【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
湖から上がって来るリュータのことを、ネネーナは嘲笑って迎えた。
彼が新しく身につけた淫紋の力は、サキュバスであるネネーナとリッカには効かない。
それが愉快でついつい頬が緩む。
もちろん、いつもの調子で押さえつけられたら性的に敵わないのは分かっているが……今夜はどうやら、生徒たちを淫紋漬けにすることを優先しているようだ。
淫紋関係なく普段通りにセックスを挑んでくる、その時点でネネーナの勝ちといっていいだろう。
「ねーねー、今どんな気分? まおー様になった気分?♡ あたし達には敵わない、よっわーい魔王だけど♡」
「それ、恥ずかしいね♡」
リッカも同じ考えだ。クスクス笑ってリュータを挑発している。
全裸の肌に魔術の紋様を浮かべたリュータは、今のところ呆れてため息をつくばかりで挑発には乗ってこない。
(ま、時間の問題だよね♡)
――それはいいのだが。
「……ところでさ。この水着なんなの? あたしとリッカだけ生地多くない?」
不服なのは、水着の形だ。
紺色の、伸縮素材。
他の女子は下着に似た『ビキニ』という形式の水着なのに、ネネーナたちは胴体をまるっと覆われた、色気も何もない水着。
しかも、胸元には別の布が縫い付けられており、大きな文字で『1ねんBくみ ねねーな』と書かれてある。
「それはスクール水着だ」
「? なにそれ」
このスクール水着とやら、正確には上半身と下半身の生地が分かれていて、下腹部のあたりで被さるようにして重なっている。
「なーんかダサいんだけど? これっていじめ? あたしたちがセクシー過ぎて襲っちゃいそうだから、わざとこんなのにしてんの?♡ ……どーなの、変態まおー様♡」
「――いや。それはそれで興奮するんだが」
「やっぱ変態じゃん」
全裸で性器を屹立させている男を前にしても、ネネーナは動じない。
(わ、近づいてきた♡ これ絶対、無理やり犯されるやつだ♡ それならもっと脱がせやすい水着にすればいいのにー♡)
たとえイかされ続けることになっても、他の生徒みたいに魔術でいいようにはされない。
それで十分、ネネーナの自尊心は満たされる。
リュータの手が伸び、ネネーナの胸にぷにんと触れる。
「生徒のおっぱいどお? やっぱり生で触りたくない? ねーねー♡」
上目づかいにからかうが、リュータは首を振って、
「ちょ、なんでそんなに撫で回すの? おなかとか――くすぐったいんですけど?♡」
伸縮素材の生地上から撫でられると、もどかしいような、不思議な感覚になる。
が、異変があったのはその直後だった。
「んっっ――!?」
煮えたぎるような疼熱が腹に広がる。
「な、に――これッ!?」
「俺の魔力を直接流し込んだ」
「お、おなかっ? やだっ、なにこれ……あ、赤ちゃんっ?♡」
まるで別の生命がそこにあるかのように、バクバクと腹部が熱くなる。淫紋魔術は、まだまったく本気ではなかったのだ。
「うく、うぐ……!♡」
下唇を噛み、涙をにじませ、必死になって快楽に耐えるが――それも徒労に終わる。
意識こそ完全に支配されないものの、身体が言うことを聞かない。打ち寄せる快感が、飛沫になってあふれ出る。
――プシッ♡ぷしゃあッ♡
「あッ?♡ あああ!♡」
スクール水着の股間が、盛大に潮を噴く。
――ピクピクピクッ♡びくん!♡プシャアアッっ♡
「は、はへっ!?♡ はへぇ……ッ!♡」
脚に力が入らず崩れ落ちそうになるが、
「駄目だ。立て」
「――――ッ!?」
『まおー様』の声が、倒れるのを許してはくれなかった。
命令する声が脳まで響いて気持ちいい。触れられた部分が、どうしようもなく疼いて、下半身はずっと痙攣している。
「あ、あたひに……なにしたのぉっ!♡ はへ♡はへっっ♡」
泣きべそをかきながらにらみ上げるが、それが何の意味もないことは分かっていた。
「耐性が高いのはホントなんだな。じゃあもうちょっと強くいこうか」
リュータの大きな手がネネーナの腹部を再びまさぐる。ゆっくりと円を描くその動きに合わせて、凄まじい快感の渦に支配されていく。
「ふへぇっっ!?♡ や、やだやだ! これ怖いっ! きもちいくて、怖いから――ひッ♡へああああっっ!?♡」
「ネネーナちゃん……!」
「おっと。リッカも一緒にいこうか」
駆け寄ったリッカも、あっけなくリュータの魔手の餌食になる。
「そ、そんなっ……!? 私たちに効くはずが……ふぅううううっ!?♡」
倒れることもできず、突き出した腹部からドクドクと魔力を注がれながら体液を垂れ流す。
「へふぇっ♡や、やめろぉっ!♡」
「あ、あ?♡おなかでイクなんてっ……おなかでいくの、こんなに気持ちいいなんてっ♡」
ネネーナよりリッカのほうが耐魔力は劣っていたらしい。
彼女はうつろな眼でリュータへと媚びた視線を送り始めた。
「……ま、魔王様♡ もっとリッカのこと気持ち良くしてください……魔王様の言うこと、何でも聞きますから……♡」
「よし。じゃあネネーナを押し倒せ」
「はいっ♡」
「ちょっ――」
全身に淫紋を浮かべたリッカが、嬉々としてネネーナに抱きついてくる。
スクール水着の胸元、そしてお腹を擦り付けてくる。
「おなか……♡淫紋でキスしよっ♡きもちいいよ……きもちいいよね?♡ 魔王様の命令だから、仕方ないよね?♡ んっ、んっ♡♡」
「リッカ! あんなやつのゆーことなんか――」
「あんなやつ、じゃないよねネネーナちゃん? 魔王様だよ。私たちを気持ち良くさせてくれる、私たちの支配者♡……ここに分からせてあげるね?♡ えいっ♡えいっ♡」
「ひゃうん!?♡ あ、あふ♡あふっ♡♡」
相手がリュータならもっと強くはねのけられるだろうが、親友のリッカ相手ではそうはいかない。
水着越しに、しかもお腹を押しつけられているだけなのに、まるで性器を擦り合っているかのような淫靡な感覚がネネーナの五感を蕩かせていく。
「可愛いよ、ネネーナちゃん♡」
「やめ……やめてぇ、リッカ……やだ、やだっ……! きもちいいの、やだっ!♡」
直立の命令がようやく解かれて、ネネーナはリッカによって背後へ――配置されてあったソファーベッドに押し倒される。
肌が触れあっているだけで気持ちいい。スクール水着の胸がプニプニと押し合うのも気持ちいい。下腹部は、ジュクジュクと蜜を漏らし出す。
「尻尾でもキスしようね?♡」
リッカのサキュバス尻尾が、ネネーナのそれに絡みつく。敏感な先端部分まであっという間にとらえられて――
――チュク♡じゅくじゅくじゅくっっ♡♡
「――――っ!♡」
「ネネーナちゃんの好きなところ、分かるよ?♡ こうされると気持ちいいよね?♡ ナカまでとろとろになって、すぐにイっちゃうよね?♡」
先端の割れ目は女性器によく似て感度も同様に高いが、口唇のように自在に動かせることも特徴だ。
サキュバス同士。リッカによる尻尾キスは、彼女の言う通りネネーナの性感帯を的確に、熟知した動きで嬲ってくる。
「んひ♡んひッ♡ やらぁ……っ♡そんなにしちゃ、やらってばぁ!♡……あっ、あっ……きゃあああああっ!♡」
同級生に組み伏せられてネネーナは、あっけなく絶頂した。
■ ■ ■
さて。いい頃合いだ、俺も参加させてもらおう。
俺は2人が絡み合うソファーベッドに近づいていき、膝をついて視線を合わせる。目の前には、スクール水着の2人の股間。
リッカちゃんが上で、ネネーナが下。
度重なる淫紋アクメとサキュバスアクメで、その見た目からは信じられないほどの牝フェロモンをまき散らしている。
俺はそこへと顔を埋める。鼻先が2人の隙間に挟み込まれ、唇はちょうどネネーナの陰唇部分へ。
「な、なにしてんの!?♡」
ネネーナはまだ抗議の声を上げられるらしい――というか、俺がそのくらいの塩梅になるよう支配力をコントロールしているわけだが。
しかし彼女がどう抵抗しようと、リッカちゃんの意思はもうこっちのもの。
「暴れちゃだめ♡ 魔王様におまんこ舐めてもらお?♡ スクール水着おまんこ、べろべろって♡……あッ、きゃん♡ お、お鼻が……魔王様のお鼻が、クリトリスくしゅくしゅって♡くしゅくしゅってしてるよっ?♡」
「い、言わないでってば! はきゅっ♡んきゅぅッ!♡」
顔をグリグリ押しつけ、上下のクリトリスを思い切り刺激してやる。そうしながら、舌を伸ばしてネネーナの水着のクロッチを唾液だらけにして舐め続ける。
「――んくぅうううッ!♡ んっう、んん……!♡」
ネネーナが、踏ん張って快感に耐えようとする。
もちろん、俺が魔力を込めればこの程度の抵抗なんて簡単に決壊するわけだが――ここは、もう少し趣向を凝らしてみよう。
俺は、指を鳴らして別の2人を呼びつける。
「お呼びでしょうか、あるじ様♡」
「来ました……♡」
浮島に上がってきたのは、ラミアの姉妹。
ナターシャ先生とアドリアナだ。
2人とも、華奢な体にマイクロビキニ。凹凸の少ないボディラインだが、彼女たち自身の色気が加味されていて、妖しい照明に照らされるその姿は妖艶そのもの。
水棲種族でもあるラミアの2人は、淫紋の魔力を吸収しやすい体質で、誰より早く俺の支配下に入っている。
「う、うそ……まさかその2人も……!」
そのとおり。
2人は淀みない動作でネネーナの左右に寝そべり、長い舌を伸ばしてネネーナの両耳を攻める。
「「ジュルジュル♡ずちょずちょずちょッ♡♡♡」」
「んひッッ!?♡ んひぃいいいッッ!♡ み、耳!♡耳に入ってくるよぉっ!♡ 犯されちゃう!♡あたまのなか、犯されちゃうっ!♡」
「良かったねぇ、ネネーナちゃん♡ アヘ顔、すっごく可愛いよ♡」
「んぎ!♡ んひ♡んひッッ――♡」
俺も堪らなくなってきた。
クンニを中断し、勃起ペニスを突き入れる。膣穴ではなく――リッカちゃんとネネーナ、2人のあいだに、だ。
体液にまみれたスクール水着。その湿った生地にサンドウィッチされる、俺の肉棒。リッカちゃんの体重。2人の体温。
「ど、どこに入れて――んっ!?♡おっ!?♡ こ、腰振るなぁあっ!♡」
「あっ♡アっ♡ 魔王様のおちんぽ、ゴリゴリって♡ お、おなか……外から、おまんこ犯されてるみたいです♡ ――ッあ!?♡ 淫紋がビクビクって喜んでる!?♡ す、すごいよネネーナちゃん♡ 私たち、2人同時にセックスしてもらってる!♡」
外部からの刺激、外部からの魔力の注入でも、淫紋は反応する。
俺の精力をたっぷりと吸って、新しい魔力を生み出す。それが、2人の快感に変換される。
「ね?♡ ねっ!?♡ おなか犯されてるよね?♡ ンっ♡あんッ♡ 赤ちゃんのお部屋、直接犯されてるみたいだよね!?♡ ズポズポ♡ズポズポって♡」
「ひぅ!♡ひっ♡ひっ♡ひぃうううぅうううッ!♡♡」
「このまま出すぞ、2人ともっ――! スクール水着のお腹に……中出しするぞっ!!」
――ドピュル♡ズビュルルルルっ♡♡
「あ♡ 精子っっ♡ 私たちのおなかに、いっぱい精子かけられてるっ♡魔王様の子種♡子種いっぱいっっっ♡♡」
「ひぃいいいっ♡ あづい!♡あづいよぉおっっ!♡」
射精しながらも腰を振り続けると、ベトベトの精液が水着生地にまんべんなく行き渡って、それがローション代わりになり、2人の隙間はさらに膣穴めいて具合が良くなる。
「――っ、もう1回出るぞっ」
――ビュクゥ!♡びゅぐ♡びゅぐぅううううう♡
最高の圧迫感と背徳感。
大量射精後にペニスを引き抜くと、白濁液がつーっと糸を引く。そして、隙間から溢れ出す真っ白な体液と、紺色の水着とコントラスト。
2人の股間でペニスをゴシゴシとしごいてから、
「ラミアの2人にもご褒美をあげないとな」
宣言してから俺は位置を変え、まずはアドリアナの下半身付近に陣取る。もはや紐くらいの面積しかないビキニを指先でずらし、ラミアの湿った膣穴に挿入する。
――ずにゅん♥ズプズプズプ……!♥
「――ンクっ♥ ンンンンンッ♥」
彼女たちにはまだ、ネネーナを舌責めするという指令を与えたまま。だからアドリアナは満足に嬌声を上げることもできず、舌ではネネーナを嬲りながら、下半身は俺に乱暴される。
細い足首を掴み、高くかかげて、腰を押しつけ牝穴の奥深くまで征服していく。
「ンググ♥ んぶ♥んブッ――♥♥♥」
身をよじってのたうつアドリアナ。淫紋の輝きがその快感具合を表している。
「ああ……私にもぜひ、お慈悲をっ♡」
ねだる姉――ナターシャ先生にも、もちろん挿入する。ひだが絡みつき、粘っこい愛液を絡めてくる極上の穴に。
――グチュゥ♥ずちょ♥ずちょッッ♥♥♥
「私……私の穴にもいかがですかっ♡ 魔王様っ♡ サキュバスまんこ、どうですかっっ♡せっくすしませんかっっ♡♡」
可愛く媚びてくるリッカちゃん。水着の隙間に覗くその誘惑マンコにも、連続挿入だ。
俺自身の催淫体液に、ラミア2人の愛液がたっぷりとまとわりついた肉棒。これは、今のリッカちゃんじゃなくてもイチコロだろう。
未熟サキュバスの小さい穴は、俺の形に拡張されていく。
――ズブンっ♥ごりゅごりゅごりゅッッ♥♥♥
「アアッ♥ これ♥これ好きですっ♥ おまんこ壊されてる!♥ 魔王様のおちんぽでリッカのおまんこ馬鹿になりますっ♥♥♥ サキュバスのよわよわマンコ♥駄目にされられてますッッ♥♥……アッ!? 膣内射精……くるっ!?♥ はぐ♥んぐぅうううううううっっっ♥♥♥」
仕上げはネネーナだ。
……が。
「へっ♡へっ♡へひっ♡へふッ……んぎ♡んぎぃ……っ♡」
すでに快感のキャパシティを大きく超えてしまっているのか、リッカちゃんとラミア姉妹に寄ってたかって全身陵辱されているネネーナは、俺の呼びかけにももう反応できず、幸せそうに連続アクメをキメている。
仕方ない。
今日はこれくらいで勘弁してやろう――……とはならない。
せっかくの気持ちいい淫紋セックスだ。本番もちゃんと味わわせてやらないと。
配下の3人に合図を出す。ラミア姉妹はビキニのブラジャーを取り去って、左右からネネーナに抱きつき快感体液漬けにする。
リッカちゃんには、ネネーナの顔面をまたがせる。
淫裂からは、中出しした俺の精液がトロリと垂れて、ネネーナの顔に落ちる。
「んぐっ!?♡ っは♡はぁっ……せ、せーえき、くしゃい……っ、でも……欲しい……っ♡はふ♡はふ♡」
「いいぞ。舐めさせてもらうんだ」
「あっ?♡ あ……リッカのおまんこ……近づいてくりゅ……っ♡はぷ♡」
はだけたスクール水着の下腹部に顔面を覆われて、ネネーナはそこへむしゃぶりつく。
「ふぐ♡んぶぶ♡ んじゅるるッ♡ぐぷ♡んぐぷっ♡♡」
「きゃん!♡ ネネーナちゃん……吸い過ぎっ♡ああんッ♡」
「んぐ♡んぐ♡んぐっ……♡ ぢゅぱっ……はふ、はふ♡ おつゆ……ドロドロで、せーしの臭いも……頭くらくらするっ……んぷ♡んぐ♡ずずずっ♡ぢゅぷぅ♡」
左右からラミアの催淫。口からサキュバスの愛液と俺の精液。さあ、あとは下の口だ。
ぷにぷにとした柔肉の割れ目。指で左右に開くと、サキュバスの愛液が糸を引いて牡を誘う。
「いいか、ネネーナ」
「うぷ♡ じゅぅっ……う、うんっ……支配して……ネネーナのおまんこ♡ 屈服おまんこ……まおー様のおちんぽで支配してくらしゃいっ♡♡――んぎぃッ!?♡」
――ぐちゅぅううっ……ずちょんッ♥♥
「へぐ!?♥ お、おっ♥ 奥っ♥ おまんこの奥きたっ……んぷっ!?♥ じゅるるっ♥リッカのおまんこもおいひぃよぉっ……おなかの、外も……中もっ!♥ しきゅーが気持ち良くて、オッ♥オッ♥ 淫紋広がってくの……ぎもちぃいい……ッ♥ まおー様が、からだ一杯にきてるよっ♥ まおー様♥まおー様っ♥♥♥」
光がスクール水着を透過するほど強くなって、その点滅に合わせてネネーナの腹部もビクビク跳ね上がる。
「んふッ♥んふッッ♥ おまんこぉっ……支配しゃれるっ♥ んぅう♥♥ おヘソ、コツコツされてぅっ♥ んっお♥ まおーしゃまぁ♥ んぐ!♥ わ、わらひもっ……みんなみたいに支配しゃれたいれすっっ♥ んぅ♥んぅ♥♥♥」
「おいっ――そんなにおまんこでギュウギュウ抱きついてくるなっ――」
「しょ、しょんなこと言ったって♥ おまんこ勝手に……好き、好きってぇ♥♥ ンっ♥ンっ♥ンンっ♥♥♥♥」
「くっ、このサキュバスめ――っ」
淫紋セックスのおかげで、ネネーナのサキュバスとしての才能が開花しつつあるようだ。
……厄介なサキュバスに成長しないよう、ここでしっかり叩き込んでおく必要があるな。
「このサキュバスまんこは誰のものだ?」
「へはっ♥へはっっ♥ こ、このまんこは……」
「聞こえないぞ?」
「このえっちなサキュバスおまんこは!♥ まおー様の……リュータ様のものですっ♥ いつでもズポズポしてくらさいっ♥好きなだけおちんぽ擦ってくださいっ♥ もっともっと気持ち良くしましゅからぁっっ!♥♥ いっぱいズポズポして、いっぱいせーし出してくらしゃいっっ――あっ?あっ?♥ くる?♥ せーしくるっ!?♥ ふあ♥ふぁあああああッ!?♥♥♥♥」
――ビュクゥっ♥どくどくどくっっっ♥♥♥
マーキング精液が、ネネーナの腹を満たしていく。
蜜まみれの肉穴を何度も何度も往復し、2回、3回と射精。フィニッシュは、引き抜いてからのぶっかけだ。
――びゅっびゅッ♥♥びゅぱぁっっっ♥♥♥
白濁液の放物線がネネーナの水着を、そしてリッカちゃんやラミア姉妹のことも真っ白に染め上げていく。
「んやっ!?♡熱いですっ……♡」
「みんな……ドロドロぉ♡ んぶっ♡おぼれる♡せーしで溺れちゃうぅうっ♡♡♡」
「いいか2人とも? そのサキュバスまんこ、悪いことに使うなよ?」
「はいっ、魔王様のためだけに使います……っ♡」
「うん♡うんっ……♡ わるいことしない♡ まおー様とだけえっちする……っ♡」
調教の成果を確認してそのあとは、5人でプールに浸かって体液を落とし、それからまた挿入してそれぞれに中出ししてから、俺は次の浮島に向かった。