【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「あ、あっ……リュータ先生……っ」
リュータに押し倒されてジュリは、乙女のように震えて彼のことを見上げる。
「眼鏡、外しますか?」
「い、いいえっ……よく見ていたいので……っ」
もはや彼女は、自身が発した言葉の恥ずかしさすら正確に感じられないほど緊張の極致にあった。
性交に際して、男性のことをよく見ていたいから眼鏡を付けていたいなどと――
普段のジュリであれば、たとえ本心でも慎んでいただろうに。
(ああ、淫紋が……、暴れ出しそうッ……!)
この身に刻まれた忌まわしい紋章は、完全にリュータを標的として捉えている。
この雄とひとつになったその瞬間、淫紋は強固な魔術的結合を成功させるだろう。
リュータをあるじに、ジュリのことを絶対服従の下僕に。
そして淫紋は、あたり構わず女性たちを貪り尽くし、次々と下僕を増やしていく。
――やはり怖い。今ならまだ戻れる――
「――ッあ!?♡」
リュータの指と唇が、ジュリの肌の上を這った。首筋、鎖骨。肩に。二の腕に。
そのくすぐったくて気持ちのいい感触に、恐怖心を忘れそうになる。
「ま、待って、そんなところ――私、汗を掻いていて……ひぅッ♡」
腕を押さえつけられ、甲冑のせいで蒸れていた両脇を晒してしまう。そしてあろうことか、そこをベロベロと舐められる。
「い、いけませんっ――ア、アンっ♡」
望まぬ部位への愛撫なのに、どうしてこんなにも感じてしまうのだろう。自分はこんなにも淫らなメスだったのか――
いや、わかっていたはずだ。
これまで強い自制心で押さえ込み、けっして表には出さなかったが、これが本音なのだ。
(舐めて……舐めてッ♡ もっと、私の恥ずかしいところを……、もっと……っ!♡)
淫紋が自分を選んでも当然だ。
腰が反りかえって、ジュリの下腹部が、リュータのペニスをぐいぐいと押し上げ圧迫する。
(これ、……これが欲しいッ♡)
淫紋に意思を支配されているのではない、心の底から湧き上がる渇望が、淫紋の目的とぴたり一致しているのだ。
リュータの前戯は、次第に乳房へと移っていく。
たぷんとした豊満な膨らみを優しく揉みしだかれ、尖端を口に含まれて――
「ジュルルるっ、ジュルっ!」
「あふッ!?♡ そんなッ、ああッ♡」
敏感な突起に与えられる、甘美な刺激。舌がうねって乳輪をくるくると舐め回し、乳頭をツンツンと突かれる。
彼の口の中で、乳首がさらに勃起していくのが分かる。
(わ、私の身体に……っ、知らない刺激が、いっぱい……ッ!♡)
男の手で、男の口で刻まれる。
こんなもの、淫紋より厄介だ。こんな快感を知ってしまったら、忘れたくても忘れられなくなってしまう。
「――ッあ? あっ、まさかッ!?♡」
リュータの右手が下腹部に伸びてきた。
「これ、そろそろ外してください」
淫紋を覆っている、ガターベルトを模した貞操帯。
これが最後の砦。これを外してしまったら、もう淫紋を押さえつける術はない。
(怖い……やめたい……、でもっ……やめて欲しくない……っ、したい……この人とセックスがしたい……ッ)
淫紋付きの自分が性交できるチャンスは、これが最後だろう。
だがそれを抜きにしても、リュータと交わりたくて仕方がない。
これまで、性行為実習で幾度となく目にしてきた。生徒たちを快楽に導く肉体。歓喜する少女たちの痴態――。
有り体に言って、もう我慢がきかなかった。
もしかしたら淫紋の暴走は止められないかもしれない。自分が壊れてしまうかもしれない。
それでも。
そしてこれが最後なら――
「や、優しく……優しくしなくても構いませんから……っ、どうか、私に性行為を教えて……、セックスの気持ちよさを刻み込んでください……あなたが、あなたの身体でッ――」
振り絞るように言い切って、ジュリはぎゅっと目を閉じて貞操帯にかけた魔術を解除した。
パチン、と小さなボタンが外れるような音。
解除を承知したリュータが、繊細な手つきで下腹部の布を剥いでいく。
(あ、あ……ッ)
淫紋が鼓動している。もう取り返しがつかない。
その破滅的な興奮が、さらにジュリを昂ぶらせる。
下着から解放された淫らな割れ目は、太ももを擦らせると信じられないほどの量の愛液をしたたらせ、シーツまでをも濡らしてしまう。
それほどまでに火照った陰部に、リュータの指が触れる。
――ツプンっ♡
「……ッッ!?♡」
濡れた果実に、男の指が分け入ってくる。
自慰の経験はない。
知識も興味も大いにあったが自重してきた。自慰の性的興奮で、淫紋が暴走することを恐れたからだ。
性的な意思を持って触れたことのない部分を、リュータの手によって嬲られる。
――グチュ♡ぐちぐちぐちぐちんッ♡ぐぢゅぐぢゅっっ♡♡
「ひッ、ぅ、ひィッ――!?♡♡」
けっして荒々しい指使いではない。 ジュリのものより太くゴツゴツした指だが、愛撫は繊細そのもの。
むしろ自分の性器の形を教え込まれるような、丁寧で執拗な指愛撫。
だというのにジュリの無垢な陰部は、はしたない音で悲鳴をあげる。
――グチュグチュッ!♡ぶちゅッ♡ぶちゅンッッ♡♡♡
「あひッ、ひィうッ!?♡ やめ、やめてッッ――♡」
言葉は裏腹。
あまりの快感に背中が反って、腰が持ち上がり、もっともっとと浅ましくねだり媚びる。
「大丈夫ですよ」
落ち着いたリュータの声が耳朶を打つ。
「このベッドの周囲も簡易な結界で守られてるそうですから。思う存分感じて、声を出してください」
――ずちゅずちゅずちゅズチュッ♡ヌヂュヌヂュッ♡ぐぷんッッ♡♡♡
「~~~~――ッ!?♡ ひふッ♡ふッ♡ふぅッッ!?♡♡」
エスカレートする愛撫。両手までを使った、リュータからの性刺激。
愛液に塗れた指でクリトリスを転がされたかと思うと、もう一方の手で膣穴を陵辱される。
ドロドロした穴の中に入ってくる、男の指。入口付近を優しく広げられ、処女膜のすぐ手前までを開拓されてしまう。
「あひッ♡ ひゃふッ!?♡ いぃうッ――♡」
信じられない声が出る。生徒たちのように可愛いあえぎ声だったらいいのに――そう思えるほどの、みっともない淫声だ。
けれど、声音を取り繕う余裕などない。
(あ、あッ――アソコが、こんなに気持ちいいなんてッ♡ 気持ちいい、気持ちいいッッッ――!♡♡)
ずっと思い描いていた性快感は、想像以上だった。彼のテクニックのおかげもあるのだろう。
開始当初に抱いていた恐怖心など、とっくに吹き飛んでしまっている。
あやういほどの快楽。気が狂いそうなほどの悦楽。
(ほ、欲しいッ、指だけじゃなくて――もっと、もっと奥までッ♡)
愛撫をしながらも、リュータの男根は先頃よりもずっとそそり立っている。
自分の痴態で興奮してもらえているのだと思うと――もう堪らなかった。
牝の本能が理性を大きく上回り、心の底からの願望が口を突いて出る。
「お、お願いッ!♡ してっ、セックスしてッッ!♡ あなたのモノで、処女を奪ってッッ!♡ ――ア、あアッッ♡♡」
不埒な懇願に、けれどリュータは嘲るでも笑うでもなく、ただうなずいて応じてくれた。
(とうとう……セックスを……っ♡)
胸の高鳴りが限度を知らない。
気づくと、ジュリは自分で両太ももを抱きかかえ、リュータに向かって性器を差し出していた。
陰唇が左右に広げられ、にちゃあっと粘っこい音がする。
淫紋がドクドクと鼓動して、破瓜のときを心待ちにしている。
恥ずかしく、恐ろしいけれど――ジュリは昂ぶる気持ちを込めて、再度懇願した。
「ここに……、来てください……ッ♡」
■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■
俺は生唾を飲む。
淫紋の件すら忘れてしまいそうな、魅力的な光景が目の前に広がっていた。
くぱっと開かれたジュリ先生の陰唇。
肉体は十分に熟しているのに、まだ誰にも蹂躙されたことのない牝の穴。桃色の粘膜の上で、愛液が糸を引いている――。この誘惑に抗える男なんて、存在しないだろう。
「行きますよジュリ先生」
彼女の膣口に亀頭を押し当てる。
――ぐぢゅりッ♡
ただでさえ柔らかな牝肉が、蜜液に濡れそぼってドロドロに蕩けている。その肉穴へと亀頭を押し込んでいくと、ジュリ先生が可愛らしい悲鳴をこぼす。
「あ、く――ぅんッ……!?♥」
「入っていくの、分かりますか?」
「わかり……ますッ♥ リュータ先生のペニスが、わ、私の中に……中にッ!♥」
「まだ先っぽだけですけどね」
「え――っ、こ、これで!?♥」
まだ亀頭の半分ほどしか入っていないが、処女である彼女はかなりの圧迫感を覚えているようで、初々しい反応を見せてくれる。
「こ、こんな……これだけで気持ちがいいのにッ!?♥」
セックスはこんなものじゃない。まだ破瓜にも至っていない。
けれど、さらに腰を押し進めようとしたところで、かつてない感覚に見舞われる。
「――くッ!?」
亀頭がビリッと痺れた。
これは物理的な刺激じゃない。
これが淫紋か……!
淫紋の魔術的な触手が肉棒に巻き付いている。痺れるが、痛くはない。むしろ快感ですらある。
「…………ッ!」
処女穴を開拓する快感と、淫紋が与えてくる快感。
――もっと奥まで入れてみたい。
早く処女膜を突き破って、ペニスの根元までをこの肉壺の中に埋めてしまいたい。膣穴の圧迫感と淫紋からの刺激を、体の芯までまで味わいたい――そんな、背徳的な好奇心に苛まれる。
これが淫紋の誘惑方法なのだろう。狙い定めた雄を逃さないように、快感で虜にするという。実際、ジュリ先生の極上の肉体と相まって、それは暴力的なほどの魅力を放っている。
俺は大きく息を吸い、覚悟を決めて肉棒を突き立てていく。
――ヅプンっっ♥
「あぐッッッッ!?♥」
性行為に憧れながらも、二十数年間処女のままでいるしかなかったジュリ先生。その処女膜が、俺の男根によって突破される。
「――ひグッ!?♥ ひ、ひふッッ――♥♥」
ジュリ先生が大きく仰け反るのと同時、淫紋の触手がより深くペニスに食い込んできた。そして下腹部に浮かぶ淫紋が、その模様を広げる。まるで蕾が一気に開花するかのような光景。淫らな花が、ジュリ先生の肌の上で歓喜に震えて咲き誇った。
「み、見ないでッ――♥」
破瓜の苦痛と喜びだけでも精一杯なのに、彼女は涙を流しながら、
「こ、こんな体……こんな醜い姿、見ないで――ッ!」
醜くなんかない。
この淫紋を残した魔王とやらの意図は分からないが、そんなこと、ジュリ先生には関係ない。
「綺麗ですよ」
鮮やかな色に輝く淫紋が、ジュリ先生の裸体をより艶めかしく際立たせている。
「い、いやっ、そんな――……っ♥」
照れて首を振る姿が愛らしい。
「もっと奥まで行きますよ」
この学園に来て、もう三百人ほどの処女生徒を相手にしてきた。その経験でもって処女穴をねちっこく開拓する。誰の侵入も許したことのない無垢な隙間が、次第に俺の形に変わっていく……これは何度味わってもけっして飽きることのない、男の悦び。
「ひッ、ひぅッ♥ うッ♥うッッ――♥」
ジュリ先生は苦しげな声を上げつつも、しっかりと快感を受け止めてくれている。
……ただそうなると、並行して淫紋も成長してしまうわけだが。
「――――っ!?」
魔力的な触手が、肉の芯にまで食い込んでくる。神経までも淫紋に乗っ取られてしまいそうな感覚。――魔力を吸収しやすい俺の体質が、今度ばかりは裏目に出ているのかもしれない。
……構うものか。
それより今は、ジュリ先生に人生初の性交を愉しんでもらうのが先だ。
彼女の膣内性感帯を亀頭で探る。
――ぐぢ♥ぐぢ♥ぐぢッッ♥
「あ、アヒッ!?♥」
見つけた、ここだ。
俺の亀頭が擦っているのは、ちょうど淫紋の下端がある辺り。逆三角形をしている淫紋の中心部。その模様が収束している位置。――そこに対応する膣内の場所が、ジュリ先生のもっとも弱いところだ。
この俺の動きすら淫紋の思惑どおりなのだろう。その証拠に、精力たっぷりのペニスで擦りあげるたび、淫紋はビクビクと悦びうねってさらに版図を拡大していく。
「あっ♥ おッ!?♥オッッ!?♥♥♥」
彼女の喘ぎと、淫紋のサインが完全にリンクする。ご褒美だ、と言わんばかりに、淫紋から俺に与えられる快感も際限なく高まっていく。
俺は歯を食いしばりながら、その快感に負けじとジュリ先生の膣を責める。
小刻みに腰を前後させ、執拗に性感帯を嬲りぬく。
「ンおおッ!?♥ ひッぐ♥んぐッッ!♥」
「――セックス、どうですか」
「アアッ!♥ 凄い、凄いですッッ♥♥ 想像していたよりずっと……ひぐッッ!?♥ こ、こんな、処女なのに……本当に気持ちよくなれるなんてッッ――!♥ あッ、アッ!?♥♥ な、なにかがこみ上げて――ッ!?」
「イっていいですよッ」
「い、いく?♥ これ……これがッ!?♥」
端正な美貌に、しかし純朴な少女めいたあどけない表情を浮かべて、
「あ、あのッ――よ、よろしければ……っ」
「?」
「貴方さえよければ……っ、い、一緒に……っ♥」
「もちろんです。膣内射精しますね?」
「ッッッ……!♥♥」
お互い淫紋の危険は承知のうえで――それでもこの快楽を逃したくなくて、同時に絶頂することを約束し合う。
――どすどすッ♥ぶチュんッ♥グチュグチュぐぢゅぐぢゅッッ♥♥
「ひッ♥ヒッ♥ひぎぃッッ――♥♥♥」
悲鳴を上げながら、ジュリ先生は人生初めてのアクメを膣イキで味わった。
「イ……くッ!♥ イきますッ――私っ!♥ セックスでイくッッ!♥ イクイクイグっっ♥ ひッ……、くぅううううううッッッ――♥ イクっイクのぉッッ♥♥ アアアアアアアッッ!♥♥♥♥」
――ずびゅぅううッッ♥♥どぐッ♥どくぅうううッッ♥♥
約束通り、膣内への、子宮めがけての大量射精。
「はふぅうううッッ!?♥ あづッ!?♥あづいぃいいいいいッッッ♥ イッ♥いぅうッッ――!♥♥ ほふッ!?♥ はッ♥ァアアアアッ♥♥」
その瞬間。
ジュリ先生が幸せそうな膣アクメに身を震わせた瞬間に、淫紋はとうとう俺たちを呑み込んだ。輝く模様が彼女の全身に広がり、結合部を通じて俺の腹にまで浸食してきた。
「うぐッ!? くぁッ!?」
「ひふぅッ♥ おなかッ!? おながッッ!?♥ イってるッッッ――んオオッッッ?♥♥ オッ!?♥オオオオッ!!??♥♥」
俺の魔力をたっぷり含んだ特濃精液は、ジュリ先生の胎内に注がれるとそのまま淫紋に吸収され、成長を促す糧となる。
淫らな紋様が俺の肉体にも刻まれて、それだけでは飽き足らずに、シーツやベッドの天幕にまで広がる。
「2人とも、無事かっ!?」
と、俺たちの悲鳴を聞きつけた学園長ちゃんがカーテンを開けて飛び込んできた。
「んッ!? ぬおおっ!?」
寸足らずの巫女服に身を包んだ、豊満な肉体の雌狐――。
そんな極上の餌を淫紋が見逃すはずもなく、紋様がおぞましいほどの速度で床を這って学園長の足首に絡みつき、そのまま肌を駆け上る。
「なッ!? ま、待てッ! こ、これはァッ――!?」
ゾクゾクゾクっ――と学園長ちゃんが身震いする。
「ンオオッ!? なんじゃこの快感はッ!?♡ そ、そうか、これはリュータのッ――♡ んおお♡んおおおおおッッ!?♡♡」
乱れた合わせ襟から片乳をこぼし、気持ちよさそうに痙攣して学園長は一瞬で絶頂した。
「はヒッ、はひィッ――!?♡ ま、待て……ッ、まだ、まだじゃッ……」
あっという間に汗だくになった学園長は、うわごとのようにつぶやいて、
「まだ、いかんッ……! はふッ♡はふッ♡」
「学園長……っ!」
「淫紋が、リュータの魔力を……雄としての逞しすぎる精力までをも吸収してしまっておるッ……! あ、脚から……太ももに巻き付かれただけで、気が飛びそうなほどの凄まじい快感が……ッ、そちに犯されたときのような、天国の快楽が――ッ、オっ?♡ おおおッ!?♡……ま、待てッ♡ そこはいかんッ! にょ、女陰はッッ――!♡ 女陰に絡みつくなっ♡ ほ、本当に狂ってしまうッ♡ んォオッ!?♡ オオオオオオオオオッッ!?♡♡♡♡」
学園長は下品なほどのアクメ顔と絶叫をあげて、ガクッと倒れ込む。
「ほふッ、ふッ、ふぅッッ――……」
「が、学園長」
伸ばそうとした俺の手が、ぐいっと握られ引き留められる。ジュリ先生だ。
「……いけません、あるじ様……♡」
眼鏡の奥で、瞳が蕩けている。正常位で結合したまま、彼女は俺を見上げて、
「学園長も……いいえ、その女狐も、貴方様の奴隷になれたのです……っ♡ 助ける必要など、ございません♡」
「奴隷って」
「あるじ殿ぉ――」
媚びるような甘声にふたたび目をやると、学園長の眼もジュリ先生と同じようにドロリと濡れていた。
「そうじゃ……♡ 妾も、あるじ殿の奴隷じゃ♡ この身、あるじ殿が満足いくまで嬲ってたもれ……♡ さあ♡さあっ……♡」
「私のことも――もっと、もっと……!♡ あるじ様の肉棒で、壊れるまで陵辱してくださいませ……ッ♡ お願いします、お願いしますッッ♡犯して!♡犯してッッ!♡」
2人の『奴隷』に懇願されて――
淫紋に支配された俺の頭の中で、何かが弾けた。