【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ジュリ先生……学園長……っ」
思考が鈍くなってきた。
完全に牝奴隷となった2人を前に、その肉体を犯し尽くすことしか考えられない。
全身に刻まれた淫紋が俺を突き動かす。
朦朧としたままベッドに膝立ちになると、2人は四つん這いになって頭をさげ、男根にむしゃぶりついてきた。
破瓜を済ませたばかりの全裸のジュリ先生と、巫女服をはだけさせたテレジア学園長。
まだたどたどしい竿舐めと、熟練した舌技の波状攻撃。
豊かな丸尻をフリフリさせて夢中でフェラチオに励む。
「はむ、ぁむっ♡ あるじ様のちんぽ♡ ちんぽっ……♡ あむぅっ♡」
「美味じゃぞ、あるじ殿っ♡ ジュルルるっ♡ グポグポッ♡ れろれろれろっっ♡」
「んック、淫紋がッ♡ んぷッ♡んぷッ♡ あつぃいッ……アアアアっ♡ あむ♡れろんッ♡」
性器から牝のはしたない香りを立ち上らせ、舐めながら何度も絶頂する。
「んきゅぅううッッ!?♡ ほっ♡はッ♡ あるじ殿のペニスに、口の中を犯されておる♡ はぷッ♡こぷッ♡ 幸せじゃっ♡」
「――犯す?」
こんなもの、そんな範疇に入らない。
「犯すっていうのは、こういうことを言うんだ」
「――ッな!?」
俺は学園長の頭をガシっと掴み、唇に亀頭を押しつける。
「ンムゥっ!?」
――ズリュンっ♡
ねっとりした口粘膜を突き通り、喉奥へとペニスをねじ込み、腰を前後に振る。
「んッブ!?♡ ごぶっ♡んぼぉッ!?♡♡」
「もっと強く吸って、喉マンコも締め付けるんだ――ッ」
「おごッ♡ぉぶぅッ!?♡ んっぼ♡んッぼ♡♡♡」
妖艶な牝狐のイラマチオ。
苦悶の表情で涙や唾液を垂れ流しながらも、しっかりとペニスを搾り、俺の命令に応える。
彼女のフワフワした狐耳。その内側をしごいてやりながら、俺は達する。
「喉に射精するからなッ!?」
「ッッ!?♡ んぶぅッ♡んろッ♡じゅぶぅッ♡♡」
――ブビュウッ♡びゅるっ♡びゅるッ~~♡♡
「ごぼッ!?♡ ジュリュリュ♡ じゅぷ♡じゅぶ♡ ンぶぅううううッ~~!?♡♡」
強く啜らせながらの濃厚射精。
そのあまりの量に、学園長は窒息しそうになって暴れ出しそうになるが、俺は頭を掴んで離さない。
がっちりと彼女を固定したまま射精を継続し、粘度の高い精液を牝狐の喉に叩きつけ続ける。
「ごぼごぼッ♡おッぐ♡ぅぐっっ~~♡ゥッぶ♡ ンブゥ……っ♡」
「――よし。ペニスを抜くからな。最後まで締め付けろ」
学園長は従順にウンウンとうなずき、唇を強くすぼめる。
――ずろろっ……♡ ジュルぅッ……♡
吸盤のような吸い付きを堪能しながら、肉竿に残った精液を搾り取らせ、カリ首まで抜いたところで――
――ズパンッ♡
「ぉッッッぶ!?♡」
再びの挿入。油断していた喉マンコにまで亀頭が届き、二度目の射精。
――びゅッ♡びゅぅううッ♡
「ふぐぅうう~~~~ッ!♡ ぐぶぶッ♡ぐッッぶ♡♡」
ドロドロの泣き顔を晒しつつも、テレジア学園長は喉を犯される快感に絶頂痙攣を起こし、今度こそ限界を迎えた。
「あ、あるじ殿の精液が、喉に貼りつぐッ♡ ご、ごぼっ♡ごぶっ……ッ♡」
「喉で絶頂するなんて……」
そうつぶやいて困惑しているジュリ先生の手首を引いて、目の前に座らせ、彼女にはパイズリを命じる。
学園長の唾液でドロついている俺の肉棒を乳房で挟ませる。
「い、いかがでしょうか、私のおっぱいマンコは……」
生徒たちのパイズリを見てきただけあって、技術の面では及第点。
肉体的には百点満点だ。
たわわに実って、しかもふわふわに柔らかいバスト。その谷間に唾液を垂らし、淫らな紋様が刻まれた白い肌で、俺の赤黒いペニスを上下にしごく。
――ずにゅずにゅずにゅッ♡たぽっ♡ たぽッ♡たぽッ♡たぱんッッ♡ ……ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡ぐにゅッ♡ぐにゅんッ♡
「あっ、あッ!?♡ あるじ様のおちんぽが、熱く、大きくッ――♡」
――ドピュッ♡びゅくびゅくッ♡
「ッ!?♡ アンッ♡」
柔肉の中で弾けるように射精。彼女の眼鏡にまで白濁液が飛び散る。
「ん、ふぅッ♡あ、あづいっ……!♡ に、臭いが、あるじ様の牡の臭いがッ……!♡」
「そんなに嬉しいか?」
「はいッ、もちろんでございますッ♡」
「それなら、その胸で精液を全部搾り取るんだ」
豊満なバストを形が変わるほどグニグニと押し潰しながら、まだ痙攣している肉棒をギュウっと左右から圧迫し、その淫紋乳房で尿道に残った白濁液をすべてしごき出す。
「ンッ、ふぅッ♡ 私の乳房が♡孕んでしまいますッ……♡ あっ、乳首がオチンポに当たって……ンゥッ♡ あ♡はぁッ♡」
感動したように――至上の喜びでもあるかのように身を震わせる。
俺は、そんな彼女の頭に手を乗せて、
「よく出来た。上手いぞ、ジュリ」
「~~~~ッ!?♡」
褒められただけで軽くアクメするほど、彼女は骨抜きになっていた。これは淫紋のせいだけではないだろう。
「はァッ♡はぁッ♡ あるじ様……私、また膣が……子宮が疼いてまいりました♡ あるじ様のちんぽを欲しがっているようですッ……♡」
「いいぞ。パイズリが出来た褒美にハメてやる。――テレジア」
「……承知した、あるじ殿♡」
「えっ」
喉イキの余韻から復活した学園長が、戸惑うジュリ先生の背後にするりと回り、手足を絡ませてそのまま仰向けになる。
「な、なにをっ――」
「さあ、あるじ殿♡ ここ……ここじゃ♡ このいやらしい女陰をとくと味わってたもれ♡」
ふさふさの狐シッポを器用にうねらせ、先端の毛先でジュリ先生の肉襞をコショコショとなぞる。
「アッ、きゃんッ!♡ やぁ……ッ♡」
乙女のような声とは裏腹に、ジュクジュクと爛れた牝性器が俺を誘っている。もはや全身に及ぶ淫紋の色彩が、その淫靡さをいっそう際立たせていた。
「よし、力を抜け……いくぞッ!」
「あひッ!?♥」
しかし悲鳴をあげたのは、拘束している側のテレジア学園長だった。
「あ、あるじ殿ッ!♥ そ、そこは妾の菊座じゃッ!♥ 間違えるにもほどがあるッッ♥ ひォッ!?♥ ほぁッッ♥ほぉッッッッ♥♥♥」
腸壁がギチギチと締まる、妖狐のアナル。
淫紋と体液まみれの牝穴が、縦に4つも並んでいるんだ。隅々まで堪能しなければもったいない。
「ああ悪い。こっちか」
「んひッッ!?♥ そ、そこはまんこじゃ♥妾のッッ♥ んおおッ!?♥ な、なんと欲張りなあるじ殿ッ♥んオッ♥んぉッ♥♥♥」
ひとしきり膣内の感触を味わってから、
「待たせたな。次はジュリのアナルだ」
「わ、私のアナル処女も奪っていただけるのですか?♡」
「もちろんだ。先にここで蜜を取ってから――」
――ぬぷんッ♥
ジュリ先生の膣穴に挿入。たっぷりと愛液をまとわせたペニスで、今度こそアナルに照準を合わせる。
キュッとしぼんだ菊皺を亀頭でグリグリとなじってから、腰を突き出していく。
――グヂッ♥ぐぢ♥グジュゥッ♥♥♥
「ひギッ!?♥ はぅ、ぅううッッ……~~ッ!♥」
苦悶に身をよじらせるが、四肢は学園長によってガッチリとホールドされている。腰を引くことさえできず、さっきまで膣すら処女だった彼女は、ついにアナルでも肉棒を咥え込んだ。
「ンォオッ!?♥♥♥ おじり♥おじりがぁッッッッ♥」
「お尻じゃない。ケツ穴だ。ちゃんと言えるか?」
「は、はひッッ♥ ケツ穴ッ!♥ ケツ穴にちんぽぶち込まれてまずッッッッ♥んォオッ!!♥♥ お、お!?♥ し、下から子宮も押されて!?♥……イグッ♥イグイグイグッッッ♥ け、ケツイキじまずッ♥♥♥ ン!!♥んォおおおおおッッッッ!?♥♥♥」
肉棒が、根元から持って行かれそうになるほど締め付けられる。
「ッく! そんなに精液が欲しいのかッ! 出すぞッ!?」
――ビュグっ!♥ビュグググっっ♥♥
「おーッ!?♥ おッ♥おっ♥ ケツ穴にッ♥せーしくるッ!?♥ おおーッ!?♥オッ♥おぐッ♥ あ、ああああァッ……!♥ フゥッ♥フゥウっ……ンンッ♥♥♥」
下腹部をビクビクと上下に跳ねさせて、気持ちよさそうにアナルアクメ。彼女のボルテージに合わせて、俺たちの淫紋も共鳴して妖しく輝く。
ペニスを引き抜くと、穴から白濁がドロリと溢れ出し、2人の股を垂れ落ちてシーツを汚す。
「はフッ♥はふッ……♥♥」
「あるじ殿の子種汁がッ……♡ わ、妾にも♡妾の穴にも欲しい♡ 入れてくだされッ♡」
「そんなに欲しいなら、おねだりの作法があるだろう?」
「……ッ♡ そ、それもそうじゃ♡まったく、あるじ殿の言う通りじゃ……ッ♡」
いつもは尊大なところのある彼女も、淫紋の支配下では、一匹のただの牝狐。
ジュリ先生の下から這い出ると、みずから四つん這いになり、シッポの生えた牝尻をフリフリと振って、発情フェロモンをムンムンとまき散らす。
「妾の卑しい牝の穴♡ あるじ殿の心ゆくまで蹂躙してたもれ♡ ほれ♡ほれッ♡」
「――ったく」
俺は狐シッポを無造作につかんで、乱暴なほどの勢いでペニスをねじ込んだ。
「ンおおッッ!?♥♥ これッ♥これじゃあッ♥♥ あるじ殿の雄々しいペニスッ♥ お♥オ♥ 体中が悦んでおるッッ♥ 牝の本能が♥幸せじゃと言うておるッッ♥」
悔しいが、それを感じているのはこっちも同じだ。
なにせ、相手はこの学園の長。体勢こそ従順な四つん這いだが、それは彼女が腰を自由に動かせるということでもある。
妖狐の熟した牝穴は、処女のそれとはまた違った趣を見せる。
内部で肉襞がうねりにうねって、男根にこれでもかと快感を浴びせてくるのだ。気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうな、最高の挿入体験。牡を極楽へと導く、淫乱極まりない肉穴だ。
俺も負けじと腰を打ち付け、互いに汗と性液をまき散らしながらの激しいセックス。
「ンぉッ♥ンぉおッッ♥ あるじ殿ッ♥あるじ殿ぉッッ――!♥♥」
その光景を前に、早くもジュリ先生は羨ましげな視線を俺たちに投げかけている。
俺は、新たな命令を下す。
「そろそろ終わらせよう。今日はジュリを嬲ってやる約束だからな。――テレジア」
「はひッ?♥」
「いつもの姿になれ。いつものプニプニ穴に、たっぷりと出してやる」
「ま、まさかッ!? このまま変化を? 挿入したままッ!?♥」
今の俺たちは1つの魔術で――淫紋で繋がっている。
あるじである俺。淫紋の本体を宿すジュリ先生。それから、もっとも下位にテレジア学園長が位置する。
俺はそのネットワークを使って、学園長の魔術を行使する。幼狐の姿に戻す魔術を強制発動。
「あ、あるじ殿ぉッ!?♥」
「ンくぅッ!?♡」
魔力が伝達する際には微弱な快感が発生するらしく、2人はその予期せぬ感覚にそろって痙攣した。そして――
「あ、アアアッッ!?♥」
学園長の肉体が、幼く変化していく。丸みを帯びた女性らしい裸体は、少女のものへと巻き戻っていった。
重量感のあったヒップはぷりんと愛らしく、腰のくびれはなくなり、ベッドにまで当たるほどだった乳房はなりを潜める。
「は、はらっ♥腹のなかで♥ おおおッ!?♥ あるじ殿のちんぽがッ!?♥」
嬌声も甲高く。手足も短くなる。
後背位で挿入していたせいで、腰だけが持ち上がる。手足をピンと伸ばした状態で、肉棒に突き上げられた幼腰がブルブルっと震える。
圧巻だったのは、膣内の蠢きだ。
収縮して牡を追い出そうとする動きと、咥え続けたいとねだる肉びらの絡みつき。その両方がかつてない種類の快感を生み出す。
「ひグぅうううッ♥あるじ殿のちんぽで♥いっぱいになってるぅううううッ♥♥♥」
アクメする幼い膣穴に抱きつかれ、押し出され、搾り取られる。
「んぃいいいいいッ♥いぐぅ♥いぐぅッッッッ♥♥♥」
「ぐあッ、俺も――出るッッ!」
――びゅぱぁッッ♥だくだくだくッ♥ごぽぉッッッ♥♥
「んはぁああああッ!?♥ むり、無理ッ!♥ 入らない♥そんなに入らないぃいいいいッッ!?♥♥」
ただでさえ肉棒で隙間のなかった膣内への射精だ。すぐに子宮をパンパンに満たし、結合部からも弾け漏れる。
俺にシッポを引っ張られながら腰を高く突き上げ、狐娘は半狂乱になってあえぎ狂う。
「んほッ♥んぉッッ!?♥ あああ♥あああああっ♥いぐぅ♥いぐぅうううううっ……!♥♥♥ ほ、ほへっ♥ほへぇ……ッッ♥♥」
大人ペニスに散々陵辱されて、小さい体の学園長は気絶するように倒れて突っ伏してしまった。
「さあ、交代だ」
俺は、ジュリ先生のほうへと視線を向けた。