【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
リモートセックス参観に参加するのは、基本的に母親。そしてシャフィーラのときのように、その家に仕える者が立ち会うこともある。
だが今回は。
「ご無沙汰しております、マリアお姉さま……」
鏡の向こうで、愛らしい少女がはにかんでいた。
「ご息災のようで何よりです」
「貴女も。背が伸びたんじゃない、シェリー?」
「……っ、はい」
うちの生徒――
マリアに声をかけられて、妹のシェリーはぱあっと顔を輝かせる。
今日は母親の都合が合わないとのことで、妹だけが参席しているという事情だった。
シェリーは、姉に似て優しげなまなざしの、ドレス姿の美少女。まさに箱入りといった雰囲気だ。背中まで伸ばした亜麻色の髪はよく手入れされていた。
姉のマリアと似ていないのは体型だ。
しっかりと性熟したマリアとは対照的に、シェリーのほうは背が低く、ドレスの上からで分かりづらいが胸の膨らみもまったくのようだ。
そして彼女は、姉のことが大好きらしい。
映像ではあるがマリアと再会した瞬間に飛び上がりそうに喜んで――けれど、すぐに慎ましやかな態度に戻ってモジモジとしていた。
「もう下着姿でいらっしゃるのですね」
「今日はシェリーに私のセックスを見てもらうんだもの。私もはりきっちゃって」
「お姉さま……♡」
マリアはすでに制服を脱ぎ去っていて、その瑞々しい肉体を鏡の前で晒している。
シェリーはしばらくそんな姉の姿に見惚れていたが、やがて俺のことをチラリと見てから、
「あの、お姉さま。そちらの方が先生……なのですか?」
「ええ、そうよ」
「…………」
まあ、シェリーが戸惑うのも無理はない。
今の俺は。
「私と同じくらいのお年に見えます――あっ。ごめんなさい! わたくし、失礼なことを……!」
「ああ、大丈夫。これ魔術だから」
俺も慌ててフォローする。
そう。
今は例の魔法陣の効果で俺は縮んでいる。
当初は時間をかけて肉体を縮ませていたが、ラビの『調整』のおかげもあって、今では魔法陣さえ使えば任意にサイズ変更が可能になっている。
背も縮んでいる俺は、小さなシェリーと同じ目線に立っているわけだ。
そして、俺たちを見下ろす身長のマリア。
下着姿で俺の背後に立ち、肩に手を乗せて妹に話しかける。
「年下の男性と結婚することもあり得るから。先生にはこうして、体の小さな男の子にもなってもらってセックスしてるの。……ね? リュータくん?」
「う、うん」
シチュエーションプレイを生徒の妹さんに見られている感覚……何ともむず痒い。マリアのほうは一向に気にしていないみたいだが。
「学校って、そんなこともするんですね。将来のことも見据えているなんて、さすがお姉さまです! それに先生も……すごい!」
それまでは初めて会う男性――外見は『男の子』――を前に緊張していた様子のシェリーも、いくらか気を許してくれたようだ。
「それじゃあお姉ちゃん、これからリュータ君とセックスするからね? シェリーはよく見てお勉強するのよ」
「はい。お母さまにもご報告しないといけませんし」
小さな妹は、鏡のすぐそばで使命感に目を燃やす。
「じゃあリュータ君、いくよ?」
と、スルスルとマリアの両手が俺の胸元に伸びてくる。シャツを脱がされ、上半身裸に。
そして『お姉ちゃん』の手によって、俺の薄い胸板が、そして小さな突起が優しく愛撫される。
「うっ、く――」
「ほーら。動いちゃダメだよ? 勃起乳首クリクリされるとこ、シェリーに見てもらおうね♡」
「お、男の子って……そういうところが気持ちいいんですか?」
「そう、女の子も男の子も♡ リュータくん、感じちゃってるでしょ」
「感じる?」
「気持ち良くって、エッチな気分になってるってこと」
「へえ……」
無垢なまなざしに見つめられて、どうしようもなく恥ずかしくなる。
体のサイズが変わるとメンタルもそっちに引きずられるから、ちょっとしたことでも平常心を保っていられなくなるのだ。
「リュータくん先生は、感じている、のですね?」
変な呼び名で俺を呼んで、シェリーは小首をかしげる。
「シェリー、セックスのことはもう勉強したよね?」
「はい、ひと通りは。でも、感じるとかそういうの、分からなくて。ごめんなさいお姉さま……」
「ううん。これからお勉強していけばいいの。私もこの学園に入るまではエッチなことしたことなかったもん。でも先生が――このリュータくんがね、セックスのこと色々教えてくれたの」
「リュータくん先生、すごい人なんですね……!」
「そうだよ。すごくエッチな人なんだよ♡」
…………。
まあ間違っちゃいないが。
「さて、と♡」
マリアは膝をついて、俺の耳元で囁く。
「リュータくん♡ これから、リュータくんの大好きなシコシコ、したげるね?♡」
「う……」
「しこしこ、ですか?」
「リュータくんのおちんちんを、ごしごし、シコシコってするの♡」
「?」
「手淫って言ったら分かるかな」
「ああ! 手淫ですね!」
貴族のお嬢様たちは、年頃になっても同年代の男子ともほとんど交流がなく、その肌に触れるのは学園での性行為実習が初めてという子も少なくないらしい。
シェリーもその例に漏れず、性の知識だけが先行しているタイプだ。
そんな妹にかつての自分を重ねているのか、微笑ましげに目を細めてから、マリアは俺の下半身も脱がせていく。
「はーいリュータくん、おズボン脱ごうね? 右足あげて、次に左足ね」
「じ、自分で脱げるって……!」
「あれ? どうして恥ずかしがってるのかな。このあいだだって、お姉ちゃんたちに脱ぎ脱ぎさせてもらって喜んでたでしょ?♡」
「うぐ……!」
「……リュータくん先生、甘えんぼさんなんですか?」
正面から無垢なシェリーに見つめられ、背後からはマリアにからかわれて。
全身がカッカと熱くなってしまう。
そのせいか――
「わ♡ おちんちん、もうおっきくなっちゃってるね♡」
脱がされた勢いで、勃起ペニスがべちん!と腹に当たる。
「元気だね♡ シェリー、これが男の子のおちんちんだよ?」
「そ、そんなに大きいのですか!?」
「リュータくんのは体の割りに大きいね。これが、私たちのおまんこに入るんだよ♡」
「膣に……ですか。わぁあ……」
初めて対面する男性器にシェリーは興味津々だ。だがすぐにそわそわして、
「な、なんだか……見てるだけで恥ずかしい……です……」
「それが自然な反応だよ。ここをシコシコしてあげると、もっともーっとエッチになるからね♡」
言うと、マリアは俺の肉茎をゆるく握って、
「しーこしこっ♡ ゴシゴシ♡ゴシゴシ♡ おーきくなぁれ、おーきくなぁれ♡ シェリーも、リュータくんのこと応援してあげて?」
「は、はいっ。……リュータくん先生っ。おちんちん、おっきくしてくださいっ。がんばれ、がんばれっ」
弄ぶような囁きと、素直な声援。
たまらず俺の体は反応する。
「わわっ!? だ、大丈夫でしょうかお姉さまっ? おちんちんの上のほうが、膨らんで真っ赤に……!」
「これが自然な反応なんだよ。男の子のおちんちんは、こうして大きく固くなって初めて、おまんこをイジめられるようになるの」
「イジめられちゃうのですか……! り、リュータくん先生は、痛くないのですか?」
「そ、それは――」
果たしてどう答えたらいいものか。
「リュータくん、教えてあげて?♡」
「……い、痛くはない。その、マリア……お姉ちゃんの手が気持ち良くて、亀頭が疼いて……」
「亀頭――そうでした、絵では見ていました。でも、本物ってすごい……っ」
いつの間にかシェリーは、鏡にぴったりとくっついてこちらを見ていた。少女としての恥じらいより、性的好奇心が勝ってしまっているようだ。
「わわわっ。お、お漏らし……してませんかっ?」
「ん? この透明なおつゆのこと?♡ これはカウパー液って言うんだって。これは家庭教師の先生から習ってない?」
「はい、初めて知りました! 精液とは違うんですね。へーっ。……あっ!? マリアお姉さま?」
マリアはさらに身をかがめて、俺のペニスを咥えてきた。
「んーっ……ぱくっ♡」
「お、おちんちん食べちゃった……! あ、フェラチオ、ですねっ?」
「んふふっ♡ ふぇーかいっ♡ ふぇらふぃおだよっ♡ んぽっ♡んぽっっ♡」
「う、うあぁっ!?」
いきなりの大きなストロークに腰が抜けそうになる。ぬるぬるの粘膜に包まれて、強く吸い上げられて。そうして漏れてしまった情けない声をシェリーに聞かれて、悶える姿をまじまじと観察されてしまう。
「…………お姉さまも、先生も……何というか、変になってます……わ、わたくしも……っ?♡」
愛らしい顔をすっかり紅潮させて、困惑に眉をひそめてシェリーは、
「あ、あれっ? ど、どうしてわたくし……熱くて、ふわふわって……?♡ お、お姉さまっ?」
妹からの縋るような声に、マリアは口淫を中断して、
「シェリーも興奮してきちゃった? 自分で慰めたことはある?」
「え、あっ……。じ、自慰……ですか?」
そこに至ってシェリーは、初めて本格的に羞恥心を覗かせた。
「あ、あう――。自慰というのは……その、秘かに行うもので……その……一度だけ……しか……ううっ♡」
恥ずかしさに目を伏せてしまう姿に、彼女と同年代にまで若返ってしまっている俺は強い興奮を覚えてしまう。
「恥ずかしいことじゃないんだよ? セックスするための練習にもなるんだから」
「練習……ですか?」
「私も、そしてリュータくんだって、自慰で気持ち良くなる練習いっぱいしてきたんだもん。だよね、リュータくん?♡」
「え? あ――」
普通に答えようとするだけで、顔から火が出そうになって言葉が詰まってしまう。
すると、マリアがまた肉棒を優しくつまんで、
「こうやって……シコシコ、してたでしょっ?♡ ねっ?♡」
「あぅっ!? う、うんっ! してた、してたっ……!」
シュコシュコ扱かれて、その快感から逃れるように腰を引いてしまう俺。だがマリアはそれを許してくれない。俺の腰は、もう一方の手で押さえられてしまう。
「気持ちいいの怖い?♡ そんなことないよね。リュータくん、女の子にシコシコしてもらうの、大好きだもんね?♡」
「はぅっ、う、ううっ――!」
「リュータくん先生……っ、え、えっちな声……っ♡ あ、ああっ。声聞いてると、わたくし、わたくし……っ♡」
込みあげてくる感覚を抑え切れず、シェリーはその場にへたり込んでしまう。
「リュータくんも座ろうか?……そうだ。シェリーに自慰するところ見せてくれるかな?♡」
「え……、えっ? じ、自分で?」
「うん♡ ダメ?」
「だ、ダメじゃない……けど」
結局マリアに押し切られて俺は、座り込んでオナニーをすることになってしまった。
鏡のシェリーに向かい、全裸でぺたんと尻を突いて、両膝を立てて。
そんな俺のことを、下着姿のマリアが後ろから優しく包んでくれる。マリアの肌から立ちのぼる甘ったるい空気に支配されて、俺は自分のペニスを握る。
シェリーの目の前。
鏡さえなければ、互いの足が触れてしまいそうな距離で、俺は彼女にオナニーを見せつける。右手を上下に動かし、ゴシゴシと。
「う、わわっ……?♡ そ、それが男の子の自慰行為……ですかっ?♡ おちんちんを、そんなにっ♡ あ、う、うう♡……き、気持ちいい、のですね?♡」
「――気持ち、いいっ」
「セックスみたい、ですかっ?♡」
「似てるけど、感触は全然違う――っ」
「…………っ♡ ふ、不思議です……っ♡ は、あっ♡ああっ?♡」
自分の発情具合に、シェリーは大いに戸惑っているようだった。
「シェリー、おまんこ熱くなっちゃった?」
「へ?……分かりませんっ……ただ、お腹のところが、ウズウズして、その……お小水が出そうなときと似ていて……で、でもっ、そうではなくて……っ♡ や、やっぱり分かりませんっ!」
「そっか――」
マリアは柔らかく微笑むと、
「だったら、シェリーも自慰してみましょう。そのウズウズの正体が分かると思うから」
「ええっ? で、でも人前でそんなこと……っ」
「リュータくんだって、こうやってシコシコしてるでしょ? お姉ちゃんも、後でリュータくんとセックスするんだから♡ なんにも恥ずかしくないよ?」
「そ、そう……でしょうか……ううっ♡」
悶えつつ葛藤して、シェリーはようやく意を決した。
「で、では失礼しますっ……! え、えいっ!♡」
体育座りの体勢になり、ドレスの下に履いていたドロワーズに手をかけ、一気に脱ぎ去る。フリルのドレスの中で、シェリーの下腹部が露わになる。
「はぅう……!♡ か、顔が熱いっ、ですっ!♡……リュータくん先生、わたくしのここ……女陰は、へ、変ではないでしょうか……っ?♡」
華奢な両脚の根元。つるんとした下腹部。そこで、ぴったりと花弁を閉じたままのシェリーの秘部。
「綺麗だし……か、可愛いと思う」
「っっ!?♡ そ、そうなのですね……♡ あ、あうう……っ♡ やっぱり、恥ずかしいっ!♡」
そう言ってシェリーは両手で顔を覆ってしまうが、下半身は無防備に晒されたままだ。
「ほらリュータくん、手が止まっちゃってるよ?♡ オナニーして?♡……シェリーも、前にやったときみたいにしてみようか」
主導権は完全にマリアに握られたまま、俺とシェリーはおずおずと視線を合わせてから、ゆっくりと手を動かす。
俺は、今にも暴発しそうな男根を。
シェリーは右手の指で、あどけないクレバスをなぞる。
「……っは、はんっ♡ きゃぅ……う、……んぅ♡ んぅ……♡」
子犬のような可愛らしい声でシェリーがあえぐ。指の動きはたどたどしく、どこが性感帯なのかも分かっていないようだ。
「シェリーはそういうふうにするのが気持ちいいのね」
「は、いっ――、……こ、ここを……クシュクシュって……するのが……きゃぅ♡きゃんっ♡……くしゅくしゅ、気持ち良くって……ぬるぬるが出てきて……指が滑って……ひゃぁっ!?♡ はふ♡はふ……♡ ここが、ジンジンって♡ しますっ……きゃぅ♡きゃぅうっ♡」
その甲高くも心地いい嬌声にそそのかされて、俺の手も自然と動きを速める。
「うぐっ、ああっ!」
「リュータくんも気持ちいいね♡ 私に抱っこされて、シェリーのおまんこ見て……自分の手で好きなところをゴシゴシってして、気持ち良くなっちゃってるんだよね?♡」
「う、んッ――!」
「2人とも、そのままイこうね♡ オナニー見せ合いっこして、アクメしようね♡」
――チュクチュク♡くちゅくちゅッ♡
――シコシコ、シコシコっっ!
「お、姉さまっ♡ い、いくって、なんですかっ?♡」
「気持ち良さがとっても高まって、シェリーの中で爆発しちゃうことだよ」
「ば、爆発……こ、こわい……っ、怖いですっ……!♡ り、リュータくん先生も……い、いっしょにイク……してくれますかっ?♡ ひ、ひとりでイクの、こわいですっ! ひゃぅ、ぅうんっ♡……はっ、はあっ……イク……してくれますかっ?♡」
必死なシェリーの声に、もう余裕のない俺はコクコクと頷いて肯定してみせる。
「きゃあッ♡きゃあっ!♡ クシュクシュ、きもちいい♡きもちいいっ♡ い、いっしょにイク……するからっ♡ り、リュータくんとするのぉっ♡ きゃん♡きゃん♡ あくめ、あくめ♡ お姉さまにも見てもらって……きゃああ♡きゃあッ――♡ しちゃう! イク、しちゃうのぉっ……ふぁああああッ!?♡ こ、腰が浮いちゃ――ひゃぅうううううッッ♡♡♡」
小さな腰を痙攣させるシェリーを見ながら、俺も絶頂する。
自分の手でも持て余すくらいに勃起したペニスを擦りあげ、精液を先端へと送り込んで、一気に解き放つ。
「ひゃう!?♡きゃん♡ きゃああああんっ♡♡♡♡♡」
――ぴゅぐ♡びゅるるるるっ♡びゅくん♡♡♡
シェリーの絶頂声と同時に、激しい勢いで射精。新鮮な白濁液は、すぐ前の鏡にビシャビシャとぶち当たる。
「あっ♡アッ!?♡ あううッ!?♡ せ、せーえきっ?♡ は、あ、あああッ♡♡♡ か、かけられるっ!?♡ やぁあああっ♡♡♡♡♡」
当然俺の精液はシェリーに届くはずもない。
が、絶頂の衝撃の中で彼女は、精液を浴びる感触を擬似的に味わって、さらに強く腰を跳ねさせていた。
「2人ともちゃんとアクメできて偉いね♡……私も、もう我慢できない……な♡」
言うと、マリアは俺を仰向けに寝かせ、自身はショーツを脱ぎ落とす。すでに十分なほど濡れそぼった牝膣を俺に見せびらかしてくる。
妹とは違って、ドロドロに蕩けた媚肉。
その粘膜の奥にある穴が、牡を迎え入れたくて疼いている。
「はぁっ……♡ リュータくんはそのままでいいからね?♡ 私が自分でおちんちん入れて……こねってあげるから♡」
マリアは鏡のほうを向き、俺に跨がり腰を下ろす。
先端からまだ精液を漏らしている俺の肉棒を掴んで、みずからの秘部に押し当てる。彼女が体重をかけると、濡れ濡れの牝穴は簡単にペニスを呑み込んでしまった。
手淫とはまったく異なる快感が俺を襲う。
「う、あああっ!?」
「き、来たぁっ♥リュータくんのおちんぽっ♥ おまんこの中で暴れてるよっ?♥ あんっ♥ああんッ♥」
マリアがM字開脚で腰を上下させるたび、結合部から愛液が漏れて飛び散る。
「シェリー見えてるっ?♥」
「は……ぅうっ、はい……っ♡ お姉さまの中に、おちんぽが出たり入ったり……あ、あぅう……♡ これが……セックス……!♡ お姉さまも、気持ち良さそうっ♡」
――ばすっ♥ばすばすっ♥ばすんッッ♥♥♥
容赦なく振り下ろされるマリアの美尻。
今の俺には大きすぎるほどだが、その柔肉に押し潰されるのすら気持ちいい。
「あ――、あああっ?♡ わたくしっ、ま……またっ?♡ また、おなかがウズウズしてきましたっ、クシュクシュ、してもいいですかっ?♡」
「うんッ♥ いいよシェリーっ♥ おまんこ、いっぱい気持ち良くなって♥ こ、今度は……みんなでイこうっ?♥」
「はいっ、いく、したいっ♡ お姉さまと、リュータくん先生と……みんなでっ♡ いく、しますっ!♡ きゃん♡きゃぅう♡ くしゅくしゅ♡すき♡ おまんこ、きもちいいれすっ♡♡」
姉妹が奏でる甘い嬌声。
そして、年上のお姉さんにねじ伏せられて、成されるがままにひたすら貪られる快感。
うねる肉壺にこね回されて、俺は再び登り詰めていく。
「う、ああっ! 出るっ、もう出るっっ!」
「ん♥ いいよっ、リュータくん、イこっ?♥ 私もイくからっ♥ リュータくんのおちんぽで、おまんこ気持ちいいから♥ あああ、アアアアアっ♥♥♥」
「きゃふ♡きゃふ♡ せっくす♡せっくす♡ お姉さまたちのせっくす♡ やああ♡ おまんこ♡いく♡ また、いく、します♡ ひゃああああ♡♡♡」
――ビュグ♥びゅぐぅうううっっ♥ドクドクっ♥♥
3人での同時アクメは、気が遠くなるほどの快感だった。
「は♥あ、あっ……♥ リュータくん、おまんこの中にいっぱい出たね♥ ほら、こんなに……ッ♥」
マリアは俺の上からどいて、指で自分の陰唇をねちゃっと広げて見せると、膣からボタボタっと精液が垂れ落ちてくる。
「わ、あっ……♡ お姉さまの中から、そんなに……♡ それが赤ちゃんを作るせっくす……なのですねっ……♡」
「うん♡ 最高に気持ちいいんだから♡ シェリーも早く、学園で性行為実習できるようになろうね?」
「はい――っ♡」
シェリーは姉にうなずいてから、その発情しきった牝の顔を俺に向けて、
「あの……リュータくん先生っ。わたくし、ぜったいぜったい、先生にセックス教えて頂きたいです……♡ こ、ここ……♡」
姉にならってシェリーは自分の陰唇を両手で広げ、可憐な花弁を俺に見せつけてくる。
嗅覚は共有できないが、まるでそこから匂い立ってくるかのような少女の陰部。
「ここ……♡ 先生のおちんちん入れてもらうために、いっぱいクシュクシュして準備します……♡ だ、だからわたくしの処女、ぜったいにもらってください……っ♡」
「ですって♡ 先生、この学園は絶対に潰させませんね♡ 私たちも頑張りますから」
「ああ――」
マリアに笑顔で言われて、俺は改めて性行為実習の成功を誓うのだった。