※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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121 ジュリ先生の秘密④【ジュリ、学園長】★

 

「ジュリ先生……学園長……っ」

 

 思考が鈍くなってきた。

 完全に牝奴隷となった2人を前に、その肉体を犯し尽くすことしか考えられない。

 全身に刻まれた淫紋が俺を突き動かす。

 

 朦朧としたままベッドに膝立ちになると、2人は四つん這いになって頭をさげ、男根にむしゃぶりついてきた。

 

 破瓜を済ませたばかりの全裸のジュリ先生と、巫女服をはだけさせたテレジア学園長。

 まだたどたどしい竿舐めと、熟練した舌技の波状攻撃。

 

 豊かな丸尻をフリフリさせて夢中でフェラチオに励む。

 

「はむ、ぁむっ♡ あるじ様のちんぽ♡ ちんぽっ……♡ あむぅっ♡」

「美味じゃぞ、あるじ殿っ♡ ジュルルるっ♡ グポグポッ♡ れろれろれろっっ♡」

「んック、淫紋がッ♡ んぷッ♡んぷッ♡ あつぃいッ……アアアアっ♡ あむ♡れろんッ♡」

 

 性器から牝のはしたない香りを立ち上らせ、舐めながら何度も絶頂する。

 

「んきゅぅううッッ!?♡ ほっ♡はッ♡ あるじ殿のペニスに、口の中を犯されておる♡ はぷッ♡こぷッ♡ 幸せじゃっ♡」

「――犯す?」

 

 こんなもの、そんな範疇に入らない。

 

「犯すっていうのは、こういうことを言うんだ」

「――ッな!?」

 

 俺は学園長の頭をガシっと掴み、唇に亀頭を押しつける。

 

「ンムゥっ!?」

 

 ――ズリュンっ♡

 

 ねっとりした口粘膜を突き通り、喉奥へとペニスをねじ込み、腰を前後に振る。

 

「んッブ!?♡ ごぶっ♡んぼぉッ!?♡♡」

「もっと強く吸って、喉マンコも締め付けるんだ――ッ」

「おごッ♡ぉぶぅッ!?♡ んっぼ♡んッぼ♡♡♡」

 

 妖艶な牝狐のイラマチオ。

 苦悶の表情で涙や唾液を垂れ流しながらも、しっかりとペニスを搾り、俺の命令に応える。

 

 彼女のフワフワした狐耳。その内側をしごいてやりながら、俺は達する。

 

「喉に射精するからなッ!?」

「ッッ!?♡ んぶぅッ♡んろッ♡じゅぶぅッ♡♡」

 

 ――ブビュウッ♡びゅるっ♡びゅるッ~~♡♡

 

「ごぼッ!?♡ ジュリュリュ♡ じゅぷ♡じゅぶ♡ ンぶぅううううッ~~!?♡♡」

 

 強く啜らせながらの濃厚射精。

 そのあまりの量に、学園長は窒息しそうになって暴れ出しそうになるが、俺は頭を掴んで離さない。

 がっちりと彼女を固定したまま射精を継続し、粘度の高い精液を牝狐の喉に叩きつけ続ける。

 

「ごぼごぼッ♡おッぐ♡ぅぐっっ~~♡ゥッぶ♡ ンブゥ……っ♡」

「――よし。ペニスを抜くからな。最後まで締め付けろ」

 

 学園長は従順にウンウンとうなずき、唇を強くすぼめる。

 

 ――ずろろっ……♡ ジュルぅッ……♡

 

 吸盤のような吸い付きを堪能しながら、肉竿に残った精液を搾り取らせ、カリ首まで抜いたところで――

 

 ――ズパンッ♡

 

「ぉッッッぶ!?♡」

 

 再びの挿入。油断していた喉マンコにまで亀頭が届き、二度目の射精。

 ――びゅッ♡びゅぅううッ♡

 

「ふぐぅうう~~~~ッ!♡ ぐぶぶッ♡ぐッッぶ♡♡」

 

 ドロドロの泣き顔を晒しつつも、テレジア学園長は喉を犯される快感に絶頂痙攣を起こし、今度こそ限界を迎えた。

 

「あ、あるじ殿の精液が、喉に貼りつぐッ♡ ご、ごぼっ♡ごぶっ……ッ♡」

「喉で絶頂するなんて……」

 

 そうつぶやいて困惑しているジュリ先生の手首を引いて、目の前に座らせ、彼女にはパイズリを命じる。

 学園長の唾液でドロついている俺の肉棒を乳房で挟ませる。

 

「い、いかがでしょうか、私のおっぱいマンコは……」

 

 生徒たちのパイズリを見てきただけあって、技術の面では及第点。

 肉体的には百点満点だ。

 たわわに実って、しかもふわふわに柔らかいバスト。その谷間に唾液を垂らし、淫らな紋様が刻まれた白い肌で、俺の赤黒いペニスを上下にしごく。

 

 ――ずにゅずにゅずにゅッ♡たぽっ♡ たぽッ♡たぽッ♡たぱんッッ♡ ……ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡ぐにゅッ♡ぐにゅんッ♡

 

「あっ、あッ!?♡ あるじ様のおちんぽが、熱く、大きくッ――♡」

 

 ――ドピュッ♡びゅくびゅくッ♡

 

「ッ!?♡ アンッ♡」

 

 柔肉の中で弾けるように射精。彼女の眼鏡にまで白濁液が飛び散る。

 

「ん、ふぅッ♡あ、あづいっ……!♡ に、臭いが、あるじ様の牡の臭いがッ……!♡」

「そんなに嬉しいか?」

「はいッ、もちろんでございますッ♡」

「それなら、その胸で精液を全部搾り取るんだ」

 

 豊満なバストを形が変わるほどグニグニと押し潰しながら、まだ痙攣している肉棒をギュウっと左右から圧迫し、その淫紋乳房で尿道に残った白濁液をすべてしごき出す。

 

「ンッ、ふぅッ♡ 私の乳房が♡孕んでしまいますッ……♡ あっ、乳首がオチンポに当たって……ンゥッ♡ あ♡はぁッ♡」

 

 感動したように――至上の喜びでもあるかのように身を震わせる。

 俺は、そんな彼女の頭に手を乗せて、

 

「よく出来た。上手いぞ、ジュリ」

「~~~~ッ!?♡」

 

 褒められただけで軽くアクメするほど、彼女は骨抜きになっていた。これは淫紋のせいだけではないだろう。

 

「はァッ♡はぁッ♡ あるじ様……私、また膣が……子宮が疼いてまいりました♡ あるじ様のちんぽを欲しがっているようですッ……♡」

「いいぞ。パイズリが出来た褒美にハメてやる。――テレジア」

「……承知した、あるじ殿♡」

「えっ」

 

 喉イキの余韻から復活した学園長が、戸惑うジュリ先生の背後にするりと回り、手足を絡ませてそのまま仰向けになる。

 

「な、なにをっ――」

「さあ、あるじ殿♡ ここ……ここじゃ♡ このいやらしい女陰をとくと味わってたもれ♡」

 

 ふさふさの狐シッポを器用にうねらせ、先端の毛先でジュリ先生の肉襞をコショコショとなぞる。

 

「アッ、きゃんッ!♡ やぁ……ッ♡」

 

 乙女のような声とは裏腹に、ジュクジュクと爛れた牝性器が俺を誘っている。もはや全身に及ぶ淫紋の色彩が、その淫靡さをいっそう際立たせていた。

 

「よし、力を抜け……いくぞッ!」

「あひッ!?♥」

 

 しかし悲鳴をあげたのは、拘束している側のテレジア学園長だった。

 

「あ、あるじ殿ッ!♥ そ、そこは妾の菊座じゃッ!♥ 間違えるにもほどがあるッッ♥ ひォッ!?♥ ほぁッッ♥ほぉッッッッ♥♥♥」

 

 腸壁がギチギチと締まる、妖狐のアナル。

 淫紋と体液まみれの牝穴が、縦に4つも並んでいるんだ。隅々まで堪能しなければもったいない。

 

「ああ悪い。こっちか」

「んひッッ!?♥ そ、そこはまんこじゃ♥妾のッッ♥ んおおッ!?♥ な、なんと欲張りなあるじ殿ッ♥んオッ♥んぉッ♥♥♥」

  

 ひとしきり膣内の感触を味わってから、

 

「待たせたな。次はジュリのアナルだ」

「わ、私のアナル処女も奪っていただけるのですか?♡」

「もちろんだ。先にここで蜜を取ってから――」

 

 ――ぬぷんッ♥

 

 ジュリ先生の膣穴に挿入。たっぷりと愛液をまとわせたペニスで、今度こそアナルに照準を合わせる。

 キュッとしぼんだ菊皺を亀頭でグリグリとなじってから、腰を突き出していく。

 

 ――グヂッ♥ぐぢ♥グジュゥッ♥♥♥

 

「ひギッ!?♥ はぅ、ぅううッッ……~~ッ!♥」

 

 苦悶に身をよじらせるが、四肢は学園長によってガッチリとホールドされている。腰を引くことさえできず、さっきまで膣すら処女だった彼女は、ついにアナルでも肉棒を咥え込んだ。

 

「ンォオッ!?♥♥♥ おじり♥おじりがぁッッッッ♥」

「お尻じゃない。ケツ穴だ。ちゃんと言えるか?」

「は、はひッッ♥ ケツ穴ッ!♥ ケツ穴にちんぽぶち込まれてまずッッッッ♥んォオッ!!♥♥ お、お!?♥ し、下から子宮も押されて!?♥……イグッ♥イグイグイグッッッ♥ け、ケツイキじまずッ♥♥♥ ン!!♥んォおおおおおッッッッ!?♥♥♥」

 

 肉棒が、根元から持って行かれそうになるほど締め付けられる。

 

「ッく! そんなに精液が欲しいのかッ! 出すぞッ!?」

 

 ――ビュグっ!♥ビュグググっっ♥♥

 

「おーッ!?♥ おッ♥おっ♥ ケツ穴にッ♥せーしくるッ!?♥ おおーッ!?♥オッ♥おぐッ♥ あ、ああああァッ……!♥ フゥッ♥フゥウっ……ンンッ♥♥♥」

 

 下腹部をビクビクと上下に跳ねさせて、気持ちよさそうにアナルアクメ。彼女のボルテージに合わせて、俺たちの淫紋も共鳴して妖しく輝く。

 ペニスを引き抜くと、穴から白濁がドロリと溢れ出し、2人の股を垂れ落ちてシーツを汚す。

 

「はフッ♥はふッ……♥♥」

「あるじ殿の子種汁がッ……♡ わ、妾にも♡妾の穴にも欲しい♡ 入れてくだされッ♡」

「そんなに欲しいなら、おねだりの作法があるだろう?」

「……ッ♡ そ、それもそうじゃ♡まったく、あるじ殿の言う通りじゃ……ッ♡」

 

 いつもは尊大なところのある彼女も、淫紋の支配下では、一匹のただの牝狐。

 ジュリ先生の下から這い出ると、みずから四つん這いになり、シッポの生えた牝尻をフリフリと振って、発情フェロモンをムンムンとまき散らす。

 

「妾の卑しい牝の穴♡ あるじ殿の心ゆくまで蹂躙してたもれ♡ ほれ♡ほれッ♡」

「――ったく」

 

 俺は狐シッポを無造作につかんで、乱暴なほどの勢いでペニスをねじ込んだ。

 

「ンおおッッ!?♥♥ これッ♥これじゃあッ♥♥ あるじ殿の雄々しいペニスッ♥ お♥オ♥ 体中が悦んでおるッッ♥ 牝の本能が♥幸せじゃと言うておるッッ♥」

 

 悔しいが、それを感じているのはこっちも同じだ。

 なにせ、相手はこの学園の長。体勢こそ従順な四つん這いだが、それは彼女が腰を自由に動かせるということでもある。

 

 妖狐の熟した牝穴は、処女のそれとはまた違った趣を見せる。

 内部で肉襞がうねりにうねって、男根にこれでもかと快感を浴びせてくるのだ。気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうな、最高の挿入体験。牡を極楽へと導く、淫乱極まりない肉穴だ。

 

 俺も負けじと腰を打ち付け、互いに汗と性液をまき散らしながらの激しいセックス。

 

「ンぉッ♥ンぉおッッ♥ あるじ殿ッ♥あるじ殿ぉッッ――!♥♥」

 

 その光景を前に、早くもジュリ先生は羨ましげな視線を俺たちに投げかけている。

 

 俺は、新たな命令を下す。

 

「そろそろ終わらせよう。今日はジュリを嬲ってやる約束だからな。――テレジア」

「はひッ?♥」

「いつもの姿になれ。いつものプニプニ穴に、たっぷりと出してやる」

「ま、まさかッ!? このまま変化を? 挿入したままッ!?♥」

 

 今の俺たちは1つの魔術で――淫紋で繋がっている。

 

 あるじである俺。淫紋の本体を宿すジュリ先生。それから、もっとも下位にテレジア学園長が位置する。

 俺はそのネットワークを使って、学園長の魔術を行使する。幼狐の姿に戻す魔術を強制発動。

 

「あ、あるじ殿ぉッ!?♥」

「ンくぅッ!?♡」

 

 魔力が伝達する際には微弱な快感が発生するらしく、2人はその予期せぬ感覚にそろって痙攣した。そして――

 

「あ、アアアッッ!?♥」

 

 学園長の肉体が、幼く変化していく。丸みを帯びた女性らしい裸体は、少女のものへと巻き戻っていった。

 重量感のあったヒップはぷりんと愛らしく、腰のくびれはなくなり、ベッドにまで当たるほどだった乳房はなりを潜める。

 

「は、はらっ♥腹のなかで♥ おおおッ!?♥ あるじ殿のちんぽがッ!?♥」

 

 嬌声も甲高く。手足も短くなる。

 後背位で挿入していたせいで、腰だけが持ち上がる。手足をピンと伸ばした状態で、肉棒に突き上げられた幼腰がブルブルっと震える。

 

 圧巻だったのは、膣内の蠢きだ。

 収縮して牡を追い出そうとする動きと、咥え続けたいとねだる肉びらの絡みつき。その両方がかつてない種類の快感を生み出す。

 

「ひグぅうううッ♥あるじ殿のちんぽで♥いっぱいになってるぅううううッ♥♥♥」

 

 アクメする幼い膣穴に抱きつかれ、押し出され、搾り取られる。

 

「んぃいいいいいッ♥いぐぅ♥いぐぅッッッッ♥♥♥」

「ぐあッ、俺も――出るッッ!」

 

 ――びゅぱぁッッ♥だくだくだくッ♥ごぽぉッッッ♥♥

 

「んはぁああああッ!?♥ むり、無理ッ!♥ 入らない♥そんなに入らないぃいいいいッッ!?♥♥」

 

 ただでさえ肉棒で隙間のなかった膣内への射精だ。すぐに子宮をパンパンに満たし、結合部からも弾け漏れる。

 

 俺にシッポを引っ張られながら腰を高く突き上げ、狐娘は半狂乱になってあえぎ狂う。

 

「んほッ♥んぉッッ!?♥ あああ♥あああああっ♥いぐぅ♥いぐぅうううううっ……!♥♥♥ ほ、ほへっ♥ほへぇ……ッッ♥♥」

 

 大人ペニスに散々陵辱されて、小さい体の学園長は気絶するように倒れて突っ伏してしまった。

 

「さあ、交代だ」

 

 俺は、ジュリ先生のほうへと視線を向けた。

 

 

 

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