【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
132 出張性奴隷マッサージ①【生徒、ラビ、エリーゼ】★
「あんっ♥あん♥あんっっ♥」
すっかり馴染んだ、異世界のプール授業。
今日は入水前に、脱衣所で適当に見繕った女子生徒と立ちバック中だ。
「でさー、部活の先輩がさー」「えー、そうなんだー」「今日暑いよね。汗びっしょり」「パンツの中も蒸れるよねー」
淫紋の錯覚作用のおかげで、他の生徒たちは彼女と俺のことを認識できないまま、おしゃべりしながら制服を脱いでいる。
「いやっ♥ んんっ……!♥ な、なにかオマンコに入ってるっ!?♥ あっ、あ、あああっ……!♥」
もっと言えば、当の本人もセックスしていることに気づいていない。
手順は簡単。あらかじめジュリ先生に仕込んでおいてもらった淫紋を、脱衣小屋の外から遠隔で発動。
俺が入っていっても誰も気づかず、着替えも見放題。
で、彼女を選んだのはたまたま脱ぐのが早かったからで、背後から近づいていって腰を掴み、挿入。
汗ばんだ肌も、ぷるぷるのバストも触りたい放題。ネチョネチョのオマンコも突き放題で現在に至る。
「あふッ!?♥ やぁあ、なにっ?♥ 子宮が、うずうずするぅっ♥♥」
クラスメイトが隣で犯されているのに、何事もなく脱衣を終えた生徒たちは、小屋を後にする。
「このままじゃ遅刻するな。ラストスパートだ、いくぞっ」
「!!??♥」
――どすどすどすッ♥ばちゅばちゅッ♥……どっくん♥びゅう~、びゅぅうう~~~~~ッッ♥♥♥
「はひっ!?♥ はぁああああっ!?♥」
「よーし、たっぷり出したぞ。……いいか、精液は一滴も漏らさずにプールの授業を受けるんだぞ?」
「ふぁ、ふぁい……っ?♥」
「オマンコに力入れて、子宮から漏らさないように」
「お……まんこ……ちからいれる……は、はひ……んっ♥」
――こぷッ♥ごぷっっ♥ぶぴっ♥♥
内股になって下半身に力を入れているが、堪えきれずにドロドロの精液が垂れてしまっている。
うーん、出し過ぎたか?
まあいいか。
俺はフラつく彼女をエスコートして、やや遅れてプールに合流。
その後も、湖の中で順々に生徒と催眠セックスをこなしていく。
淫紋のおかげで、一対一の性行為実習にも集中できるようになった。普通だったら、他の生徒も群がって来て大変なことになるからな。俺の体力や精力に問題はないけれど、全員を相手にしているとさすがに時間を使ってしまう。
それに、快感の共有も便利だ。
一対一でじっくりと愛撫やセックスを教え込んでいても、それをクラス全員で共有すれば授業ははかどる。乱交も大事な勉強だが、基本の性行為も同じくらい重要だ。さすがに実体験には及ばないけれど、感覚だけでも共有できれば全体のレベルアップに繋がる。
……あれだ、RPGの戦闘で出撃メンバー以外にもいくらか経験値が入る、みたいな。
ちなみに、生徒に刻んだ淫紋は授業ごとに削除している。長期間宿していても害はないはずだが、念のため。万が一暴走でもしたらまずいからな。
■ ■ ■
さて。
淫紋の他に、最近始めたこともある。
それは『出張性奴隷マッサージ』。 昼間、売店で受付けして、夜に生徒寮へ行き、俺がオイルマッサージ(とセックス)を施すというものだ。
これも当然のように大好評。
週に2回だけの出張なので、相手できる数は相当に限られる。狭き門だ。
その人気は予想できていたので、申し込みにあたっては条件を付けていた。
「…………」
今日も。
俺が昼休みに売店を運営していると、柱に身を隠してこちらをチラチラ窺っている女子生徒がいた。
他の生徒が通り過ぎるのを待って、意を決したように、小走りでこちらへ。
「あ、あの……これ……!」
やや小柄な、冴えない丸眼鏡をかけた女の子。髪を左右に束ねておさげにしている。
彼女は確か――
1年A組のエリーゼ。錬金術部だったはず。エリーゼはシカの獣人で、『牝』にも角がある種族だ。角もまだまだ発育途中とのことで、バストサイズ同様に控えめだ。
おどおどするエリーゼが両手で持っていたのは、俺が発行したチケット。
「お! プラチナチケットじゃん。頑張ったんだな」
「は、はい……っ、あ、いえあのっ……別にマ、マッサージのためというわけではないのですけれど……」
出張性奴隷マッサージは、テストで1位を取った生徒にだけチケットが配布される。
小テストで1位になればレギュラーチケット。定期テストでどれか1教科でトップを取ればシルバー。2教科ならゴールド。
そしてプラチナの場合は、3教科でトップを取る必要がある。
「オッケー。いつがいい?」
「こ、今夜……いいですか……?」
「ああ」
「…………っ! は……激しめで! お願いしますっ……!」
顔を真っ赤にして早口で言い捨てると、彼女はそのままパタパタと走り去ってしまった。
+ + +
「夜もお仕事、大変ですね――んッ、あんッッ♥」
マッサージの『出勤』前に、ラビとセックス。
ベッドに行くと本格的になりすぎるので、今夜は制服姿のラビに廊下で挿入。
「あんっ、やんっっ♥ いいですよっ……出してくださいっ、出してっ……やぁああああっ♥ビュービューきましたぁっ♥」
ラビの甘い声を耳元で聞きながらの、最高に癒やされる射精だ。
「……っは、はあ、はあ……こんなにドロドロ……たっぷり♥ 元気、出ましたか?」
「そうだな。充電バッチリだ」
「よかった♥ いってらっしゃい、リュータさん」
中出ししたばかりの嫁に見送られて、女子生徒とセックスをしに生徒寮へ向かうという――なかなか背徳的なシチュエーションだが、これが俺の日常だ。
+ + +
夜の生徒寮に到着。
大きな扉の玄関から入ると、消灯時間を越えているため廊下は静かで薄暗い。合宿のときの夜這いを思い出す光景だ。
出張性奴隷マッサージ用には、1階の部屋を貸し与えてもらっている。
その狭い一室へとたどり着き、ノックをすると、
「――――っ、は、はいっ」
エリーゼが、ドア越しでも分かるほど緊張しきった声で応じる。
「失礼しまーす」
「……、…………っ♡」
ベッドに腰掛けたエリーゼが、ぴんと背筋を伸ばす。
エッチなネグリジェ姿だ。薄桃色で、生地は薄い。ネグリジェの下には、ブラもショーツも着けていない。……やる気まんまんだな。
「こ、これはっ……ただ、このほうがマッサージを施術しやすいかと思いまして……その……っ♡」
細身でAカップ。おさげは解いているが、眼鏡は変わらない。
こんな控えめな女の子が、これからされることに期待してエッチな格好を自主的に用意している。それだけで十分に興奮できる。幼めな体型とは裏腹に、下腹部の茂みがやや濃くてネグリジェ越しにも確認できるのがまたエロい。
授業ではセックスしているが、こういうプライベートな空間で会うとかなり気恥ずかしいらしい。見ていて気の毒になるほど緊張してが――そのくせ、太ももを擦り合わせて下半身が生み出す性的興奮を紛らわせようとしている。
「じゃあ仰向けになって」
「――っ、はいっ」
こわばった声と仕草で言う通りにするエリーゼ。
薄明かりの中、ぎゅっと目をつむって俺を待つその姿。すぐにでもむしゃぶりつきたくなってしまうが、ここは我慢。まずはマッサージからだ。
俺は持参したオイル瓶とともにベッドへ。
「もっとリラックスして、目も開けていいんだぞ?」
「――――ふっ、ふぅっ、は、はひっ……!」
逆効果。余計に緊張している。
仕方ない、やはりマッサージで心身共にほぐしてやろう。
粘性の高いオイルを手のひらに乗せて、まずは彼女の左手から。
エリーゼの繊細な指。爪は可愛らしく、装飾など一切ない。細い手首に、まるで新雪のような無垢な肌――。文化部所属だけあって、筋肉もほとんど付いていない、しっとりと柔らかな肢体だ。
最近は以前にも増して女子生徒の体を隅々まで触る機会が増えているので、その微妙な違いも楽しめている。千差万別。十人十色。触っているだけでこちらも気持ちいいし、勃起してしまう。
「きゃふ、んっ……!」
二の腕の内側までいくと、エリーゼがくすぐったさからビクンとわななく。
通常の性行為ならこのまま性感帯を刺激するところだが、マッサージではリラックスを優先させる。くすぐったい部位が、くすぐったく感じなくなるまで。男の手で触られる感覚が、違和感ではなく安心感に変わるまで。
何往復も同じリズムで丹念にマッサージして、オイルを肌へとたっぷり塗り込む。
「んっ……ふぅっ、は、あ……っ」
エリーゼの呼吸が落ち着く。薄い胸が上下する、その動きがスローテンポに。
リラックスが進むと、性感も緩やかに高まっていく。俺は触れてもいないのに、彼女の乳首は次第に尖っていき、ネグリジェの薄布を押し上げて主張している。
「は……ふっ……んぅ……」
しかし彼女自身はそれにすら気づかない。左腕へのマッサージで揉みほぐされて、ぼうっと、うろんげな視線で天井のほうを見ている。おそらく今は、じわじわと血流が活発になって、全身に巡り始めている段階だ。
――にゅるっ、ぬるっ……♡
心も体も安心しきっている証拠に、俺の指が左脇に触れるようになっても、特に強い反応は示さない。普通ならくすぐったくて身じろぎするだろうに――もはや、そこも触れられて当たり前、といったふうにごく自然体だ。
そこからさらに、頼りなげな肩へ、そして鎖骨へ。
「んっ、んんっ……」
エリーゼは目は閉じないが、顔を向こうへ背けて首筋も差し出してくる。流れは説明してないのに、次にどこをマッサージされるか分かっている動きだ。そして俺も、その通りに動く。
手のひらで優しく、リンパを流すイメージで――というか、こちらの世界では肉体的にだけでなく、魔力の流れを意識するとより気持ち良くなれる。
俺は魔力に対しては敏感だ。だから、彼女の体の奥で流れる魔力を手のひらで感じ取って、その流れを促進してやる。
「はあっ……、はあっ、はあっ……」
吐息は熱っぽくなるが、苦しいのとはまた違うようだ。リラックスしながら快楽を感じる、というのは普段の授業ではなかなか味わえない。
この頃はようやく、淫紋を使うことで1人にかける時間を長く取れるようになったから……このマッサージも、授業に応用してもいいかもな。
「こんな……、マッサージ、こんなに気持ちいいなんて……」
「セックスのことしか考えてなかった?」
「はい……」
これもリラックス効果か、素直に答えるエリーゼ。
「でも、マッサージもすごく気持ちいいです……先生の手で触られるの、気持ちいい……もっと、触って欲しい……です……」
「角は感じる?」
「角は……あまり触られても感触ないですけど……お願いします」
これは俺にとっても未知の部分だ。
俺は添い寝する体勢になって、エリーゼの角にもオイルを塗り広げていく。
牝鹿の、少し柔らかい角。
主張は激しくなく、亜麻色の髪から2本伸びて枝分かれしている。まんべんなくオイルを塗ってから、指先でつまんで、あるいは手で握って優しくしごいてみる。
「……あ、これ……すごく落ち着きます……頭の中まで、じんわりと……あったかくなってく……先生の手……あっ、私に触れてる……あ、……んっ、んんっ……」
「ああ。魔力の流れが良くなった」
本人も意識してなかったようだが、どうやら鹿の獣人にとって角は魔力を操る起点になっているらしい。
「そう……なんですね……っ、ぁ、あんっ……はふっ、ふぅううっ……」
温感と性感、安心と興奮が、混ざり合ってエリーゼの中に広がっていく。
俺は右手で角をマッサージし続けながら、左手は体へと戻す。彼女の左半身にしたことを、今度は右半身にも。
「あっ、せ、せんせぇっ……」
「エリーゼ、こっち向けるか?」
「はいっ……」
エリーゼは、ころんとこちら側に、俺に身を委ねるように寝返りを打つ。もう、最初のガチガチだった彼女ではない。セックスの時とも違う、甘えきった、弛緩しきった少女の身体が、すぐそばにある。
右手で角を、左手は彼女の背中を。肩甲骨の凹凸。うなじの細さ。後れ毛の柔らかさ。そしてまた背中へ。円を描くように、ゆっくりと、ぐるぐると……。
「は、ぁああっ……、せんせぇっ、あっ、あっ、んくッ……はっ、はっ、はっ……」
性感帯は一切刺激していないし、エリーゼも強い反応は示さない。けれど、女体の芯には蕩けるような快楽ばかりが溜まっていく。
「手の動きを意識するんだ、いいな?」
「せ、せんせぇの……手っ……」
「そうだ。そこから全身に――エリーゼの、胸にも、腰にも、手にも……足の先まで。魔力が巡るから」
「ふっ、ふっ、ふぅううっ……あ、あったかく……なってきました――っ」
俺はマッサージの位置を下げる。
背中の曲線。腰骨のあたりで生えている、ぷりんとした鹿の尻尾。そのすぐ上でまた、小さめの円を描く。今度はやや速度を増して――
「んっくぅ――ッ、はッ、はッ、はッ……」
深い呼吸が、深いままで速まっていく。
「し、子宮……っ、子宮に魔力が……っ、たくさん集まってきてますっ――ぐるぐる回ってたのがっ……全部、ここにッ――」
「どんな気分だ?」
「あつい――ですッ、熱くて、トロトロになるッ――、しきゅう、とろとろってぇっ……!♡」
「いいぞ、気持ち良かったらイっても」
「い、いいんですかッ――? きゃっ、あっ、あッ――♡」
マッサージに変化はない。ひたすら同じ調子で撫でているだけだ。ヒップや、陰部を触っているわけでもない。それでもエリーゼは、俺の腕の中で細い身体をしなやかに痙攣させて、
「――――ァああああッ!♡ いくっ、いく♡ しきゅうでイく……のッ♡ イクんですッ♡イキますっ、イキますッッ♡ きゃ、ああああああッッ♡♡♡」
若い牝鹿の、子宮アクメ。甘く、弾けるような嬌声。汗とオイルの匂い。
左の手のひらに、アクメの振動が伝わってくる。他に行き場のない、少女の絶頂痙攣。その瑞々しい脈動。
「ンぅっ♡んぅっ♡んぅう……っ♡」
その痙攣は止まることなく、それからも等間隔でビクッ、ビクッとエリーゼの背中がのけ反る。俺は彼女をなだめるように、左手を背筋に沿って上下させる。
「あぅううう……♡ せ、せんせぇっ……気持ちいいのが、止まりませんん……ッ♡♡ たす、けてっ♡」
「また俺の手を意識するんだ、そう……深呼吸して――」
「は、あッ……あっ、あぁ……っ♡」
痙攣は治まったようだが、性感は止まらない。
「こ、これっ……なん、でっ……?♡」
「そういうマッサージだからな。じゃあ、これからが本番だ」
「えっ――」
「これから……性感マッサージの開始だ」
エリーゼの身体が、今日一番の興奮にピクンと震えた――。