【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
01 売店お兄さんは性奴隷①【生徒】☆
「おじさーん、サンドウィッチと牛乳1本!」
「私はココアドーナツ2つくださ~い」
昼どきの魔法学園。
その売店で。
「はいよー……って、おじさんはやめろって」
「わかりましたー。じゃあおじさん、またね~」
「お兄さん、だ!」
「おじさんが怒った! あはは。シワ増えますよ~」
「シワなんてねぇ!」
この世界に転生してくる前はギリギリ二十代だったし、今の俺の肉体は、とある魔法の影響でさらに若返っている。それでも、彼女たちから見れば年上の、大人の男性。だから、ひっくるめて『おじさん』なのかもしれないけれど。
「……ったく」
そんな他愛もないことを考えがらも俺は、次々押し寄せる女子生徒の群れをさばいていく。
元気の有り余った女子生徒たち。かしましいことこの上ない。
しかも、午前の授業でがっつりお腹を空かせているもんだから、彼女たちとの会話も楽しいばかりではなく、売店派の生徒たちが殺到するこの昼休みの時間、ここは戦場と化す。
もともと上流階級のお嬢さま方ばかりのはずなのだが、『学校』という空間では彼女たちもごく普通の、年頃の少女たちだ。その食い気には凄まじいものがある。
まあ、成長期の体に栄養を補給するのは大事なことなので、売店のおじさ――お兄さんとしては、ガンガン食べて大きくなれよ、という気分ではあるのだが。
「ふう、今日も完売か」
ラッシュが落ち着き、人波も引いたところで、ようやくひと息つく。
達成感を覚えつつ、空になった箱を片づけようとしていると、ふと、目の前に人が立っているのに気づいた。
「あ、あの……」
おどおどした雰囲気の女の子だ。
あのラッシュに割り込めず、今になってようやく俺の前にまでたどり着いたのだろう。
というか、ほぼ全校生徒の顔と、そして身体を知っている。
「君は、たしか1年の?」
「お、覚えててくれたんですか……?」
「先月、
「は、はい!」
嬉しそうに顔を輝かせる彼女に、けれど俺は頭をかきながら、
「ああ、でもごめんな。今日は売り切れちゃったんだ。明日はもっと多めに仕入れとくからさ。……つっても、昼飯抜きはきついよな。俺ので良かったらあげるよ。ほら、俺の故郷で人気だった焼きそばパン。学園長に無理言って開発してもらったんだ」
「い、いえ……」
「苦手か? これ、けっこう美味いんだぞ? 炭水化物ばかりだと侮るなかれ、ソースと野菜、そして豚肉のハーモニーも楽しめて――」
「……そ、そうじゃなくてっ! そ、そっちじゃなくて……、あの……」
彼女は、もじもじしながら俺を指さして、
「おじ……お兄さんを、ください……」
か細い声でそう言った。
「え?」
「じ、自習……! 自習をしたいので。その……奴隷の、お兄さんと……」
たしかに俺は、この学園の『売店のお兄さん』兼『
けれど、昼休みに『
なにせ、俺は『奴隷』。
自分の体は、自分だけのものではないのだ。
「うぅ……」
売店の客は他にはいなくなったが、ここは渡り廊下、生徒の行き来はある。その生徒たちからの視線と、俺からの戸惑いの視線。それらの視線に晒されて、彼女は耳までまっ赤にする。
「昼ご飯は? 食べる時間なくなっちゃうかもしれないけど」
「……もう、食べました。さっきの休み時間に、こっそり……」
「早弁してまで……」
「ご、ごめんなさい!」
やっぱり年頃の女の子、食欲も性欲も旺盛だ。
……まあ、ここは俺も欲望に正直になろう。
あとで叱られるのは仕方がない。
「で、どこでする?」
さすがに、この売店付近でとはいかないだろう。
俺からの回答に彼女は、ぱっと顔を上げて、
「い、いいんですか!? ……え、えっと、じゃあ……錬金術教室の隣に……昔の準備室があるので! そこで……!」
彼女にせがまれるまま、校舎をいく。
昼休みの廊下には、エルフの少女や、狼の耳としっぽの付いた女の子……色んな種族の生徒たち。ああ、やっぱりここは異世界なんだなと、しみじみ思う。
と。
そんな感慨に浸っているあいだに、俺たちは目的地に到着した。
「わ、私……錬金術部なので、ここ、部活で使うことがあって……! 滅多に風通ししないからちょっとジメジメするんですけど……、強い風が入ってくると、標本とか倒れちゃって大変なんですよね……って、そ、そんな話聞いてないですよね……っ! えっと、ええっと……!」
興奮でテンパってしまっているのか、青髪の女子生徒はあたふたしながら、荷物ばかりで狭い部屋の一角にスペースを作り、俺に向き直る。
唯一の小さい窓にはカーテンがされてあって、昼間でも薄暗い室内。それでも、近づけば彼女の表情までバッチリと分かるくらいの光量は確保されていた。
「あ、あの……本当にいいですか、ここで……」
「もちろん。何からする? 自習」
「は、はいっ……、で、では……お、お口で……してみたい、です……」
緊張がぶり返して来たのか、また声が小さくなっている。
けれど、もう覚悟はとっくに出来ているらしい。
彼女は埃っぽい床に膝をついて、おどおどと俺を見上げてくる。
「ぬ、脱がせるところから……ですよね……っ、えっと、えっと……」
おぼつかない手つきで俺のズボンと下着をおろす。
「わ、わぁっ……!?」
男性器を目前にして、彼女は驚きの声をあげる。まだ触れられてもないのに、半勃起状態。こんなシチュエーションだ、いくら
「ひとりで出来そう?」
「は、はい……っ! えっと、失礼……します……っ」
彼女は男根にそっと手を添えて、その先端をぱくっと咥えた。
「ぁむっ……、んっ、んむっ……、……んくっ、んんっ……♡」
最初こそ少しひんやりと感じたものの、唇と、上あごの粘膜がねっとりと絡みついてきて、その快感ですぐに肉棒は熱くなってくる。
「んぷっ♡ んっ、くぽっ、ちゅぽっ……♡ んんっ、んむっ♡」
「まだ、一回しか実習してないはずなのに……っ、うまく、なりすぎじゃない?」
「んちゅっ……、だ、だって……実習だと時間短くて……、それだけじゃ、我慢できなくてっ……♡」
亀頭の先端にキスしたり、ほおばったりしながら彼女は、
「練習……あ、頭の中で、何度も練習……してたので……っ♡ かぷっ、んぷっ、ちゅるっ、くぽっ、くぽっ、くぽくぽっ♡♡」
授業では、俺ひとりで1クラス二十数人の生徒を相手にしている。この子とも一度セックスはしているが、彼女の言うとおりごく短時間でしかなかった。
欲求不満が学習意欲を加速させたのなら、『性交を教え込む奴隷』である俺としては、実に喜ばしいことだ。
もっとも、この体勢を見ているとどちらが『奴隷』なのか分かったものじゃない。
埃っぽい床にひざまずいた女子生徒による、懸命なフェラチオ奉仕。遠くのほうで昼休みにはしゃぐ他の生徒たちの声を聞きながらというのがまた、背徳感をくすぐる。
「んむぅっ、んっ、ちゅぼっ!♡ は、はぁっ……、はぁっ♡ すごいっ……、奴隷おちんちん……っ、おいしいですっ♡ ぁっ、はぁあっ……!♡」
夢中で男性器を咥えつつ、彼女の右手はいつのまにか制服のスカートに伸びていた。自分の指で下着のなかをイジっているらしく、かすかにチュプチュプという水音がしている。口淫による音とは明らかに違う音――湿った女の子の肉を、指先でかき回す音だ。
「ふぅううっ――♡ んむっ、んくっ!!♡ は、んむぅっ……、ぢゅぽっ、ちゅぽっ♡ ぁっ……く、んぅっ……んっ、んっ、んんっ……♡ じゅぽじゅぽっ♡ はぁっ、んぅうっ……♡」
彼女の興奮具合に、俺もたまらなくなってきた。しゃぶりつく彼女の動きに合わせて、ぐんっと腰を突き出す。
「――んぐッ!? んぶぅッ!?」
一旦引いて、また突く。
ペニスの前後運動で、少女の口腔内をねっぷりと犯す。
突然の行為にさぞ戸惑っているだろうと思いきや、意外なことに、彼女はフェラチオを止めなかった。
「……んぐっ、んぐぅッ~~っ、んぶっ!!♡ えぐっ、ぉぶっ……♡ ぢゅば、ぢゅぱっ♡♡♡」
怒張で喉奥を叩かれて、涙をボロボロと落としつつ、自分でも顔を必死に前後させながら、唇で吸いついてくる。
「ぇぐっ、んむっ♡ ぉ、こぷっ♡ んっ、んっ、んっ♡♡」
亀頭を擦る、にゅるっとした喉奥の粘膜。吸引力が増す一方の唇――
先に限界を迎えたのは、俺のほうだった。
「ぅくッ!? 出るッ……!」
激しい射精感を我慢もせずに、少女の熱い口内に思うさまブチまける。
――ずびゅるっ! びゅるるっ、びゅくっ、びゅくっ!
「んぶッ!? はぶっ……ぉぐッ!?♡♡ えぐっ、んぐっ、んぅううっ♡♡ ……あっ、ぐ、ふぅううッ……!!♡」
――びゅるるるっ、ずびゅるっ、びゅくっ!
これでもかと口のなかに叩きつけられる白濁液の激しさに、彼女は途中までしっかり受け止めようとしてくれていたが、それも耐えられず、口を離してしまう。
にゅぽんっ、と唇から外れた怒張は、それでもまだ射精のさなかで、ぶるんと上方向へ跳ねながら、なおも精液をまき散らす。
――びゅるっ、びちゃびちゃっ!
宙を舞った粘っこい液体が、重力に引っぱられて落下し、あどけなくて可愛らしい顔を汚していく。
「や、ぁああああっ♡ あつぃっ!? ど、どれいさんのっ、せーしっ、せーえきがっ♡ か、かおっ……あつい、あついですっ……♡」
顔面に雄汁をめいっぱい浴びながら、彼女はおそらく無意識に、右手の動きを早めて蜜でいっぱいに濡れた秘部を乱暴にいじめながら、
「んぅっ、い、いくっ♡ ひぅっ♡ ど、どれーさんのせーし浴びながらっ♡ いくっ!?♡ い、くぅううっッ――♡♡」
背中を大きく反らせて、全身をビクビクと震わせ、彼女は欲望のままに達した。
「はぁっ、はぁっ……♡ すごいっ、すごいよぉっ♡ ……じ、じしゅーして、よかった……っ♡♡」
お互いに絶頂はしたものの、まだ昼休みは半ばにも達していない。それにどちらも、この程度で治まりそうにはなかった。
「あ、あの……♡ は、ぁっ……こ、今度は……こっちに……」
彼女はガクガク震える足でどうにか立ちあがると、背後にあった窓際の机に手をついて、制服のスカートに包まれた小ぶりで丸いお尻を、ふりふりと振って誘惑してきた。
「こっちにも……しゃせー、欲しい……ですっ……♡」
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