【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
さて。
3年A組の大物といえば、もちろんこの子だ。
「アッ――!? にゃッ♥ニャッッ♥♥ り、リュータ殿ッ、これは……これは流石に恥ずかしいッ♥ あニャンッ!?♥♥」
現在俺は、全裸でシャフィーラと駅弁ファック中。
「今さらだろ? こんなの、初めての日からやってたことだし」
「そ、それはそうなのだがッ……ニャゥンっ♥にゃんにゃんっっ♥♥」
鏡に――母親のすぐそばでのセックスは、剛胆なシャフィーラでも恥ずかしさを覚えるようだ。
俺はシャフィーラのしなやかな両脚を抱えて、鏡に出来るだけ近づいて、真横からこの性交の様子を見てもらっている。
リモートセックス参観。
王女であるシャフィーラの『母親』は、もちろん女王様。性行為実習を嫌っているこの国の女王ではなく、夜豹族の王だ。
「ふむ。我が娘がここまで力尽くで弄ばれるとは……」
落ち着き払った声。
シャフィーラの母は、まさに女傑という言葉がよく似合う、カッコイイ系の美女だった。
砂漠の国の王宮。
女王様は、ドカッとあぐらを掻いた豪快な体勢で、そして背後には護衛の兵士たちを従えて娘のセックスを観覧している――ちなみに、兵士たちもみんな女性で、シャフィーラのことを幼い頃から知っているらしい。
俺に玩具のように扱われているのに、恍惚として、だらしない顔で喘ぐシャフィーラ。彼女が恥ずかしがっているのは、母だけでなく彼女たちからも凝視されているかららしい。
「なかなかやるではないか。リュータと言ったな?」
褐色の肌。強靱そうな肉体。長い手足。猫科の耳に尻尾――
顔はシャフィーラにそっくりだが、全身から滲み出る威厳は、鏡越しでもひしひしと伝わってくる。
漲る生命力は、武人めいた風格と、気品ある美貌を高い次元で融合させていた。
「我々夜豹族は、どうにも男共には敬遠されがちでな。――有り体に言えば恐れられている」
魔力のおかげで、女性のほうが強い世界だ。その中でも、そもそもの肉体が強靱な夜豹族。……まあ、男は被食者の気分だろうな。普通は。
「それがまさか、夜豹族の王女がそのように――」
「オぅっ♥うにゃッ♥うにゃぁッッ♥ は、母上ッ、これはっ……♥アアっ♥にゃぁああッッ♥♥♥」
快感と、俺の浮遊魔術でシャフィーラは骨抜きだ。なんとか両腕で俺の首にしがみついて、あとはされるがまま。
俺は彼女の尻をぎゅっと掴んで腰と腰をぶつけ、大きなストロークで、極上の牝穴を味わう。
――バチュッ♥ばすばすっ♥ばすんッ♥♥♥
「はにゃッ♥♥♥ はふッ♥はふッッ♥♥♥」
シャフィーラの体は、激しく責めた分だけ、いい反応を返してくれる。突くたび、下半身が幸福を覚えるほどの気持ち良さだ。
だらしなく開いた口に顔を近づけキスをする。唾液でトロトロの舌を強く啜ると、彼女も懸命に応じる。
「ンじゅるっ♥はぷっ♥あみゅうッ♥♥ ンにゃぁッ♥じゅるじゅる♥じゅるぅッ……♥♥♥」
王女様の乱れっぷりに、母王だけじゃなく兵士たちも驚いている。
彼女たちは近衛であり、シャフィーラの世話係でもあったという。歳はシャフィーラより数歳上のようなので、きょうだいのいないシャフィーラにとっては姉妹のような存在。
彼女たちのひそひそ声は完全には聞こえて来ないが、戸惑っているのは伝わってきた。
「ああ、姫様の凜々しいお顔が……」
「あの男、シャフィーラ様にあのような無体を……し、しかし、シャフィーラ様は何とも幸せそうに……」
「体術の授業でも姫様を負かしたらしいぞ?」
「男が、姫さまを……!?」
「にわかには信じがたいが――」
「んみゃぁあああッ♥♥♥♥ り、リュータ殿ッ♥もっろ♥もっろ♥ んぉッ♥オッ♥♥ わ、私のかりゃだでっ♥ぎもぢよぐなってくりぇっ♥♥んおお♥おおッ♥♥♥……と、とびきり強い子種汁ッ♥ いつものように子宮に浴びせてッッ♥にゃっ♥ニャアアアアアアッッ♥♥♥」
「「「…………」」」
セックスが激しくなるにつれ、彼女たちは会話も忘れて釘付けになっていった。
「良かったなシャフィーラ。みんなが見守ってくれてるぞ」
「う、ウッ♥ は、はやぐ、早く出してぇっ♥ 精子、精子ぃ♥♥ ふにゃあッ♥あッ♥ぅっ♥……は、母上ぇ、ウッ、にゃッ♥ わ、わらひは……ッ、このリュータ殿の子を孕みたいと思っているっ……♥」
「ほう?」
女王様は声を落として、
「その言葉の意味、理解しているか? そなたは将来、故国を背負って立つ身。そのそなたが出自も明らかでない男の、その子を孕みたいという……」
心なしか、画面の向こうからの威圧感が2割増しになった気がする……。
しかし俺は性奴隷。この程度のプレッシャーで腰を止めるわけにはいかない。
というか、シャフィーラの牝穴が気持ち良すぎて止まれない。粘っこい蜜がたっぷりで、よく引き締まった膣。腰をぶつければぶつけるほど快感が高まっていくのだから、この状態で中断するなんて無理だ。
ということで俺は、引き続き王女様の下半身をバスバスと突きながら、母娘の会話を静観する。
「んッ♥ふぐぅッ♥ はッ、はッ♥♥……り、理解しておりますっ♥ ですが、それでもッ♥ 無理を突き通してでも、孕む価値のある子種です、彼の子種はッッ――♥♥ はふっ、はふっ♥ こ、国民も、私が説得をっ――、ぜ、ぜったいに♥」
必死にすがるシャフィーラの様子に、女王様も「ふむ」と舌鋒を緩めて、
「確かに見る限り、今のところ牡としての質は十二分のようには見えるが。――しかし、実際に吟味してみぬことには結論は出せんな」
吟味……。
「よい、分かった。学生のうちに妊娠を許すことはできんが、いつかその男を連れて来い」
そう言って女王様は、近衛兵たちを振り返ると、
「そのときは、あの男の品定めをお前たちにも手伝ってもらうぞ? 夜豹族の強さ、あの性奴隷に分からせてやれ」
「「「……は、はいッ」」」
恐縮しながらも期待の混じった様子で応じる兵士たち。
「んむっ♥アアアッ♥……わ、分からされるのは母上たちのほうだと思うが……な、何なら反対する国民の前で公開セックスをしても♥ 母上や皆とも……♥ いや、いっそのこと反対する者、全員リュータ殿に抱いてもらって……♥」
「ん?」
「い、いえ、何でもありませ――――んぉおおおおッ!?♥ おふッ♥オッ♥オッ♥♥♥」
無茶を言い掛けるシャフィーラのことを分からせておく。せっかく話がまとまりそうなのに煽ってどうするんだ、煽って。
「しかしまさか、我が娘がそこまで入れ込むとはな。……その男を娶る準備も進めておくべきか」
「そ、それは駄目だ母上ッ! り、リュータ殿には決まった相手が……ッ♥」
「――なに?」
せっかく穏やかになりかけていた女王様の眼光が、また鋭くなる。
……まあ、セックス相手の母親に睨まれながらというのも、新鮮で快感ではあるのだけれど。
「ならば奪うか?」
「い、いや、彼女には敵う気がしない――っ、あらゆる意味でっ」
「…………」
ギラリとした視線が刺さる。
「では番いにはならず、ただ孕みたいということか」
「は、はいッ――♥ あオオオオッ!?♥んぃッ♥んにぃッ♥♥ んおお、おあッ♥ は、孕む話をしていたからか……し、子宮が、もう耐えられそうにないッッ♥疼いてる、子種汁が欲しくて欲しくてッ♥ ウズウズして堪らないッッ♥リュータどのぉっ♥出して、出してニャアアっっ♥♥♥」
これはさすがに限界みたいだな。
「あの女王様。色んな事情はあるとは思いますが……取りあえず、王女様に中出ししてもいいですか? 俺も彼女も、もう我慢ができないので――」
シャフィーラは軽イキを繰りかえして収縮しまくっている。おかげで、俺のペニスもギュチギュチに搾られて射精感で爆発しそうだ。
「む。――よかろう。未来の王を孕ませるかもしれぬ牡の射精……我らにとくと見せてみよ」
母王の許可も下りたところで、
「――だとさ。シャフィーラ、今までで一番激しい膣内射精するぞ。いいな?」
「うんッ♥うんッッ♥だして♥出してッ♥ にゃぁんっ♥にゃんにゃんっ♥ 激しい射精してっ♥してぇっ?♥♥」
普段の凜々しさなど完全に振り落として、媚びた嬌声をあげるシャフィーラ。
「リュータ殿の精子でっ♥わらひのお腹いっぱいにしてぇっ?♥ にゃあ♥にゃあっ♥ いつもみたいに精液で、子宮のなかっ♥ たぷたぷの、べとべとにしてっ♥♥ うにゃあ♥うにゃあ♥♥♥――アッ♥おっ♥おおっ――♥♥♥」
――ビュクぅッ♥♥♥ずびゅるッ♥びゅちびゅちっっっ♥♥♥
お望みどおり、シャフィーラの最奥へ精液を叩きつける。
「んひぃいいいいいッ!?♥ あにゃッ♥オオっ♥♥♥♥ オオオっ――!♥ これ、これぇっ♥♥♥ この精子でッ、孕みたいっっ♥ んにぃいいッ♥ は、はふッ♥……はにゃぁっ♥ き、きもぢいぃいっ……♥ んに♥んにぃ……っ♥♥♥♥」
たっぷりと中出しを受けてすっかり脱力してしまったシャフィーラのことを床に下ろしてやる。
すると、
「にゃふぅ……っ♡♡」
シャフィーラはもそもそと四つん這いになって、リクエストしていないのにお掃除フェラに取りかかった。
体液でドロドロになっている肉茎を舐め上げ、
「んべろっ♡べろっ♡れろれろんッ♡……はふっ♡んにっ♡」
立ち位置の都合で、鏡に尻を向ける王女様。
出された精液が溢れ出す膣穴を晒しているわけだ。本人が意識しているのかどうかは分からないが、俺のペニスにむしゃぶりつきながら、四つん這いの牝尻をフリフリとくねらせている。
「んぶ♡んぽ♡グポッ、グポっっ♡はむぅっ……♡ はあぁ、おくちの中が♡喉までが……しあわせにゃぁ……♡んぼんぼッ♡グポォっ♡♡」
鏡の中の女王様は、さすがの風格で表情は変えていないが――背後で立ち尽くす近衛兵の女性たちのほうはそうはいかない。発情しかかった顔で、大事な王女様の痴態を目に焼き付けていた。
「ちゅぶ♡ちゅぶっ♡♡♡」
心底幸せそうなトロトロ顔のシャフィーラ。俺はその頭を、猫耳ごと撫でてやる。
「母上も、皆も……♡ ああっ、この快感をぜひ味わって欲しい……ッ♡ み、皆でリュータ殿の虜になるのにゃぁ……っ♡ んぢゅるッ♡はぶっ♡はぶんっ♡ ぢゅるる♡ぢゅぞぞっっ♡ んにゅぅうっ♡♡♡」
娘が悶えるその声を聞いて、それまで固い表情だった女王様も、ようやく口元をふっと緩めた。
「性奴隷殿――いや、リュータ殿よ。よい射精っぷりだった。さっきまでも他の娘たちを抱いていただろうに。漏れ落ちる精液も……その濃さだ。見るからに良質の精力が込められていそうで申し分ない」
どうやらこのリモートセックス参観の段階では一定程度、彼女にも認めてもらえたようだ。
「娘のこと、よろしく頼んだぞ。私も、そなたと交われるのを愉しみにしておこう。……彼女たちも、な?」
「「「…………っ♡」」」
女王様は、最後に俺を見つめ直すと、
「――覚悟しておけよ? 我々夜豹族がそたなを寝かさぬからな?」
そう言って不敵に笑った。