【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「次は背中も洗ちゃおっか♡ リュータ君、四つん這いになって?♡」
言われるがまま、全裸の俺は四つん這いに。
するとすぐさま、またいくつもの唇が吸いついてくる。
「ちゅば♡チュバっ♡」
「れろんっ♡れろんっ♡」
「リュータ君の『尻尾』も、犬のお姉さんがキレーにしてあげよう♡」
「尻尾?」
俺のお尻のほうでそう言うのは、犬耳獣人のお姉さんだ。彼女は俺のペニスを優しく掴んで、股の間から背後に向けさせる。
「……リュータ君の勃起しっぽだ♡ にひひ♡……はっむ!♡ちゅぽぽ♡ちゅぽ♡ちゅくちゅく……じゅじゅじゅっ♡♡♡」
「うぃいっ!?」
「あたしも尻尾洗いたーい♡」
「私も私もー♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
俺の『尻尾』は大人気だけれど、30人もいると、愛撫もそこばかりじゃない。
四つん這いの俺の下に潜り込んできて、乳首にむしゃぶりついて来たり。
耳穴の奥まで唾液を流し込んで来たり。
そのうち、四つん這いですらいられなくなる。
体の下にも女体。左右からも女体。背中にも、お尻の辺りにも。柔肉。白い肌。ピンクの乳首に、ピンクの肉びら。
汗や唾液、精液に愛液。
ありとあらゆる体液でぬめり合う牝肉。その中で揉まれて、本当にドロッドロの湯船に沈められているような気分。
「はふ、はふっ……!」
若返った俺の肉体と精神には、もはやキャパオーバーな酒池肉林だ。
「あ、あれっ?」
そんなニュルニュルの女体風呂。
俺の『童貞』は、気づかぬうちに喪失していた。
やたらと湿った、キツい肉に挟まれていると思ったら――もう、誰かの膣に挿入されていたのだ。
――ずぽずぽ♥にゅぽんっ♥
「はふぅッ、はっ、はっ!?」
一体、誰のおまんこに入っているのか。揉みくちゃにされているから振り返って確認することも出来ない。
かと思うと、にゅるっと挿入が外れて、また別の女陰へ。
――ぬっぷ♥ヌブヌブ♥♥
「ああんっ♥リュータ君のおちんぽさん、私に入ってきたっ♥……んっ、あ♥ どうかなっ? お姉ちゃんのおまんこ♥♥ おちんぽさん、綺麗になりそうかなっ?♥ あん、アンっ!♥」
声でかろうじて挿入相手の顔が思い浮かぶが、今度は誰かの手で俺の腰が持ち上げられて、
「次は別のお姉ちゃんに入れようねー?♡ 誰のおまんこか当てられるかなー?♡」
――ぐぷぷ、ぐぷんッ♥
肉厚まんこ肉でたっぷりと絞り洗いをしてもらって、また次へ。
――じゅく♥じゅくんッ♥♥
今度の湯加減は、かなり熱め。大量の愛液風呂の中で、ペニスが勝手に射精する。
――びゅぐぅっ!♥ビュッ♥ビュッッ♥♥
今のこの体で、我慢なんて絶対に無理。気持ち良さに簡単に負けて、すぐに出してしまう。
「きゃうんっ♥ り、リュータ君っ、いっぱいビュービューできてえらいねっ!♥ あ、はぁっ♥♥ お姉さんのおまんこ、リュータ君のせぇしでたぷたぷになっちゃった♥ ぁんッ♥」
腰のところで何かが蠢いたかと思うと、また次の肉壺風呂へ入湯。
――ニチ♥ニヂニヂっっ♥♥
今度は随分と狭い湯船で、具合がいい。
「せっけん出して!♥ リュータ君のせーしせっけん!♥ 私のおまんこも洗ってねっ?♥ やぁ、やあんっ!♥♥――あッ、あ?♥ あ、私……私が先に出ちゃう!?♥ きゃぁあ!?♥♥」
――ぷしッ♥プシャァっ!♥♥
結合部から潮が飛び散る。
それは俺と彼女だけでなく、周りのみんなにも掛かってしまうが、今さらそんなことなんて誰も気にしない。透明なシャワーに濡れながら、女体風呂セックスは続く。
部屋にいた中でも巨乳のお姉さんたちが仰向けに寝て、その上に俺が。そして俺の上にはさらに別のお姉さんが覆いかぶさって来る。
「んぶぶ……」
気持ちのいい圧迫感。
牝肉の湯に溺れそう。愛液のにおいがムンムンとする中で、柔らかくて温かい乳房にサンドイッチに潰される。
「お手々でもゴシゴシするぞー?♡ 食らえっ♡♡」
「もう、無茶しちゃダメだよ? こんな可愛いおちんちん♡ 優しく、やさしーく♡ ごしごしって♡」
愛液ソープに塗れた肉棒が、誰かの手で扱かれる。で、その心地よさに浸っていると、またズプンと挿入。
思い切り体重を掛けてきて、ぐつぐつに煮立った膣肉で俺のペニスを包み込む。
サイズの問題で、いつものように奥まで届かないのがもどかしくもあるが、そのぶん、根元から先端までがしっかりと膣肉に埋もれるから、快感と一緒に安堵感まで味わえる。
体もそうだ。
もとのサイズだったら、こんなにも全身が――つま先から頭のてっぺんまで、女体に包まれるなんて感覚は味わえなかっただろう。
ペニスが休む暇もないのはもちろん、手の指も誰かの蜜壺に挿入させられている。
顔面に跨がった、誰かのしっとりまんこ。
甘い喘ぎ声に、粘膜の擦れるニチャニチャといういやらしい音。
あー……、これは極楽だ。
指一本動かさなくていい。体勢も、誰かが変えてくれる。挿入もフリー。いつ射精したっていいし、腰を動かさなくてもお姉さんが腰をくねらせて搾り取ってくれる。
「リュータ君、次は私のおまんこに入ってきて♥ あッ、あんッ♥♥♥」
「私もれいぷしたい♥ 上になって、お姉さんマンコで犯してあげるね?♥ ふふふっ♥」
「んんッ……!♥ 変なとこ当たる♥♥ トントン、トントンって♥ ショタちんぽが♥おまんこの壁を叩いてるっ!♥ ああん♥あんッ♥♥」
――ネチャネチャッ♥にちゃにちゃッッ♥♥♥
「あ、また出る……出っ……」
――ぴゅぐぅ♥ぴゅう♥ぴゅーーっ♥♥
射精も、まるでぬるま湯の中で精液を放つような感覚。発射というより、漏れ出るような。
――とろとろっ♥じわぁ……っ♥♥
「はぁあ……、あぁ……っっ」
最高だ、ショタ化で女体風呂。癒やされる。
これは合宿後にも時々お願いすることにしよう……。
「んぅう♥きもちぃっ……♥おまんこ、しあわせぇ……っ♥」
「あたしもぉ……っ♥ やぁ、ああん……っ♥♥」
「アツアツのショタせーし、たくさんびゅーびゅーしてくれた……っ♥ すごい……あったかい……っ♥」
そうして俺たちは、ネトネトと絡み合いながらしばしの極楽気分を共有したのだった。