【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
昼休みにラビとのセックスで魔力を充填してもらった俺は、午後からはより絶好調だった。
午後の授業には遅れてしまったものの、その遅れを取りもどす勢いで教室セックスに励んだ。
「あんっ♥ だめ、だめっ、授業中なのにっ♥」
「やばいって♥ せ、先生に見られてるし……っ!♥」
「……リュータくんの、ナカで暴れてるっ……ん、ん、気持ちいいっ……♥」
特製制服のおかげで俺の肉体が完全に『生徒』の年代まで若返っていることもあって、クラスメイトたちもノリノリだ。
本来なら在籍するはずのない『男子生徒』と、真面目な授業中に思い切り中出し交尾をする――その陶酔感に、いつも以上に集中した性行為実習が出来たと思う。
「あつい、あついよぉっ……!♥」
教室の席で、女子生徒を乗せての対面座位。気温が上がって来たこともあって、お互い汗でべっとりになる。
「んー……っ♡ちゅぼちゅぼ♡ リュー君のおちんぽ♡綺麗にしたげるねー?♡ちゅっぽ♡ちゅっぽ♡♡」
机の下の狭いスペースに潜り込み、フェラチオをするクラスメイト。教室の景色を一望しながらの快感は、また格別だった。
あるいは――
「えっ……と、ここはッ……!♥ んっんっ……♥」
セックス中に先生に当てられてしまって、黒板に問題の答えを書くB組の委員長。
もちろん俺も彼女と一緒に教壇に上がって、立ちバックで中出ししたり。
「あッん!♥ リュータ君、動かないでってば……!♥ す、数式が……あ、んん……アっ!?♥ だ、出されてるッッ!?♥ ひぅう……!♥♥」
そんなふうにして3年生たちに、同級生とのセックスを教え込んでいった。
そして放課後。
報告と、軽い打ち合わせのために職員室でケイト先生と話してから俺は、部活動を回ろうと校舎内を歩いていた。
と。
廊下で、2人の生徒から呼び止められた。
「あー! おじさ……じゃなかった、先輩っ♡」
いつもの生意気な調子でからかってくるのは、1年生のネネーナだ。
「うっわ、ホントに若返ってるし。おじさんじゃなくて先輩だし」
「本当だね」
相づちを打つのは、ネネーナの同級生。
リッカ・サーランド。
サラサラな黒髪ロング。身長はネネーナと同じくらいだが、いくぶんか細身な印象だ。
一見清楚な美少女だが彼女にもサキュバスの血が流れているらしく、性行為実習の成績はなかなかのもの――つまり、かなりの淫乱美少女なのだ。
そういう共通点があることは知っていた。しかし、クラスが別々のこの2人が一緒にいるところを見るのは初めてだ。
「……2人は仲が良いのか?」
「ん? ふつーに友達だけど? サキュ友だし! ねー?」
「ねー♡」
「そうか……そうか……」
俺が相手ならまだしも、ネネーナは、同級生に対しても生意気な口を利くタイプだ。
ラビやメイド仲間たちとは馴染んできたものの、他の生徒たちと上手くやれているのか密かに心配だったのだが……。
「リッカちゃん……」
「はい?」
「ネネーナのことを末永くよろしくお願いします」
そう言って俺は、深々と頭を下げる。
「ちょ!? なにそれ!? 意味わかんない! な、なんか恥ずかしーから、やめてって! なんで頭下げてんのー!」
キーキーわめくネネーナと、くすくす笑うリッカちゃん。
「はい、分かりました。……リュータ先輩、ネネーナちゃんのお兄様みたいですね」
「は、はぁっ!? なにゆってんのリッカ! こんなのがあたしのお兄ちゃんとか……! お、お兄ちゃんとか……お兄ちゃん……」
ネネーナはしばらくごにょごにょと何か言っていたが、
「と、とにかく! 今日は仕返しのチャンスなんだから!」
と、声を上げた。
「チャンス?」
「そーだよ、いつもと立場違うんだから。わかってる?」
「俺はそれなりに忙しいんだぞ。これから部活を巡って性行為実習しなきゃだし」
「はー? そんなのよりネネーナたちのほうが大事でしょ!?」
こいつ……。
よくリッカちゃんは友達になってくれたな。
「もう噂になってるんだからね!」
「噂?」
どうやら、俺が3年生に混じって授業を受けていること、そして学園長ちゃんの魔法陣のおかげで若返っているというニュースは、1年生にまで浸透しているらしい。
「……んで、体術の授業で、3年の先輩たちに力尽くでレイプされたんでしょ?♡ よっっっわ♡ 引くー♡」
「お昼休みには、保健室からエッチな声がしてたって聞きました」
「そーそー!『同級生』に発情しちゃってぇ……ラビ先輩にヌいてもらってたんでしょ! 我慢に弱くなって、ちんぽ弱くなってるって、みんなゆってた!」
おおむね事実ではあるのだが、正確とも言い切れない。まあ噂だし、そんなもんだろう。
体術の授業では一度はシャフィーラたちにヤられたものの、しっかりと逆転してアナル屈服まで盛り返した。
昼休みの保健室では、最後は俺も正気を失いけたものの、発情しかけていたのはラビだし。
そして、確かに今の俺は我慢に弱くはなっている。せっかくメイドたちとの特訓で鍛えた忍耐力と、それによる強い催淫効果も、今は自由には使えない。
とはいえ魔力・体力・技術……それらはむしろ充実しているから、一概に弱くなったとは言えないのだが。
「ぷぷっ。身長もちょっと縮んでるしぃ、ちょっと弱そうっ! あはは、オスざこ先輩って呼んでいーい?♡」
「ネネーナちゃん、それは可哀相だよ? 先輩だって、頑張ってるんですもんね。いいんですよ。すぐに射精してしまうのは、敏感で健康な証拠なんですから。……ふふ、でも女の子は少し不満かもしれませんけどね?♡」
うん。リッカちゃんもそこそこ生意気女子だった。敬語なぶん、余計に来るものがある。
「オスざこせーんぱい♡」
「よわーい先輩……可愛い♡」
2人してにじり寄ってくる。
どちらもサキュバスの瞳を赤く輝かせて。
その捕食者の眼光に、ついたじろいでしまって、俺は廊下の奥まったところに追い詰められてしまう。
掃除用具のロッカーなんかが置いてあって、ちょうど他からの目が届きにくい、薄暗いスペースだ。
「オスざこ先輩のこと、あたしたちがカワイイ、カワイイしてあげるー♡」
「お礼です。いつも性行為実習で、私たちのことたくさん犯してくれていますもの。今日は、私たちが先輩のコト泣くまで可愛がって差し上げます♡」
「どお、嬉しいでしょ? 嬉しいよね? うれしいってゆえ!♡」
いくら俺の身長が縮んでいるとは言っても、それはほぼ誤差のレベル。小柄な2人の顔は、俺の胸元くらいまでの高さにしかない。
その高さ俺のことを見上げてきて、フェロモンを全開に漂わせて挑発してくる。
掃除用具置きスペースのジメジメした空気と、ちびサキュバス2匹の濃厚フェロモンが混ざり合ってクラクラする。
「あー、やっぱり立った!♡ ねーリッカ、ゆったとーりでしょ!?」
「本当だ……♡ すぐに勃起しちゃうんだ。先輩ってば、やっぱりセックスしたがりなんですね♡ いいですよ、しますか? 私たちとセックス……♡」
「オスざこチンポ♡ あたしたちのおまんこでゴシゴシしたげよっか?♡」
体をすり寄せてくる2人の手が、俺の股間の膨らみを撫でこする。
「ここ……おーっきくなっちゃてますよ?♡」
「先輩、ヤル気まんまんじゃん♡ そんなに1年生まんこが恋しかったんだー?♡」
「お前ら、やめ……」
「えー、やめて欲しーの? うそつきー♡」
「嘘は犯罪の始まりですよ、先輩?♡ ね?♡ね?♡」
リッカちゃんは俺にすがりつくようにして、両手で乳首を責めてきた。制服のシャツの上から、左右の突起を転がされる。
一方のネネーナは、俺の足元にしゃがみ込む。
きっとワザとなんだろう、行儀悪く足を開いているので、ショッキングピンクの下着が丸見えだ。
「嘘つきなオスざこ先輩には、尻尾でおしおきするからー♡♡」
さも楽しそうに笑うと、俺の右足、ズボンの裾からサキュバス尻尾を侵入させてきた。
「あー、ネネーナちゃん抜け駆けはダメだよ♡……先輩、私も最近、尻尾が伸びてきたんです♡ 私の処女尻尾で、おちんぽスリスリさせてください♡」
リッカちゃんの尻尾は上から。
ズボンとシャツの隙間から入ってきて、ネネーナの尻尾と合流する。
サキュバスの黒くて長い尻尾は、先端付近が平べったくなっている。矢印のような、ハートマークのような先端部分。その中央には女性器のような割れ目があって、そこから催淫フェロモンを含んだ体液を垂れ流す。
いま俺のズボンの中では、そんなサキュバス尻尾が2本も入ってきている。そして、勃起ペニスで膨らんだ下着を、特濃愛液でビショビショに濡らしてくる。
「あは♡ 先輩、ココはおっきいままなんだ♡」
「んっ、んっ♡……ごめんなさい、私まだ上手くなくって。でも一生懸命頑張りますね?♡ スリスリ、すりすり♡」
「あっ、リッカ! それあたしの尻尾だし♡ もうっ、くすぐったいってば♡」
パンツ丸見えのネネーナが、ケラケラと笑って友人をたしなめる。
「だって、まだコントロールできないんだもん♡……ネネーナちゃんの尻尾、気持ちいいね……♡ プリプリで、ネトネトしてて……んっ♡ 私、まだ敏感だから……擦るの気持ち良くて、癖になりそう♡」
「リッカ、尻尾キスしたことないよね?♡ する? 初キス♡」
「え、いいの?」
「うん♡ あたしも初めてだけど……リッカとならいいかなって♡」
「……嬉しい♡ 私も初めてはネネーナちゃんとが良かったの♡」
「っっ♡♡」
と、唐突に1年生女子の百合尻尾キスが始まった。それも、俺の股間の中で。
もちろん、その様子は見えない。ズボンの中で、2本の尻尾が蠢くのを、生地の盛り上がりと感触とで確認するだけだ。
「ここのヒダヒダのとこ、吸いついちゃうよ?♡ どお?♡」
「あんッ♡ ネネーナちゃん器用だ……♡ きゃんっ、あ、すごいっ、ネネーナちゃんの尻尾、そんなにジュクジュクになるんだ♡」
「リッカのだってベチョベチョじゃん♡……ね、もっと尻尾絡ませよーよ♡ この幹の部分もね、扱くとすっごいキモチーんだよっ♡」
「あっ♡あんっっ♡ サキュバス尻尾って……こんなに淫乱だったんだ♡ んッ、んっっ♡ ディープキス、きもちいいっっ♡♡ はあ、はあっ♡♡」
尻尾同士で百合プレイをしながらも、リッカちゃんは俺に体を密着させている。細くて小さな少女の体は、牝熱に侵されてジンジンするほど熱くなっている。
「あ、あ……せ、せんぱい♡ 私の処女尻尾……ネネーナちゃんにレイプされてるんです♡き、気持ちいい……んです♡ はぁ……ぁむっ♡」
リッカちゃんは悶えながら、可憐な唇で俺の乳首を甘噛みしてきた。火照った吐息と、たっぷりの唾液。
「ちゅむ♡ちゅむ♡……はあっ♡ レロレロ……♡ 先輩のおちんちんも、熱くなってますね♡ 私たちの尻尾セックスで、興奮しちゃいましたか?♡」
いま俺のズボンの中では、3人分の性器が熱を発している。サキュバスの尻尾女性器。そして俺の勃起ペニス。
そのどれもが催淫効果を持つ特殊な性器だ。
興奮は、うなぎ登りに上昇していく。
「オスざこ先輩のちんぽ♡くるしそー♡ しょーがないからあたしが脱ぎ脱ぎしたげるね?♡ 出したいでしょ、ちんぽ♡♡」
ネネーナによってベルトが外され、ズボンと下着が下ろされる。
「うっわ♡ 見て見てリッカ! 先輩ちんぽ! 今にもしゃせーしそうだよ!♡」
「え……わあ、本当……♡」
2人は俺の肉棒に視線を注いでいるが、俺の目は2人の尻尾に釘付けだった。
サキュバスが2人そろったところに立ち会うことがそもそも初めてだったわけで、その尻尾が絡み合っているところなんてもちろん初めて見る。
見慣れたネネーナの尻尾と、リッカちゃんの、伸びてきたばかりの成長期尻尾が見事に絡まっていた。
スリスリと互いを擦りつけながら、先端同士は、まるで吸盤のようにしっかりと吸いつき合っていて、その割れ目の端からは透明な愛液がダラダラと垂れ落ちている。
「……♡ 先輩が見てるんだけど♡あたしたちの尻尾せっくす♡」
「もっとよく見てくれますか?……ここ♡ このおまんこみたいな割れ目が、とっても気持ちいいんです……♡ 割れ目同士がズリズリってすると、特に♡」
――ちゅく♡ちゅくんっ♡ぬとぬと♡にゅるんッ♡ちゅばッ♡ちゅばッッ♡
眼下で繰り広げられる牝同士の絡み。そのおこぼれが……文字どおり、密着部分から垂れ落ちる愛液が、俺の亀頭をねっとりとコーティングしてくる。
「う、ぁッ!?」
「あははっ♡うわぁ、だってー♡ よっわ♡♡」
「私たちの尻尾汁を浴びちゃって……♡ 先輩のよわよわおちんぽさん、妊娠しちゃうかもしれませんね?♡」
「尻尾まんこに入れたい?♡ 入れたいよねー♡」
結合した2つの尻尾は、もはや1つの性器のようになっていた。
貝のように密着した逆ハート型の先端部分。その下部がくぱぁっと開いて、屹立している俺の先端に、ゆっくりと覆いかぶさってくる。
――ねとぉっ♡……くちゅん♡ずちゅ、ズチュゥうううっっ♡♡
「ふぅッ!?」
擬似女性器が、亀頭に吸いつく。
尻尾と尻尾の隙間は、まるで膣のようにぬめって、絡みついてくる。しかも、その中にはさらに2つの裂け目があるのだ。
ネネーナの尻尾まんこと、リッカちゃんの尻尾まんこ。その蜜裂が、左右からギュウギュウと亀頭に吸いついてくる。
「あたしたちのまんこ汁で……孕めっ♡孕め、ざこちんぽ!♡」
「サキュバスに犯されるの……気持ちいいですか?♡ 後輩の女の子におちんちん乱暴されるの、好きですかっ?♡ ねえ、答えてください先輩っ♡先輩っっ♡♡」
「リッカ、尻尾処女……先輩のざこちんぽで捨てちゃお♡ 勝手にセックスしちゃえ♡♡」
「……うん、そうしようかな♡ ごめんなさい先輩、そういうことですから……おちんちん、借りますね?♡」
「お、おいっ!?」
リッカちゃんの割れ目が、肉棒にグイグイと押しつけられる。
サキュバスの尻尾、その割れ目はただの飾りじゃない。女性器と同じようにオペニスを挿入することができる。一見すると細いのに、収縮自在なその尻尾は、何倍も太い男根を呑み込むことができるのだ。
とはいえ。
サキュバスの血が薄いリッカちゃんの、しかも伸びたての尻尾で本当にセックスが出来るのか――
「んっ、んぅ……ッ!♡」
リッカちゃんは少し背伸びをしながら、全身に力を入れて、
「――あっ!?♡ ひ、広がる! 広がっていますっ、私の尻尾おまんこっ♡ せ、先輩のおちんちんが、ズボズボって!♡ は、はふぅッ♡♡♡」
「わー♡ ぐっぽり入ったよ?♡ ほらほらー♡」
ネネーナに促されて視線を向けると、確かに、リッカちゃんの細い尻尾は、俺のペニスを包み込んで、同じ形に膨らんでしまっている。
尻尾の中はざらざらした肉のつぶが一杯に蠢いている。本物の女性器と違って、どこかゴムのような弾力があって、強烈な締めつけを俺に与えてくる。
「あ、あ、しっぽ……♡ んッ、先輩おちんぽの形になっちゃいますっ♡ あん♡ 処女……差しあげてしまいましたっ♡ あんっ、やんっ♡♡♡」
俺に抱きついて、可愛らしく悶え続けるリッカちゃん。しかしさすがにサキュバスの本能か、尻尾は止まることなくペニスを扱き続ける。
――ジュポジュポ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡♡
フェラチオとも膣セックスとも違う、サキュバス尻尾ならではの感触に、思わず俺も射精する。
――びゅぷぅ♡ぴゅぐ♡ぴゅぐ♡♡
「ひゃん!?♡ あん……ッ、先輩って最低ですねっ♡……処女尻尾まんこに、いきなり中出しなんてっ♡ ひ、ぅ……ひゃぅう……♡ あ、あ、尻尾まんこ……ジンジンって、痺れますっ♡♡ せ、せーえき、ゴクゴクしちゃってるの、分かりますかっ?♡ 私の尻尾まんこが、先輩の精液飲んでるんですっ♡♡」
――ずずずっ♡ずるぅっ♡じゅ、ヂュッ……ヂュぞぞぞッッ♡♡♡
清楚な美少女に生えているとは思えないほどの淫乱尻尾は、はしたない音を立てて俺の精液を吸い上げていった。
――ジュルルルッッ!♡……ヌぷ……ぬぽんッッ♡♡
長い長いディープスロートの後、ようやくリッカちゃんの尻尾から解放された。
「はあ、はぁっ……!」
「――先輩の射精ちんぽ、真っ赤っかですねっ♡ やっぱり、処女まんこは気持ち良かったですか?♡ 先輩、処女まんこ大好きですもんね……♡♡」
俺のペニスは、自分の白濁液とリッカちゃんの尻尾愛液でドロドロになりながら、まだ強く脈打っている。
と、ネネーナは、その肉幹をガシッと掴むと、
「せんぱーい?♡」
ニヤニヤと笑って、そのドロドロな肉棒を自分のほっぺたにビタンっとくっつけた。
「……まだまだこれからだかんね、オスざこ先輩っ?♡」