※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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102 部活動は健全にね!①【校庭・馬上槍術部】★

 

 放課後の部活動めぐりも順調に、そして好評のまま過ぎていった。

 

 今日回ったのは、馬上槍術部と茶会部だ――

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 馬上槍術部では、初めて『騎乗位』でのセックスに臨んだ。

 

 そう、言葉のまま騎乗した状態で。

 

 

「リュ、リュータ君っ!♥ が、がくがく、がくがく揺れるのッ♥♥」

 

 

 走る馬の上であえぐのは、今日のお相手であるジェシカ。

 金髪で長身。一見スレンダーだが、胸やお尻は豊かに膨らんでいる女の子だ。

 

 鞍の上に俺が跨がり、女の子は俺に背を向けて騎乗。そしてもちろん挿入している。

 

 乗馬用の白いズボン――キュロットも、今回のための特製だった。

 デザインはごくシンプルだが引き締まったスタイルで脚のラインがしっかりと出る縫製。

 

 ただしこのキュロットには、性行為実習用の機能が付いているのだ。股間の部分が開くようになっており、そこから簡単に挿入できる造り。

 

 俺はその裂け目から彼女の気持ちのいい穴に挿入させてもらっているわけだ。

 

 馬上はもちろん揺れる。ゆっくり歩くだけでも上下運動があるのに、加速するともう大変なことになる。

 

「――っと、手綱は頼んだからな!?」

「は、はひぃっ♥♥」

 

 俺に乗馬の技術はないので、彼女の体を支えるしかできない。

 

 ……いや、訂正。

 彼女の体を支えながらも、勃起ペニスで突き上がることしかできない、だ。

 

 いやいや、さらに訂正。

 馬や彼女に余計な負担が掛からないよう、浮遊魔術も並行して使用している。万が一、落馬に至るようなことがあっても、人馬ともに安全は確保した上でのプレイだった。

 

 あくまで授業だしな。

 

「きゃぅんっ!?♥ 奥、おくっ♥ズンズンくる♥ き、きもちいいのッ!♥ あぅう、あぅッ♥♥」

 

 彼女は片手で手綱を引き、もう一方で槍を操り、藁で出来た人型の的を的確に突いていく。

 それだけでもかなりの技術なのに、今日は『騎乗位』で犯されているのだから、それはもうかなりの忙しさだ。

 

 周囲で見ている後輩たちからは、感嘆の声が上がる。

 

「先輩すごいですっ!」

「セックスしながらなのに……的も外してないし!」

「でも、むちゃくちゃ気持ち良さそう……!♡ あんな先輩、初めて見る……♡」

 

 普段は立派な3年生の先輩が乱れている姿に、彼女たちの興奮もひとしおだ。

 

 ちなみにその中には、2年生のリディと、マネージャーのアルマの姿もあった。彼女たちも『騎乗位』を熱心に観察しているようだった。

 

 これまで、学年を跨いだ性行為実習は実施したことはない。だから生徒たちにとっては他学年のセックスは、それ自体が物珍しいのだ。この部活動めぐりには、そういう方向から刺激を与えることも目的の一つだったりする。

 

「はフっ♥ はフっっっ♥♥ い、いく!♥ もうイく、イっちゃう!!!!♥ んぅううううう!♥♥♥」

 

 流鏑馬のような、走りながらの的突き。その荒行を最後まで律儀にこなしてから彼女は絶頂する。俺もそのタイミングに合わせて射精。

 

 ――グピュルっ♥びゅぐるるるッッ♥♥♥

 

「ンぅううう!?♥♥♥♥ せ、せーえきがっ?♥ し、しきゅーのなかで、グルグルってシェイクされるの!♥ ぁうう♥ んぅっ♥んうぅ!♥♥ い、いぐの、とまんない♥♥♥んおお♥♥♥♥……っ、あ!? セーラも止まって? 止まって?♥」

 

 セーラとは、彼女の愛馬だ。

 俺たちの熱気に当てられて、彼女(・・)も発情してしまったようだ。

 

「ぶるるるっっ♥♥」

 

 いななきながら加速する。

 

「――あ、うっ♥うッ♥♥……も、もういっか……♥ セーラも興奮しちゃうよね、私だけ種付けしてもらってごめんね?♥ 走って発散しないといけないよね……いいよ、好きなだけ走ろ?♥♥」

「ちょ、ちょっと!? 止まらないとヤバイだろ!?」

「とまんない、とまんないもんっ♥ き、きもちいいから♥ イクの、とまんないからぁっ……あっ♥あっっ♥♥♥」

「お、おいっっ!」

 

 俺は浮遊魔術を全力行使して1人と1匹の暴走をどうにか止めて、事故なく終えることができた。

 

 しかし。

 

「んぅう……♥ 今度はこっち、こっち向きでするのぉ♥」

 

 甘え切った声で彼女は、挿入を外さないまま片脚をぐいっと上げて体勢を変え、俺と向かい合う。

 

「騎乗位すきぃ♥すきっ♥ んむっ、チュッ♥ ちゅむっ♥♥」

「んぐっ、ま、待て、こんなことしてるとまたセーラが」

「ぶひひんっ♥」

 

 

 ……とまあ、そんな感じで。

 彼女たちは彼女たちで騎乗位を楽しみ、俺はごく短時間で乗馬スキルを身につけることができたのだった。

 

 

 

 





健全……?
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