※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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142 オシオキとご褒美③【マキノ・ミリア先生・エリーゼ】★

 

 さあ最後の1人、エリーゼだ。

 

「せ、先生っ……、酷いですっ」

 

 涙声で訴えかけてくる。

 鹿娘の彼女がうめいているのは、スライムで出来た土台の上で、全裸で、膝立ちで、両手を頭の上で拘束されているから――ではない。

 

 そんな状態なのに、一切性感帯に触れられていないからだ。

 

「わ、私のおっぱいとおまんこも、イジメてくださいッ、お願いしますっ……!」

 

 全裸というのは正確ではなく、眼鏡と靴下だけは着用している。そっちのほうが燃えるからだ。

 

 眼鏡に関しては、目隠しの時点では外させてあったのだが、あえて掛け直させた。

 焦らされているあいだ、マキノとミリア先生の痴態をくっきりと見せつけるためだ。

 

 ただ、泣きながら懇願しているが、ドMのエリーゼにとってはこの放置プレイも快感に通じるらしい。

 

「太ももまで垂れてるぞ?」

「――えっ、あっ……!♡」

 

 最初だけだが、椅子に擬態したスライムにはエリーゼのことも責めさせていた。

 パンツ越しに触手で舐め回して淫裂を刺激していた――が、全裸にしてからはまったく触れていない。

 

 にもかかわらず、彼女の可愛らしい割れ目からは、淫らな露が垂れて太ももまで伝っている。

 

 俺は、指でその体液をなぞって掬う。

 指の腹で擦り合わせて開くと、ネバぁっと糸を引く。

 

「おいおい……こんなに粘っこいとか……ローション並だな?」

「やっ、いやぁあっ……!♡ い、言わないでっ、見せないでくださいっ……!♡」

 

 快感の証を見せつけられて、エリーゼはいやいやと首を振る。

 

「でも、触って欲しいんだろ? あーあ、俺の指、このいやらしい愛液で汚されるのか」

「ひ、ぅうッ……ご、ごめんなさいっ、淫乱なおまんこでごめんなさいっ!♡」

「仕方ないやつだな」

 

 陰唇に中指を沿わせ、トン、トンと叩いてやる。

 すると、粘膜が纏っていた愛液が淫らな水音を立てる。

 

 ――ぴちゃっ♡にちゃッ♡ぬちゃっ♡

 

「は、ひふぅうっっ……!♡ もっと、もっと強くっ!♡ ゆびっ、入れてっ!?♡わ、私のおまんこ、ほじってくださいッッ!♡」

 

 ワガママな1年生だ。

 しかし彼女は、今回の件の元凶(功労者)だし、一番キツい(気持ちいい)オシオキ(ご褒美)を与えてやらなきゃいけないしな。

 

 俺は、指を離す。

 

「やっ!? な、なんでですかっ……!」

 

 絶望したように叫ぶ。ミリア先生と同じで、スライム陵辱されたときより悲痛なリアクションだ。

 

「言ったろ? これはオシオキだ。愛撫なんかじゃ足りないだろ――」

 

 俺の言葉に、エリーゼが息を呑む。もちろん、期待のために、だ。

 

 まず、スライムの土台を180度回転させて、背中を向かせる。

 次に、上下から彼女の体を圧迫。向こう向きに土下座させるようなポーズを取らせる。

 

 スライムを厚さ30センチほどの壁に変形させて、その中でエリーゼを捕らえるようにして拘束――

 

 そう、いわゆる『壁尻』だ。

 スライム壁尻。

 

「あ、ぅ、ぁっ……!」

 

 あちらを向いたまま、振り返れない格好のエリーゼ。

 こちら側には、エリーゼの足先と、ぷりんと愛らしいお尻だけが突き出ている。

 

 ――お尻と、鹿のシッポ自体は可愛らしいのだが、その尻谷間にはいやらしい穴が縦に並ぶ。

 キュッと絞まっていてイジメたくなるアナル。桜色をした淫らな花びらの中に、膣口と尿道口。勃起したクリトリスも。

 

「こ、こんな……こんなのっ……!」

「興奮する?」

「――――ッッ!!♡」

「だよなぁ、エリーゼはこんな風に犯されるの大好きだもんな」

「ぅ、うぅうッ……!♡ひっ、ひあっっ!?」

 

 ――だぽだぽだぽっっ♡

 

 壁尻の尻谷間に、スライム触手を近づけて上から大量の粘液を垂らす。

 催淫性のある、俺の体液を再現したローションだ。

 

「ひァあっ!?♡い、いくッ♡かけられただけなのにッ、おまんこっ、あなるも♡いくいくいく♡いぐぅッ――♡♡」

 

 アクメで痙攣する、小さなお尻。しかし本当にローションを浴びただけで簡単に絶頂するとは、よほど興奮していたらしい。

 

 白濁に塗れてひくついている、彼女の幼い陰唇。そのぬめり具合を見ていると、俺の怒張もそそり立ってくる。

 

「入れるぞエリーゼ」

 

 ――ぬぐッ♥ぐぢぐぢッッ、ずちゅんッッ!♥

 

「い、いきなりっ!?♥んぉお!?♥おぢんぽっ!♥お、おぐまでっっっ♥ひッぐ、ぅううううっっっ♥」

 

 いくらわめいて暴れても、スライム壁尻からは脱出できない。

 ――まあ、本気で暴れているわけじゃないんだが、どれだけ彼女が快感で身をよじろうとも、後ろから犯しやすい体勢は変わらないということだ。 

 

 ――ドチュ!♥どすどすどすっっ♥♥

 

 狭い子鹿の牝穴。

 腰を打ち付けると、彼女のお尻からいやらしくローションが糸を引く。お互い下半身をネバネバにしながらの壁尻セックスだ。

 

「あひッ、ひぅっ♥あッ、あ!♥く、くるしっ……苦しくてっ、ぎもぢぃいッッ!♥せんせぇっ、んッ、ひっ♥れ、れーぷ、ありがとうございますッッ♥んぁ♥んぁあ!♥おちんぽ奥までハメてくれて、ありがとうございますッ――んぁあ、アァアアっ♥いく、いく♥れーぷで……いくッッ!♥」

「うぉっ、腰、痙攣しすぎだろっ――」

 

 壁にはまったまま腰を震わせてアクメするエリーゼ。1年生の狭い穴から伝わるその振動は、俺の勃起ペニスにも強い快感を与えてくれる。

 

「ひ、ひふッ♥ひふっっ♥――しゅご、しゅごかったですぅっ……!♥せんせぃ、ありがとうございましゅ……っ♥」

 

 声を震わせ満足そうに言うエリーゼだが、

 

「……? まだ終わりじゃないぞ」

 

 宣言して俺は、マキノとミリア先生、2人の体もスライムで拘束する。エリーゼのすぐそばまで連れてきて、彼女にしたのと同じようにスライム壁尻に。

 

「えっ、な、なんですかこれ……っ!? こ、こんなの恥ずかしいっ♡お尻だけ先生に見られてるっ――」

「わ、私も生徒と並ぶのは……っ♡まだ痩身ローションの成果出てませんよね!? く、比べないでくださいよっ!?」

 

 エリーゼよりは肉付きのいいマキノのぷるんとした可愛いお尻と、ミリア先生のムチムチやわやわな大人ヒップ。絶頂の余韻でまだビクビクしているエリーゼと並べると――

 

「壮観だな」

 

 3つ並んだ壁尻。抵抗できない3人の、どの肉穴にも入れ放題、出し放題だ。

 

「じゃあ左から――」

「うぐッ!?♥」

 

 マキノのアナルをズポズポと犯し、抜いてそのままマンコも堪能。引き続いてミリア先生にも。

 

「ふあああ!?♥せ、せんせっ、激しっっ♥」

 

 同僚の肉穴で心地よく扱いてもらって、再びエリーゼに。

 

「む、むりっ!♥無理ですッ!♥さっきイったばっかりで、まだイキ続けてるのにッッ――いやぁあああっっ!♥♥」

 

 無駄な抵抗で暴れるエリーゼを、肉棒でねじ伏せる。

 

「エリーゼ、口にも欲しいか?」

「――ンぐぶっっ!?♥」

 

 答えを待たずに、彼女の口にスライムの触手ペニスを咥えさせる。

「んブぅっっ!♥んぐ、ンヂュ♥……んぷッッ!♥や、やぁあ、お口とオマンコ、一緒にずぽずぽやめて♥ずぽずぽされたらイクっ――く、苦しくって、イク♥イっちゃう!♥んぶぶ♥おぼッ♥ぐぽッッ♥」

 

 前後から犯されて、エリーゼは嬉しそうにあえぐ。

 

 スライム壁尻は便利だ。

 俺はその場から一歩も動く必要はなく、ついでに言えば触手も動かす必要はない。エリーゼの体を捕らえている壁のほうを、前後に揺さぶるだけでいいんだから。

 

「――んぐじゅっ♥ へぷ♥はぷ♥……せ、せんせぇのオモチャにされてるッ♥せんせいのオチンポ扱く道具にされてるみたいっ♥あッ、あんッッ!♥どーぐ、気持ちいいっ♥どーぐにされて犯されるの、きもちいいっっ♥――おぼ♥ごぼっ♥ごぢゅッッ♥んブ♥んんんんっ~~ッッ♥♥」

 

 はしたない声と粘っこい水音を立ててアクメするエリーゼのことを、残りの2人も羨ましそうに横目で見ていた。

 

 もちろん、放置なんてしない。

 マキノとミリア先生の穴にも触手を突っ込む。ペニス型の触手を口と膣へ、アナルビーズ型の触手を菊門から。

 さらには、吸盤型の触手を作って、3人の乳首をぢゅうぢゅうと吸い立て、もう1サイズ小さな吸盤型でクリトリスをシュコシュコとなじる。

 

「ンっっ♥いやぁ!♥ひぁああっ!♥ み、ミリア先生っ、エリーゼっっ♥ んぶぅっ!?♥ごぷッ♥ わ、私たちっ、犯されてるッ♥先生スライムにっ、からだじゅうの穴っ、犯されてる!♥あな、あなっ♥きもちぃッ、んぅうう!♥あなイクっ♥いくっっっ♥」

 

「ンぉお♥リュータせんせいっ、容赦なさすぎますッ!♥あ、あ?♥ うぅう、触手が、ビチビチってぇ♥ 穴も、お肉も♥そ、そんなに私の体きもちいいんですかっ!?♥ は、恥ずかしいですが、いいですよっ、同僚の穴、好きなだけっ――ひぐッ!?♥ こっち……手の近くにもオチンポ持って来てくださいっ♥シコシコしますから、いっぱい射精して、ぶっかけていいですよっ?♥どろどろせーえき射精してっ♥」

 

 三者三様のあえぎ声を耳に、俺も絶頂に向けて準備を始める。

 

 まずは、あえて抑えていたスライムからの快感伝達をもとに戻す。常に感度を全開にしていたら体が持たないから――という理由でレベルを下げていたスライム経由の快感を、一身に浴びる。

 

「っっっっっっぉお!?」

 

 3人の穴という穴を堪能していた触手から、女体の気持ちよさが怒濤となって押し寄せてくる。

 ……これはジャンク過ぎる! 

 

「せ、先生っ!?♥出てますっ、私のオマンコでビュービューすごい量っっ♥……ンぼッッ!?♥お、おぐぢにもッ♥触手、しゃせーしてるッ♥んぼ♥んぼぉ♥♥♥」

 

 エリーゼに膣内射精してもまったく治まらない。触手も、俺の絶頂に触発されて一斉に粘液をまき散らす。

 マキノのアナルにも、乳首にも、ミリア先生の口や乳谷間にも。

 

 ――ビュグゥウウウッッ!♥ブピッ♥ブピュゥウウウっっっ♥♥♥

 

「しゃ、射精の快感まで来るのかっ!? くっ、ぁああああ!」

 

「リュータ先生っ、触手射精でも気持ち良くなってるんですかっ!?♥も、もうっ♥仕方ないひとですねっ♥好きな穴で射精してくださいっ♥んあ♥んああ♥」

「重っっっ♥せーえき、スライムせーえき重いっっ♥んぅ♥ドロドロで溺れちゃいますっ――ひぁあ♥いく♥先生にぶっかけられていくの気持ちいいっ♥いく♥いくっっ♥♥♥」

 

 もう自分が、どこの穴に入れているのか、射精しているのか分からない。とにかくずっと気持ち良くて、永遠に射精していられる。

 

「――悪い、3人ともっ」

「?」

「ふぅうぁっ……♥もう限界ですよね?♥そうですよね、こんなに出したんですもんね、教室中、ヌルヌルのべちゃべちゃ♥」

「んッう♥大丈夫です、たくさんイジメていただいたので、あとは私たちが片付けを――」

「違うんだ」

 

 俺は再度3人を移動させる。

 ズルズルとスライム壁尻が移動して、突き出たお尻を一カ所に集める。

 

 中央のミリア先生のぐちょぐちょな尻谷間に擦りつけ、射精。それでも足らず、左右から1年生桃尻に圧迫してもらって、また射精。

「悪いけど……俺の快感が治まるまでヤらせてもらうからなっ!」

「熱っ――♥ま、まだこんなにっ!?♥」

「んぅうっ!?♥あっ、射精のときだけオマンコにッ♥どくどく、どくどく来てますっ!?♥」

「あっ!? 触手もビチビチって元気にッ――やっ!?♥ま、また犯される!♥全身っ、んッ、あ!♥」

 

 下半身を堪能したら、上半身も。口にも胸にも、何度も何度も射精。3人の体を隅から隅までドロドロにして、ペニスとスライムで犯し続けた。

 

「すまないっ、大丈夫かみんな――っ」

 

 あまりの陵辱っぷりに、我が事ながら心配になって聞いてみるが――マキノも、ミリア先生も、エリーゼも、

 

「からだ……リュータ先生のせーえきの臭い染みついちゃいますっ♥すき♥好きっ♥」

「そんなに動いたら♥や、痩せちゃ――んぶぅ!?♥でもっ、たくさん飲まされて太っちゃいますっ!?♥んぐぐ♥ごきゅっ♥ごきゅっ♥んぷ♥お、おいひぃっ♥リュータ先生の精液おいしいですっ♥」

「そんなッ、何本も入りませんっ!♥やめて! 入ってこないで! ――ッあ?♥ぉおお!?♥や、やっぱり来てっ♥た、たくさんオマンコ来てっ♥イク♥触手とおちんぽで♥穴イキしますっ♥んぉおお♥♥♥」

 

 楽しんでくれているようで何より。

 うん、日頃の教育の賜物だな――。

 

 そうして俺たちは、オシオキという名のそれぞれのご褒美をヘトヘトになるまで堪能し続けたのだった。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 ――翌朝。

 

「あ、おはようございます、先生っ」

「おはようございますっ」

 

 マキノとエリーゼは、出勤直後の俺を職員室前で待っていてくれた。

 

 昨日の疲れなんてまったく感じさせない、ニコニコ笑顔だ。

 俺は夜にラビに癒やしてもらっているからメチャクチャ元気なのだが、そんなギミックもない2人なのに。学生の回復力はやっぱり凄いな。

 

「おや、皆さんおそろいじゃないですか~。おはようございまーす」

 

 ミリア先生もやって来た。

 学生じゃないが、彼女もお肌つやつや、元気そのものだ。

 

「いやぁ、リュータ先生のローションってやっぱり私たちには良いことばっかりみたいですね♪ 今日は目覚めも良かったし、魔力が漲ってる感じがしますよー!」

 

 昨日のオシオキ(ご褒美)はスライムの実験も兼ねていたわけだが、成果は上々だな。

 

 この夏に俺が身につけた2つの力。

 淫紋は女性同士を魔力のネットワークで繋いで感覚を共有させることができる。スライムは、俺自身をネットワーク化して、多人数の女性を同時に犯すことができる。

 相手の認識を操ることができる点では淫紋のほうが強力だが、スライムのほうは改良ができる――つまりアップデートできるわけだ。

 

 形状変化が自在なのも頼もしい。

 トラップだったり不意打ち性行為だったり、色々と使えそうだしな。

 

 ……俺、どんどんヤベー奴になってるな。

 まあいいか。

 

 気を取り直し、俺は錬金術部の2人に向けて、

 

「まだまだいいアイデアがあったら頼むな。性行為実習の充実のためにも」

「はい、今度はちゃんと事前に調べて事故のないようにします……!」

「いつでも実験台になりますから……き、キツめのでも全然……♡」

「それからミリア先生も」

 

 俺が振り向くとミリア先生は、

 

「えっ、私もまだ関わっていいんですか?」

「そうっすね。ほら、今回学園中を騒がせちゃったから。みんなにスライムで還元したいなって考えてて。性行為実習の先輩として、先生の意見ももらいたいんですよ」

「私でよければもちろんです!……具体的には何を」

「それはですね……ゴニョゴニョ……」

「ほうほう、ふむふむ……! えっ!? スライムでみんなを!? そんな大胆な!?」

 

 俺は次なる悪巧み、じゃなかった、有用な実習カリキュラムについて相談するのだった。

 

 

 

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