【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「わ、わぁ……♡ リュータさん、軽いですねっ♡」
ベッドまでのわずかな距離を、ラビに抱っこされて運搬される。
彼女のリクエストで、俺がラビの首に腕を回して、しがみつく感じで。
――ちょっと恥ずかしいが、ここは甘えさせてもらおう。
「浮遊魔術、使ってませんよね?……そっかぁ、今のリュータさん、こんなに軽いのかぁ……あ、下ろしますね? よいしょっと♡」
俺を仰向けに寝かせて、ラビがキスを浴びせてくる。
まずは額に。それから瞼。頬や、鼻先。そして唇――と見せかけて、顎に。
「ふあぁ……♡ やっぱりリュータさん、可愛いです♡」
ラビの甘い声に、俺も蕩けてしまいそうだ。
唇以外へのキスも、彼女の手で撫でられるのも、耳元で囁かれるのも。すべてが夢見心地。
ラビは体の火照りを抑えることが出来ないようで、もどかしそうに服を脱ぎ、下着姿になる。
「リュータさんも、脱ぎ脱ぎしましょうね?♡ はい、バンザーイ♡」
言われるがまま脱がされ、あっという間に俺は全裸に。
そしてまた、あちこちを撫で撫でされてしまう。
「いつも逞しい腕なのに……乳首も、可愛くなっちゃってますねっ?♡ お肌すべすべ……もちもち♡ んっ♡チュッ、チュッ♡♡……あっ♡ おちんちんさん、ピョコンって♡ お腹にくっついちゃってますねっ♡ よーしよし♡よしよーし♡♡」
反り返った男根を、何度も何度も撫でられる。
肉竿の根元から、中腹、そして裏筋まで。
「体はちっちゃくなったのに……ここはおっきくなるんですねっ♡……他のお姉さんたちのこと、このおっきいおちんちんで、いーっぱい犯してきちゃったんですか?♡」
「そ、それはっ――」
「いいんですよ……♡」
ラビは、俺の右耳に顔を寄せて来たかと思うと、
「んぢゅるる♡ ぺろっ♡べろっ♡」
「はっ、あ!? み、耳穴っ――」
「ぢゅぷぷっ♡……いいんです、それがお仕事ですからね?♡ でも……これから私が、ぜーんぶ上書きしちゃいますから♡ 他のお姉さんのことなんて思い出せないくらい……体中、ベロベロってして♡……リュータさんが、気持ちいい、気持ちいいよぉって、泣いちゃうくらい、愛してあげますからね……♡」
「――――っ!?」
宣言通り、俺は全身をラビに犯される。
寮での女体風呂で触られたところ、舐められたところ。大浴場で、夜這いのベッドでされたこと――それらが全部吹き飛んでしまうくらいの、愛撫の渦に飲み込まれる。
「れろれろ♡ んぶっ♡ ちゅるる~ッ♡ んチュっ♡ちゅぷぷっ♡」
「はぅ、ぁあっ……!?」
「あふ♡ そんな声で啼かれちゃったら……こーふんしちゃうじゃないですか♡ れろれろれろっ♡あーむっ♡」
体をひっくり返されたり、裏返されたり。
そうしていつしか、チングリ返しの体勢にさせられて、
「……これから、ココも舐めますね?♡ リュータさんの、キュッて小さいおしり穴♡ それから両手で……おちんちんもシコシコって♡ いいですかぁ?♡ いきますよ、ちゃんと見ててくださいね?♡……んぅっ♡」
ラビの赤い舌先から、トロリと唾液が落ちて俺のアナルを濡らす。そして唇が接近してきて、
「はぁ……むッ♡ ヂュヂュっっ♡ぢゅろろろろッッ♡はぷ♡かぷっ♡」
「っひ、ぃいいッ!」
「……んぷっ♡ あは♡ おちんちんもぉ……しーこ♡しーこ♡ しーこ♡しーこっ♡……あれあれ? お尻も寂しいですかぁ?♡寂しいですよね♡ だいじょうぶ……こっちもまたしてあげますからね?♡ ん~っ……ちゅッ♡ ジュルルルルッッ♡チュポっ♡ジュポっっ♡♡♡」
サイズは変わっても、ラビは俺の『形』や、その敏感なところを知り尽くしている。最高の手淫と口淫に、俺は腰をビクビク震わせて絶頂する。
――ビュクンっ♡ビューッ♡ビュゥウウウウっっ♡♡
「っ、わぁっ♡ 勢いよく射精できましたねっ?♡ いいですよ、もっともっと、おちんちん痙攣させて射精しましょうね?♡」
ラビは指で輪っかを作ると、乳搾りの要領で俺の根元から先端に向けて、ぎゅっぎゅっと扱いて、
「はい、びゅーっ♡びゅぅーーっ!♡……私のおてての中で、ミルクいっぱい出しましょう♡……声もいいですよ?♡ あんあんって言いながら、元気なしゃせーしましょうねっ♡ おてて、妊娠させてもいいですよ?♡……はい、びゅーっ♡びゅーっ♡びゅぅうううーーーっっ♡♡」
「あ、ぅ、あぁっ!」
頭の中が真っ白になる、幸せな時間。
「……んっ、すごいにおい♡ おちんちんもまだ硬い……♡ じゃあこのまま、リュータさんのこと犯しちゃいますね?♡」
「ま、まだ動けな――」
「だいじょうぶ♡ 私がぜーんぶしてあげますから……♡」
言って、ラビは俺の腰を下ろし、のしっと馬乗りになって、
「――まだせーえき漏れてるおちんちん♡ 私のおまんこにキスしちゃいますよ?♡ 見えますか?♡……ほーら、くちゅんっ♡ キス、しちゃいましたねっ♡」
亀頭が愛液で濡らされる。ラビの陰唇が、その亀頭をクッポリと包み込んで、ネチネチと愛撫してくる。
「はぅ、ぁっ――」
「体重……かけていきますよ?♡ おちんちん、ずぷ、ずぷって♡ 私のおまんこに……♡♡」
――ぐぷんっ♥
何度も入らせてもらっているはずなのに、やっぱり新鮮な感覚。ニチャニチャな膣肉が纏わり付いてきて、あっという間に根元まで。
「はぁあん……っ!♥♥」
騎乗位のラビは歓喜に震えて、
「んっ♥ リュータさんはそのままで……私が……腰をくねくねって動かして、射精させてあげます……えいっ♥えいっっ♥」
真っ赤に火照らせながらも、慈愛の表情を浮かべるラビの顔。彼女の動きに合わせて、フルフルと豊かに揺れる大きな乳房。ほどよくくびれたウエストと、しっかり丸みを帯びた腰が、艶めかしくうねる。
「んっう♥んふふっ♥ おちんちん、おまんこの中で気持ちいいですか?♥ せっくす、どうですかぁ?♥♥」
いつだってそうだけれど――
今も。
『ラビお姉さん』とのセックスは、他の全てを忘れさせてしまう。
「んー?♥ 乳首さんも、ピンピンって立っちゃってるよ?♥ ここもきもちーのかな?♥ くりっ、クリっ♥ 乳首いじられながら、しゃせーしようか?♥ いいよ、出そうね?♥ さっきおててに出したみたいに、元気な射精っ♥ 私もさっきみたいに、今度はおまんこで扱いてあげるから♥……んっ♥んっ♥♥」
「あ、ああぁっ!?」
左右の乳首が甘くつままれ、こねられる。腰の回転が速くなり、一気に搾り取られて、
――ぴゅぐぅッ♥♥びゅっ!♥びゅっっ!!♥
「はぁあっ!♥ んっう♥ おちんちん、ドクドクって言ってる♥……そんなにのけ反って、気持ち良かったんだね?♥ まだまだ出てるもんね♥」
ああ、意識が飛んでしまいそうだ――気持ち良すぎる。
「でもまだ射精できるよね?♥ 次はどんな格好で出したいかな?……ん? あれ、どうしたの?」
俺は朦朧としながらも上半身を起こして、ラビに抱きつく。たわわな胸の、瑞々しい弾力に抱きしめられる。
「あんッ♥……抱っこがいいの? 抱っこされながら射精したい?♥」
ラビからの問いかけに、俺は乳房の谷間でうんうんと頷くしか出来なかった。
「――うん、いいよ♥ じゃあこのまま……」
柔らかな太腿で、俺の腰がギュッと束縛される。ラビの両腕に強く抱きしめられて、
「また、私のおまんこに出そうね?♥ んっ、んっ♥」
大きなお尻がのっし、のっしと俺の下半身を押し潰す。ベッドの弾力でそれを押し返すと、すぐさままた体重の乗せられた肉壺に受け止められる。
「んっ♥んっ♥♥」
ラビが腰を上下に弾ませるたび、結合部からはドロドロの体液が垂れ落ちてきて、俺の下腹部――ペニスはもちろん、アナルまでもビショビショに濡らされる。
柔らかな肌に、ひとつの隙間もなく抱きしめている安堵感。牡の本能をかき立てる甘い声と、甘いにおい。気持ちのいい穴の感触。
「もう出そう?♥ いいよ、2回目の種付け射精、しようね?♥ んっ♥んっ♥♥ おまんこで搾ってあげるからね♥ 子宮に精液ビュービューしていーよ?♥ んんっ♥ やんッ♥♥ わ、私もいくから……射精するとき、一緒にイってあげるからねっ♥ ンンっ♥ あんッッ♥♥」
ラビの腰もビクビクと痙攣してきた。
それでも彼女は一定のペースで腰を動かしてくれて、何のストレスも感じさせないまま射精へと導いてくれる。
「いく?♥ 出す?♥……んッ♥いいよっ、出そうねっ♥ 元気なせーし、びちゃびちゃって出そうねッッ?♥ 私もイクからっ――あっ、あッ、あッッ♥ いくいく♥ 一緒にいこっ?♥ あッ、ああああぁんっ♥♥♥」
――ビュクビュクっ♥びゅくんっっ♥♥
仕事のことも、いま自分が縮んでいることも忘れて、ただひたすらに、全身全霊で射精する。
――びゅぷぅっ♥びゅっ♥びゅっっ♥♥♥♥
「あっ、あっ、あ――っ♥ 熱いの、いっぱい……子宮の入り口にかかってるよ……♥ まだ……出せるかな?♥ ゆっくり、ゆっくりでいいからね……♥」
ラビの手が後頭部を、そしてもう一方の手が背中を撫でつけてくれる。
さすられることで、精液はどんどん搾り出されていく。
とても優しいのに、自分でもどうしようもないほど射精させられてしまう。
「よーしよし♥ ゆーっくり深呼吸しながら射精しようね……♥ びゅーっ……♥びゅーーー……びゅーーーーっ……♥♥♥ おまんこの中に、いっぱい出てる♥ どくどく、どくどくっ……とろとろ~って♥ んっ、んっ♥ 気持ちいいね?♥ 射精、きもちいいね……♥♥♥ どくどくっ……♥とろとろっ……♥♥♥♥♥」
「はーーっ、はーーーっ……」
我ながら体に似合わないほどの大量射精。
息が整うまで、ラビはずっとさすってくれていた。
ようやく出し終えて、汗だくのバストから俺は顔を上げる。
「んー?♥ どうしたのかな……?」
「――っ、その、良ければまた……合宿終わってもときどき、こういうセックスを……」
「こちらこそ♥ ぜったいにまた……♥」
蕩けるような微笑みを見せるラビと、自然と唇を重ねる。
「んっ♥んちゅっ♥ちゅぅっ……♥」
約束を交わした俺たちは、しばらく幸福なキスに耽ったのだった。