【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「わ、私と……これから性行為実習ですか?」
ジュリ先生は戸惑う。
ここまで酒池肉林のセッティングをしておいて、そしてその一部始終を眺めていたのに。
格好だって、エグいほどの大胆水着で、下腹部にはくっきりと淫紋を刻んでいる――もう、セックスするための姿にしか見えない。
幼くして淫紋が発現したせいで、性行為実習を受けたくても受けられなかった彼女だ。本気で嫌がっているわけじゃない。
けれど皆の前で――同僚や生徒の前でセックスするのは恥ずかしいらしい。
「その……で、では、あるじ様がご命令を――この淫紋で、命じてくだされば」
「いいや」
首を振って拒否する。
命令するのは簡単だが、ここは彼女自身に答えを出してもらおう。
憧れだった性行為実習をしたいのか、したくないのか。
「う、うぅ……」
エッチな体を縮こまらせて、たっぷり逡巡したあと、ぼそりと、
「……たいです」
「ん?」
「し、したいです……性行為実習っ……! ずっとずっと、夢でした。友達と一緒に授業を受けて、性奴隷の先生にセックスを教えてもらって……いっぱいいっぱい、楽しく、気持ち良くなるのが……!」
堰を切ったように懇願するジュリ先生。
「この学園で教壇に立たせてもらえるようになってからも……生徒たちと自分の姿を重ねてしまって……ああやって、友達の前で、先生とセックスして……オマンコを開発してもらって……!♡ この淫紋が悦ぶような、牝の悦びを全身で感じられるような……♡ 卒業のときには、みんなで仲良く先生の子を孕んで……♡ そんな性行為実習を受けてみたいです……っ♡」
よく言えた、と頭をくしゃくしゃ撫でてやる。
「あ、あうぅ……♡」
可愛らしい『教え子』にプレゼントだ。
俺は淫紋を介して、彼女の縫製魔術を実行する。ビキニの上に、衣服が編み上がっていく。
「これは……制服っ?」
彼女自身の記憶にある、彼女が当時身につけていたとおりの制服姿だ。
通常、いくら前半とはいえ二十代の女性が制服を着ればコスプレ感が強くなってしまう。
ジュリ先生――
ジュリは普段はクールなお姉さんで、肉体も十分に大人なのだけれど、やけに制服が似合っている。
「こ、この姿を見られるのもなかなか……うぅ……♡」
今夜は仕草や声が幼くなっているせいかもしれない。
一見すると、お淑やかな眼鏡の女子生徒。
とても淫紋の宿主であるとは思えないし、制服の下に過激な紐ビキニを着用しているとも想像できない。
……やばい、見ているだけで興奮してきた。
「あるじ様の……いえ、先生の男性器……大きくなっています……♡」
眼鏡越しにチラチラと視線を注がれたら、もう堪らない。
「始めるぞ。まずはキスからだ。よく舌を絡めるんだぞ?」
「は、はい……んむっ、ちゅむっ……♡」
彼女の頬を両手で包むようにして頭を固定する。舌を突き出してやると、まずはついばむように唇で挟んでマッサージ。それから、舌先をつつき合わせくる。やがて大胆に舌を絡めて。
「えぅ、えうっ♡んぢゅるっ♡」
口移しで味わう甘い唾液。
「ん――っ、どうだジュリ?」
「あふっ……はい♡ 先生のベロ、とっても美味しいれす……♡」
「皆にも見られてるぞ?」
「い、やぁ……っ♡ んぷ♡ンヂュっ――♡」
照れ隠しとばかりに、俺の首に抱きついてきてより濃密なキスを浴びせてくる。
俺とのセックスでその快感をようやく知れた彼女だが、学園長やラビ以外の前でちゃんと性行為に及ぶのは今夜が初めて――
先日は少女の姿に戻ってのセックスを体験しているが、制服を着るとまた違った心持ちになるんだろう。
性行為実習の醍醐味は、こうして皆に見られることにもあると思っている。
興味津々な視線や、羨ましそうな視線。勉強の一環として一挙手一投足を見逃すまいとする視線。それから、発情して今にも抱きついて来そうな熱視線も。
それらの視線を浴びることで、いま自分がどんなことをしているのか改めて思い知るのだ。
俺は周りに見せつけるようにして、ジュリの背中を抱いてさする。
制服姿でも、中身は淑女。
その女性らしい丸みを帯びた肉体が描くラインは、牡の本能を掻き立てる。スッと伸びたうなじ。背中から腰にかけての曲線。女性器を守るために柔らかく実ったヒップを、揉みしだいて愛撫する――ああ、両手が幸せだ。
「んッ♡ んぅ、んぅう……っ!♡」
ジュリもむずがって、艶めかしい吐息を漏らす。
「せ、せんせぇ……♡ か、固いものが、私のスカートの中に……ッ♡」
怒張はスカート生地をめくり上げて、彼女の内股に挟まれ淫靡な割れ目を擦っている。そこは、粘っこい体液で湿っていて、
――ヌチャッ♡ヌチャッ♡♡♡
俺たちが身じろぎすると、いやらしい音を立てる。
単に性器同士の接触という以上に、淫紋が反応し合って疼く――
いま、膣内がどれだけジュクジュクに蕩けているか。子宮が子種を求めて、結界を外したがっていることも。何よりジュリ自身の思考が、俺とのセックスのことだけにどれほど集中しているのかも。
全部が丸わかりだ。
「もう準備万端だな?」
「――はい、いつでも種付けしていただけます……♡」
耳元でささやくジュリ。
……もう少しだけ、意地悪してやろう。
「みんなに聞こえるように言ってやれ。これから誰と何をするのかを」
「えっ。あ、その……」
セックスにばかり集中していた彼女は、現実に引き戻されて焦る。
改めて意識する、四方八方からの期待に満ちた視線。淫紋に犯された生徒と同僚からの、容赦ない劣情のまなざし。
――その性欲が、どれほど強烈なのかを伝えてやる。
淫紋を通じて。
「あ……ッ!? や、いやああああァッッ!?♡♡♡」
淫紋からジュリの脳へと、官能が電流になって突き刺さる。
「こんなっ、はしたないこと想像されてッ……!♡ セックス……セックス見たいって――わ、私と、先生の――ッ♡」
「ジュリだって、いつも思ってたことだろう?」
「え――」
「授業で、生徒のことを思いやりながらも……自分だって、こんなセックスをしたいって」
「ッッッ!?♡ ~~~~……ッ!♡」
羞恥が最高潮にまで達して荒ぶるのが分かる。
「どうなんだ? ん?」
「ま、待ってくださ――っ、腰を、グリグリしないでッ!?♡」
――ヌヂ♡ぬぢゅぬぢゅッッ♡ねばぁッ♡
止めどなく漏れ出てくる愛液が、潤滑油どころか高粘度のローションになって性器に絡まってくる。
「はッ、はッ――♡ お、思っていましたっ、性行為実習を見てッ、生徒が犯される姿を見て……心の奥底で、私もって……気持ち良く犯して欲しいって……! ご、ごめんなさい皆さんッ! こんな、こんなことばかり考えてて――ッ」
無論、そんな彼女を責める者なんてこの学園には誰もいない。
淫紋におびえて淫らな思考をなるべく封じ込めてきた彼女だが、ようやくその抑圧から解放されたのだ。
「誰も悪いなんて思っていないの、淫紋で分かるだろ? 罪悪感なんて抱く必要なんてない。それよりも、全力でセックスを愉しもう」
「……ッ♡ よ、よいのでしょうか……こんな、皆さんに見てもらいながらっ……♡」
「ああ、もちろんだろ」
「…………っ♡♡♡♡♡♡」
「――っと。陰唇が生き物みたいに……」
ヌチョヌチョっと勃起ペニスにかぶさってきて、中へと誘い込もうとしてくる。
「よし、セックスするぞ」
「はい、先生っ――♡」
発情しきったジュリを、ソファの前にあったローテーブルに仰向けに押し倒す。
そして衆人環視の中でスカートをめくり上げ、紐ビキニの下腹部へと肉棒を突き立てていく。
――ぬぶぅッ♥ヌプンッッ♥♥♥
「あひンッ!?♥ ひぁあああアアアッ――♥♥」
歓喜の嬌声が響き渡る。
誰の目も気にしない――いや。すべての視線を意識して、全身に浴びながらの全力セックスだ。
まだ制服――夏服に包まれたままの乳房は、そのままでブルンブルンと上下左右に暴れている。それを鷲掴みにして、思うままに揉みながら正常位ピストン。
「あぐ♥ひぁあッッ♥」
「こんなエッチなカラダして……ずっと持て余してたんだよな?」
「は、はひッ!♥ い、いつかこんなセックスが出来る日を夢見てッ♥ おッオ?♥おぐッ――♥ こ、こんな逞しいオチンポに貫かれて♥ オマンコをぐしゃぐしゃに嬲ってもらって♥♥♥ 体中を犯してもらうのがッ――夢でしたッ♥♥♥♥ ぉおお♥アアアアッッ♥♥♥」
性熟しているのに、つい先日まで処女だった牝の肉体は、犯すごとに男に――俺に順応してくる。
「制服越しでも分かるくらい、こんなに乳首を尖らせてッ」
「ひぎっ♥ ご、ごめんなさい先生ッ♥ わ、私は淫乱な生徒ですッッ♥ あ♥あひッ♥ で、でもっ、つままれてグリグリされるのッ――ぎもぢいいッ♥ 好きっ、それ好きですッッッ♥ ンぃいッ♥♥」
コリッコリに育った両乳首。
興奮して俺は、制服の前を力尽くで左右に引き裂いて露出させる。
ほとんど脱げた紐ビキニのブラジャー。見るからに発情しきっている勃起乳首。たぷたぷと揺れる形のいい大きな乳房。その白い肌に映える、淫紋の紫色した紋様。
「あッく♥ み、見てくださいッ――私の淫紋っ♥こんなに育ってしまって――♥ 先生のおかげで、こんなに貪欲になってしまって♥」
「ああ、これからも育てていこうな」
淫紋の核となる部分――腹部の、子宮に当たる部分を撫でながら俺は言う。
「これまでの分もたくさんセックスして、精液注いでやるから」
「~~~ッ♥ あああっ♥ 嬉しい、うれしいッッ♥♥ 育てますっ♥育てますからっ♥ この淫紋を、もっともっと先生に好きになってもらえるようにッ♥ だからセックス♥セックスっ♥ ンぁッ♥んぉっ♥んぉおッッ♥♥♥」
――ドチュドチュっ♥ばすんっ♥ばすばすばすッ♥ばちゅんッッ♥♥♥♥
膣を突くたび、いやらしい蜜が溢れ返る。動きを緩めると、今度は肉襞がうねうねとペニスに絡んできて、出て行かせまいとするかのよう。まさに肉壺と呼ぶのがぴったりな、最高の女性器。
「ふぅッ♥ふぅうッッ♥んぅうう♥♥♥」
淫紋の適合具合は、もちろん随一だ。オリジナルの淫紋は、俺の肉体や魔力によく反応する。
特に、いま彼女の膣内には俺の鈴口から漏れるカウパー汁が塗り広げられていて、そこに含まれる魔力が淫紋を刺激している。
魔力で繋がる快感。
ラビとの繋がりとはまた違って、安心感や一体感というより、軽く恐怖すら覚えるほどの底の知れない快楽が、体の芯に直接流れ込んでくる感覚だ。
――ヌボっ♥ずぼっっ♥ずぼんッッ♥♥♥
その快感が、粘っこい肉壺の感覚と混ざり合ってめくるめく官能を生んでいる。
「ぐぅっ――、くっ……、いいぞジュリっ」
「きっ、気持ちいいですかッ?♥ 私の淫乱マンコッッッ♥ せんせぇっ、淫乱マンコ気持ちいいですかっっ!?♥♥」
「ああ最高だッ」
褒めてやると、ゾクゾクっと震えて軽くアクメしてしまったようだ。
「まだ授業の途中だぞっ? ひとりでイクなっ」
「す、すみませんッッ♥♥ アンっ♥でもでもぉッ♥ おお♥おッ♥オッッ!!♥ せんせえのカリ首がっ♥オマンコの上のほう、グリグリっていじめるのっ♥ んッお!?♥ そ、それに奥ッ――赤ちゃん部屋を、何度も何度も叩いてっっっ♥ 牝に――わたしっ、牝になるッッ♥♥ んおおおおおおおお♥♥♥♥」
「まだイクなって――くそっ」
のけ反って痙攣する彼女の快感が、魔力を介して俺にも伝わってくる。一緒にイこうとねだっているかのようだ。
制服姿の眼鏡美女――
クールな美貌をめちゃくちゃに乱して、はしたない声で鳴きわめくジュリ。俺も、この極上の牝に射精したくて堪らなくなってきた。
「いいか、子宮で受け止める授業だぞッ!? その淫紋マンコで、全部受け止めろよっ!」
「は、はひィッ!♥ お願いしますッ、膣内射精っ、先生のドロドロ子種汁ッッ♥ くださいッッ♥♥♥」
お望み通り、俺は彼女の腰を押さえつけ射精体勢に入る。
肉壺の最奥。子宮口にぴったりと亀頭をあてがい、今にも精液が溢れ出そうとしている尿道口を、そこへピッタリと押しつけて――
――グビュウっ♥びゅくりりりっっっ♥♥♥♥
「あッ!?♥ あァああああああッッッ!?♥♥」
弾けるような射精に、ジュリの背中がビクビクっと大きく痙攣。
「ちゃんと見ろッ――出されてるところ、見るんだっ!」
「んグゥウウウウっ!?♥ はふッ♥はふぅッ!?♥」
絶頂しながらもジュリは必死に首をもたげて自分の下腹部を見ようとする。
たとえ実際に視界に入らなくても問題はない。そうすることで、淫紋が女性器がどうなっているかを脳内に叩き込んでくれるからだ。
「あ、あぁあああッ!?♥ オチンポからたくさんッ!?♥ こんなに活きの良い精子が、私の子宮にッッ!?♥あひッ♥ とろけるッ♥ せーし熱くてッ♥子宮もオマンコもとろけて壊れるッッ♥ ……ま、まだ出てるっ!?♥まだ出てるぅううう♥♥ンひぃいいいいッッ!?♥ ア……あっ!?♥ か、からだじゅうに……精液がッ!?♥」
中出しの快楽を伴った淫紋が下腹部を中心に広がるせいで、彼女は強い錯覚にやられてアクメする。
「か、体中が子宮になります――ッ!?♥ せ、精液でっ、たぷたぷになるッッ♥ イクッ♥イグッッ♥ 頭の中まで精液くるぅうッ♥ あたまっ♥だめっ♥おかしぐなるぅッ♥♥ せ、せーし漬けにされて――イクッ♥イクッ♥いくぅううううううッッッ♥♥♥♥」
――びゅくぅううッ♥ドプドプドプっ♥ぐびゅぅううう♥♥♥
「ンぅううううううッ――♥♥♥んぅ♥いぐぅ♥いぐぅううう~~~ッ♥♥♥ ほぉッ♥ほあ♥ほぁあ……ッ♥♥♥」
制服美女のだらしないアクメ顔を眺めながらの射精は、予想以上に気持ち良かった。というか、まだまだ出続けているわけだが。
――どくどく♥ドクドクンっ♥♥♥
「ひっ♥ひふぅ♥ひふぅうっっ……♥♥♥」
「んっ――、本格的な性行為実習、どうだった?」
「へぁ……へふぅ♥ あ♥あぅ……たぷたぷ♥ きもちぃいい……っ♥」
淫紋のお腹をさすってご満悦。こちらの声は届いてないらしいが、十二分に満足してもらえたのは間違いない。
しかし、俺の勃起はまだまだ治まりそうにない。
ふと気づいて周りを見渡すと、快感が伝播してしまったのか、あちこちで水着姿の生徒達が絶頂していたり、女子同士でおっ始まっていたりする。
……夏の夜はこれからだ。
俺は、まだ恍惚としていたジュリを抱きかかえて湖に――淫紋プールに入っていく。
「あひんッ!?♥ お、あ♥しびれりゅぅうう……ッ♥」
「よし。……みんな来い! これから朝まで、また淫紋プールで乱交だ!」
俺が振り返って呼びかけると、生徒も先生も、次々に飛び込んできた。
浮島に残っていた生徒も、伸びていた学園長ちゃんも、ラビたち異界料理研究部のメンバーも。みんなで仲良く酒池肉林。
異世界のプールは最高だ。
そう実感した夏の夜だった。
■ ■ ■
「このたびは本当にありがとうございました。感謝の念に堪えません」
「いやいや、頭を上げてくださいよジュリ先生――」
あれから。
幼い頃からの夢を完全に果たしたジュリ先生は、すっきりとした顔で日々の業務に当たっていた。
いまは茶会部の使っている庭園に呼び出され、ジュリ先生と一連の出来事を振り返り、改めて淫紋の状態を確認しているところだ。
茶会部の淹れたお茶でひと息ついてから、彼女はまた深々と頭を下げたのだった。
こうして見ると、あんなに乱れていたとは思えないほど、いつも通りの彼女だ。落ち着いたお姉さん。もう必要以上に肌を隠すことはなくなったけれど、肌の露出がやや増えても彼女らしい清楚な見た目だ。
「念願の性行為実習、これからはジュリ先生も参加できますね」
「ええ。嬉しい限りです」
おしとやかに微笑むが、要はセックスの話なわけで。
……俺もすっかりこっちの常識に慣れてしまったもんだなぁと、しみじみと感じる。
「どうぞこれからも、末永くよろしくお願いします」
またペコリとジュリ先生。
そんなにかしこまることはないんだが。まあ、こういう生真面目さも含めて彼女なんだろう。
ともかく、これでまた性行為実習に集中できるわけだ。ヤルことはまだまだたくさんある。ジュリ先生の手もたくさん借りることになるだろう。
なんて考えていると、ジュリ先生が小さくつぶやいた。
「――あの、……それで……」
「はい?」
「…………。将来の話ですが……リュータ先生は……その……側室を取ることはお考えには……」
「?」
珍しく口ごもっていて、なんと言っているのか聞き取れない。
「……正室はラビさんで間違いないとして……その、もし側室を設けるのであれば、ぜひ私を――……い、いいえ、何でもありません……!」
急に慌て出して立ち上がる。
「で、ではまだ仕事が残っていますので! また明日……!」
またまた頭を下げて、ジュリ先生は行ってしまった。
隣のテーブルでお茶を嗜んでいた茶会部の生徒が、
「――大変ですわね、リュータ先生も♡」
「なにが?」
「惚れ薬などは入れていませんから。きちんと責任を取ってあげてくださいましね?」
「お、おう……」
俺は、曖昧にうなずくしかないのだった。
嫁がふえたね!
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