【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「お♡ お♡ おッ……♡」
潮吹きと痙攣を繰り返して、ガクガクと震えているエリーゼの、牝鹿の淫乱下半身。
俺は体勢を変えて膝立ちになり、その膣口へと狙いを定める。指はまだ抜かない。膣内マッサージを継続しながら、左手でペニスを構える。
「あ、あ、あッ――」
察したエリーゼが、挿入前から恍惚の声を漏らす。
「期待しすぎだぞ? 悪い娘だ――」
ずっしり重いフル勃起ペニスで、エリーゼの桃尻をベシン、ベシンっと叩く。
「はひッ!?♡ や、やぁあ♡ ご、ごめんなさいっ、先生、ごめんなさいッ♡ は、発情して、おちんぽ欲しくなってごべんなざいッ♡」
もう情欲を隠そうともせずにわめき散らす。
「え、エリーゼの発情牝マンコにおちんぽくださいッ!♡ おちんぽでマッサージお願いしますっ、エリーゼの牝鹿マンコっ、壊れるまでマッサージしてくだひゃいッッ♡♡♡」
「本当に淫乱な生徒だ……なッ!」
「あぐッ!!?♡ き、きたぁああッッ!?♡」
手マンしていた2本指で膣口をぐぱぁっと開き、そこへ赤黒い亀頭を突き入れる。
――ぐじゅ♥ぐずッッ……ぷ♥♥♥
「は――、ひァあああああッッ♥♥♥♥」
「っく、コラ、そんなに締め付けるな……ッ!」
エリーゼは縛られた先で両手をぎゅっと握りしめ、上半身はまるでお祈りするかのような格好で突っ伏し、下半身は俺に犯してもらいやすいよう高く突き上げて、セックスの快感を全力で享受する。
「やだぁあああッ♥ おぢんぼッ♥おっぎぃッ♥ んッお♥ナカっ、広げられるッ――か、カリ首が、ゴリゴリってぇッ♥♥ おッ、お――ッッ♥♥♥」
肉傘に抵抗する膣壁。だがそれも一瞬だ。すぐ快感に屈服して、奥へ奥へと牡を誘い出す。
だが、俺はエリーゼの細い腰を掴んで、いったん入口付近まで肉棒を戻す。
「――ひゃっ!?♥ や、やぁだっ♥抜かないでっ♥抜かないでぇっ!♥」
「我が儘言うんじゃない、おまえは黙ってマッサージされてろ」
「――――ッ♥♥ ご、ごべんなざいッ♥ はふーッ♥はふぅううッッ――♥」
性奴隷たるもの、時には厳しい言葉遣いも必要だ。なんたって……今の一言だけで、エリーゼはまた潮を吹くほど感じてしまっている。これも、言葉による脳内マッサージだ。
「このドMめ、生意気が言えなくなるまで、この淫乱マンコをチンポでほじってやるからな? 覚悟しろよッ――」
「~~~~~ッッ♥♥♥」
声にならない喘ぎを絞り出して、エリーゼは歓喜する。
――ヌヂャっ♥ぬぢょッ♥ぬぢょッッ♥♥
湿潤しきった牝肉を、男根で丹念にかき回す。ねとねとした少女の肉襞。俺が動くたび喜びで左右に振れる鹿シッポ。さっきほぐしたせいで、アナルもクパクパと物欲しそうに呼吸している。
「ほ♥ ぉ♥おぁ♥ あぁッ♥」
「いい具合になってきたぞ。もっとマンコに集中するんだ。自分の穴の形と、俺のペニスの形を意識して――」
「はっ……く♥ ふぅううううッ♥♥♥」
「いいか? このまま子宮口に亀頭でキスするぞ? いいなッ――」
「あ、あああッッ――♥」
――ぐぢゅッ♥♥♥ずとんっっっ♥
「へふぁあああッ!♥ し、しきゅうっ♥赤ちゃん部屋、つぶされるぅうっ♥ ま、マッサージっ、どすどすって、マッサージされてるぅううッッ――!♥♥」
ペニスを最奥に押しつけたまま、そこを軸にして腰を時計回りにゆっくり回転させる。体重をかけ、ポルチオを揉みほぐし、子宮に牡の存在を知らしめる。
――ぬっぢぬっぢぬっぢ♥♥ずにずにずにッッ♥♥♥♥
「はぁおおおッ!?♥♥ せ、せんせいにっ、種付けされるっ♥牝鹿まんこっ、赤ちゃん作らされちゃうッッ!?♥♥♥」
「そうだ。おまえは牝だからな――この世界の常識なんて関係ない。牝は、牡に種付けされるためにこんな性器になってるんだ。分かるな?」
「分かるッッ!♥分かりますッ!♥ ハッ、ハッ、ハぅッ♥……せ、せんせぇに、種付けされるためのマンコですっ♥だ、だからっ♥は、孕みやすいようにっ、たくさんマッサージしてくださいっ♥♥」
「1年生でもうコレだもんな……卒業する頃には、立派な牝になってるだろうな。さすがプラチナチケット。優秀だぞ」
「は、はひっ!♥ あ、ありがとうございますッ♥ あ、あン♥あんッッ♥♥」
鳴き声はすっかり牝のそれ。
序盤にしっかりと魔力を行き渡らせていたおかげで、全身がもう子種を受け入れる体勢を作っている。無論、まだ妊娠はさせない。けれど、子宮内も今のうちから『予習』させておく必要はある。
「最後は精液マッサージだ」
「せ、せーえきッ!?♥」
「ああ。おまえのせいで――エリーゼのせいで、俺も興奮しすぎたからな。陰嚢に収まり切らない精液が、肉棒までパンパンだ。感じるだろ?」
「ッッッ――♥♥」
ここに来てまだ、1回も射精していない。
エリーゼの無垢な肌の感触。はしたない嬌声。コリコリの乳首にしなやかな肢体、幼い角や、鹿シッポ。アナルに膣、子宮――
体の隅々までを味わった官能が、いまこの勃起ペニスに集約されている。
「とびきり濃い精液、とびきり大量の精子――それをこれから、おまえの子宮に注ぐからな」
子宮口へあてがった亀頭。その鈴口。照準は、寸分の狂いもなくエリーゼの子宮に定められている。
「その勢いと精液の重さで……子宮の中をマッサージしてやる。どうだ?」
「せ、精子っ♥せーえきッッッ♥♥♥」
もはや単語しか口に出来なくなるほど発情している。
しかし、突っ伏した状態じゃ声も出しづらいだろう。俺は彼女に覆い被さるようにしてから、両肩をグイと引き起こす。
「えっ、あッ――♥」
四つん這い。
ただし両手は縛られてあるから、エリーゼはその手を枕に突いて、体のバランスを取る。
「これで交尾の体勢が……ん? どうした、もしかしてさっきの方が良かったか?」
「ン、んぅう……」
「息苦しくて、身動きできなくて?」
「……れ、れーぷされてるみたい……でしたっ……♥」
本当にマゾだな、この娘は。
「安心しろって。コレで終わりじゃないから――」
「えっ、……あ、あぐッ!?♥」
俺は左手では肩を掴んだまま、もう一方でエリーゼの鹿角をむんずと掴む。
「んぐぉ!?♥ ぉ、あ、あッ――♥」
彼女の体は柔らかい方で、俺も乱暴に引き寄せているわけじゃない。それでも、背中と首が反って、苦しい体勢であることには変わりない。
けれど、
「あぉお♥ こ、これっ♥しゅ、しゅごぃい……お、おッ♥♥」
マゾ鹿娘は、いたく気に入ったらしい。手足をガクガクさせて悦んでいる。
「よし、仕上げのマッサージだ。行くぞッ――」
肩と角を引き寄せ、下半身の密着度をさらに高めて、ぶつけるように腰を振る。ズブズブに濡れた膣穴。結合部からは体液が飛び散って、俺の下半身までびしょ濡れだ。
部屋中に響き渡るエリーゼの嬌声は、それこそ動物染みていて、俺の牡としての本能もぐんぐんと掻き立てられる。
「精液マッサージ……っ、子宮で受け止めろよッ」
「んぉおおおおおォッ♥いぐ♥イグイグイグイグぅッッッッ♥♥♥♥」
――どぽぉッ♥ごぷごぷっ、ごぷごぷごぷごぷッ♥♥びゅぶぅうううッッ♥♥♥
無駄撃ちをせずに溜め込んでいた特濃精液だ。肉竿を通過するだけで快感が生まれるほどの濃度。エリーゼの、1年生マンコへと濁流のように注ぎ込む。
――ゴポゴポゴポッ♥どびゅぅうううううッッ♥♥♥
「アアアアッ!?♥ せ、せーえきッ♥精液でおなか膨らむッッ♥し、しきゅー、オッお!?♥ 子宮がマッサージされちゃうッ♥ あ、あづいッ♥ せーえきっ、お、重いぃいいッッ!?♥♥んおお♥ぎ、ぎもぢぃいいいいッッッ♥♥♥」
「ッ、く、俺も……気持ちいいぞっ! 牝鹿マンコ、最高だっ――」
本能に任せたケダモノ交尾。射精快感と征服感で、全身がジンジンと痺れるほどだ。
――どくぅッ♥びゅぶ♥びゅぶ♥びゅぶッッ♥♥ どぽどぽッ♥どぽんっ……♥
俺の肉棒が牝の最奥を求めて勝手に前へと突き出る。反動で、エリーゼの角と肩を強く引く。のけ反った喉からエリーゼは、はしたない声で快感を訴えた。
「うぐッ♥ふぐぅッ――ん、ンおお♥んおッ♥ いぐっ、いぐぅッ♥♥♥ んおォッ♥んぁああああああッッ♥♥♥」
子宮内はとっくに精液で満杯。
このまま獣欲に溺れたくなるが、歯を食いしばって、腰をねちねちと押しつけ最後までマッサージを遂行する。
――ぐりぐりぐりっ♥ぬぢゅッッ♥ぐじゅっ♥ぐじゅっっ♥ ねちょッ♥ネチョネチョねちょっっ♥♥♥
「先生のちんぽッ♥お、押しつけられて、りゅっ……!♥ は、ぁっ♥ あ♥ お♥ォ♥オッ♥ こ、こんなっ、ずっと……ん♥んおお♥牝にっ……せんせぇちんぽ専用の牝になっちゃうぅ♥んおお♥♥♥ ……はあッ、はぁっ、はぁっっ♥……んぶ♥♥」
長く執拗な施術を最後まで受けてエリーゼは、幸せそうにベッドへと崩れ落ちた。
■ ■ ■
「先生……想像よりさらに……期待していた以上に、素敵でした……♡」
マッサージ後の添い寝も『出張性奴隷マッサージ』のオプションだ。腕枕をして、そっと頭を撫でつけてやると、どの子もうっとりした声で甘えてくる。エリーゼには厳しめに当たっていたぶん、余計に優しくしてやる。
「はあ……♡ でも先生、もう帰っちゃうんですよね、ラビ先輩のところに」
朝まで一緒にいてやりたいが、それをやり出すと際限なくなってしまう。生徒たちの生活リズムを崩してしまい兼ねないので、夜の内に寮から去るのを出張マッサージのルールにしている。
生徒たちの中で、ラビを羨ましいとは思っていても、彼女に対して負の感情を向ける子はいない。そもそも敵わない相手だ、と認識しているようだ。
ラビもほぼ嫉妬はしない……たまに、ぷくっとむくれてその夜のセックスがちょっと激しくなることはあるけれど――それくらいだ。(『ちょっと激しい』は、常人なら耐えられないくらいの激しさ、という程度の意味だ。)
「先生が何人もいたらいいのに……」
「もっと『性奴隷』が居たほうがいいか?」
「いいえ!」
エリーゼは、腕の中でブンブンと首を振って即答する。
「リュータ先生がたくさん居たら、って。そうしたら、みんな毎晩こうやって……毎晩……う、うぅ♡」
思い出して、また下半身をムズムズさせている。
「ごめんなさい……やっぱり毎晩は私たちが耐えられないかも……です……♡」
そういう点でも、ラビは尊敬されているらしい。性欲は強いけど堕落しないのは確かに彼女の良いところだ。意志の弱い子だったら、俺も一緒に自堕落な生活になってそうだしなぁ。
エリーゼは、俺の胸にすりすりと甘えてきてから、
「私、また頑張ります。プラチナチケット取れるように……だから、そのときは、また……」
「もちろん。また体の隅々までマッサージしてやるよ」
「っっっっ♡ が、がんばりまひゅ!」
さて、そろそろ時間になる。
後片付けまでが出張マッサージだ。オイル塗れになった生徒の体を、拭いて綺麗にするまでがワンセット。
「い、いいですよ……! 魔術で拭いて、朝またシャワー浴びますから……そ、そんな、先生に体を拭いてもらうなんて……!」
恐縮するエリーゼだが、これもサービス。そして、俺は結構これが好きなんだ。
まず、部屋を出て大浴場へ。
お湯を運ぶのに容器はいらない。魔道具で温められた湯に浮遊魔術を掛け、球状にして運搬する。
部屋に戻り、持参していたタオルを湯に浸して……ほかほか濡れタオルの完成だ。
ベッドで仰向けにさせたエリーゼの、手や足を拭う。
「はうぅ……恥ずかしいです……」
事の始まる前の恥ずかしさとは、また別種の照れ。ここは、性感を高めてしまわないよう、手つきにも気をつける。
明るい照明のもとで、丁寧に、体に付着したオイルや体液を綺麗に拭う。
「うう……いろんなトコ、見られちゃってます……」
まるで子供が親にされるような行為。性行為関係なくあちこちを、腋や乳首や股間をバッチリ見られて、タオルで拭き上げられるのはなかなか恥ずかしいだろう。
「よし、これでOK。オイルはこういうとき楽だよな。……ローションだったらさすがにタオルだけじゃ無理だろうし」
「ローション?」
「ああ、ネバネバしたのがあるんだ」
そういえば、こちらの世界でマッサージと言えばオイルだ。もとの世界にあったような、性感プレイ用のローションはないな。
「……それを使うと、もっと気持ちいいんですか?」
「単純に比較するものじゃないだろうけど、そうだな、気持ちいいと思うぞ」
「……そうですか」
なにやら思案顔のエリーゼだったが、すぐに、綺麗になった体を起こしてぺこりと頭を下げた。
「今夜はありがとうございました、リュータ先生」
「こちらこそ」
俺も礼を言ってから寮を後にする。
…………と。このときの俺は知る由もなかった。
エリーゼとの何気ない会話が、後日、学園にあんなにも悲惨な地獄を(エッチな天国を)もたらすことになるだなんて――まったく予想していないのだった。