【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「……??」
こちらを上手く認識できず戸惑う彼女は、俺の胸板の前で目をパチクリさせている。
その小さな体躯を持ち上げて、
「よっと――」
――くぷっ♥ずこんッ♥
淫紋のおかげで、よく濡れた幼膣。
「へふっっ!?♥ ほっ?♥ ほあああぁっっ!?♥」
彼女は何も分からないまま、駅弁スタイルで俺に犯される。極太ペニスをねじ込まれても、まだ頭に?マークを浮かべたまま。グラスの中身は少しこぼしてしまったが、銀のトレーは落とさずに済んだ。
よし、このまま3番テーブルへ向かおう。
「?? あ、あれぇ?♥ んお、んおっ♥ ま、まあ……いっかぁ……ひっう♥」
歩行の揺れで何度か軽イキする。その全身痙攣を心地よく感じながら、目的のテーブルに到着する。
「お、お待たせしましたぁ……!♥」
「あ、来た来た!」
「おそーい! でもありがとー」
数人がけの革張りソファに座るのは、水着生徒が2名と、
「ふむ、苦しゅうないぞ」
眼帯ビキニのテレジア学園長ちゃん(大人バージョン)。
たぷたぷと柔らかそうな巨乳に、下半身に至っては、大陰唇がはみ出してしまうほど布面積の少ない特殊水着だ。
みんなほろ酔いで、頬がほんのりと赤い。
アルコールではなく、魔力酔いだ。
俺も体験したが、体の芯から活力が漲ってくる気分。それでいて、頭はホワホワとする。エネルギーを持てあます感覚がして――何かで発散したくなる、そんな状態だ。
「すみませぇん……♥ なんだか、足がふらふらしちゃって♥ んお♥んお♥」
「さてはつまみ食い――つまみ飲みをしたな? まあよい、そちらも十分に楽しめ」
あの学園長ちゃんですらも、俺の存在を確認できずにいる。実際には、給仕の女の子は俺に抱っこされて、今もペニスで貫かれているのに。
「は、はぁーいっ……ど、どうぞっ♥」
トレーから渡された魔力入りカクテルに口をつける学園長ちゃんたち。
「ふぃー、おいし~い♪」
「うむ。今夜は妾が許す。たんと飲め飲め」
「やったー、さすが学園長!」
「そちもどうじゃ?」
「私はお仕事中ですし――ふぁっ!?♥いいい、いぐぅうっ……!♥ ん、それに、そのカクテルはお客様のものぉおおっ!?♥ いく♥いくッ♥」
仕事中に駅弁ファックされながらも、健気なことを言う。
「そう言うな。ほれ、グイっといけ、いけ」
ソファから立ち上がってグラスを押しつけてくる学園長ちゃん。
構図だけ見ると、生徒に教師が酒を勧める乱れきった教育現場なのだが――これはアルコールじゃないし、そもそも格好がみんなエロすぎるし、セックスしてるし。不謹慎なんて言っても今更だ。
「では……んっ。んぐ、んぐ……ぷはぁ。我ながら美味しくできてますねッ、あッ♥あっ♥あッッ!?♥」
彼女が上の口から魔力入りカクテルを飲むのと同時、俺は下の口に催淫精液を注ぐ。
「へぅうううううッッ!?♥ ああッ♥おいひぃ!♥ 美味しいですっ♥あ♥あああっ♥」
「そこまでとは――大げさじゃのう。……むむ? いかんぞ。そんな美味なカクテルを、こんなにこぼしおって」
学園長ちゃんは俺たちの真下にしゃがみ込むと、俺の陰嚢にむしゃぶりつき、結合部から垂れ落ちた、愛液混じりの性器を啜り始めた。
「んずずっ、ずぞっ♡ ずぞぞっ♡ちゅるッ♡ なんと大量な……ほれ、そちたちも手伝え。美味じゃぞ?♡」
「はぁ~い」
「あむ♡んぢゅ、んぢゅ!♡ ホントだ! 普通のカクテルより美味しい! ずる~い♡ ずちゅちゅっ♡れろれろっ……♡」
淫紋回路を使って学園長ちゃんと他生徒2人の意識を操作した結果、彼女たちは下の口から溢れた液体をカクテルと認識している。
その味に魅了されて、3人は我先にと顔を突っ込んできて、俺の陰茎や陰嚢、それからウエイトレスちゃんの陰唇までペロペロと舐めしゃぶる。
「ヂュルヂュル♡ んぢゅぅうう♡」
「はむはむ♡ 甘くてゾクゾクすゆ~♡ はぷ♡はぷ♡」
「これ、そんなにがっつくでない! 妾のぶんが無くなるじゃろうが!♡ んぷ♡んぶ♡れろぉ~~っ、ちゅぶッ♡」
「は――はぅっ!?♥ こ、こぼしてゴメンなさい――っ、あ、あれっ?♥ なんで私オマンコ舐められて……んんんッ!?♥ ち、ちがう? くちびる? んぅう?♥ ……ア、ああっ!?♥」
俺は3人に舐められ、生徒の女性器に締め付けられながら、もう一度射精する。
――ぶぴゅぅうう♥ ぴゅぶ♥ぴゅぶ♥
「ひぅううううっ!?♥ も、もう……飲めまひぇんんっ……!♥ へぁあ♥」
強く締め付ける幼膣と、俺の膨張男根との結合部から、盛大に体液が噴き出てしまう。
――どぱっ♥ごぽごぽッ♥ブピュッ♥♥
「んぶ!?♡ 降ってくる♡ 顔にかかっちゃう!♡」
「んぶぶ♡」
「これは堪らんな♡ 魔力が濃すぎて酔ってしまう♡ おッ、おッ!?♡ い、いくぞ!?♡ いく♡ んぉおおおお♡♡♡」
女子に効果絶大の特製白濁カクテルを浴びるように――いや、実際浴びながら、3人は淫紋を光らせ絶頂する。
「へふ♡ オォ……♡」
学園長ちゃんの魔力キャパはもちろん特大なのだが、魔術師として優秀すぎるからか、体外から魔力を吸収する速度も相当なものらしく、おかげで魔術的に未熟な生徒と同様に、泥酔してその場に崩れ落ちてしまう。
淫紋の影響も大きいんだろう。あれは魔力を吸収すると快感を発生させるし。
やれやれ。
これは介抱してやらないとな。
俺は、ウエイトレスちゃんから順番に、1人ずつ抱えてソファに下ろしてやる。
ついでに、正常位だ。
「んぁあああ♥ またゴクゴクしちゃうぅ♥ もう飲めないよぉお!♥ ンああああ!♥」
ということらしいので、ウエイトレスちゃんには膣内射精ではなく、引き抜いてからのぶっかけ射精だ。
「あっ!? あつい!♥ 熱いのかかってる♥ ひぐぅうううっ!♥」
健康的な黄色いビキニの全身に、白濁カクテルを浴びて絶頂。控えめだった彼女の淫紋が、覚醒して全身に広がるのを見届けてから――
次の子。
たぬきっぽい獣人の2年生。酔ってフニャフニャになり、ソファの上でだらしなく足を開いているその子に覆い被さって、即挿入、腰振り。
「ぉぐ!?♥はぐっ!?♥ な、なんでっ?♥ なにかが……んぐぐ♥」
弱い力で抵抗されるが、お構いなしに腰を叩きつけていると、体も声もどんどんほぐれていく。
「ふぁあ♥ んっぐ♥ きもちい、きもちいいっ?♥ なんで、なんでっ?♥ ア、アアアアアっっ!♥」
この子にはビュッビュッと膣内射精してやって、次。
やや長身の2年生。花の精の少女だ。
長い髪に付いてる花は、飾り物ではなく彼女自身の一部。正常位で挿入すると、その花の芳しい香りを堪能できるのだ。
「はぁあっ!?♥ やだっ♥ 花……匂われてるっ?♥ だめ、だめっ♥ そこ弱いのっ♥」
花弁からトロリと溢れる蜜。これが彼女なりの発情サインだ。俺は舌を伸ばして、優しくその1枚1枚をなぞってやる。
「レロレロっ、ぺろっ――」
「ひぁあああああっ!?♥ やぁあんっ!♥」
うん、美味い。
甘美な蜜を楽しませてもらったお礼に、彼女にもカクテルを飲ませてやる。今回は、俺の体液じゃなくて本物のカクテルだ。
少量、口に含んで、花弁にポタッ、ポタッと垂らしてやる。
「ああっ!?♥ 受粉……受粉しちゃいますっ!?♥ やだやだっ、開いちゃう……おっきい種が出来ちゃうよぉおっ♥ へあ♥へああ……♥ あ、あたま、ぼーっとしちゃって……んぅう……♥ で、でも……出来ても……いいかなっ?♥ き、気持ちいいしっ――♥」
魔力酔いで前後不覚状態のまま、表情もどんどん甘く蕩けていく。ちなみに、これでは受粉しないからセーフ。
シンプルなチューブトップ水着のブラジャーをずらし、ぷるんと現れた瑞々しい乳房を揉みながら、腰を叩きつけ、花弁にカクテルを垂らす。
性感帯を三箇所同時に責められて、彼女は落ちる。
「ア、アっ――♥ 受粉させてくらさいぃ……っ♥ 受粉も、受精もしたいれすぅっ……!♥ へあ♥へうっ♥……ひぁあああっ!♥」
ギュウっと腰を押しつけて、最奥へと射精。蕩けた膣内は、あっという間に精液に満たされる。
――ぐぴゅぅ♥ びゅぐびゅぐぅうううッッ♥♥
「ひぁあああっ、いく♥ 受粉セックスでいくぅうううううっっ!♥♥♥」
いやー、気持ち良かった。
俺もだんだん酔いが回ってきたしな。全身がポカポカして極楽気分だ。
そんなところで、メインディッシュ。
こういう時じゃないとなかなか優位に立たせてもらえない相手――テレジア学園長ちゃん。
「ほふぅ……っ♡ 目が回るぅ……よい気分じゃぁ……っ♡」
こうして生徒たちと並べると、圧巻の女体だ。
しかし、今夜は威厳はまったくない。
黄金色の狐耳もぺたりと折れて、もふもふシッポもぐったりしている。
よし、同じように正常位でソファに押しつけながら種付け交尾してやろう。
――ずぷ♥グププっ♥
「ふぉおおおッッ!?♥」
すんなりと侵入を許してしまう、濡れ濡れ牝肉。その感触を勃起ペニスで味わいながら、俺はグラスを口元に持って行く。
「飲みますか? 学園長ちゃん」
「んぅう?♥ の、飲む、飲むっ……! んッ、ん、んっ……♥ お、おかわりぃ♥」
大人バージョンなのに表情や仕草が幼くて、そのギャップにまたチンポが膨張してしまう。こんな姿で甘えられると、ギャップがずるい。
「仕方ないな。ほら――」
酔いと興奮で俺の手元も狂ってしまった。濃いめに作られたカクテルを、学園長ちゃんの体の上にすべてこぼしてしまったのだ。
――ビシャビシャっ
「んむぅっ!?♥ おおっ!? ま、魔力が――染みこんでくるっ!?♥」
ほぼ裸のその女体に、大きく広がった淫紋。そこからカクテルの魔力が吸収されていって――学園長ちゃんは、さらにへべれけ状態に。
「んおお……っ♥ い、いかん……っ、こ、これはぁっ……♥」
思いがけず、いい反応だ。
これはもっとサービスしてやらないとな?
ノックダウンした生徒たちには少々酷だが、彼女たちにも動いてもらおう。それぞれカクテルを口に含ませて、学園長ちゃんの半裸ボディに口づけさせる。
「や、やめ♥ そちら、やめいっ……あぁんっ!?♥ 酔ってしまう♥ばかになってしまうではないかぁあ……っ!♥」
トロトロに酔った少女たちの唇と舌で、トロトロになった牝狐の肉体に魔力カクテルが塗りつけられていく。
俺もご相伴にあずかろう。
正常位で狐マンコを犯しながら、上半身を折り曲げて学園長ちゃんの柔らかなお腹に、それから下乳へと舌を這わせていく。
「ひッ!?♥ はぅあ♥ああァっ――!?♥」
舌先で眼帯ビキニをずらし、尖りきった淫乱乳首をコリコリと嬲る。
肌の柔らかさと熱さ、乳房の弾力。牝突起のいやらしさ。
そして、極上カクテルの刺激が俺の脳天にチカチカと電流を走らせる。
これはいい……牝狐との泥酔セックス、最高だ!
「んぉお!♥ 待て待てッ♥ こんな状態で交尾されたら妊娠してしまう――っ、ンンっ? わ、妾は、いったい誰とセックスを……ぉお!? んォオっっ!?♥ ま、待て、激しく――っ!? オオオオオオオっっ♥♥♥」
余計なことは考えさせない。
ただただ肉欲を貪るだけの牡と牝になって、今このときを愉しもう。
――ドチュドチュっっ♥……ぐじゅぅッ♥ヌヂヌヂっ、ヌヂっっ♥
「はぐぅッ!♥ おッお♥ おおお♥ こうび、交尾ッ♥ んぎ♥ぎもぢぃッ♥♥♥」
よしよし、学園長ちゃんも乗ってきた。
最後はこの場の全員で快感を共有して――全力アクメだ。
「出すぞっ、テレジアっ――精子飲み込めっ! 子宮でゴクゴクしろっ!」
「はッあ♥ふぉ♥ふぉお♥ ゴクゴクすゆぅっ♥ゴクゴクすゆのじゃ♥ んお♥ンぉおおおおッッ♥♥♥」
激しく仰け反る腰を、両手でグッとソファに押さえつけ、絶対に逃げられないようにしての膣内射精。
――ゴプゴプゴプっっ♥♥♥ どぷんッ♥ どぽどぽどぽっっ♥♥♥
淫紋の明滅具合で、子宮の悦び様が目に見えて分かる。俺の精液を飲んで、パンパンに腹を膨らませながら、液体まみれの牝狐が絶頂する。
「ンぁああああッ♥♥ 子宮ごくごくっ♥ ごくごくしてイくぅッッ♥ 支配される♥ 牡に支配されるぅうッ♥ふぉおおおおおッッ♥ おぉアアアっっ♥♥♥」
生徒たち3人も、そろって痙攣してアクメを味わい、学園長ちゃんの上に崩れ落ちる。
「いやぁあああッ♥ はッ、あ、あっ――!♥」
「また酔っちゃう、また酔っちゃうぅうう……ッ♥」
「おしごと、……おしごと中なのにっ♥ あ、あんっ、あぁんっ……♥」
愛らしく果てる彼女たち。
眼下で折り重なる4人の――
4匹の牝たちの裸体を見ていると、また頭の中がカアっと熱くなる。俺は彼女たちへと覆い被さって、その柔肉をまとめて抱きしめながら、挿入したままの学園長ちゃんオマンコに何度も射精を繰り返したのだった。