※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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127 淫紋ナイトプール⑤【リディ、アルマ】★

 

「はあっ、はぁっ、はァッ……♡」

「寝そべるんだ、アルマ」

「……っ、はいっ♡」

 

 息も絶え絶えになってアルマは、ビニルプールの縁に背を預け仰向けになる。

 動くたびにプルプルと揺れるたわわなバスト。ピンクの乳首からは母乳がとろとろ漏れて、彼女の肉体を乳白色にコーティングしている。

 

 上半身の水着をへその辺りまで下ろしているから、淫紋の一部も見えている。

 

「入れるぞ――よっ、と」

 

 股間部の水着をズラして、挿入。

 

 ――ズプ♥グプぐぷっ♥

 

「あッ――!♥」

 

 あっという間に俺の勃起ペニスが膣肉の中に吸い込まれる。

 

 そして俺は、背後に向かって指示をする。

 

「リディも入ってこい」

 

 リディは小さくうなずいて、緊張した面持ちで足先を浸ける。

 

「では……、ンくッッ――!?♡」

 

 その刺激だけでも十分に感じてしまうようだが、まだまだこんなもんじゃない。

 

 続けて指示。彼女を俺の背中にピタリと寄り添わせる。

 ほっそりとした腕の感触。ビキニの胸元。そして腰のあたりには、リディの下腹部。

 

「こ、これで良いでしょうか……? あの、私は何をすれば――」

「2人でアルマを犯すぞ」

「? え――、あッッ!?♥ ま、待ってくださいっ♥気持ちいいッ♥」

 

 軽く腰を前後させると、アルマの肉襞がペニスにぐちぐちと絡みつき、とびきりの快感が走る。

 

 そしてその快感を、2人にも共有する。

 

「この感覚はっ!?♥ せ、せっくす?♥ 私……ペニスで、セックスを!?♥」

 

 もちろんリディは女体のままだ。ただ俺の快感だけが、生々しさを伴って彼女に伝わっているだけ。

 

「ひァあっ!?♥ お、お待ちくださいっ♥ 私、私もっっ!?♥」

 

 そしてそれはアルマにも。自分の膣内の快感を、疑似ペニスで味わうことになる。

 それだけでなく、アルマの女としての快感もリディには伝えている。

 

 ――犯す快感と、犯される快感。

 

「あッ♥あッッ♥ こんな、こんなの……っ、アルマ、アルマっっ♥」

「いやっ、リディ様っ♥ んくぅううっっ……!♥」

 

 あり得ない快感の混濁。リディは俺にしがみつき、アルマは乳房をぶるぶると揺らしてあえぎ狂う。

 

 ちなみに、俺はアルマの感覚は受信していない。自分のモノで犯される感覚に抵抗もあったが、それ以上に男の体で得られる快感に集中したかったからだ。

 

 毎日、何人もの生徒と、それこそ数え切れないほどセックスしてきているがまったく飽きない。

 どの子も最高で、何度セックスしても気持ち良さに慣れるなんてことはない。

 そんな愛しの生徒に、俺はさらなる快感を教え込む。

 

「リディ。次はお前が動いてやるんだ」

「そ、それはどういう――」

 

 俺は腰をピタリと止める。

 

「ま、まさかっ……」

 

 そう、次は俺の体を使ってリディが動く番だ。俺の背中にくっついている彼女に、腰に手を回させ、

 

「そう。前後に動くんだ。お前のピストンでアルマを突く」

 

 つまりは疑似ディルドだ。いや、疑似双頭ディルドと言った方が正確か?

 男性器を模した装着型のアダルトグッズがディルドで、その疑似が生のペニス――

 

 と、頭がこんがらがって来そうだが、とにかくこの疑似ディルド(肉棒)で能動的に動けば、リディはより生々しくセックスの快感を体験することができる。 

 

「――っ、わかり、ました……っ♥」

 

 ――くいっ♥くいっ♥

 

 たどたどしい動きで、リディの細い腰が俺の腰を押す。

 

「ふっ♥うッ♥ んぅッ♥」

 

 リディの熱い吐息が、ぴったりと貼りついた俺の背中を撫でる。

 

「あ♥アンっ……!♥ リディ様……っ! リディ様と、魔王様……2人同時に犯していただいて、私、おかしくなりそうですっっ♥」

「アルマっ、アルマっ……これが貴女の……あああっっ♥」

 

 幼馴染みで主従関係にある2人。タイプの違う美少女に挟まれる疑似ディルドの俺。

 

 だが、

 

「そんな動きじゃイかせられないぞ? こうだッ――」

 

 ――どすっ♥ずこずこッ♥じゅぽじゅぽじゅぷんッッ♥♥

 

「あひッッ!?♥ ほあッ♥あッ、あッ、あォオッッ!?♥」

「……っ!?」

 

 明らかに異なるアルマのよがり方に、背後のリディも戸惑う。

 

「動きを覚えるんだ。こうやって角度を付けて、アルマの気持ちいいところをいっぱい擦って、突いてやるんだ。アルマの腰が逃げそうになっても、もっと押しつけて、優しく強く――ッ」

「ン、んぉおおおッッ♥ いぐ♥いぐッ、いぐぅうううううッッ!?♥」

 

 清楚な聖女様とは思えない下品な嬌声を上げて、幸せそうに絶頂するアルマ。

 

「出来るか?」

 

 ごくり、と喉を鳴らしてリディはうなずき、俺の腰使いを真似る。俺との密着度を上げて、腰をうねらせ、アルマの膣内を探る。

 

 ――ヌヂッ♥ぬぢゅっ♥ずこっ……♥

 

 始めは緩慢な動作で。次第にペースを上げて。

 

 ――ずこっ♥ずこッッ♥ずちゅっ♥ずぽんッ♥

 

「お、オっ!?♥」

「っく、こう、でしょうかっ――♥」

「ああ、いいぞ。アルマの中が喜んでるの、チンポにもよく響いてくるだろ?」

「ハイっ――、おち……男性器も、気持ちがいいです……っ♥んっ、んんっ」

 

 さらにテンポアップ。動きはより滑らかに、的確に。

 

 運動神経とはつまり、最適化された動きを再現する能力だ。

 その点、リディは、この歳にして武芸の達人の域に達しているだけあって、お手本である俺の動きを完璧にトレースして自分のものにしている。

 

 ――それを、彼女の体力で実行するのだ。

 

 ――バチュッ♥ずぱんッ♥ずこずこずこずこッッ♥♥♥

 

「ンおおッ!?♥ り、リディ様っ、魔王様ッッ、おお?♥ んおおおお♥♥」

「フッ♥フッ、フッっ……!♥ ンっ、ンっ、ンッ、んんっ♥」

 

 アルマはたまったもんじゃないだろう。もはやありとあらゆる体液を垂れ流しながらアクメを繰り返している。

 このままじゃすぐにノックアウトだ。

 

 しかもこの快感は、俺たちだけじゃなくビニルプール外の取り巻き女子たちにも伝播しているわけで、みんなそろって激しくアクメして悶えている。

 

「いったんストップだ」

「ンッ、ンッんんっ! おちんぽ♥おちんぽ気持ちいいッ♥きもちいいっっ!♥ アルマのオマンコっ♥オマンコぉっっ!♥」

 

 駄目だ、セックスの虜になって歯止めが利いてない。

 

「――止まれ、命令だっ」

 

 魔王パワー全開。リディの淫紋にだけ魔力を追加注入。

 

「きゃぅッッ!?♥ふぐぅうう……ッ!?♥ ……す、すみません、つい夢中になってしまって……」

 

 根が真面目なリディだ。快感に震えながらも反省の弁を述べる。

 

「メリハリをつけることも大事だぞ。こんな風に――」

 

 ――ヌッチョ♥ぬぢ♥ぬるぅううっ~~~、ぬぷんッ♥

 

「ほふッ、んふぅっ――♥ んっお、んおお……っ!?♥」

「アルマのよがり方が変わって……ああ、おち……男性器での感じ方も、違うっ――!♥」

「それから、こうだっ」

 

 ――ずこッッ♥ずとずとずとっ♥ぬこんッッ♥♥

 

「「~~~~ッ♥♥」」

 

 緩急織り交ぜた俺のピストンに、2人は仲良く絶頂を繰り返す。

 

 腰のぶつかり合いで溢れて、プールの水位は随分下がってしまった。そのぶん、アルマの分泌する催淫母乳の濃度が高まり、人肌温度のプール内は、蒸せるほどの甘い匂いに支配されている。

 

 リディの飲み込みは早い。俺の動作をすぐに自分のものにして、もう俺が動かなくてもアルマを何度もイかせている。

 

「んぐ、んっ、フゥっ、うっ!♥ はあ、中ッ、おまんこほじるの、気持ちいいっ♥ ンッ♥んっっ♥」

「リディ、そろそろ射精したいか?」

「えっ!? あ、あ……っ」

 

 俺は彼女たちに感覚を分け与えてから一度も射精していない。彼女たちはまだ知らない。溜めきった精を一気に吐き出すあの快感を。

 

 しかも、最上級の膣内に、そしてその奥の子宮に向かって、自分の子種を際限なく注ぎ込む、膣内射精の快感を。

 

「アルマの膣に、射精を……ッ!?」

 

 リディの鼓動がさらに高まるのを感じる。そして昂ぶるのは彼女だけではない。アルマも、取り巻きの少女たちも同じだ。

 

「リディ様……っ、な、なんということを……私の子宮に、リディ様たちの精子を頂戴できるのですか……っ?♥」

「ああ。みんなでアルマの膣内に、子宮内にたっぷり射精してやるからな?」

「はふっ――、はっ♥はぁっ♥ アアッ!?♥ す、すみません、想像しただけで絶頂を♥ ……ど、どうか、どうか是非よろしくお願いいたしますっ♥射精……私の子宮に射精っ♥ 精液をくださいませっっ♥」

「だそうだぞ、リディ?」

「うぅッ♥ 膣内射精せっくすっっ!♥ おちんぽで、アルマと種付け交尾っ!♥」

 

 あまりの背徳感にリディは今にも達してしまいそうだが、彼女の腰振りは、もう乱れることはない。アルマの気持ちいいところを、寸分の狂いなく一定のリズムで嬲り続け、昇り詰めていく。

 

 俺は生徒の成長に満足しつつ、ご褒美を与える。

 

「射精するぞ、いいなっ!?」

「は、はいっ!♥」

「あああっ!?♥ くるっ、精液注がれるっっっ♥♥」

 

 ――びゅぐぅっっ♥どくどくどくっっっっ♥♥♥

 

 絶頂我慢によって蓄積された快感が、一気に弾けて噴出する。

 

 ――びゅぱぁッ♥びゅぐ♥びゅぐ♥♥♥♥

 

「おひッ!?♥ 子宮が♥淫紋があづぃいいいいッ♥♥♥」

「で、出てるッ♥ おちんぽから濃い精液がッ♥ アルマの中にびゅうびゅうって!?♥ あぐ♥ こ、これが男性の!?♥ んぁあああああッ♥ いくっ♥いくっ♥ イってますっ♥ 私、膣内射精してるッ――♥」

 

「い、いけませんっ♥お2人の感覚がッ♥」「な、流れ込んでくりゅっ!?♥ あ、あたま♥オマンコもオチンポもっ♥ばかになりゅっ♥」「はひぃいいいいッッ!?♥」

 

 ――どくっ♥ずびゅぅうっ♥ドクドクっ♥

 

 蠢く肉襞に浸透していく俺の特濃精液。

 溜め込んだだけあって、止まらない射精。肉棒がポンプになってしまったかのようにドクドクと白濁液を押し出しつづけ、そのとびきりの快感にリディたちは嬌声を上げて痙攣しまくる。

 

 やっと射精が終わってペニスを引き抜こうとするが、アルマの淫肉が吸い付いてきてなかなか離してくれない。

 

「ア、ああっ!?♥ おまんこから抜くときまで、こんなに気持ちいいなんてっ!?♥ アルマのねとねとしたオマンコ肉がっ♥ おちんぽに絡んできて――ひ、ひあっ♥ああっ♥」

 

 ――にゅぶぅううっ……ぬぼんッ♥

 

「はーっ♡はーっっ♡おちんぽのセックスって……こんなにっ♡」

「ハマりそうか?」

「はひ……っ♡ 体験させていただいて、ありがとうございます」

「次は犯されるほうも経験してみるか?」

「!? そ、それって、もしかして」

 

 リディは、新たな期待にソワソワし始める。

 これは返答を待つまでもないだろう。

 

「――だそうだ、アルマ。やれるか?」

「もちろんです……っ! 次は私がリディ様を……力いっぱい犯してみせますっ♡」

「も、もうアルマってば――」

 

 照れたような声を漏らしながらも、リディはいそいそと体勢を変える。

 

「その――顔を見られながらは恥ずかしいので……」

 

 リディは四つん這いになると、可憐に引き締まった丸いヒップをこちらに向ける。

 自分の指で真紅のビキニをずらして、

 

「こ、ここに……どうぞ……っ♡」

 

 薄桃色の綺麗な肉びらが、いやらしくヒクついている。

 彼女は恥ずかしいからと言っていたが、これは逆効果だろう。

 

 ペニスの挿入をねだる少女の割れ目。

 そこに熱視線を送るのは、今は俺だけではない。アルマも、取り巻きの同級生や後輩もだ。

 

「ま、魔王様っ――♡」

 

 耐えかねて俺の背中に抱きついてきたのは、発情した聖女様。

 もはや凶器と呼んでいい、母乳にまみれた豊満な乳肉を俺にぎゅうっと押しつけてくる。押し潰された乳房からは、催淫ミルクがビュービューと噴き出して、俺の背中を伝い、尻谷間に垂れてきてアナルに触れる。

 

「ウっ、おっ!?」

「す、すみませんっ、私のはしたない体液が――」

「いや、おかげで勃起も一瞬でマックスだ」

「ま、まあ……♡」

 

 俺の肩越しにのぞき込んでアルマは、ごくりと喉を鳴らす。

 

「また入れて欲しくなったか?」

「ええ、とても……♡ ですが、今は――」

「そうだな。おねだりリディにぶち込んでやらないとな?」

「ハイッ♡」

「で、ですからそういうことをっ――」

 

 とはいえ、後背位では都合の悪い点がある。さっきのように、今度はアルマに疑似ディルド(肉棒)を使ってもらうわけだが、膝立ちになると、俺とアルマの腰の高さが合わない。

 

「アルマ。リディの腰を掴んで引き寄せてやれ」

 

 俺とアルマは腰をビニルプールの底に落としたままで、リディのオマンコを迎えることにする。

 

「失礼します、リディ様……っ♡」

「え、あっ? こ、これじゃあまるでっ……!?♡」

 

 顔をあちらに向けているリディは、アルマの手で腰を掴まれている――つまり、より生々しく『疑似セックス』を味わえてしまうわけだ。

 

「こ、この体勢は、やはりやめ――」

 

 ――プチュンっ♡

 

「あんっ♡ リディさまのおまんこと、おちんぽの先がキスしてしまいましたっ♡」

「い、言わないでってばっ! や、ぁああ……♡」

 

 ――グチュぅっ♡ ずぬ♡ずぬっ♡

 

「埋まっていく、おちんぽが、リディ様の中に……中にっ!♡」

 

 挿入時の感覚は格別だ。

 自身の一部が、女体の中に入っていく感覚。到底入りそうもないほど狭い穴なのに、淫靡にヌルヌルと愛液まみれで、無理に突き入れているわけでもないのにペニスを呑み込んでくれるのだから――これで興奮しないわけがない。

 

 ――ずにゅんッ♥ぐぶぶぶッッ♥♥

 

「はぁああッ!?♥ 挿入っ♥挿入できましたっ♥ おちんぽセックス♥リディ様とッッ♥」

「いやぁあああッ!?♥ 待って、待って!!♥気持ちいいっ、気持ち良すぎるのぉッ――♥」

 

 彼女の体力なら拒絶なんて簡単なはずなのに、そして別に淫紋で命令しているわけでもないのに――リディは半分無意識のうちに重心を落とし、膣穴と肉竿の接点へと体重をかけてくる。

 

「うッ、フゥうッ♥ お、奥っ♥奥までくるぅううっっ――ふッお!?♥んおっ♥ふおッ♥」

「リディ様っ♥リディ様っっ♥ 素敵なオマンコ肉ですッ♥おちんぽ♥おちんぽ蕩けますぅっ♥」

「いぅっ!?♥んぅっっ?♥ あ、ア、アッ――!?♥♥」

 

 馴染んだ俺のペニスの感触なのに、アルマに犯されているような感覚。それが彼女の脳に混乱をもたらす。

 

 結果、ペニスの感触をもっと確かめようと、リディはあられもない格好になってしまう。

 四つん這いだったのが、ガニ股に足を広げて腰を落とし、膣内いっぱいで快楽を貪るように何度も、何度も腰をぶつけてくる。

 

 ――ぐっぽ♥ずっぽ♥ずっぽ♥

 

 騎馬や戦闘術で鍛えられているリディの肉体。膣内もよく締まる。

 

 アルマも、セックスのリズムにすぐ適応した。リディのお尻が叩きつけられるのに合わせて、力強く腰を突き出す。

 

 ――ぬぼッ♥ばすんっ♥ばちゅ♥ばちゅっっ♥♥

 

「んああ♥締め付けられますわ♥リディ様っ、なんとお下品な格好で♥こんなにオマンコで締め付けてくるなんてっっ♥」

「ンおッ♥おっ♥……ご、ごめんなさいっ♥性欲に弱い主人で、淫乱な主人でごめんなさいっ♥ンおおっ♥オオッ♥」

 

 主従百合に挟まる疑似ディルド(肉棒)としては気持ちいいこと極まりないのだが――せっかくだ。また違う快感も2人に分けてやろう。

 

「アルマに命令権をやろう」

「えっ?♥」

「リディに対して、好きに命令していい」

「ですがっ、リディ様は私の――」

「命令しながらの膣内射精、絶対に気持ちいいぞ?」

「――――ッ!?♥」

「リディも、いいな?」

「ンおっ♥んお♥ め、命令……してっ♥アルマっ、命令してぇっ♥」

 

 アルマはわずかに逡巡してから、

 

「では――り、リディ様……」

「ちゃんと呼び捨てにするんだ」

「っっ! はい……、り、リディ!♥」

「ア♥ ああっ♥ は、はひっ♥アルマっ♥……アルマ様ぁっっ♥」

 

 主従逆転の背徳感で、2人はそろってゾクゾクと身震いする。

 

「――こ、これから膣内射精します!♥ で、ですから……その淫乱なオマンコで!♥私のオチンポをぎゅうぎゅう搾りながらっっ♥ 子宮で受け止める準備をしなさいっ!♥」

「~~~っ♥♥♥ か、かしこまりましたっ♥」

「ん、くゥっ……♥ も、もうっ♥締め付けるの早すぎですよっ!?♥精液もらえると思って……い、いやらしい!♥」

「フゥウッッ!?♥ ご、ごめんなさい♥ごめんなさいぃッッ♥」

「し、仕方ありませんねっ!?♥ 射精しますよ?♥射精しますからねっ!?♥ 一滴残らず、子宮で飲み干しなさいッッ!♥」

「は、はひィッ!♥ ほふッ♥ほふッ♥――あ、アアアッ!?♥」

 

 ――ぐぴゅるッ♥びゅるる♥

 

「アアアっっ♥膣内射精――ッ、来ましたッ♥ 飲みますっ、子宮でごくごく♥ゴクゴクしましゅっ♥♥んおお♥おおおおっ♥」

「~~~~ッ、オチンポ、吸われてますッ♥ リディの子宮口に吸い付かれて♥せーしっ、吸い取られるぅッッ♥♥ひァアアアんっっ♥♥♥」

 

 ――びゅぐぅッ♥ドピュドピュっ♥どくどくどくっ♥♥♥

 

 これはいい膣内射精だ。

 愛情たっぷりの精液が次々と吐き出されていくし、受け止める子宮も悦んでいる。孕ませる気まんまんの精子が飛び出していって、優しく、しかし貪欲な子宮に熱烈に歓迎されている。

 

 ――どくどくんっ♥びゅるりッ♥びゅりびゅりっっ♥

 

「ほへ♥はへッ♥出されてるっ、出されてりゅぅうッ♥」

「ああっ♥素敵、素敵ですっ♥ 私たちの精子でっ♥元気な赤ちゃんを孕んで……孕みなさいッ♥」

「は、孕む♥孕むぅうううっ♥ 2人の精子で私っ、はふ♥孕みますからッ♥ ンふぅうううッ~~♥」

 

 っと、危ない。

 夢中になりすぎてアルマは、本当にリディの子宮結界を外させるところだったが、命令が通る直前に淫紋回路を遮断して事なきを得る。

 

 これは使いどころを間違えないようにしないと、あっという間に学園中の女の子が俺の子を孕んでしまうところだ。

 

 ――まあ、つまり。

 間違えさえしなければ問題ない。

 

「1回、俺も好きに動いて射精させてもらうぞ」

「はあッ、はあ――え、ああっ!?♥」

 

 リディを仰向けにさせ、そこに覆い被さって腰を振る。

 

「おッ♥あッッッ♥アアアッッッ♥」

 

 彼女たちのペースでする性交も気持ちいいが、やはりガッツリと押さえ込んで犯す、牡全開のセックスも格別だ。

 

 俺はリディの中に射精しながら、首だけで振り向き、ビニルプールを囲んで悶えている取り巻き娘たちに声をかける。

 

「おまえたちも、入って来ていいぞ」

「えっ? い、いいんですかっ?♡」

 

 さすがにこのままじゃ可哀想だ。セックスの快感をお裾分けしてやらないとな。

 

「で、でも……御二方の、御三方のお邪魔をするわけにも――」

「邪魔なもんか。それに、憧れの2人とセックスできる経験なんてこれを逃したらないかもしれないぞ?」

「っっっっっ♡」

「で、では、恐れながらっ!♡」

「わ、私もっ♡」

「ボクもぉっ♡」

 

 2年生と1年生、それぞれ2人ずつ。それぞれもちろん水着姿だ。

 その子たちは、もはや半分ほどが催淫母乳で構成された水面につま先が触れただけで、

 

「ああんっ!♡アルマ様のミルクがぁっ♡」「いくぅっ♡またイっちゃいますぅっ♡」「はにゃ♡はにゃ♡」「ひゃああっ♡……あ、ああッ!? わ、私もおっぱい……母乳っ、出ちゃうッッ!?♡」

 

 淫紋の魔力で繋がった俺たち。その回路を通じてアルマの催淫母乳魔力も彼女たちに共有されているのだ。

 というか、俺がそう差し向けたんだが。

 

 2人ほどではないが胸の大きな女子。それから、褐色肌のダークエルフ。幼児体型のネコミミ娘。顔や髪型は地味だが、脱ぐと圧巻の女の子。

 

 4人は自分の乳房を揉みしだき、喘ぎながら――

 

「あああっ♡水着の中で母乳でるぅううっ!?♡」「ぐちょぐちょになっちゃうよぉっ♡」「ボク、おっぱい小さいのにッ♡赤ちゃんいないのにっ♡」「アルマ様とおそろいっ♡おっぱい射精っ♡おっぱい射精ぎもぢいぃっ♡――気持ちいいけどっ、怖いぃですぅうっ♡」

 

「アルマ、手ほどきしてやれ」

「……はい♡ さあ、こちらへ。怖くありませんよ?♡」

「あっ♡あっ……♡」

 

 アルマは母乳に戸惑っていた1人を背後から包み込むように抱きしめ、彼女の乳房をたぽんと優しく支える。

 

「あっ、いやっ……恥ずかしいですっ、私、陥没しているのでっ……♡」

「恥ずかしくなどありませんよ? ほら、可愛い――」

 

 さすがは聖女様。慈愛に満ちた声音と手つきで、その陥没乳首を指先でほじり出し、勃起させ、シコシコと擦り上げる。

 

「ひゃっ♡ひゃんッ!?♡」

「さあ、ここから母乳が出ますよ?♡ 魔王様とリディ様に浴びせて差し上げましょうね?♡」

「やああっ♡ 乳首こしゅこしゅされて♡おっぱい出ますぅっ♡おっぱい射精しちゃいますぅうっっっ♡んああ――ッ♡」

 

 ――ぴゅ♡ぴゅぴゅぴゅぅっ♡

 

「そんなエッチな声っ♡」「私も我慢できないぃい♡」「ボクもっ!♡ボクも、ぼっきちくびからミルクでりゅっ♡にゃああああ♡♡」

 

 正常位でセックスする俺とリディの上に、4人分の催淫母乳が降り注ぐ。人肌に生温かくて、ぬめっていて、とても甘い匂いのする液体だ。

 

 それがローションになって、リディのしなやかな女体を抱くのもさらに気持ち良くなる。

 

「全員、来いっ。みんなで乱交するぞっ――」

「「「「「はいっっ♡」」」」」

 

 俺の言葉を待っていたかのように、5人の若牝たちが絡みついてくる。

 母乳ローションでぬめった手足。瑞々しい肌。柔肉。粘膜。狭いプール内、7人でひしめき合って絡み合う。

 

 キスをするのも舐めるのも、もはや誰のどこにしているのかも分からないほどだ。

 トロトロの穴がいっぱいで、勃起し続けるペニスはあちこちの肉穴に出たり入ったり。乳房と乳房で挟まれたり、手でしごかれたり。

 

 そしてその感覚を、全員で共有するのだ。

 

「おちんぽ♡おまんこも♡両方きもちいいよぉっ♡」「これがっ、リディ様の膣♡」「アルマ様のアナルも……聖女あなるも素敵ですっっ♡」「あ、あ、あにゃあッ!?♡ ボクのおまんこ壊れる♡壊れりゅにゃあっっ♡」「乳首っ♡母乳出すのきもちいいっ♡」

 

 母乳ローション女体プールで、身も心も溶けていく。

 

「ここ……この乳首も母乳でますかっ?♡」「はむ♡はぷ♡れろれろぉっ♡」

 

 そのうち、俺の左胸にリディが、右に陥没乳首の女子生徒がむしゃぶりついてきた。

 

「じゅるぅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡とても♡おいひぃれすっ♡」「んぢゅる♡コリコリちくびっ♡だして♡出してくらひゃいっ♡ぢゅぱぢゅぱっ♡」

 

 さすがに俺からは出ないのだが、それでも、まるで赤子に戻ったかのような甘えっぷりで乳首をしゃぶってくる。

 

「んー? こっちも出るかにゃ?♡ここ……おすの臭いが濃いのにゃあ♡ おすの前シッポなのにゃあああ♡」

 

 錯乱するほどの快感で思考能力が低下しているのに、男性器の臭いを獣人の本能で嗅ぎ取って、ネコミミぷにっ子が亀頭をぱくりと咥える。

 

「はぷはぷはぷ♡みりゅく♡牡のみりゅく♡でりゅ?♡でりゅのにゃ?♡かぽかぽ♡がぽ♡がぽがぽがぽっっ♡」

「お、おッ――」

 

 小さい口を使ったフェラチオに、精液が昇ってくる。

 

「まあ……そこはおっぱいではありませんよ?♡ でも、とびきり濃いミルクが出るところですね♡」

 

 甘ったるい声で微笑してアルマは、

 

「では魔王様は……こちらをお飲みくださいませ♡」

 

 四つん這いで俺に覆い被さる。そうすると、彼女の爆乳がたぷんと揺れて俺の鼻先に乳首がツンツンと当たる。そこからとろーっと母乳が垂れて、甘い蜜が顔にまとわりついてきた。

 こんな魅惑的なミルク、男なら誰だって飛びつく。

 

「んじゅるっ、ぢゅぅうううっ――」

 

 とびきり甘美な味が口内に、それから喉奥に、全身に広がっていく。

 

「んぐっ、ングっ、ごくごくッ!」

「ア、アンっ♡ はあ、はあっ♡そんな、赤ちゃんみたいに吸い付いて♡ あ、あ♡ どうぞ、左の乳首も同時に――アアンっっ♡♡♡ ちくび痺れますっ♡」

「ではアルマ様のおまんこは私が――」

 

 この声はダークエルフの子だ。アルマの尻谷間に顔を埋めて、ベロベロと女陰を舐め始めたらしい。

 

「――レロレロっ♡ぐじゅぷ♡ぐじゅ♡ぐじゅんっ♡」

 

 ミルクまみれになって、俺たちは快感を高め合う。頭の芯から蕩けて、体中がドロドロで気持ち良くて、あえぎ声が重なって共鳴する。

 

 高まってくる、最高の射精感。

 その快感の波は、淫紋を伝わって全員に共有されて――俺たちはそろってアクメを迎えて。

 

「うぐっ、出すぞっ……んじゅぷ、ンググっ、ごくごくごくっ」

「ひぁあああっ♡わ、私もイキますっっ!♡」

「はむ、れろれろれろっ――ン、ぁあああああっ!?♡」

「かぽかぽ♡ おちんふぉみるく……飲ませてくりゃはいっ♡ じゅぽぉっ♡グボグボっ♡ ぐぷぅ……っ♡ ぐぷぐぷぐぷっっ♡♡♡」

 

 ――びゅくんっ!♡どぷどぷっ♡ごぽぉっっ♡♡♡

 

「んやああああっ♡せーしっ♡せーし出るの気持ちいいれすっっ♡」「母乳も噴き出ちゃうぅっ♡びゅーびゅーしちゃうッ♡」「んお♡おァっ♡いくいく♡いくぅうううううっっ♡♡♡」

 

 絶頂する女の子たちに抱きつかれ、アルマの母乳を溺れるほど浴びながら、吸い付くネコミミ少女の口腔内に射精。最高としか言い様がない。

 

 

 淫紋ミルクプール乱交――

 こいつは癖になるな。

 

 

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