※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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133 出張性奴隷マッサージ②【エリーゼ】☆

 

「性感……マッサージっ……♡」

 

 俺の言葉を聞いたエリーゼの体から、発情した匂いが立ちのぼり出す。 今しがた彼女は、性感でもない通常のマッサージで子宮イキしたばかりだ。

 

「ここからが……本当の……っ」

 

 切羽詰まった、潤んだ瞳で見つめてくる。

 彼女をまたリラックスするためにも、俺は下半身のマッサージへと移る。

 

 足元のほうへと回り、彼女の左足を持ち上げる。愛らしい足裏。小さな指。

 ただし目線をそのまま胴体のほうへと巡らせると――ちょうど直線上に、下着を着けていない彼女の下腹部が。

 あどけない他の箇所とは対照的にやや濃い牝の茂み。けれど割れ目はぴっちりと閉じられていて、そこは少女だ。

 

「あ、あうぁ……」

 

 おっと、意識させすぎてもいけないな。

 

 マッサージを再開する。

 足指から足裏、足の甲、くるぶし――そしてふくらはぎへ。

 血流と一緒に魔力の流れも促していく。

 

「んっ、ふぁ……」

 

 エリーゼの呼吸は穏やかさを取り戻しながらも、熱を帯びていく。

 

「太もも、いくぞ」

 

 ここは大事だ。手に力を入れて、丁寧に揉みほぐす。

 足先から集めてきた魔力をより意識して、体の芯まで行き渡らせる。

 

 太ももの周りを両手で包むようにしてギュウっと押し込んでいき、太ももからお尻の膨らみに変わる辺りまで。

 若い牝の肉体は、細くてもぷるっぷるに弾力がある。

 

「は、く……っ、きゃあ、んっ……」

 

 体は緩む一方。性感は高まり続ける――

 次は右足も同じように施術してやる。足を持ち上げるのに吊られて、閉じていた割れ目がクパッ、クパッと物欲しそうに開かれる。

 

「からだじゅう……ポカポカして……来ましたっ……んっ、は、はぁ……」

 

 つま先から頭のてっぺん――未熟な角の先まで。エリーゼの全身へ、完全に魔力が行き渡る。

 それも、ほぐされて熱された、トロトロの魔力が。

 

 それは、まだ俺が触れていない胸の突起にも。

 

 ――ぴんッ♡ぴんッ♡

 

 薄い胸の上で、ネグリジェ越しに元気に主張する2つの性感突起。たとえ未熟でも、自分は牝だと言い張っているような尖り具合だ。

 

「ここもして欲しいんだよな?」

「はぅう……っ、欲しい……ですっ……♡」

 

 このマッサージはご褒美だ。

 性感を高めるために焦らしはしても、お客様のリクエストには応えなければならない。

 

「ネグリジェ、汚してもいいか?」

「……は、いっ……汚してください……っ♡」

 

 俺は改めて瓶を手に取り、仰向けになっている彼女の胸へ、高い位置からオイルを垂らす。

 

 琥珀色の液体がつーっと垂れ落ち、突起にぶつかる。

 

「くひんッ!?♡ はふ、はふっ……!♡」

 

 お気に召したようだ。胸の容赦なく大量のオイルを垂らしていくと、それだけで身を震わせ官能を味わっている。

 

 右の乳首から、左の乳首にも。

 なだらかで、控えめな双丘の膨らみ。

 

 そこからお腹へ。小さなおへそ――茂みの下の割れ目まで。とろりとろりと垂らしていく。

 

「きゃふっ、はふっ――♡」

「ゆっくり深呼吸して……」

「っ、ふ、ふーーっ……すぅっ……、ふぅーーっ…………」

 

 少女の可愛らしいネグリジェは、淫らに濡れそぼって衣服としての意味を失っていく。

 

 エリーゼも、このマッサージで感じるコツを掴んできたようだ。体を緩めれば緩めるほど、受ける刺激の甘美さが増していく。

 

 飲み込みの早さは、さすがプラチナチケット。

 

 さあ、ここからが本番だ。

 瓶を置いて、彼女の下半身に覆い被さる。顔はちょうど胸の位置。

 

 ――びんっ♡びんっっ♡

 

 オイルたっぷりのネグリジェが、気持ちよさそうに尖った乳突起に絡みついている。

 左右同時に、指の腹で軽く挟んで転がす。

 

 ――くりっ、くりくりんっ♡

 

「ひゃあぅッ♡ あッ、あんッッ♡ ちくびっ♡乳首でっ、飛んじゃう♡」

 

 指に伝わるコリコリ感が堪らない。

 教室の隅で本でも読んでいそうな大人しい女の子が、はしたない体と声で喘いでいるのもまた格別だ。

 

「あッ、あああッ――♡」

 

 お待ちかねの性感マッサージ。

 彼女は依頼のとき「激しく」とリクエストしていた。今までの反応、表情を見ても、かなりのマゾ気質のようだ。

 ならば容赦する必要はない。

 

 挟む指に力を加えて、今度は上下に、扱きあげる。

 

 ――シュコシュコシュコシュコっっ♡♡

 

「はッ――――ひっ!?♡ あひィっ♡へふッ、へふッッ♡♡」

 

 指の動きに吊られてエリーゼの背が仰け反って震える。

 

「ん? これくらいでイってるのか? 今からそんなに感じてたら先が持たないぞ――それとも、もう止めようか?」

「~~~~……ッ♡ なんでそんなイジワル言うんですかっ?♡」

 

 恨めしそうな目を潤ませてエリーゼは、

 

「……マッサージいっぱいしてくれるって約束……なのにっ♡」

「じゃあ続けるか? 次はどこをマッサージして欲しい?」

「……っ、どこ……って、それは先生が……」

「ここか?」

 

 口ごもるのを待ってやらず、俺は目の前の乳首に激しく吸いついた。

 

「じゅぞぞッッ、ジュルルルルッ……ッ!」

「あくぅッ!!?♡ いやッ、いやぁッッ♡♡」

「じゃあ、反対側の乳首か? カプッ、ンじゅぅううううううッ――」

 

 口内に広がる、オイルの香りと牝の味。新鮮な汗と、幼い乳腺から溢れる発情したフェロモンだ。

 突起を舌でつつき、転がし、唇でぎゅうっと挟み、頬をすぼめて吸い立てる。

 

「ぐじゅぅうううッ、チュバッ、チュバッ、ぢゅるるッ、ぢゅぅううううッ」

「アッ、いやっ、や――、イっちゃ――あああああぁあァッッ!♡♡」

 

 ネグリジェがぐずぐずになるまで吸引してから、口を離す。

 絶頂したばかりのコリコリ乳首。それをさらに、親指で弾きながらエリーゼにたずねる。

 

「こうして欲しかったんだっけ?」

「ち、ちがッ――い、いやっ!♡ ピンピンしないでッ!♡ あっ、あっ♡……、もっ、こ……もっ、してくださいっ……!♡」

「んん? どこだって?」

「お、まんこっ……触って、触ってくださいっ……」

「じゃあ乳首は止めようか」

「や、やだっ!♡ 止めないでくださいっ! 乳首もしてッ♡ ぜんぶしてッッ!♡」

 

 部屋を訪れて見たときの、あのガチガチに緊張していた娘とは思えない乱れっぷり。

 自分から性感帯を差し出して、男に嬲って欲しいと懇願しているんだから。

 

「ちくびコリコリっ、してっ、してくださいッッ!♡ いじめて、エリーゼのことっ、もっといじめてくださいッ、お願いしますッ――きゃふぅうッッ!?♡」

 

 言い終わるか否かのタイミングで乳首を甘噛みしてやると、それでまたイったようだ。

 

 俺は口の中でアクメ乳首を味わいながら、右手をネグリジェの下腹部へ伸ばす。

 オイルでぬるぬるになった柔らかな陰毛を指先で弄んで焦らす。

 

「いやぁ♡ そこ、恥ずかしいですっ♡」

「大事なところだからな。こんないやらしいオマンコは大切に守らないと」

「そんなことっ……、ふ、普通ですっ……♡」

「普通は、こんなに欲しがらないだろ? 腰を浮かせて、触って欲しい、触って欲しいってねだってるぞ?」

「だ、だってだって……♡」

 

 涙いっぱいの瞳で俺を見つめてくる。

 

「ん?」

「だって――ま、マッサージして欲しくって……お勉強、がんばったからっ――♡」

「オマンコ触って欲しくて?」

「――……ッ♡」

 

 こくこくとうなずく。

 

「それ以上も? こうやって2人きりで、セックスがしたかった?」

「~~~~ッ♡」

 

 あえぎ声の漏れそうになる自分の口元を両手で押さえつけて、エリーゼは何度もうなずく。

 

「淫乱マンコって認めるか?」

「――ッッ、み、認めますっ……!♡ わ、わたしの……エリーゼのオマンコは淫乱ですッ♡ せんせいに触ってもらって、先生にセックスしてもらうことしか考えられない、淫乱マンコですっっ!♡授業だけじゃなくて、2人きりで犯して欲しいってずっと思ってました!♡ だ、だからっ、だからせんせいっ……、あ!? く、くるっ、さ、触られちゃうッ!?♡」

 

 俺の右手は、ねばねばなネグリジェと陰毛をかき分けて、とうとう少女の秘裂にたどり着く――

 

 ――ヌチャッッ♡ぬぢぬぢぬぢッ♡

 

「ひふッッ!?♡ い、いきなりそんなっ――」

 

 ――どぢゅぐぢゅぐぢゅッ♡ヌチヌチヌチッッ♡♡ぬぢゅぬぢゅぬぢゅっっ♡♡♡

 

「はふぁあああッ!?♡せ、せんせいの指ッ、手がぁっ♡ オマンコ、ぐちゃぐちゃにしてくるぅっっ♡ ほっ、ほあっ♡ほああぁっっ♡♡」

 

 指で押すだけで、淫肉が自分から絡みついてくる。膣口をくぱくぱさせて愛液を垂れ流し、オイル以上に滑らかにまとわりついてくる。

 

「すごい音出てるぞ、エリーゼの淫乱マンコ」

「は、はひぃっ♡淫乱な音でちゃいますッ――♡めちゃくちゃにされて、気持ちいいッ♡ んお♡おッお♡ あっ!? ち、乳首も噛まれてりゅッ♡ すきっ、それ好きぃっ♡♡」

 

 歓喜に全身を痙攣させて絶叫するエリーゼ。

 こうなるともう、全身が性感帯だ。事前によくマッサージでほぐした甲斐もあって、快感が行き渡るのも早い。しかもその官能は、体の芯まで浸透する。

 

「ほふっ♡ほぁっ♡ あッ、あ――ゆ、ゆびっ、指……入ってくるっ!?♡」

 

 とびきり嬉しそうな嬌声。

 それもそうだろう、俺は指でずっと膣口の周りを焦らして愛撫していたが、ようやく指先でそのいやらしい穴を捉えたのだ。

 

 ――ぬぐっ♡ぬぢゅ、ぬぢゅぐ……ッ♡

  

 小さな穴に、人差し指と中指をねじ込んでいく。まだ少女のくせに、ネトネトに濡れそぼった牝穴は簡単に指を咥え込んで――

 

 ――ずぽんッ♡ずぽずぽずぽずぽっっっ♡

 

「へふぁッッ!?♡ ゆびっ、先生の指でセックスされてるっっ♡ いやっ、いやっっ、気持ちいいっ、自分でするよりっ、ずっと気持ちいいですッッ♡ ――はああああッ!?♡ わ、わかんない、わかんなくなるッ♡ おッお♡ こ、壊れるっ、壊れちゃうううっっ♡ぎもぢぃッ、ぎもぢいいいッッ――♡♡」

 

 ――こりゅっ♡

 

「――――ッ!?♡」

 

 指を折り曲げ、膣内のぬるぬる肉壁をさぐって彼女のGスポットを見つけて擦り上げる。

 

 ――コリュコリュっ♡ぬこっ♡ぬこぬこんッ♡ぬぢぬぢぬぢぬぢっっっ♡♡♡

 

「ふッ、ふァああああああッッ♡ い、いやあぁッ♡いや、いやぁあああああッッッ――♡♡」

 

 乳首をさらにビンッと勃起させ、全身をわななかせてエリーゼは絶頂する。

 

「いッッ――く、いくぅうううッ♡ ほぁあッ、ふァあああああっ♡♡♡ ……は、はひッ♡はひぃいいい……ッ♡♡」

 

 シーツの上で手足を踏ん張って、目をチカチカさせて、絶叫しながらアクメを決める――

 

 果てた彼女に、引き続きマッサージ。今度はエリーゼを裏返しに、うつ伏せの体勢にさせる。

 が、その最中も俺は肉壺に入れた指を外さない。

 

「ッお!? ゆ、指がナカで、ぐりゅんってぇ!?♡」

 

 反転する際の刺激すら彼女にとっては十分すぎる快感らしい。

 

 そして俺は、彼女のネグリジェの裾を掴んで剥ぎ取る。

 べろっとめくり上げて、エリーゼに万歳させて――

 手首のところで、ネグリジェをぐるぐる巻きにして拘束する。

 ただでさえ無防備なうつ伏せの体勢。そして両手を束縛されて彼女は、

「こ、こんなっ……せ、先生っ、酷いっ……!♡」

 

 言葉とは裏腹に、指を突っ込んでいる蜜壺はじゅくじゅくと潤って、絞め付けてくるばかり。

 

 やはり刺激的なプレイのほうがお好みらしい。

 

 俺は再びオイル瓶を取って背中に垂らす。肩甲骨から背筋、そして腰。プリンと生えた鹿シッポや、尻谷間にも。

 

「ひっ、ひんッ♡ やぁ、やああ……ッ♡」

 

 エリーゼがむずがるのはオイルの感触に対してだけじゃない。条件反射だ。

 もう彼女は覚え込んでしまっている。そう――オイルが垂らされたところはマッサージされてしまって、気持ち良くさせられてしまう――と。

「はっ、はっ、はっ……♡」

 

 早く触られたくて仕方ないといったふうに、発情吐息を漏らすエリーゼ。

 俺は左手でオイルをまんべんなく塗り広げていく。

 

 ――ぬちゃっ、ぬちゃっ♡

 

 背中。腰。

 そして鹿娘のシッポ。

 可愛らしい形だ。彼女たちのケモノシッポは、普段から服の外に出されていて、もちろんいちいち感じたりはしない。

 

 けれどこうして性感で全身が満たされてくると、とびきりの性感帯に変わるのだ。

 

 俺は指を立てて、その柔らかな毛並みの牝鹿シッポを、しゅこっ、しゅこっと扱いてやる。

 

「あひッ!?♡ ひゃふ、ひゃふっ♡ あ、いやいやっ!♡ 腰、動いちゃうッッ――♡」

 

 プリプリと小尻を振って悶える姿が愛らしい。

 けれどその愛らしさの一方で、彼女の下半身には快感が溜まっていく。

 シッポをいじられて動物としての自分を自覚させられ、女性器を指でマッサージされて、牝であることを思い知らされて――

 

「んぉおっ……♡ほ、ほあっ♡ほぁあッッ――♡」

 

 快感に腰が持ち上げられ、膝立ちになって、お尻を振る――

 牝鹿の、交尾ポーズの出来上がりだ。

 

「凄いぞエリーゼの膣、どろっどろのジュクジュクだ。シッポもフリフリして……こんないやらしい女の子、見たことないぞ?」

「ひぁあああっ!♡ うそっ、嘘ですっ!♡ やっ、やぁ♡ いやですっっ!♡」

「ここも――」

 

 俺はシッポを軽く持ち上げる。尻谷間でキュッとすぼまった、あどけない菊門。両手はもう塞がっているので、俺はそこにキスをして激しく吸い立ててやる。

 

「んッ、ずぞぞぞぞッ、ずぞッ、ジュル、じゅぶぶぶぶぶッッ」

「やぁあああああっ!♡ 吸わないでっ、そんなに吸わないで――ぁあああああっ♡ あッ!? べ、ベロも入ってくるっ?♡ やらぁっ!♡ ベロやだっ!♡ ケツ穴べろべろマッサージっ、やだぁあああああっっ!♡」

 

 ――ごっぽ♡ごっぽ♡ぐぶっ♡ぐぽぐぽっ♡ずろろろろッ♡♡♡

 

 ケモノシッポに、アナルに、Gスポット。それからクリトリスも。

 下半身の弱点を重点的に責めまくる。

 

「ひっ♡ひぃっ♡ひぃんっっっ♡ もう、やだぁ♡イキすぎてダメぇ♡ ひッ♡ひぃッ♡ひぃいいい――あああッッ♡いくッ、いくッッッ♡♡♡」

 

 ――プシャアアっ♡プシッ♡プシッ♡♡

 

 大量の潮吹きが、シーツを水浸しにする。

 

「あーあ、こんなにシーツを駄目にして……」

「ごべ、ごべんなざいっ♡ アッ♡お、お♡と、とまんないッ♡おおお?♡いぐ♡いぐいぐッッ♡」

 

 飛び散った潮でベッドも俺の手もびしょ濡れだ。

 

「ごめんなざいッ♡んォッ♡んぉお……ッ♡」

 

 ここまででも十分に満足してもらえただろうが……もちろん、このマッサージには、まだまだメインディッシュが残っているのだ。

 

 

 

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