【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「あ、あのっ、まさか私も……ッ?」
期待とも絶望ともつかない表情で震えるジュリ先生へ向けて、俺はまたも魔術を発動させる。
「――ンゥっ♡」
強制発動の副作用で、突っ伏したままの学園長の体が1度だけ跳ねる。まだ意識は戻らないようで、すぐに沈黙。
「あ、あああっ!?」
そして魔術は成功。
今度はジュリ先生の体が縮んでいく。
傷ひとつない純白の肌はそのままに、豊かな肉体は、かつて性行為実習を夢見ていた頃の少女へと退行する。
「これが……私?」
幼い頭身には合わない眼鏡を顔に乗せた、少女のジュリ。
聡明そうな目つきや、口元のほくろもそのままだ。薄い胸板に自分でぺたぺたと触れて、その変化を体感している。
肉体の他に変化といえば……淫紋。
全身に及んでいた淫紋は、下腹部だけに戻っている。しかし魔力は弱まっている様子はない。
幼い体に刻まれた淫靡な紋様は、危険なほど背徳的な存在感を放ち続けていた。その魔力は一点に凝縮され、再度開花する瞬間に備えて、蕾の形で脈動し続けているのだ。
そしてその魅力に惹きつけられるように俺は、彼女の鼻先にペニスを突きつけて、
「まずはフェラの復習からだ」
「ひゃっ!? は、はい……♡」
さっきだって初めての口淫だったのに、今のサイズで見る勃起男根は、彼女にとって一段と脅威だろう。
だが、当然のように拒否反応はない。
淫紋で命令を与えるまでもなく、性行為に興味津々だった少女は、一生懸命に肉竿に舌を這わせる。
「んぅっ♡れろ♡れろっ♡……い、いかがですか、あるじ様?♡」
チロチロとくすぐったい、赤い舌先。火照った吐息の温かさが、興奮した彼女の体温を物語っている。
まだ変化したばかりの体をうまく操れないのかフェラチオの技術は退化してしまっているが、その懸命さがいじらしい。
「す、すみません、うまくできなくて♡ ほ、ほっぺたも使いますね?♡」
薄い頬をぺたっとくっつける。凶暴な肉幹と少女のあどけない上目遣いが、なんとも言えないコントラストを描き出している。
「ど、どうでしょうかあるじ様……い、いえ、センセイっ♡」
淫紋のために学生時代も性行為実習に参加できず、今も生徒たちの行為を前に我慢するしかなかった彼女は、その時間を取り戻すかのように甘い声を出した。
「だ、駄目でしょうか、センセイって呼んでは……」
「今だけはいいぞ」
「っっ♡ あ、ありがとうございますセンセイっ♡」
「先も舐めるんだ。できるな?」
「はいっ♡」
知的な雰囲気のある、落ち着いた美貌の少女。そんな彼女が、喜色満面に笑みをこぼして、両手を肉棒に沿わせ、亀頭にむしゃぶりついてくる。
「はぷ♡はぷっ♡あむあむ♡ ちろっ、ちろッッ♡ おいしいです♡センセイのおちんぽ、おいしいですっ♡……もっと上手くなりますから、センセイが気持ちよく射精できるように、ジュリ、がんばりますからっ♡ はぷはぷ♡かぷ♡かぽっ♡かぽかぽかぽっっ……♡♡♡」
首を健気に前後させ、体を揺らし、全身を使ったフェラチオ。
俺はまたさっきしたように、頭を撫でてやる。
「いいぞ、ジュリ」
「……ッ♡♡♡ せんせっ♡せんせぇっ♡♡ んぷ♡んぷぅッ♡♡」
童心に返った作用なのか、照れもなく甘えてくる。このままゆっくりと性行為を教えていってもいいのだが――
頭の奥で、淫紋が鳴動する。
こんな生ぬるいものでは足りない、と。
「ジュリ」
「はぷ♡はふっ?♡」
信頼しきったような目で見上げてくる彼女に、俺は、
「股を開け」
「――っ!?」
命令を受け、彼女の体は自分の意思とは関係なく動く。
先ほどは拘束されて取った姿勢。
今度は自分の手で太ももを持ち上げ、コロンと仰向けになり、脚を左右に大きく開く。
「あ、あ……ッ♡」
幼い花弁が俺に向かって開示される。
薄いピンクの陰唇。
その中央で、見るからに疼いている小さな膣口。それは触れたら壊れてしまいそうな儚さを孕んでいるが――しかし、そこはもう処女ではない。
どころか、そのすぐ下でヒクついている菊門ですら、もう男の味を知っているという矛盾。
「どうして欲しいか、言うんだ」
「っっ……、はい、センセイ……♡」
薄い唇が、ぱくぱくと開く。
「センセイのガチガチに大きくなったペニスを、ジュリの穴に入れてください……♡ セックスのこと、教えてください……♡ 男の人のすごいところで、ジュリのおなかをゴリゴリして……壊してください♡ 精液、たくさん出してください……っ!♡」
俺はうなずき、優秀な生徒の膣口へとあてがうと、その小さな体へと勃起ペニスを埋め込んでいく。
「ひゃぐッ!? ふぁあああああッッ!?♥♥」
破瓜のときよりも大きな声を絞り出して、ジュリが悶える。
と同時、淫紋がぱあっと花開く。
「きゃああッッッ!?♥」
「――――ッ!!」
その衝撃は凄まじい快感となって、俺にも及ぶ。
「んうッーーっ♥んぅ♥んぅううッッ~~……っ!♥♥」
「もっと力を抜け」
「で、でもっ、怖い!♥ おちんぽが、体のいちばん深いところまで入ってくるんです!♥」
「それがセックスだ。したかったんだろう?」
「~~~~ッ」
泣きそうな目で俺を見上げるが、すぐに決意した顔になって、
「……したかったです。センセイに、教えてもらいたかった!♥ だ、だから……がんばります!♥ 見てて……見ててください、ジュリががんばるところっ!♥」
「よく言った。奥までいくぞ――ッ」
「ッッッッ♥♥♥ おぁ♥おぁあ!?♥ んぃいいいいい……ッ!!♥♥♥」
懸命に肉棒を受け入れていくが、脱力するようにとの俺のアドバイスは活かされず、細い肢体は硬直するばかりだ。
このままでは埒が開かない。
俺は彼女の足首を両手で掴んで高く持ち上げ、膝立ちだった体勢から立ち上がる。
「へふッ?♥ ええっ!?♥」
ジュリを見下ろし、体重をかけて容赦なくピストン。
「えッ♥やッ♥あッッ!?♥ んぐっ♥んぃッ♥んぃッッッ♥♥」
まったく身動きの取れない体勢で突かれまくるジュリの体は、まともな防御反応すら起こすことができない。
俺に性玩具のように扱われ、
「へう♥へぶッ♥ ぐ、ぐるじっ♥しぬ♥しんじゃいますッッ♥ せ、センセっ♥せんせっっ♥ あぅう♥んぅう♥ おぐ♥おぐ♥オぐっッッ……!?♥♥♥」
結合部から飛び散る体液を顔面に浴び、困惑に顔を歪めながら、
「ぉぐ♥ ぎ、もぢいいッ!?♥ お♥お♥ 乱暴にされてるのにッ♥せっくす気持ちいいですッッ♥ おっぐ!?♥ センセイっ、おぢんぽ♥ぎもぢいいれすッッッ!♥♥」
――どすっ♥どすっ♥ズルッ♥ずりゅッッ♥♥ズパンっ♥ズパンッッ♥♥
幼膣でペニスを強制的にしごかせる。そんな酷いことをされているのに、体をくの字に曲げながらジュリは、
「あ♥オッ♥ センセイ♥ ありがとうございますっ!♥ありがとうございまずッッッ♥♥」
やはり優秀な生徒だ。
こんな逸材が長らく性行為もできずに耐え忍んできたなんて、もったいないにも程がある。
「ンおお♥おおッ♥はぶぅッ♥ おぢんぼ♥おちんぽッ♥おちんぽに押しつぶされるッ♥ いぐ♥いぎますぅ!♥♥♥」
「フィニッシュはもっと体重かけるからな? 本気の種付け射精、子宮で受け止めろよッ!?」
「はい♥はひッ!♥ しきゅう♥しきゅうにくださいっ♥種付け汁くださいっ♥ジュリの子宮めがけて、おちんぽからいっぱい出してくださいッ――ひぎゅぅッ!?♥ふぎゅっ♥んにぃいいいいいいいいいッッ!?♥♥♥」
――びゅぅうううううっ♥ビュッ♥どくどくどくんッッ♥♥
「う、ぉおおおおっ――!」
「は、はいらないッ!?♥おちんぽ汁、私のおなかに入りきらないっ!?♥ ああ♥んぉお♥んぉおおおおっ♥♥♥」
俺たちは密着させた下半身を激しく痙攣させて、互いにアクメする。すでに大量の精液を孕んでいたジュリの子宮は、タプタプになるほど精液を注ぎ込まれ、彼女の下腹部はぽっこりと膨らんでいく。
「あーーーッ♥あぁっっ……ッ♥♥ ひっ、ふッ♥ おなか♥おなかぁっ♥ へ、うぅ♥うぅう……ッ♥♥」
「――ッふう、出し切ったな。いいか、これから抜くが、一滴もこぼすなよ?」
「ひゃ、ひゃいぃ……♥」
挿入時とは正反対に、肉壺からゆっくりとペニスを引き抜いていく。
「――うッ♡くッ!?♡ あ、だめっ♡漏れる♡ 赤ちゃん汁、漏れちゃいますッ!?♡ ああ、アアアっ……!?♡」
いくらジュリが下半身に力を込めようとも――いや、そのせいで余計に、天井を向いた小さな穴からは、ゼリーのような濃い白濁液が飛び出てしまう。
――グプっ♡ぶぴゅっ♡ぴゅっっ♡♡
「いやぁッ!♡ でりゅ♡でちゃぅうううっ……♡ ごめんなさいっ、センセイ、精液漏らしてごめんなさいぃっ!♡ せいえき漏らしながら……気持ちよくなっちゃって、ごめんなさいッッッ♡ ……へぁ♡へぁあっ♡ あっ♡あっ♡」
幼膣から溢れる精液で全身ドロドロになりながらも、それを快感として受け止めてしまいまた絶頂する――ある意味で、淫紋の宿主にふさわしいと言える痴態だ。
「悪いマンコだ。栓をするぞ」
「へぶッ!?♥ おッぐ!♥ きゃふ♥きゃふッ!?♥……あ、やだ、やですッ!♥また出さないで!♥無理です、むりぃっっ!♥ ァアアアアッッ!?♥♥ ……ま、また赤ちゃん汁出されちゃった……ッ、また漏れちゃいますッ!♥ またおまんこが射精しちゃう!♥射精やだっ♥やだッッ♥ ……ンンっ!?♥んんん!♥ ……ふッ♥ふッ♥ふぅうッッ……♥」
濃厚な授業。
淫紋に催促された、強烈な性行為実習。
俺自身も、もう歯止めが効かなくなっている。
「――テレジア、もう起きてるんだろう?」
「……はひ♡」
失神していた狐娘に声をかけ、
「並べ。かけるぞ」
仰向けに並ばせ、ペニスをしごく。
眼下には、陵辱され尽くした少女たちの裸体。大人のときから注がれ続けた精液のせいで、2人とも、淫紋の刻まれた下腹部が膨らんでいる。
気を昂ぶらせるには十分すぎる光景。
「出るッ――!」
――びゅぷッ♡ビュッ♡びゅッ♡ ビチャッ♡ビチャァッッ♡♡♡
「――……ッ♡♡」
「あ、あるじ殿ぉっ……♡♡」
身動きも取れず、顔を背ける余力さえなく、精液を浴びるジュリとテレジア。俺は構わずゴシゴシと肉竿をしごき、大量の白濁を2人に浴びせ続けた。
「あ、ぅ♡うぅうっ……♡」
「もう、おかしくなってしまうぅうっ……♡」
全身を精液と淫紋で犯され、ぐったりする彼女たち。
「んぅ♡んぅっ……♡あつい、からだが……淫紋がぁ♡どくどくいって……あああ♡いく♡ずっといく♡いってますっ……うッ♡♡」
「あるじ殿のせいえき……っ♡しみこんでくるぅっ……ほぁっ♡ほぁあ♡」
肌の上で淫紋が妖しく煌めいて、俺の精液から魔力を吸収している。それが少女の肉体に強い快感負荷を与えている。2人とも元の肉体ならともかく、今の状態でこれ以上の性行為は危険だ。
「――――」
だが、俺の征服欲が止まらない。
もっと、もっと。
精液をもっと注いで、淫紋をもっと育てて――2人が壊れるまで犯し尽くしたい。2人じゃ足りない。もっと。もっと。もっと――
「そこまでです」
背後で声。
振り向くと、カーテンを開けた隙間からラビが姿を現していた。
■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■
ラビの視界に飛び込んできたのは、少女になった2人と、精力をギンギンと漲らせたリュータの姿だった。
3人とも、淫紋に全身を浸蝕されて尋常ではない表情になっている。
性行為の面では学園最強のリュータも、魔術では並ぶ者のいないテレジア学園長も、正気を失っているようだ。
(予想以上に……っ!)
淫紋とリュータの相性が良すぎたのだろう。
際限なく魔力を吸収して自分の精力に変えられるリュータ。そしてその精力を浴びて、同じくどこまでも魔力を吸収して肥大化する淫紋。
その淫紋は、新たな獲物を見つけて歓喜する。
宿主であるジュリの体から、魔術の触手が這って伸び、ラビの足首にまとわりつく。
「きゃふッ!?♡ こ、これ、ホントに気持ちいいっ!?♡ あ、あんッ♡」
下半身に快感が駆け上がってくる。ショーツの中の性器に。そして子宮にまで一瞬で届く性快楽。
(これ、リュータさんの熱さだ……っ!♡)
彼の体と魔力をよく知る者ほど抗いがたい、最高級の快感。ゾワゾワと這い上がってくる淫紋。この支配に下ってしまえば、すべてを忘れて快感地獄に堕ちることができるだろう。自我を捨てて、淫紋に身をゆだねて――
「――さ、させませんっ!」
たった今味わった、強烈すぎる快感。
ために、淫紋の拡大をこのまま許してはいけないと改めて痛感する。
第一、もしこのままラビが呑まれてしまえば、屋外で待機している『もう半分』の学園長が離宮ごと全員を封印してしまう。
(ここで食い止めないと――)
リュータでさえ抵抗できない淫紋の魔術だが、ラビならばそれが可能だ。リュータに向かって手をかざし、魔力の流れを知覚する。
ただ淫紋を追い出すだけでは駄目だ。
リュータとジュリのセックスが始まる直前。それはテレジアから提言されていた。
ラビたちの提案に上乗せした作戦。
リュータの体に深く食い込んだ淫紋。その魔力のネットワークを逆に利用して、指揮系統を上書きする。
――待てッ、まだじゃ
最初に突入したテレジアが叫んだのは、ラビに向けてだった。
もっとリュータの奥深くにまで淫紋を誘い込むために、まだあの時点で潜んでおいて、最後にラビが逆転させるために。
手のひらから魔力が放たれる。
淫紋にではなく、リュータに向けて。淫紋との繋がりなどより、もっと深い繋がり。それを、リュータの体にも、淫紋に対しても思い知らしめる。
「ア、ガ……っ!?」
2つの魔力が体内でぶつかって、リュータが苦悶する。
その姿を見るのはとてもつらい。けれども2人で話し合って納得した方法だ。中途半端にやめてしまっては、全部台無しになる。
「く、ぅ……っ♡」
淫紋も負けじとラビを取り込もうと、触手をラビの太ももで激しく蠢めかせる。
「んくッ!?♡ あ、あ、あ♡イクっ♡イっ……くぅッ……ンンッ!♡」
下腹部がビクビク跳ねる。愛液でショーツがビショビショになる。触手は、その愛液を啜ってさらに活発に蠢く。
リュータに犯されているときと同質の快感。目がチカチカして、胸が高鳴って、心まで許してしまいたくなる。
「イっても……ま、負けません……ッ!♡ 目を覚まして、リュータさんっ!」
左手で下腹部を押さえながら、力を振り絞って特大の魔力を流し込む。淫紋が断末魔の点滅を始める。魔術で構成された序列が、その圧力に押されて上書きされていく。
リュータがうめく。彼の体で淫紋が最後の瞬きを見せる。
「ウ、ぐぅ……、ら、ラビ?」
紋様自体は消えていないが、上書きが成功したことは実感できた。
ラビが知覚する序列は――ラビ、リュータ、淫紋とジュリ――の順だ。テレジアはその支配から解放されて、肌からも紋様が消えていた。ラビの脚に這っていた触手も消え去っている。
「リュータさんっ、体は大丈夫ですか!?」
「あ、ああ。変な感覚はあるけど……淫紋からの影響はなくなったみたいだ」
ドッと汗はかいているが、彼の表情ももとに戻っている。肉体的にも問題はない。淫紋にも魔力は吸収されていない。
「良かった」
ほっと胸をなで下ろす。
「さ、さすがじゃ……ラビ、リュータよ……」
ベッドの上で、テレジアがうめく。
「後処理は外の『妾』に任せよう……妾はしばし、寝る……っ、ふぐっ……」
よほどの快感だったのだろう。
分身体とはいえ、あのテレジアをここまでにしたのだから。
「…………」
改めて見渡すと。
カーテンで囲われたベッドには濃密な精力が充満していて、息をするだけで淫靡な気分になるほど。
「…………っ♡」
ベッドでぐったりとしている2人。狐幼女のテレジアと、同じく退行しているクラス担任。全身をリュータの精液でコーティングされて、疲労困憊で、だけど幸せそうに寝息を立て始めていた。
「……えーっと、リュータさん」
「ん? ああ、淫紋も大丈夫だぞ。なんだか俺の意思で動かせるみたいだ」
魔力の浸透性も高いが、その魔力をすぐに操れるようになるのもリュータの特技だ。自分の肌に刻まれたままの淫紋を、自由自在に操作している。
つまり安全。
安心して、淫紋を使ったプレイもできるということ。
「…………ごくりっ♡」
この3人が我を忘れるほどの気持ちよさ。全裸のリュータ。ベッド。一向に勃起が治まる様子のない彼のペニス。
極めつきは、さっきまで下半身に這っていた快感。リュータと交わったときの、何物にも代えがたい快楽の感触――。
「え、えーっとですねリュータさん……♡」
「どうした?」
リュータは、ラビの『性奴隷』。
淫紋すら、彼と彼女の支配下。
「い、いいですか、リュータさん……♡」
ラビは、ハグを求めるように両手を彼に向かって差し出し、大いに照れながら言った。
「わ、私も……私のことも、2人にしたみたいに乱暴に犯してください♡ め、命令ですっ♡♡♡」
このあと。
途中で目覚めたジュリとテレジアを交えて、放課後まで激しく淫紋乱交に没頭したのだった。