【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
淫紋ミルクプール乱交を終えて、俺は陸に戻った。
「あ、リュータさん」
そこはちょうど、野外バーの裏手で、仕事中のラビと出くわした。
可愛らしくも、性的に魅力たっぷりなビキニ姿。
ナイトプールのライトアップの中で、それが余計に際立っている。
――つい、ムラムラと来てしまう。
「わ、ちょっと、リュータさんっ? 私お仕事中なので――」
プール(湖)から現れて水着の女の子に迫る全裸男。うん、普通に変態だな。
「たくさんセックスしてましたよね?……なのにまだ満足しないんですか?♡」
少しむくれて、なじるように睨みつけてくる。可愛い。
「いや、水着のラビを見たら我慢が出来なくなって」
「毎日下着や……裸も、ぜんぶ見てるのに?」
「それはそれ、これはこれって感じで」
「もうっ……、意味わかりませんよ?♡」
バックヤードの壁に押しつけられながらも、満更でもないふうに唇を尖らせる。はい、可愛い。
「でも私、異界料理研究部のお仕事中ですから……お客さん、待ってますから……」
「問題ないから」
「問題ないって――」
俺の興奮が止まらないのは、水着姿に惹かれているからとか、今の魔王モードのせいなのかもしれないが――
珍しく、ラビに拒まれているせいでもあるだろう。
合宿中などの例外を除いて、ラビとは毎日セックスしているし、彼女のほうからも離してくれない日々だ。
だからこの反応は新鮮。
もちろんラビも本気で拒否しているわけじゃなく、ポーズでしかないのだけれど。
「みんな向こうで働いてるし、私だけこんなこと、いけません……」
嫁の職場にこっそりやってきて、バックヤードでセックスしようとする全裸男。
しかも相手は、まだ学生の幼妻。
……ますます俺の危険人物度が上がっているような気がするが、まあヨシとしよう!
「あっ? だ、駄目ですってば……!♡」
壁に押しつけ、ビキニの胸を鷲づかみにして揉みしだく。
――ムニュッ♡むにっ、むにゅんっ♡
幼妻とはいえ、身体は十分過ぎるほど大人だ。
男の手にも収まらないサイズ。少し力を入れるだけで沈み込むほど柔らかいのに、弾力も抜群。理想を具現化したようなバスト。
「はぁっ……♡ や、やぁんっ……♡」
嫌がるように顔を背ける仕草が、また股間に響く。
荒々しく唇を奪って、舌をねじ込み、甘い唾液を貪り尽くす。むずがるラビの吐息が絡まってきて、興奮は増すばかり。
堪らなくなった怒張を水着の下腹部に擦りつけて、
「悪いラビ、入れるぞ」
「――いやっ、やめてっ♡」
――ヌチャァっ♥ずぽ♥ずぽ♥グポっっ♥
やっぱりこのマンコが一番心地いい。
ねっちょりと湿ったキツい肉穴。完全に俺の形とフィットして、ひとたび突っ込んでしまえば咥えて離さない。
「はあぁっ……!?♥ セックス、しちゃった……お仕事中にセックス……しちゃいましたっ……ンンっ♥あぁン……っ!♥」
もっと奥まで繋がりたい。
俺は、ラビの片足を持ち上げ、さらに肉棒をねじ込む。
「ふぁあッ♥ あ、駄目ッ、……ングゥうっ……!♥」
大きな嬌声が溢れそうになって、ラビは慌てて自分の手で口を押さえつける。
「ングっ♥んぐっ……♥フぐっ、んぐぐっ……!♥」
ラビが悶えるたび、膣壁の締め付けも激しくなる。肉棒を叱責するように、ギュッ、ギュッと淫肉が収縮して蠢く。
可愛い顔に似合わない、淫靡なその下半身に搾られて、
――びゅぐ♥びゅうっ♥びゅうううっ♥
「ングぅううう……っ!♥」
「うおっ、出る出る――っ」
ぶるぶるっと身震いして、射精を愉しむ。本当に、何度出しても飽きない最高のマンコだ。
「はふ、ハフっ……♥ い、いけないんですよ……?♥ お仕事中の生徒をれーぷしちゃ……」
俺を責めつつもラビは、壁のほうを向く。うさぎ尻尾のお尻を突き出して、
「――た、たとえ、生徒のほうからお尻を……お尻のえっちな穴を差し出してきたって……れーぷは駄目ですからね?♥ 犯罪ですよ?♥ 絶対に、絶対に駄目なんですから――アヒっ!?♥ だ、だめって言ったのにぃっ……♥あにゃる、あにゃるにオチンチン入れられましたぁっ……んぐ、んぐぅう……っ♥」
ギチギチに熱い、背徳的な穴。
「くちっ、おくち塞いでくださいっ――んぉお?♥ こ、声……声が抑えられませんっ……!♥」
「――これでいいか?」
「ふググ……っ♥」
立ちバックでアナルを犯す。
右手でラビの口を押さえつけ、左手で乳房の弾力を感じながら、さらに激しくピストン。
――ズボっ♥グポっ♥ぐぶぶ♥ずちずちッ♥ずとっ♥ずとッ♥
「ンぐ、ンぉ……っ♥ ぉッ……♥ンぉ!?♥」
ということで、嫁アナルにも大量射精。肉壁にみっちり咥え込まれた状態で絶頂すると、ペニスの震えがそのままラビの痙攣に連動する。
――ドクッ♥どくっ♥どくんッ♥
「ンふッ、ふッ、ふぶッ♥ふぐぅうう……ッ!♥♥」
右手にラビの熱い吐息。痙攣する女尻を骨盤でぐいぐいと押さえつけながらの射精は、腰の奥まで響く気持ち良さだ。
引き抜くときはゆっくりと。ペニスに残った白濁液を、腸壁に強く扱き出してもらいながら。
――ぐぶぅっ……ぬぽんッ♥
「んひっ!?♡ はぁ、あぁあっ……おァッ、あぅっ!♡ ん、んもう……私、これからお仕事に戻らなきゃいけないのにっ……お尻のなか、せーえきでたぷたぷですっ……!♡ 生徒をあなるれーぷして……こんなに出してっ♡ あふ、んんぅ……♡」
うさぎ尻尾の尻谷間で、アナルからも膣口からもドロドロの子種汁が垂れ落ちている。絶景だ。
「あ、ラビ先輩!」
――と、そこへ、異界料理研究部の後輩がひょっこり現れた。
少し幼い顔つきと体型に、黄色いビキニが映えている。腹部には、控えめな淫紋。
「あ、あのね、これは――」
「準備してたフルーツが切れちゃいました。大人気で。あそこにあったもので全部ですよね?」
「え? う、うん」
「じゃあ仕方ないか~。お客さんにもそう伝えときますね!」
笑顔でそう言って、また表のほうへ戻っていった。
「ノーリアクション……でしたね?」
「ああ。俺が淫紋で認識阻害を発生させたからな」
「認識阻害?……そんなこともできるんですね。でも、リュータさんの姿は見えていないとしても、私のことは――」
はだけた水着に、したたり落ちる体液。ラビのその痴態にも彼女は無反応だった。
「俺の周辺はぼやけて見える……視覚的にというか、見えていてもぼんやりとしか認識できないんだ」
「調整が利くんですね。……やっぱり淫紋って、かなり危ない魔術ですね……」
改めて、今のうちに制御できるようになっていて良かったと感想し合う俺たち。
「リュータさん、良ければその能力で、部活の子たちとセックスしてもらえませんか?」
「さっきの子とか?」
「はい。みんな、今日はお仕事だからって休憩も取らなくて。私がやっておくから泳いできていいよ、って言ってもせっせと働いてくれるんです」
「文化祭のテンションみたいなもんか」
「ぶんかさい?」
おっと、この学園にそんな行事はないんだったか。それはそれでいつか提案してもいいかもな。
――ともかく、ラビとしては特に後輩の子たちには、せっかくだから淫紋セックスを愉しんでもらいたいらしい。
もちろんOKだ。
俺はさっそくカウンターのほうへ回っていく。
急造ながらもしっかりとした造作のバーカウンターに、ずらりと棚に並ぶ酒類――じゃなく、魔力入りのジュース。
「3番テーブル行ってきまーす!」
さっきの黄色ビキニの子が、トレーにカクテルを乗せてカウンターから出て行こうとする。
……俺は、そんな彼女の前に立ち塞がった。