【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「奮闘しとったようじゃの」
怒濤のリモートセックス参観を終えた俺に、学園長ちゃんはそう話しかけてきた。
「ええ、さすがに疲れましたけどね」
全裸でベッドに腰かけたまま、俺はそう答える。
ラビによる魔力補給を受けないままで1日中、休憩もなくハイペースで3年生たちを相手にしてきたのだ。それも、保護者の前だから、俺も彼女たちも張り切っていた。まだヤれと言われたら出来るだけの精力はあるが、肉体的にはややくたびれている。
「かなり好評だったらしいな。さすがはリュータじゃ。どこの親も性行為実習の賛成派ではあるが……中には、異世界から召喚した性奴隷に不安を抱く者もおるからな」
「そうなんですか?」
「母親たちも、性行為実習を修めた者ばかり。それなりの性奴隷でなければ……と考えるじゃろうて。大事な娘を預けるわけじゃしな」
しかし……と学園長ちゃんは続ける。
「今回のことで、そして参加した家族から周囲にも噂が広まれば、そんな不安など消し飛ぶじゃろう。そちは意図していなかったとしても、結果として成果は『大』じゃ。ようやった、リュータ」
学園長ちゃんから手放しで褒められると、それはそれで照れくさい。
と、学園長ちゃんは俺の体をまじまじと眺めて、
「汗まみれじゃの。魔術で清めてやろう」
指先で水の魔術を発動させようとするが、
「……いや。ここだけは、直接口で綺麗にしてやるとするか」
ニンマリと笑うと、俺の股間のところで四つん這いになる。
「ほうほう。いくらリュータとはいえ、あれだけ出せばペニスも萎えてしまうか。まあ、妾の口には丁度良いサイズではあるが。……あ~…………んぐっ♡ ちゅむ♡ちゅむ♡」
疲れたペニスに、学園長ちゃんの唾液が染み渡る。温くて狭い口粘膜で軽く愛撫されるだけで、
「――っちゅぼ♡ なんじゃ、もう勃ってきておるぞ? 本当に底なしじゃな……♡」
言って、学園長ちゃんは半勃ちになった男根を下から上へとレロレロ舐めあげる。
「ッ、今日は優しいっすね学園長……」
「ふふ♡ 時にはねぎらってやらんとな?♡ ……ほれ、こんなのはどうじゃ?」
彼女は、自分の右手にボタボタっと唾液を落として、手のひらに広げる。そのにゅるにゅるで小さい手のひらで、俺の亀頭を撫でる。
「ぅぐっ!?」
「ほれ♡ 良い子、良い子じゃ♡ 頑張った性奴隷には褒美をやろう♡ 牡の性器をたっぷり撫でてやる♡ 睾丸のほうも……唇でたんまりと吸いついてやるぞ?♡よいな?♡はむ♡ あむ♡あむあむっ♡♡♡」
見た目は狐耳の美少女でも、実際には学園随一のテクニックの持ち主だ。三角形の可愛い耳をピコピコさせながら、挑発的な目つきで見上げてきて、細い指と小さな手のひらで肉棒を余すところなく撫でまわす。さっきまで萎えていたのが嘘のように、俺の勃起が激しくなる。
「はむ♡はぶ♡ ふふふ、いくら成長しても生徒たちには――小娘たちには負けんよ?♡ そちのペニスはもう妾の思うがままじゃ……♡ ほれ、軽イキせい♡」
「――――ッ!?」
ビクビクビクっと下半身が痙攣して、射精を伴わない絶頂が俺を襲う。
「おーおー♡ 元気じゃな♡ 声を出してもいいんじゃぞ?♡ 今日は妾が接待してやる♡ 気持ち良くなれ♡好きなだけイけ♡ ほれほれっ♡」
「うぁ、ぁあああッッ!?」
涙が出るほど気持ちのいい連続絶頂。
「あー、そうじゃ。言い忘れたておったが――」
「っ?」
気づけば、正面にある鏡――通信魔道具が、ぼんやりと光を帯びていた。
「この魔道具は映像と音を記録する機能もある。……ゆえに♡ 生徒たちとのセックスも、今のそちも……全部いつでも見返すことができるんじゃよ?♡」
「そ、それを先に――っ」
「無論、そちを含め本人の許可無なに勝手に再生はせんよ。だがもし許可を得られれば、授業で使うこともあるじゃろう。……良い教材、そして保護者たちへの良い学園アピールになるじゃろうな♡」
「っく、それはまあ……っ、生徒たちのためになるなら、いいっすけど――っ」
快感に喘ぎながら俺が言うと、学園長ちゃんは満足そうに笑った。
「くっく♡ やはり最高じゃな、そちは♡……もしもラビがおらなんだら、妾のモノにしておったところじゃ♡ では次はここを……この不浄の穴で、牡イキする姿も記録させてもらうぞ?♡」
唾液でコーティングされた学園長ちゃんの細指が、俺の菊門からツプっと入ってくる。柔らかな指づかいで、しかし的確に前立腺を刺激する。
「~~~~~ッ!?」
「おっと♡ 腰が跳ねておるぞ?♡ 気持ち良いか?♡良いのか?♡♡ 生徒たちに見られておるつもりで、あの鏡に向かってイキ顔を見せい♡ 妾がこの穴をマッサージして、男根もこすってやるからな?♡ 射精はさせてやらんが……とびきりのアクメを決めてみせいッ♡」
――コリコリコリコリっ♡ しこしこしこしこっっ♡♡♡
「ふぐぁあッッ!?」
「うむうむ♡ 妾も認める最高の性奴隷――皆の大好きな先生が、情けない顔と声で牡イキじゃ♡♡♡ これに興奮せん生徒はおらんじゃろうな♡」
「が、学園長……今日は、ご褒美って言ったくせに……!」
「ふむ? そうじゃったな」
学園長ちゃんはそう言いつつも、
「しかしリュータよ、そちは小さな体の娘に責められるのは好きじゃろう?♡」
「そ、そんなことは――」
「あるじゃろ?」
「あります……」
ありました。
ぐうの音も出ない。
「じゃが、そういう生意気な小娘を思うままに突いて黙らせるのも大好物……じゃよな?♡」
「うぐ……」
「ということで、ご褒美第二弾じゃ♡」
学園長ちゃんはすっくと立ちあがる。小柄なので、立ってもベッドに座る俺と目線の高さは変わらない。
巫女装束を豪華にしたような独特の服装。
彼女は、こちらにお腹を突き出してきて、
「ほれ、帯を解かせてやる♡」
「――――」
俺は言われるがまま、胸の下あたりで結ばれた帯を外す。するりと袴が落ちて、学園長ちゃんの下半身が露出する。ツルツルの下半身。
「――ふふ♡どうした、目が釘付けになっておるぞ?♡ ここがそんなに恋しいか?♡んん?♡」
足をやや開いて彼女は、無垢な見た目の割れ目をくぱっと開いて見せる。その淫裂からは、とろりと透明な液体が垂れた。
「ここを好きにさせてやる♡ よっと……♡」
彼女はまた四つん這いになる。今度はあちらを向いて、狐の尻尾と、つるんと丸いお尻をこちらに突き出して。フリフリとそこを揺らし、俺を誘惑する。
「ペニスをこちらに向けい♡」
従って、俺は勃起した肉棒をぐいっと差し出す。すると、学園長ちゃんは俺の亀頭へと、陰唇キスを浴びせてくる。
「ここ♡ ここじゃぞ?♡ これからここに入れるんじゃ♡」
――ぴとっ♡ぴとっっ♡♡♡
両足をピンと伸ばして高さを合わせ、学園長ちゃんは、蜜でしっとりと潤った女性器を何度も何度も、俺にくっつけてくる。
「そちの好きなようにして良い♡ 妾のこの細い腰を掴み……思うままに突き入れ、欲望のままに犯してよい♡ 今日は許す……♡」
媚びた声でそう囁かれて、俺の理性はあっという間に崩壊した。
相手は上司。
そして、彼女の体は激しい性交に耐えられそうもないほど小柄で華奢だ。
しかし、そんなことはもう頭になかった。
俺はふわふわの尻尾を掴み、もう一方の手で彼女の腰をガシッと掴んで、その狭い膣穴へと一気にペニスをねじ込んだ。
――じゅぷじゅぷ♥ぐぽんッ♥♥♥
「おぐッッ!?♥♥ おお!?♥オッッ♥♥♥」
背中をぐいんとのけ反らせ、小さな牝狐が一瞬で絶頂する。
「オほっ♥へぐッッ♥ ひ、ひさしぶりじゃっ♥ こ、これはやはり、あまりにも……っオ♥ オオっ!?♥」
彼女の腰をさらに引きつける。体格差のせいで体が持ち上がり、くの字に折れ曲がりつつも、学園長ちゃんは快楽の声を上げ続ける。
「はふっ♥ほふっっ♥ んぎ、ぎもぢぃッッ♥♥ ほ、おおっ♥♥ わ、妾が、まるで玩具のようにッ♥♥ ペニスを扱く道具のようにっ――乱暴に扱われておるっっっっ♥♥♥ 堕ちる、この快感には、堕ちてしまうッ♥♥♥」
――ぱんっ♥ぱんッ♥ぱんッッッ♥
小さな桃尻に何度も腰を打ち付け、牝穴を存分に愛撫してやる。
「ふぉっ!?♥ オッ♥おおっっ……!♥ や、やはり、リュータをこの学園の性奴隷にして正解じゃっ♥♥ こんな良質な牡はッ……♥ ど、どこを探してもおらんぞ?♥ は、ぁッ♥へあっ♥へふっっ♥ んおお気持ちいいっっ♥♥♥ いいっ♥♥♥ ……た、頼む♥胸もっ……胸も愛してくれっ♥う、疼いて仕方ないのじゃぁっ♥♥♥」
「リクエストですか?……俺の好きにしていいって言ったのに」
「……~~~っ!♥ そ、それはそうじゃがっ――」
「冗談ですよ。俺も触りたかったですし」
「う、ううっ♥♥♥」
上半身を抱きかかえてやると、学園長ちゃんの体は、どくどくと脈打って熱くなっていた。その襟元から手を滑り込ませて、小さな膨らみを捉える。贅肉のない薄い胸板の上で、わずかにだけ膨らんだ柔らかな果実。その先端も、愛らしくぷっくり膨らんでいた。
「はふ♥はふっっ♥……あ、あんッ!♥」
柄にもなく可愛い声で啼かれて、これ以上ないと思っていた興奮も右肩上がりだ。
乱暴に衣服をはだけさせ、両手でいじってやる。
相手先の映像がない魔道具は、今はただの鏡のように見える。そこに、汗にまみれて火照りきった狐少女が、胸をまさぐられて喘ぐ姿が映っているわけだ。
「はっ♥はっ♥はっっ♥ んお♥ ち、ちくびっ♥妾の乳首がっ♥ 転がされてつねられて……ッ♥ んッお!?♥そ、そんなにまんこも突きあげるなッ♥ お、おお……ッ♥ わ、妾が……妾までが、孕みたくなってしまうではないかッ♥♥♥ そちの精力……ここまで成長しておったとはっ♥♥ あ、あひっ♥あひんッ!!♥♥♥」
「学園長」
俺は鏡に映る彼女の顔に向かって話しかける。
「生徒や保護者が見てますよ? これ、教材や学園の広告に使うんですよね――ぜひ学園長からも直々にアピールを」
「――――!!♥ わ、わかった……ンおっ!?♥おッ♥……はあ、はあっ♥」
学園長ちゃんは、絶頂でドロドロになった顔で、
「――ど、どうじゃ、これがこの学園の性行為実習……性奴隷のリュータによる性交じゃ♥ 学園長である妾までもが――この男には勝てぬ♥ この……んぐッ♥ はあっ、はあっ♥ この、いま妾の牝腹の中に入っておるリュータのペニスは♥ お、女をダメにしてしまうほどの……ッ♥ この性奴隷は、学園の全員を……生徒も教師も、虜にしてしまっておる♥ んひッ♥ひぅッ!♥ ……入学を迷っておる者も一度は体験してみるとよい♥ 体験入学で処女を奪われれば――たちまち、妾の言うことが分かるじゃろう♥ おっ?♥ おおおおおおっ?♥ はッ、はひッ――♥ うう、愛撫も上手く……このように、乳首も、陰核も♥ あ、愛されて♥ ぜ、全身で特大のアクメを味わえりゅ……ぉッ、おおおおおおっっっ!?♥♥♥♥♥」
そろそろ限界らしい。
さすがの学園長ちゃんも性感帯をいじられまくって、膣を突かれまくって、ろれつが怪しくなっている。
「膣内射精も実演しときましょうか?」
「――――ッ♥♥♥ う、うむっ♥ きょ、今日は褒美じゃ――す、好きなだけ♥ 妾を孕ませるつもりで子宮に出せっ♥ わ、妾も動くッ♥」
彼女はなけなしの力を振り絞って、俺の首に腕を絡ませる。背後に――俺のほうへとのけ反るようにして、両腕を後ろに回して俺のうなじにしがみつくように。
その状態で、いやらしくガニ股になって体を支えると、腰をヘコヘコとさせる。
「――んぅ!♥ わ、妾のまんこで♥ たくさん搾る♥ 射精するまで動くからっ♥♥♥ はひ♥はふっ♥♥♥」
――ヌヂュ♥ニチュ♥ニチュ♥ニヂュっっっ♥
柔らかな牝の肉が、したたかに俺のペニスを扱きあげる。
すぐにでも射精しそうなほど気持ちいいのだが、必死な学園長ちゃんをもっと味わいたくて、ギリギリまで我慢する――そうすると、俺の催淫力は上昇し続けるのだ。
「はッ♥ふぅッ♥んぉ♥んおっ♥んおっ♥♥♥ ……ま、まだかっ?♥ ま、まだ出ぬのかッ?♥♥ ひッ♥うッ♥ も、もう無理っ♥むり、むりじゃっ♥♥♥ は、はよう♥はよう射精してくれッッ♥ あ♥ あひッ♥♥……ぶ、ぶざまな姿を♥このままでぶざま過ぎる姿を、晒してしまぅっ♥ え、映像に残ってしまう♥ んおお♥んおおおおおお♥♥♥♥」
とうとう限界を超えた学園長ちゃんは、ピーンと弓なりに体を反らせる。俺の上でブリッジをするような体勢で、激しいアクメに見舞われたのだ。
「ひぎぃいいいいいッ!?♥ イク♥ せ、性奴隷ちんぽでいぐぅっっ!♥♥♥ おっお♥んぉお!♥♥♥♥」
自分でも痙攣をコントロールできず、ブリッジ体勢の学園長ちゃんの腰が、俺から離れそうになる。
が、
「――ぺ、ぺにすっ♥ リュータのペニスが♥ 妾のまんこを離してくれぬッ!?♥」
カリ首が膣口の辺りでコリッと引っかかって、挿入が外れてしまうのを食い止めていた。
「おっと、抜けちゃマズいな――」
「ッッッ!?♥ ひぐんッッ!?♥」
俺は学園長ちゃんの腰を追いかけて突きあげる。と、同時に射精。
――びゅぐ♥♥♥♥ びゅぢ♥♥♥ ずびりゅりゅりゅッッ♥♥♥
「っっっあぐ!!♥♥♥ ア、アぁっ!?♥ せ、生徒たちに出し続けたのにッ!?♥まだこんなに濃いのかッ!?♥ は、ぉおお♥♥ おおおおおおおッッッ♥♥♥ し、子宮が溺れるッ♥特濃の精子でっ♥いぐ♥いぐぅうううううっっ♥♥♥♥」
ガクガクと腰を跳ねさせ、学園長ちゃんは特大アクメの勢いで盛大に潮を噴いた。
――ぱしゅッ♥ジュパぁっ♥♥♥
「へふぅうううッ!?♥♥♥ ッお♥おおお!?♥♥ か、鏡に、魔道具にかかってしまう♥ おおッ♥おふぅッ♥ ひぃアアアアアアアっっ♥♥♥」
――びゅーッ♥ びゅッ♥びゅぐ♥♥♥♥
無意識に逃げようとする学園長ちゃんの下腹部を押さえつけて、俺は最後まで射精させてもらう。最高のご褒美だ。
――びゅぐぅっ♥ びゅっ♥びゅぅ……っ♥
「あひ♥ ひぅぐ♥ ……ど、どうじゃ……皆の者……こ、これでこの学園に……♥ おッ♥おお……♥ へふぅ……あ♥ お、オ……♥♥」
学園PR用の映像は、学園長ちゃんが潮吹きアクメで幸せそうに失神する姿と――最後に、膣から引き抜いた俺のドロドロな肉棒で締められたのだった。