【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
そうしてやって来た、性交強化合宿の最終日。
場所は、通信魔道具のある教室。
ここで俺は3年生とセックスをして、それぞれの保護者に見てもらうという段取り。
道具と呼ぶには巨大なこの装置は部屋の半分を占めるサイズで、こちらとあちらを繋ぐのは『鏡』だ。
幅3メートル、高さ2メートルほどの鏡面を介して映像と音をやり取りする――
そう、この鏡、映像だけでなく音声まで双方向で伝えられるのだ。話に聞く限り、映像と音と別のモノとしてではなく、セットにして1つの現象として捉えているらしいんだが……俺には難しくてよく分からない。
「ま。そちはいつも通り性行為に励めばよかろう」
あまり詳しく説明する気のないらしい学園長は、それだけ言って去って行った。
「リュータ先生、準備はいいですか?」
まずは3年A組からだ。
担任の先生に促され、俺はうなずく。
鏡の目の前に置いたベッド。
その縁に腰かけて、1人目の入室を待つ。
「し、失礼します――」
緊張した様子で入ってきたのは、3年A組の委員長。
エルフの美少女。
もちろんこの合宿中にも何度もセックスしている間柄なのだが、まるでこれから初体験でもするかのような、ぎこちない仕草で俺の隣に座る。
対面の鏡には、俺と委員長が並んで映っている。俺も彼女も、表情が固い……。
「俺、この装置使うの初めてなんだよな」
緊張を紛らわそうと、隣の彼女に話しかける。彼女はチラリと横目で見上げてきて、コクンとうなずく。
「私もです。……その、お母様にセックスを見てもらうのも」
「まあそうだよな――」
と、たいして空気を解すことも出来ないでいるうちに、
「それでは、魔道具を起動させますね」
先生がそう言って通信魔道具を操作する。
鏡面が揺らぐと、さっきまでの俺たちの映像から一変、どこかのお屋敷らしき光景が鏡に広がる。
そこには、上品な佇まいで椅子に座った貴婦人の姿が。
「――お母様」
委員長が、緊張したままの声で話しかける。
「ご無沙汰しております」
「ええ」
委員長によく似た、清楚な、とびきりの美女だ。
種族がエルフということもあって年齢不詳。落ち着いた雰囲気から、委員長よりずっと大人であることは感じられるが、顔や肌などからは母娘というほどの差は見受けられない。
「息災で何よりです。――そちらが」
「あ、はい。性奴隷のリュータです」
「そう――」
澄んだ声。
涼やかな目に見つめられる――口元には微笑を湛えていて、俺を見るまなざしも優しいのだけれど、頭のてっぺんから足の先まで品定めされているようで、落ち着かない。
――ちなみに。
今回の『リモートセックス参観』に参加するのは、基本的に母親だ。他にも生徒の姉妹も見学する予定があるようだが、いずれにしろ女性ばかり。
『性行為実習』の体験があるのは、俺みたいな性奴隷を除けば女子だけ。だから、参観するのも女性だけ、ということらしい。
……この落ち着いた貴婦人も、かつて毎日毎日、性行為実習に励んでいたかと思うとムズムズと妙な気持ちになってしまう。
「リュータ先生。貴方のことは、テレジア様からもよく聞いております。素晴らしい御方とか。これからも是非、娘のことをよろしくお願い致します」
「い、いえいえ」
まるでエルフの女王みたいな美人ママに軽く頭を下げられて、恐縮してしまう。
本来なら性奴隷の地位はそんなに高いものじゃない。
――まあ、『奴隷』なんだから当然なんだけれども。
女王ではないにしろ、こんなレベルの貴族から対等に扱ってもらえる存在ではないのだ。
学生時代に自分がお世話になった性奴隷ならともかく、彼女にとってみれば、娘が通う学校の『性奴隷』に過ぎないのだから。
「このリモートセックス参観もリュータ先生が提案くださったのですよね。……このような状況ですから、娘の性行為実習を見られるとは思っていませんでしたから。大変嬉しく思っております」
すっと目を細めて微笑するその表情は、思わずかしづきたくなるほどだ。
そして彼女は、そのお淑やかな雰囲気のまま、
「では。早速実習の成果を――娘とのセックスをお見せ頂けますか?」
と、促してきた。
……自分で提案しておきながら、やばいシチュエーションだなと改めて思う。
「じゃあ――」
俺は上半身を捻って、隣の委員長と向き合い、
「まずはキスからだな」
「は、はい」
俺以上に緊張している委員長。
口元が『お母様』からよく見えるように首を傾けて、彼女の薄桃色の唇にキスをする。
「は、む――っ、ん……♡」
甘い吐息が漏れるものの、いつもの彼女より明らかにたどたどしい。
「やっぱり緊張してるか?」
「ん――、は、はい。それはもう……上手く出来るか不安で。お母様はとても性行為実習の成績が良かったそうで」
「へえ」
思わず鏡の方を見ると、お母様は静かに首肯する。
「我ながら勉強熱心ではあったと思います。放課後や休日にも、性奴隷の先生のもとを訪ねてあらゆる体位で膣内射精をお願いしていましたから。日々、セックスのことを考えておりました」
淡々とした告白。
でも、それだけに余計に興奮するものがあるなこれは……。
おっと。
今は興奮している場合じゃなかった。この時間は娘とのセックスを見せてあげないと。
委員長の成長具合を見てもらうには、彼女のほうから責めてもらったほうがいいだろうな。
「舌フェラできるか?」
俺がたずねると、委員長は小刻みにうなずく。いつもの落ち着いた態度じゃなく、緊張した子供みたいな表情で可愛らしい。
お母様からもしっかりと見えるように、舌を突き出して待つ。
目を閉じた委員長の顔が近づいてきて、
「は……むんっ♡」
その綺麗な唇が俺の舌にむしゃぶりついてきた。
「あむ、あむ、はむ……っ♡ チュルチュルっ♡♡」
「見えまふかお母様、娘さんの舌フェラが」
口を全開にしているせいで上手くしゃべれないが、相手には伝わったらしい。お母様は、満足そうにうなずき返してくれた。
その間も委員長は、ペニスに見立てた俺の舌を、音を上げて吸い立てて、
「はむはむはむ♡ チュル……ジュルルルッ♡ んぐ♡ ジュッポ♡ジュッポ♡」
舌を扱かれる快感。
エルフの美少女が、ぎゅっと目をつぶったまま、顔を懸命に前後させて愛撫してくれているのだ。
艶めかしい吐息、粘膜同士の接触。たっぷりの唾液は、舌フェラの合間にボタボタと垂れ落ちる。
「ふぁむっ……♡じゅぽ♡じゅぽ♡んぐぐ♡」
俺の両肩にしがみついて没頭する委員長。次第に緊張もほぐれて来たらしい。
「えぅっ♡えぅっ♡ んぷ♡んぷ♡ じゅぷんっ♡……ん、フーッ♡ふぅっ♡ あむっ♡はぷっ♡んぷっ♡んむむっ♡」
そろそろ頃合か。
俺は、舌フェラを続ける委員長の衣服に手を掛けた。制服のボタンを上から順に外していく。
細い喉元。綺麗な鎖骨。
真っ白な肌に、シルク生地の上品なブラジャー。
委員長はスレンダーな体型だが、胸はしっかりとお椀型のDカップ。
「ん、むぅっ♡んっぽ、んっぽ……♡」
脱がされていく高揚感に、委員長は動きを緩める。
「んぅ……、先生?」
「ここからは自分で脱いでみせるんだ」
「は、はい」
委員長は鏡のほうを気にしながら、おずおずとブラジャーを外して、俺に乳房を向ける。
「い、いかがでしょうか?♡」
ぷるんと形の良いバスト。ツンツンに尖った、美味しそうなピンクの乳首。
「次は、胸で感じられるようになったところを見てもらおうな」
「っっ♡♡」
嬉しそうにプルプルっと震える委員長の胸にむしゃぶりつく。左の乳首を口に含んで、右の乳首――お母様から見えやすいほうは、右手でそっと包んで、尖端をサワサワと刺激してやる。
「あッ!?♡いや、くすぐった……あ、アンっ!?♡ やぁ、いやぁっ♡♡」
俺がこの学園に来るまでは、誰にも愛撫されたことのなかったエルフ乳首。それが今では、軽い愛撫でとびきり感じられるまでに成長している。
「い、イってしまいますっ♡ち、ちくびで♡あ、アア、アンッッ♡♡」
ビクビクと痙攣する委員長の背中を左腕で抱きしめて、乳首に刺激を加えながら絶頂まで導く。
「いくッ♡いきますッッ!♡ は、あああぁ、あンッッ♡♡……は、はぁっ、はあっ……♡」
「よい感度です」
お母様は、相変わらずの調子で感想を漏らす。
「先生。娘には、口淫も仕込んでくださっていますか?」
「ええもちろんです。ご覧にいれましょうか」
「是非」
リクエストに応えて俺は、委員長をベッドの上に立って、目の前で――股間の前で委員長に正座させる。ズボンを下ろすと、
「――さすがは噂の。雄々しい男根でいらっしゃいますね」
お母様からの賞賛を受けた俺の勃起ペニスは、その娘の顔面の前でそそり立っている。
「口淫……フェラチオさせて頂きますね……」
言うと、委員長は肉棒にそっと手で触れて、顔を寄せ、頬ずりしてくる。
「んっ……ふぅっ♡ お母様、先生のペニスは形だけでなく臭いも素敵なんです……んんっ♡ 私たち生徒は、この臭いを嗅ぐだけでもう……んんっ♡」
白い肌を紅潮させて委員長は、フェラチオへと移る。
裏筋をチロチロと舐め上げ、尿道口にキス。丁寧な舌づかいで亀頭をトロトロに愛撫。
そして唇を押しつけるようにして咥え込む。
「んむっ――はぶっ♡ ぐぽぽっ♡んっぶ♡んっぶ♡……はあ、ふっ♡ たくましくて、美味しくて……んあっ♡ジュップ!♡ジュププッ♡ んぐぅッ♡♡ぐぽっ、ぐぽっっ♡♡♡」
喉粘膜まで使っての深いフェラチオ。
そして十分にペニスを勃起させてから、今度は強く吸引する。
「――ずっ♡ズぞぞっ♡じゅずぅっっ……!♡ ぐぶぶっ♡んっぼ♡んっぼ♡ じゅうぅうっ……ズゾゾっ♡♡」
せっかくの美貌が歪むほど頬をすぼめてのバキュームフェラ。
そのはしたない横顔を、母親に晒す。
「――んグぅっ♡んぶぶっ♡じゅッ♡ヂュゥウウウ……ぐぶッッ♡♡ はぁあっ……お母様、いかがでしょうか……んヂュッ♡ レロレロっ♡ はーっ♡はーっ♡ 私、このような凶暴なペニスも愛撫できるようになりました……♡」
委員長は、フェラチオと母親への呼びかけを交互に、
「ジュポジュポジュポっっ♡ ンふっ……♡ 先生に、いちから全て教えて頂いて……もう、このペニス無しでは耐えられないほどに……んチュっ♡ それで、お願いがあるのですが――」
「? 聞きましょう」
「私は……♡」
委員長は自分の下腹部をそっと擦って、照れた視線を鏡の向こうの母親に向ける。
「卒妊パーティーで、このリュータ先生の子を孕みたい……私、このペニスで妊娠したいのです……っ♡」
卒妊パーティー。
卒業式の日に行われる、希望者たちによる性奴隷とのセックスパーティー。
妊娠を望む生徒たちは、親の了承を得て子宮のガードを外して性奴隷――つまりは俺と子作りセックスをする予定だ。
娘の告白を聞いても、お母様はまったく動揺した様子はない。
それどころか、静かにうなずいて、
「許可しましょう。先生の子を孕めるように、卒業までしっかりと励みなさい」
「――っ、ありがとうございます、お母様。……先生、よろしくお願い致します♡ んッグ♡んッグ♡」
いっそう熱が籠もったフェラチオに、射精感が高められていく。
「そろそろ出そうだな――っ、委員長、半分飲んで、半分顔で受け止めてくれるか?」
「っっ♡ ふぁいっ♡♡ じゅぽじゅぽじゅぽ♡んブッ♡んブッ♡♡♡」
狭い口内の締めつけがさらに強まって、精液を搾り取られる。
――ビュプぅっっ♡ドクドクッッ♡♡
「っっっグ♡ ンぶぶッ♡♡」
喉粘膜で精液を受け止め、むせ返りながらも飲精する委員長は、
「――ッぶ♡んぐ♡んぐ♡ゴクンッッ♡……っぷん!♡ や、ぁ!♡」
俺からの指示通り、射精途中でペニスを口から出して、顔面で浴びる。
サラサラのブロンドヘアーにも、母似の涼やかな目元にも、ほっそりした頬にも、俺の白濁液がまき散らされる。
委員長は、ディープスロートの余波で涙ぐんだ顔をうっとりとさせて、
「は、ぁ……♡ まだこんなに脈打って♡ペニス、びくびくって震えています♡ 濃い牡汁が、リュータ先生の臭いが、いっぱい……♡ そうだ、先生?」
「ん、何だ?」
「……耳でも受け止めて差しあげますね?♡」
言うと首を傾け、右手で、耳に掛かる髪の毛を掻き上げる。
そうして、エルフ族の特徴である長い耳をペニスに擦りつけてきた。
「耳で包んで……クシュクシュって♡ いかがですか?♡」
エルフの耳は、人間のそれと同じか、やや柔らかめだ。その耳が、射精後半に入った痙攣ペニスを包む。
コリコリした軟骨の感触。しっとりした皮膚は、すぐに精液でベトベトに。
その独特な感覚に、精液が次々と溢れてくる。
――びゅく♡びゅくっ♡
「委員長――っ、それ、いいなっ」
「喜んで頂けて幸いです♡……さあ、私の耳も孕ませてください♡ どくどく、どくどくって、ペニスと射精の音で♡ んっ♡あっ、あっ……♡ 耳だけじゃなくて……頭の中まで犯されてるみたいです♡ は、あ、ぁああ……っ♡ 粘っこい精液が♡ 熱くて、耳が溶けちゃいそう……♡♡」
ふと、お母様のほうを横目で見てみると、
「…………」
こちらをじっと観察したまま、自分の右耳に軽く触れている。心なしか、頬に赤みが差しているような?
「――――ッ」
平静を装っているが、娘がしている特殊なプレイ――耳射の感覚を想像して、興奮しているのかもしれない。
そしていよいよ耐えきれなくなったのか、
「先生。そろそろ、娘と性交を……」
心なしか声に艶が出てきている。
娘と教師のセックスを見て興奮している母親というのもなかなか業が深い気がするが――彼女も、性行為実習を修めて卒業した1人だ。性行為のエキスパートの1人。
俺は、そんな彼女からよく見える体位を選ぶ。
再びベッドの縁に腰かけ、衣服のはだけたままの委員長に鏡のほうを向かせ、俺の上に座らせる。
背面座位の体勢だ。
俺は委員長のスカートを片手でまくり、右手で下着のクロッチをズラし、ネチョネチョした花弁をいじって見せる。
「見えますか、お母様? 委員長のここ。すっかり濡れてる」
「――ええ。頃合のようですね」
「ッあん!♡ せ、せんせ……せんせえの指ッ♡ ッあ♡好き♡好きですッ♡ ゴツゴツしてるのに、優しくて♡ ッあ♡アンッ♡♡ は、はやく、はやくペニス入れてくださいッ♡♡」
母親の視線を受けているのに、委員長はもはや恥ずかしさも照れもなく、腰をクネクネさせてはしたなくねだって来る。
が、
「委員長。自分で挿入するんだ。実習の成果を見せるんだろ?」
「ッ♡ そ、そうですね……♡ で、では失礼して♡ ッふ♡ ふぅッ――♡」
M字に開いた脚に力を込めると、委員長は苦労しながらも俺の勃起に秘貝をあてがうと、少しずつ体重をかけながら、自分の膣穴にペニスを収めていく。
「――んッく♡ はふ♡ ンぐぅ……ッ♡」
――ヌヂ♡ヌヂ♡……ずぷんッッ♡
「っはぁあ!?♥ ッあ♥ お、お母様っ♥ ご覧いただいていますかッ?♥ せ、先生のおっきなペニスが♥ わ、私の膣に――あ、ア♥ こ、この先っぽが入る瞬間が……好きで……っ、カリ首のところが、入口を広げて、ズルンって……♥ ア、あ、あッ――くるっ、くるっっっ!?♥ ……ッ、アアアアアッッ!?♥♥」
亀頭が埋まったと同時にアクメに震える委員長。すると踏ん張っていた脚もガクガクと痙攣して、体を支えていられなくなる。
直後、耐えきれなくなった委員長の腰が一番深いところまで落ちて、俺の男根を奥まで咥え込んでしまう。
「――ッヒ!?♥ ひぁアッ!?♥ アアアっ♥ンぃッ♥ イグッ♥イグッッッ!?♥♥♥♥♥ オッ♥ ぉふっ!?♥ お、お母様っ、お母様ッッ!♥ これっ、コレでしゅっ♥ 先生とのセックスっ♥ きもぢいいッ、気持ちいいんですッッ♥ オっ♥おっ♥オオッッ♥♥♥」
もはや理性なんて一瞬で吹き飛んで、欲望のまま、一心不乱に腰を叩きつけてくる委員長。
さすがのお母様も、いきなりここまで激しいセックスになるとは思っていなかったのだろう。
表情こそほとんど崩れないものの、鏡の向こうで目を白黒させている。
「あー、すみません。俺、この合宿前に催淫効果が強くなったみたいで……委員長、さっき精液飲んだし、浴びちゃったから。それに――」
俺は後ろに――ベッドに両手を突いて、のけ反る要領で、委員長の体ごと腰をグイッと持ち上げてみせる。
「ンンッ!?♥ ッお♥ おおオッ!?♥」
筋力だけではなく、浮遊魔術を使っての強引な体勢だ。
挿入したまま宙に浮く委員長の腰。
そこを目がけて、俺は下からガツガツとペニスを叩きつけていく。
「ンおッ!?♥ おふッ!?♥ぁぐっっっ♥♥」
「色々と無茶な体位でもセックス出来るようになったんで。――これから卒業まで、委員長たちにはたくさんのセックスを体験させてあげられると思います」
「――――ッ」
これも、お母様の想像以上だったようだ。淫らに悶え狂う娘の姿を前に、絶句してしまった。
そんな母親の前で俺は、娘の女性器をさらに激しく突いていく。
――ドチュドチュドチュっ♥どすんっ♥どすどすどすっっ♥♥♥
「ンひィッ!!?♥ オォっ、ンぉおおおッッ!!??♥♥♥」
気品あるエルフ族の、それも貴族の令嬢とは思えない乱れっぷり。髪を振り乱し、体液を垂れ流し、下品な嬌声を振りまいて、強すぎる快楽に浸りきっている。
「お、おぢんぽっ♥おぢんぼがッッ♥ で、出たり入ったりぃッ!?♥ ッオ♥ こ、ごわれるッ!?♥ こわされぢゃぅうッッッ♥ぎもぢいいッ♥いいッッッ♥♥ぎもぢいいのォッ♥んぉお♥オオオッ――♥♥♥♥」
「…………ッ!♡」
お母様のほうも、いよいよ本格的に発情してきたようだ。
ドレスのロングスカート。
その下腹部に両手を添えて、自分の秘部をぎゅっと圧迫している。俺に気づかれていないと思っているのか、それとも、気づかれてもいいと思っているのか――
そんな彼女に、俺は敢えて話しかけてみる。
「――お母様も、卒業式にはいらっしゃるんですよね?」
「っ、え? ええ……テレジア学園長は、卒業式にはどうにか結界を解かせて私たちを招くおつもりのようですが……」
「じゃあ、委員長たちとのセックスを生で見られるのも、その時ってワケですね」
「そう、ですね……」
それまで、お淑やかながらもキッパリとした口調だった彼女が、もごもごと口ごもりながら、
「あの……先生? そ、その際には……少し、ほんの少しで結構なのですが……直接お話できる機会があれば嬉しいのですが……こんなに娘がお世話になっておりますし……」
「もちろん、いいですよ」
「っっ……! そ、そうですか。で、ではその時を楽しみに……」
俺がうなづくと、彼女もどこか恥じらいを含んだ顔でうなづき返してきた。
「んァあっ♥♥♥ せんせぇッ♥せんぜぇッッ!♥」
「っと。そうだった。――じゃあ最後は、娘さんに中出ししますね? いつもやってる中出しセックスをご覧に入れて、締めにします。膣と子宮で精液を受け止める姿……しっかりと見てください」
宣言し、委員長の細い腰を掴んでラストスパート。
重力から解放された、ひたすらに快感だけを貪るピストン運動だ。
何度もイキ狂って、最高の状態で蕩けきったエルフの牝穴。ぢゅうぢゅうと吸いついてくる気持ちのいい穴へ、精液の充填された肉棒を何度も出し入れする。
――ドチュドチュッ♥ グポグポグポんっっ♥どぢゅッ♥どぢゅッッ♥♥♥♥
「出しますよ……っ! 娘さんの膣にッ!」
――ぶびゅぅッ!♥ ぐびゅっ♥びゅくるるッ!♥♥♥♥
「おひッ!?♥ はふぅうううううッ!?♥ ぎ、ぎだッ!♥ な、なかだしッ♥ッお♥オオオオッッ!?♥♥♥♥」
「っく……! 委員長の膣は……っ、こうしてイクとき、吸い付きが激しくなるんですっ」
膣内射精の快感に痺れながら俺は、お母様へと言葉を浴びせる。
「ちんぽを逃すまいと……入口も、奥もっ……! さっきのバキュームフェラみたいに、ギュウギュウに吸いついてッ――精液を搾り取ろうとするんですっ」
「~~~~っ!♡」
お母様は、もはや興奮を隠せないほど顔を紅潮させて、
「せ、先生ッ! ど、どうか是非最後の一滴まで……肉壺でペニスを存分に扱いて……っ、そう、そうですッ――! 根元から、亀頭までッ!♡ お好きなだけ扱いて、精液を全て吐き出してくださいッ!♡ どうか、どうかッ……お願い致しますッッ!♡」
「――だってさ。いくぞ、委員長っ?」
「アッ!?♥ ぁぐ♥おグッ!?♥ あっ、あっ♥あっ♥あっ♥……ンぁアアアアアッッ!!♥♥♥♥」
――ぐぴゅぅッ♥びゅくッ♥びゅくぅッッ♥♥
「あッ、オッ♥ イグ、いぐぅううう……ッ♥ うッ♥うぅッッ……♥♥」
膣内にみっちりと溜まった俺の精液。一旦、膣口付近まで抜いてから、また奥へと突き入れると、その大量の子種汁は結合部から溢れる。
――ぶぴッ♥ぶヂュッ♥ゴポゴポっ……♥
混ざり合った俺たちの体液は、俺の陰嚢を、ベッドを、そして床までを塗らし尽くす。
「アッ……おッ♥ ん、ひぃ――ッ♥ は、ァ♥あぐぅう……ッ♥ お、お母様っ……な、中出しセックス……き、気持ちいいですぅッ……んッ♥んぅうッ……♥♥」
俺は体を起こして、幸せそうに痙攣する委員長から浮遊魔術を解き、もとの背面座位の体勢で彼女を優しく抱きしめる。
「いかがでしたか、お母様?」
「とても――ッ、とても……、んッ……す、素晴らしいセックスでした……ッ」
声を詰まらせ、自身も小刻みに震えながら、お母様はようやくそう感想した。興奮した顔には大人の余裕はすでになく、長い耳の先まで真っ赤にしているのが可愛らしい。
「は、ぅうッ♥ せんせぇえ……っ♥」
委員長は、焦点の定まらない朦朧としたまなざしで俺にしなだり掛かってきて、キスをねだる。
「ンむぅっ♥はぷ♥はぷ♥……んチュっ♥」
鏡を隔てたお母様からの、どこか羨ましそうな視線を感じつつ、俺は委員長の口を啜る。
「ふぅッ……。委員長、最後にお母様に挨拶して終わろうか」
「んぷ、チュッ♥……はい。お母様……」
彼女は、唇に唾液の糸が引くのも気にせず、
「私、もっとお母様に褒めて頂けるようなセックスが出来るように性行為実習を頑張ります……リュータ先生と♥」
「え、ええ……しっかりと励むのですよ――」
「はいっ……んッ♥んっ♥んぅうっ……♥」
そうして最後は、キスをしながら2人でお母様に手を振って、1人目のリモートセックス参観を終えた。