【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「性感……マッサージっ……♡」
俺の言葉を聞いたエリーゼの体から、発情した匂いが立ちのぼり出す。 今しがた彼女は、性感でもない通常のマッサージで子宮イキしたばかりだ。
「ここからが……本当の……っ」
切羽詰まった、潤んだ瞳で見つめてくる。
彼女をまたリラックスするためにも、俺は下半身のマッサージへと移る。
足元のほうへと回り、彼女の左足を持ち上げる。愛らしい足裏。小さな指。
ただし目線をそのまま胴体のほうへと巡らせると――ちょうど直線上に、下着を着けていない彼女の下腹部が。
あどけない他の箇所とは対照的にやや濃い牝の茂み。けれど割れ目はぴっちりと閉じられていて、そこは少女だ。
「あ、あうぁ……」
おっと、意識させすぎてもいけないな。
マッサージを再開する。
足指から足裏、足の甲、くるぶし――そしてふくらはぎへ。
血流と一緒に魔力の流れも促していく。
「んっ、ふぁ……」
エリーゼの呼吸は穏やかさを取り戻しながらも、熱を帯びていく。
「太もも、いくぞ」
ここは大事だ。手に力を入れて、丁寧に揉みほぐす。
足先から集めてきた魔力をより意識して、体の芯まで行き渡らせる。
太ももの周りを両手で包むようにしてギュウっと押し込んでいき、太ももからお尻の膨らみに変わる辺りまで。
若い牝の肉体は、細くてもぷるっぷるに弾力がある。
「は、く……っ、きゃあ、んっ……」
体は緩む一方。性感は高まり続ける――
次は右足も同じように施術してやる。足を持ち上げるのに吊られて、閉じていた割れ目がクパッ、クパッと物欲しそうに開かれる。
「からだじゅう……ポカポカして……来ましたっ……んっ、は、はぁ……」
つま先から頭のてっぺん――未熟な角の先まで。エリーゼの全身へ、完全に魔力が行き渡る。
それも、ほぐされて熱された、トロトロの魔力が。
それは、まだ俺が触れていない胸の突起にも。
――ぴんッ♡ぴんッ♡
薄い胸の上で、ネグリジェ越しに元気に主張する2つの性感突起。たとえ未熟でも、自分は牝だと言い張っているような尖り具合だ。
「ここもして欲しいんだよな?」
「はぅう……っ、欲しい……ですっ……♡」
このマッサージはご褒美だ。
性感を高めるために焦らしはしても、お客様のリクエストには応えなければならない。
「ネグリジェ、汚してもいいか?」
「……は、いっ……汚してください……っ♡」
俺は改めて瓶を手に取り、仰向けになっている彼女の胸へ、高い位置からオイルを垂らす。
琥珀色の液体がつーっと垂れ落ち、突起にぶつかる。
「くひんッ!?♡ はふ、はふっ……!♡」
お気に召したようだ。胸の容赦なく大量のオイルを垂らしていくと、それだけで身を震わせ官能を味わっている。
右の乳首から、左の乳首にも。
なだらかで、控えめな双丘の膨らみ。
そこからお腹へ。小さなおへそ――茂みの下の割れ目まで。とろりとろりと垂らしていく。
「きゃふっ、はふっ――♡」
「ゆっくり深呼吸して……」
「っ、ふ、ふーーっ……すぅっ……、ふぅーーっ…………」
少女の可愛らしいネグリジェは、淫らに濡れそぼって衣服としての意味を失っていく。
エリーゼも、このマッサージで感じるコツを掴んできたようだ。体を緩めれば緩めるほど、受ける刺激の甘美さが増していく。
飲み込みの早さは、さすがプラチナチケット。
さあ、ここからが本番だ。
瓶を置いて、彼女の下半身に覆い被さる。顔はちょうど胸の位置。
――びんっ♡びんっっ♡
オイルたっぷりのネグリジェが、気持ちよさそうに尖った乳突起に絡みついている。
左右同時に、指の腹で軽く挟んで転がす。
――くりっ、くりくりんっ♡
「ひゃあぅッ♡ あッ、あんッッ♡ ちくびっ♡乳首でっ、飛んじゃう♡」
指に伝わるコリコリ感が堪らない。
教室の隅で本でも読んでいそうな大人しい女の子が、はしたない体と声で喘いでいるのもまた格別だ。
「あッ、あああッ――♡」
お待ちかねの性感マッサージ。
彼女は依頼のとき「激しく」とリクエストしていた。今までの反応、表情を見ても、かなりのマゾ気質のようだ。
ならば容赦する必要はない。
挟む指に力を加えて、今度は上下に、扱きあげる。
――シュコシュコシュコシュコっっ♡♡
「はッ――――ひっ!?♡ あひィっ♡へふッ、へふッッ♡♡」
指の動きに吊られてエリーゼの背が仰け反って震える。
「ん? これくらいでイってるのか? 今からそんなに感じてたら先が持たないぞ――それとも、もう止めようか?」
「~~~~……ッ♡ なんでそんなイジワル言うんですかっ?♡」
恨めしそうな目を潤ませてエリーゼは、
「……マッサージいっぱいしてくれるって約束……なのにっ♡」
「じゃあ続けるか? 次はどこをマッサージして欲しい?」
「……っ、どこ……って、それは先生が……」
「ここか?」
口ごもるのを待ってやらず、俺は目の前の乳首に激しく吸いついた。
「じゅぞぞッッ、ジュルルルルッ……ッ!」
「あくぅッ!!?♡ いやッ、いやぁッッ♡♡」
「じゃあ、反対側の乳首か? カプッ、ンじゅぅううううううッ――」
口内に広がる、オイルの香りと牝の味。新鮮な汗と、幼い乳腺から溢れる発情したフェロモンだ。
突起を舌でつつき、転がし、唇でぎゅうっと挟み、頬をすぼめて吸い立てる。
「ぐじゅぅうううッ、チュバッ、チュバッ、ぢゅるるッ、ぢゅぅううううッ」
「アッ、いやっ、や――、イっちゃ――あああああぁあァッッ!♡♡」
ネグリジェがぐずぐずになるまで吸引してから、口を離す。
絶頂したばかりのコリコリ乳首。それをさらに、親指で弾きながらエリーゼにたずねる。
「こうして欲しかったんだっけ?」
「ち、ちがッ――い、いやっ!♡ ピンピンしないでッ!♡ あっ、あっ♡……、もっ、こ……もっ、してくださいっ……!♡」
「んん? どこだって?」
「お、まんこっ……触って、触ってくださいっ……」
「じゃあ乳首は止めようか」
「や、やだっ!♡ 止めないでくださいっ! 乳首もしてッ♡ ぜんぶしてッッ!♡」
部屋を訪れて見たときの、あのガチガチに緊張していた娘とは思えない乱れっぷり。
自分から性感帯を差し出して、男に嬲って欲しいと懇願しているんだから。
「ちくびコリコリっ、してっ、してくださいッッ!♡ いじめて、エリーゼのことっ、もっといじめてくださいッ、お願いしますッ――きゃふぅうッッ!?♡」
言い終わるか否かのタイミングで乳首を甘噛みしてやると、それでまたイったようだ。
俺は口の中でアクメ乳首を味わいながら、右手をネグリジェの下腹部へ伸ばす。
オイルでぬるぬるになった柔らかな陰毛を指先で弄んで焦らす。
「いやぁ♡ そこ、恥ずかしいですっ♡」
「大事なところだからな。こんないやらしいオマンコは大切に守らないと」
「そんなことっ……、ふ、普通ですっ……♡」
「普通は、こんなに欲しがらないだろ? 腰を浮かせて、触って欲しい、触って欲しいってねだってるぞ?」
「だ、だってだって……♡」
涙いっぱいの瞳で俺を見つめてくる。
「ん?」
「だって――ま、マッサージして欲しくって……お勉強、がんばったからっ――♡」
「オマンコ触って欲しくて?」
「――……ッ♡」
こくこくとうなずく。
「それ以上も? こうやって2人きりで、セックスがしたかった?」
「~~~~ッ♡」
あえぎ声の漏れそうになる自分の口元を両手で押さえつけて、エリーゼは何度もうなずく。
「淫乱マンコって認めるか?」
「――ッッ、み、認めますっ……!♡ わ、わたしの……エリーゼのオマンコは淫乱ですッ♡ せんせいに触ってもらって、先生にセックスしてもらうことしか考えられない、淫乱マンコですっっ!♡授業だけじゃなくて、2人きりで犯して欲しいってずっと思ってました!♡ だ、だからっ、だからせんせいっ……、あ!? く、くるっ、さ、触られちゃうッ!?♡」
俺の右手は、ねばねばなネグリジェと陰毛をかき分けて、とうとう少女の秘裂にたどり着く――
――ヌチャッッ♡ぬぢぬぢぬぢッ♡
「ひふッッ!?♡ い、いきなりそんなっ――」
――どぢゅぐぢゅぐぢゅッ♡ヌチヌチヌチッッ♡♡ぬぢゅぬぢゅぬぢゅっっ♡♡♡
「はふぁあああッ!?♡せ、せんせいの指ッ、手がぁっ♡ オマンコ、ぐちゃぐちゃにしてくるぅっっ♡ ほっ、ほあっ♡ほああぁっっ♡♡」
指で押すだけで、淫肉が自分から絡みついてくる。膣口をくぱくぱさせて愛液を垂れ流し、オイル以上に滑らかにまとわりついてくる。
「すごい音出てるぞ、エリーゼの淫乱マンコ」
「は、はひぃっ♡淫乱な音でちゃいますッ――♡めちゃくちゃにされて、気持ちいいッ♡ んお♡おッお♡ あっ!? ち、乳首も噛まれてりゅッ♡ すきっ、それ好きぃっ♡♡」
歓喜に全身を痙攣させて絶叫するエリーゼ。
こうなるともう、全身が性感帯だ。事前によくマッサージでほぐした甲斐もあって、快感が行き渡るのも早い。しかもその官能は、体の芯まで浸透する。
「ほふっ♡ほぁっ♡ あッ、あ――ゆ、ゆびっ、指……入ってくるっ!?♡」
とびきり嬉しそうな嬌声。
それもそうだろう、俺は指でずっと膣口の周りを焦らして愛撫していたが、ようやく指先でそのいやらしい穴を捉えたのだ。
――ぬぐっ♡ぬぢゅ、ぬぢゅぐ……ッ♡
小さな穴に、人差し指と中指をねじ込んでいく。まだ少女のくせに、ネトネトに濡れそぼった牝穴は簡単に指を咥え込んで――
――ずぽんッ♡ずぽずぽずぽずぽっっっ♡
「へふぁッッ!?♡ ゆびっ、先生の指でセックスされてるっっ♡ いやっ、いやっっ、気持ちいいっ、自分でするよりっ、ずっと気持ちいいですッッ♡ ――はああああッ!?♡ わ、わかんない、わかんなくなるッ♡ おッお♡ こ、壊れるっ、壊れちゃうううっっ♡ぎもぢぃッ、ぎもぢいいいッッ――♡♡」
――こりゅっ♡
「――――ッ!?♡」
指を折り曲げ、膣内のぬるぬる肉壁をさぐって彼女のGスポットを見つけて擦り上げる。
――コリュコリュっ♡ぬこっ♡ぬこぬこんッ♡ぬぢぬぢぬぢぬぢっっっ♡♡♡
「ふッ、ふァああああああッッ♡ い、いやあぁッ♡いや、いやぁあああああッッッ――♡♡」
乳首をさらにビンッと勃起させ、全身をわななかせてエリーゼは絶頂する。
「いッッ――く、いくぅうううッ♡ ほぁあッ、ふァあああああっ♡♡♡ ……は、はひッ♡はひぃいいい……ッ♡♡」
シーツの上で手足を踏ん張って、目をチカチカさせて、絶叫しながらアクメを決める――
果てた彼女に、引き続きマッサージ。今度はエリーゼを裏返しに、うつ伏せの体勢にさせる。
が、その最中も俺は肉壺に入れた指を外さない。
「ッお!? ゆ、指がナカで、ぐりゅんってぇ!?♡」
反転する際の刺激すら彼女にとっては十分すぎる快感らしい。
そして俺は、彼女のネグリジェの裾を掴んで剥ぎ取る。
べろっとめくり上げて、エリーゼに万歳させて――
手首のところで、ネグリジェをぐるぐる巻きにして拘束する。
ただでさえ無防備なうつ伏せの体勢。そして両手を束縛されて彼女は、
「こ、こんなっ……せ、先生っ、酷いっ……!♡」
言葉とは裏腹に、指を突っ込んでいる蜜壺はじゅくじゅくと潤って、絞め付けてくるばかり。
やはり刺激的なプレイのほうがお好みらしい。
俺は再びオイル瓶を取って背中に垂らす。肩甲骨から背筋、そして腰。プリンと生えた鹿シッポや、尻谷間にも。
「ひっ、ひんッ♡ やぁ、やああ……ッ♡」
エリーゼがむずがるのはオイルの感触に対してだけじゃない。条件反射だ。
もう彼女は覚え込んでしまっている。そう――オイルが垂らされたところはマッサージされてしまって、気持ち良くさせられてしまう――と。
「はっ、はっ、はっ……♡」
早く触られたくて仕方ないといったふうに、発情吐息を漏らすエリーゼ。
俺は左手でオイルをまんべんなく塗り広げていく。
――ぬちゃっ、ぬちゃっ♡
背中。腰。
そして鹿娘のシッポ。
可愛らしい形だ。彼女たちのケモノシッポは、普段から服の外に出されていて、もちろんいちいち感じたりはしない。
けれどこうして性感で全身が満たされてくると、とびきりの性感帯に変わるのだ。
俺は指を立てて、その柔らかな毛並みの牝鹿シッポを、しゅこっ、しゅこっと扱いてやる。
「あひッ!?♡ ひゃふ、ひゃふっ♡ あ、いやいやっ!♡ 腰、動いちゃうッッ――♡」
プリプリと小尻を振って悶える姿が愛らしい。
けれどその愛らしさの一方で、彼女の下半身には快感が溜まっていく。
シッポをいじられて動物としての自分を自覚させられ、女性器を指でマッサージされて、牝であることを思い知らされて――
「んぉおっ……♡ほ、ほあっ♡ほぁあッッ――♡」
快感に腰が持ち上げられ、膝立ちになって、お尻を振る――
牝鹿の、交尾ポーズの出来上がりだ。
「凄いぞエリーゼの膣、どろっどろのジュクジュクだ。シッポもフリフリして……こんないやらしい女の子、見たことないぞ?」
「ひぁあああっ!♡ うそっ、嘘ですっ!♡ やっ、やぁ♡ いやですっっ!♡」
「ここも――」
俺はシッポを軽く持ち上げる。尻谷間でキュッとすぼまった、あどけない菊門。両手はもう塞がっているので、俺はそこにキスをして激しく吸い立ててやる。
「んッ、ずぞぞぞぞッ、ずぞッ、ジュル、じゅぶぶぶぶぶッッ」
「やぁあああああっ!♡ 吸わないでっ、そんなに吸わないで――ぁあああああっ♡ あッ!? べ、ベロも入ってくるっ?♡ やらぁっ!♡ ベロやだっ!♡ ケツ穴べろべろマッサージっ、やだぁあああああっっ!♡」
――ごっぽ♡ごっぽ♡ぐぶっ♡ぐぽぐぽっ♡ずろろろろッ♡♡♡
ケモノシッポに、アナルに、Gスポット。それからクリトリスも。
下半身の弱点を重点的に責めまくる。
「ひっ♡ひぃっ♡ひぃんっっっ♡ もう、やだぁ♡イキすぎてダメぇ♡ ひッ♡ひぃッ♡ひぃいいい――あああッッ♡いくッ、いくッッッ♡♡♡」
――プシャアアっ♡プシッ♡プシッ♡♡
大量の潮吹きが、シーツを水浸しにする。
「あーあ、こんなにシーツを駄目にして……」
「ごべ、ごべんなざいっ♡ アッ♡お、お♡と、とまんないッ♡おおお?♡いぐ♡いぐいぐッッ♡」
飛び散った潮でベッドも俺の手もびしょ濡れだ。
「ごめんなざいッ♡んォッ♡んぉお……ッ♡」
ここまででも十分に満足してもらえただろうが……もちろん、このマッサージには、まだまだメインディッシュが残っているのだ。