城はあっちの結城と別物だと思ってもらえればと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。