【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
淫紋ナイトプール。
装飾された夜のプール(湖)に淫紋を刻み、その恩恵をみんなで浴びよう、という企画だ。
俺たちによって飼い慣らされた淫紋。その淫紋の魔力をたっぷり吸収したプール。
そこへ、水着姿の生徒たちが足を浸していく。湖のふちからゆっくりと歩を進め、まずはつま先から――
「水温もちょうどいいね……っ、あんッ!?♡」「えっ!? あっ!?♡」「あ、あッ、あああッ!♡」
湖面を漂っていた淫紋の触手は、獲物の気配を感じるや凄まじい速度でその肉体を浸蝕していく。
十分な魔力を蓄えた、瑞々しい少女たちの肉体。そんな格好の餌を淫紋が見逃すはずがない。
敏感な足指に絡みつき、足首を、ふくらはぎを、太ももを締め付け、陰部へ向かって伸びていく。
「イっっっ……く!♡ イっちゃうっ!♡」「ンっ……く!♡」「なにこれぇ♡リュータ先生に、無理矢理されてるみたいっ――いく、いくいくッ ♡♡♡」
俺は立ちバックでジュリ先生を犯しながら注意する。
「いいか、いきなり全身浸かるんじゃないぞ。刺激が強すぎるからな」
「うッ♥うっ♥♥」
ジュリ先生の快感に反応して、淫紋の活動も活発になる。
触手が、魔力の密度がもっとも濃い生徒たちの性器に入り込んでいく。
そうなればもう逃れられない。子宮に魔力を浸透させ、快感を刻み込む。
生徒たちの下腹部には、次々と淫紋が浮かびあがっていく。
模様には個人差があった。
それぞれの魔力の量や質に影響されるのだろう。さまざまな形の『種』が腹部に宿っていく様子は、見ていてゾクゾクとくるものがある。
しかしほとんどの生徒が水際でへたり込む中、背後から駆けてきて湖へダイブする小さな影が1つ。
「たぁーーーーーっ!!」
なんの躊躇もなく全身を湖水に浸し、それでも平然としている。
1年生のネネーナだ。
彼女は大きく手を振って、
「ねーねー! リッカも早く! きもちーよ!」
「うん。すぐ行くね」
続いて、彼女と同じクラスのリッカも。黒髪ロング、一見清楚な美少女だが、リッカもネネーナと同じサキュバスだ。
飛び込みこそしなかったものの、プールサイドに用意していた浮き輪を勝手に持ち出していて、ネネーナと一緒にしがみついてぷかぷか浮かぶ。
「これがおじさんの淫紋かー♡ ぜんぜんチョロいじゃん♡」
「そうだね。ピリピリするのがお肌に良さそうだね♡」
彼女たちにも淫紋は刻印されているようなのだが、ケロッとしている。
俺の視線に気づいたネネーナがにやにや笑って、
「あたしたちサキュバスだし?♡ こんなのヨユーだし♡」
「ネネーナちゃん、あっちの浮島行ってみない?」
「いーよ。……じゃあ淫紋おじさん、ま・た・ね♡」
あとで泣かす。
だが今は、他の生徒のケアが先だ。
「あ、くぅううッ♡」「ほ、欲しい……っ、こんなの、あるじ様のチンポ欲しくなっちゃうっ……♡」
放っておいたら、全員すぐに俺に群がってくるだろう。しかし、生徒たちにはナイトプールも満喫してもらいたい。
ここは淫紋の支配力の出番だ。
対象の意識を支配できる魔力。それは今や、俺の手の内にある。
淫紋を刻印した相手を自在に操れる――それこそ魔王みたいな能力だ。
俺が勝手に動かしたんじゃ性行為実習にはあまり効果は見込めない。心理や行動を縛ってしまったら、授業の効果は薄くなってしまうだろう。
けれど、今夜は別だ。
課外実習ではあるが、正式な授業じゃない。ジュリ先生のセックスお披露目以外にはクリアしなければいけない課題もない。
ということで、好き勝手に羽目を外させてもらおう。
全員を相手にしての乱交もいいが、まずは1人ずつやっていこう。
「え……あれっ? 先生――あるじ様は?」「私たち、何してたんだっけ?」「プールだよプール、泳ごうよ!」
彼女たちの認識を操作して、俺の存在を除外させる。
淫紋を宿していることも、それによる快感も忘れさせて、彼女たちはナイトプールを楽しみに来たただの『客』になる。浮き輪やビーチボールを手に、水着姿ではしゃぎ回る。
ジュリ先生にお掃除フェラをさせてから、陸でのことを任せ、俺もプールに入っていく。
「さて、と」
まずは、数人で輪を作りバレーボールを楽しんでいる一団に近づいていく。
水深は彼女たちの胸元まで。ボールを追いかけるには動きにくいところだが、それすらも楽しそうだ。
俺が近づいていっても、誰も気に掛けない。透明人間になった気分だ。水着のお腹に淫紋を浮かべた生徒たち。
そのうちの1人の背後に立つ。トスの体勢で両手を挙げたタイミングを見計らって、張りのあるバストを揉みしだく。
「ふゃっ!? な、なにっ?♡」
「どしたの?」
「わ、わかんない、何かいるっ?」
触られても俺を認識できない。周りの子も同じだ。
「ふーん? ま、いいか」
「う、うんっ……続けよ?♡」
ビキニの胸。手のひらからはみ出すサイズで、揉み心地は最高だ。
「あっ、あっ、あっ……?♡ 水着の中に入ってきた?♡ やッ! ちくび、乳首だめっっ♡♡」
バレーボールどころではなくなるはずなのに、彼女はどうにか返球しようとする。
「あー、またミスったー!」
「ご、ごめ~ん、んッ♡あっ♡ ……あ?♡ やだっ、下も触られてるっ!?♡」
「次いくよー!」
俺は水中で彼女の下半身をまさぐる。
ピッタリとフィットした水着のクロッチ。その上から執拗にクリトリスをなぞり、割れ目をぐにぐに押してやる。
「へゃあっ?♡ あふっ♡んんっ!?♡」
水着生地のクロッチ越しにも分かるほど、グズグズにただれた膣肉。
彼女たちはいま認識できていないが、ずっと淫紋プールの快感にさらされているわけで、本来ならボール遊びなんてできないくらい感じているはずだ。
「お、男の人の指っ!?♡ ご、ごりごりって……あっ、やっ!? 入ってくる、入ってきてるぅっ♡ な、なにかがオマンコのなかっ、かき回してるっっ♡ ……えっ?あ、嘘っ!?♡」
水が入れば愛液は薄まるが――割れ目に浸水する淫紋液は、むしろ快感を高める潤滑油になる。
指で膣肉の感触を味わってから俺は、今度は彼女の両脚を抱きかかえて持ち上げ、背後から挿入する。
「ボール行ったよー!」
「うん……あぐぅッ!?♥ はへっ?♥はぶっ?♥」
打ち損じた柔らかなボールが、はだけたバストに当たってぽよんとはじき返される。
「もー! ちゃんと打ってよー、あははっ」
「う、うんっ?♥……はふっ♥ひゃぐっ♥ぉっぐ!?♥ せ、せっくす?♥ わたしっ、せっくしゅしてるっ?♥」
「なに言ってんの? 誰もいないよ?」
「だ、だよね――んぉおおおっ!?♥」
平和なボール遊びの風景のなか、彼女だけが俺に抱え上げられ犯されている。
「んぉっ♥んおっ♥ ぎもぢいっ♥ おかしいッ♥こんなの、おがじいよぉおッッ!?♥ ――いぐッ?♥いくいくいくッッ……イクぅッッ♥♥♥」
――どぷどぷ♥ごぷんッッ♥
アクメに合わせて膣内射精。淫紋が全身に走る。
「へふぅううッ!?♥ アッ、あ? に、にんしん? 妊娠してるっ!?♥」
彼女が感じているのは錯覚だ。
淫紋が俺の精力を吸収して、新しい魔力を作り出すときの刺激――胎内で新しいものを生み出そうとしているその活動が、彼女にその快感を受精と錯覚させている。
「じゅ、じゅせー♥ 受精してるよっ♥ きもぢぃッ!?♥ 受精せっくす♥きもぢぃいいいいいいいッッ!♥ あッ♥はぅ♥はうぅ……っ♥ にんしん、妊娠するの気持ちいいぃ……知らないおちんぽに、精液に妊娠させられるの……いいっ♥ アッ♥アグッ♥♥」
「どうしたの――イギっっ!?♥」
広がりきった淫紋は、彼女の体だけでは収まり切らず、水面を伝って他の生徒の女体も貪りはじめる。
それぞれの淫紋――下腹部に、子宮に。
輪を作っていた合計6人が、同じ快感を浴びて受精アクメする。
「あ、アアアっ!?♥ お、おまんこおかしいっ! し、子宮っ?……熱いッ!♥」「んい!♥イク♥いくいくイクぅうううッッ♥♥♥」「……に、妊娠っ!?♥妊娠しちゃうっっっ♥みんなで妊娠しちゃぅッッ♥赤ちゃん、赤ちゃんくるっ♥ ああ、アアアアアっっ♥」
全員をしっかりと絶頂させ、溺れないよう手当してから俺は次に向かった。
+ + +
「きゃふんっっ!?♡」
俺が次に目を付けたのは、2人で泳いでいる生徒たち。小柄な、犬耳の女の子たちだった。
この世界、競技としての水泳は発展していない。
主な理由は、種族差が大きいことだろう。いくらヒト族が頑張ったところで、水棲の種族には敵わない。種族ごとに階級を分けるにしても、種族が多すぎて面倒だ。
ということで。
水泳の授業でも、決まった泳法は教えていない。
だから、犬系の種族はたいがい『犬泳ぎ』だ。
顔とシッポを水面から出して、手足で水を掻いて進む。それが彼女たちに適した泳ぎ方らしい。
そこで俺は、2人いた一方の子に背後から泳いで近づき、足のあいだに滑り込んで腰を固定し、水着のお尻に顔を埋めた。
「あ、あれっ? あれあれっ?♡ なんで? 前に進まない――お、お股にもなにかっ!?♡ きゃふ?♡ きゃふぅっ!?♡」
さっきと同様、すでに出来上がっている性感帯は、ひと舐めするだけでビクビクと震えて軽イキする。
「きゃうんっ!♡きゃうッッ!♡ き、気持ちいっ、きもちいっ!♡」
「ん? そうだね。泳ぐの気持ちいいね」
「そ、そうじゃなくて――ッ、た、助けて? 気持ちよすぎて頭おかしくな……ああああああっ!?♡」
手足をバタバタさせながらよがり叫ぶ。
「あぎっ!?♡ お、おまんこのなか! ベロベロされてるっ♡ きもちいーとこ♡ 知られちゃってるっ!?♡ なんで、なんでぇっ!?♡ 交尾……したくなっちゃうっっっ!♡」
希望に応えて俺は、彼女の背中に乗っかる。
浮力に加えて俺の浮遊魔術も効かせてあるから、俺が上に乗ろうと、そして彼女がどんなに暴れようとも水没の心配はない。
だから安心して俺は、彼女の犬マンコに根元まで挿入させてもらう。
――グプ♥ずに♥ずににっっ♥
「へぶ!?♥ おちんぽ?♥き、きちゃっ♥ へふ♥へふっっ♥ お、お♥ おっお!?♥ み、水の中で交尾しちゃってる!?♥」
「おーい、だいじょぶ?」
俺の存在を認識できない犬耳の友人は、犯されている彼女の顔をのぞき込む。
俺は彼女に対して、淫紋の支配力を発動する。
「んっ!? あ、あれ? むずむず……ムズムズしてきた? お、おなか? ううんっ、おまんこ!?♡ はっ、はっ、はっ……♡ な、舐めて欲しいっ、おまんこ舐められたくて、切ないよぉっ♡」
彼女は欲求に耐えきれず、自分で水着を脱ぎ捨てて、犬泳ぎのまま俺たちの前でお尻を向けて、
「こ、ここっ!♡ ここ舐めて♡ぜったい舐めて!♡」
もふもふした犬シッポ。そのすぐ下に可愛らしいアナル。そして、トロトロになっている少女の割れ目が、水面に浮かんで舐められたがっている。
俺は舌を伸ばして下から上に、クリトリスから陰唇、アナル、シッポの付け根までベロンと舐めてやる。
「はわっっっ!?♡ それ♡それ気持ちいい♡ もっとやって、もっとやって!♡」
彼女にとっては、友人に舐められているのか、正体不明の何かに舐められているのか――さっぱり分かっていないだろう。
ならば、2人で舐めてやろう。
言葉にしなくても、淫紋のネットワークを通じて命じてやれば簡単だ。
俺と、俺と交尾中の生徒。2人がかりで舌を踊らせ、目の前の牝犬の性器を存分に嬲ってやる。
――ジュルジュルっ!じゅぽ♡じゅぽッ♡
――べろべろんっ♡べろぉっ~~……グポっ♡グポッッ♡
「ハフッッ♡ハフぅッッッ♡♡ おまんこきもちいい!♡ おしりもイク!♡ はわわ♡はわぁっ♡ んお♡んお♡」
そうしながらも、もちろん腰は止めていない。具合のいい牝穴。水音をバシャバシャ立てながら腰をたたきつける。
「キャゥンッ!♥ きゃん♥きゃんッッ♥ は、はぶ♥べろっ♥べろっっ♥ は、はっ♥ 交尾きもちい♥ おまんこ舐めるのもきもちいい♥ ……お、おかしくなるッ♥あたまバカになるっっ♥ へ、へぶ♥」
俺は、彼女のお椀型の乳房をグニグニと揉みながら、たっぷり膣内射精してやる。
――ずぴゅう♥ドプ♥ドプドプっっっ♥
「んんんんんっ♥ せーし!せーしっ!♥ は、はれっ?♥に、妊娠してる!?♥ きゃう?♥ きゃぅううううんッッ♥♥」
「あッ♥ きゃ!?♥ 私もくる♥ な、舐められてるだけなのにッ――受精するよぉおおおっ♥」
「「きゃアアアアアアアっっ!♥♥♥♥」」
絶頂しても終わらせない。
痙攣している彼女の体をさらに抱きしめ、俺が満足するまでピストンしてさらに精を注ぐ。
「アアア……!?♥で、できちゃう♥可愛い赤ちゃん♥いっぱいできちゃうよぉお♥ きゃふ♥きゃふッッッ!♥ も、もう無理っ♥むりぃいいいいっ……♥♥♥」
想像妊娠で幸せそうにイキ狂った牝犬たちを、もう何度かイかせてから次に向かった。
次は――
「あー、悪いおじさん来たー♡」
「見てましたよ♡ さいてーですね♡」
ネネーナとリッカだ。